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■廃墟>>和歌山市 深山第一砲台跡
[435]和歌山市 深山第一砲台跡 その四
20220602 05:51:13
本来船を撃つための砲台なのですが、直接海が見えないのはなぜでしょう?
どうも、ここに設置されていたのは、榴弾砲だったようです。
榴弾砲は、山なりに砲弾を発射するので、ちょっと奥まったところのほうが、かえって敵からの攻撃も受けにくく都合がよかったのでしょう。
写真右側の木の左側に、森の精のような何かが移っていますが、何でしょう?
実は木漏れ日でこのように見えているのですね。他の部分に木漏れ日がないので、まさかここだけ直射日光が当たって明るくなっているとは想像しにくいですよね。
心霊写真でなくてあしからずです。
トンネルの中。
奥の砲台跡に向かいます。
内部は白で塗装されていたようです。
塗装は指で引っかくとぽろぽろ剥がれるようなものでした。
一番奥の砲台跡。左側は崩れているのですが、写真は後で出てきます。
振り返って、トンネルの下にある砲弾倉庫らしき部屋が見えます。
トンネル内の溝ですね。
入り口から地下の施設を見るため、戻ります。
真ん中の炎?煙のように見えるのも木漏れ日のしわざです。
もう少し先に出てみます。
入り口にある地下の部屋です。
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■廃墟>>和歌山市 深山第一砲台跡
[436]和歌山市 深山第一砲台跡 その伍
20220604 06:45:57
急な階段を下ります。
一つ目の部屋の中。本当は真っ暗ですが、フラッシュで撮影しています。
角を曲がって3つの部屋が続きます。
トンネルの下が、砲弾などの倉庫だったとすると、こちらは人が寝泊りしたり、指揮をしたりする部屋だったのでしょうか?
浮浪者なんかが住み着いてたら怖いんですが、そういう人もいませんでした。左奥に隣に通じる通路があります。
部屋は白く塗られていたのでしょう。おそらく夜も、敵に発見されないため、最小限の明かりで活動できるようにするためでしょう。
その隣の部屋の中。先ほどの通路です。
天井に丸い穴発見。
よく見ると、上の緑が見えています。
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■廃墟>>和歌山市 深山第一砲台跡
[437]和歌山市 深山第陸砲台跡 その陸
20220605 08:28:07
先の天井の穴は草が見えていたので、どこかにこの入り口があるはずなので階段を上って確認します。
ありました。当時はおそらくこの上に金属か木などで、雨よけの屋根があったんだと思います。そうしないと、雨が直接入ってしまいますね。
上に上がったので、ついでに見晴らし台から、友ヶ島を見ます。頭を曲げたツチノコか何かみたいですね。
西日がきついです。
最初の砲台跡に下ります。
トンネルの地下室に入ります。
ここも中はきれいです。
奥に何かをふさいだ後でしょうか?
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■廃墟>>和歌山市 深山第一砲台跡
[438]和歌山市 深山第陸砲台跡 その七
20220608 08:45:56
雨などが垂れた後がありますね。空気抜きだったのでしょうか?それが何かの理由でふさがれた?
二つ目のトンネルの地下です。
入り口の施設に比べて多少奥まって壁が作られています。
部屋の中からの撮影。
三脚がないので苦労します。
室内はものすごく音が響いて不気味です。
時折、何かが動く音もします。
写真にはありませんが、蟹がうろちょろしているようでした。
部屋の奥です。
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■廃墟>>和歌山市 深山第一砲台跡
[439]和歌山市 深山第陸砲台跡 その八
20220611 06:02:35
やはり穴があったんでしょう。ごみがたまっています。
要所要所石がはめ込まれています。しっかりした作りですね。
階段
階段
そして階段
奥の砲台跡。左側にもサークルはあるんですが、崩れた土砂で埋もれています。
Youtubeでの映像はこちらから
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