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■JUNCTION>>北港ジャンクション - 大阪

北港ジャンクションは、湾岸を南から北に行くと天保山の次になり、海沿いの割合に近い場所に位置する。
天保山が海遊館の近くで、北港がUSJの近くになるので、レジャーで降りる人も多いと思われる。
天保山をレポートしてから、ジャンクションの書籍を購入し、お勧めスポットが載っていた中に北港ジャンクションもあり、確かにジャンクションがあるのは分かっていたが、地図で見てもそれほど大きいわけではないのでスルーしていたが、写真を見て、こういうすごさもあるのかと思い、近いうちに訪れようと思っていたもの。
まずは、真ん中のブロック部分をパチリ。

アプローチは、このジャンクション近くに出入り口があるのでそれをそのまま利用するか、高速でなければ北港通りを高速には登らずにそのまま西へ進めばよい。
調度ジャンクションの真下で道がくねっているがそのまま進むと東側にジャンクションを見るポイントに出られる。
写真は東(南東)あたりからのものとなうる。

立方体部分だけでなく、その上の部分にも、これでもかと覆いかぶさるように道路が通っている。

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| name | comment | date |
| 記号士 | いいえ。そのサイトの存在を始めて知りました(^^) | 2012/08/24 23:54:53 |
| 住之江航太郎 | もしや、記号士さんは「立体交差中心」の方なんでしょうか? | 2012/08/21 17:11:46 |
■カメラ関係>>三脚
[164]KING FOTOPROカラー三脚 C-4I
20101106 13:40:09

だが製品としては、しっかり作っており、好感が持てる。最初から自由雲台、かつクイックシューというのも自分好みだ。
雲台には水平器も付いている。いいカメラならカメラ本体内についていたりするし、自分はあまり使わないのだが・・・
回転は、画像編集時にかけるのだけど、そのため多少解像度が犠牲になったりはしてるんだろうなとは思うものの、主たるメディアがWebなのでまあいいかという感じである。
ただ、写真上達のためには、たまにはプリントアウトした方がいいのかもしれない。

かつての中国とは思えない気の利きようである。

ロゴの付いている部分を引き出すことで、三段階に開脚角度を変えられる。



SHB-200DQ用のクイックシューを流用しようというもの。
溝の幅が、SHB-200DQよりも狭いので、それようの切れ込みを入れる。
ルーターでダイヤモンドやすりで30分くらい、チマチマ削る。結構この素材は硬いです。

すばらしいできばえではないか!(自画自賛)
ただ少しずれただけでカメラが落ちる可能性があるので、しっかり締める必要がある。

また脚の回転は、空回り防止機能があるので、三つの回転ネジの順番を、開け締めの際に考えなくてもいいので便利。
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■廃墟>>岬カーニバルワーフ

階段には割れたガラスが散乱し、ジャリジャリ、バリバリ言わせながら上る。


元々なのか天然なのか、竹も生えている。

結構広い、厨房にしてはかなり広い。さすがにこれだけの面積のあるレストランの厨房。これくらいの広さは必要だったのだろう。

そしてステンレスの棚には何もない。
すぐ裏の住宅で、少女が遊んでいる声がよく聞こえてくる。
窓はほとんど割られており、民家の窓など、すぐに見える場所になっているので、ほとんど身をかがめて移動しなければならなかった。

この辺は洗い場か。

三脚が小さかったので、低い視線からしか撮れていないところはご了承願いたい。

野生のゴリラでも進入したのか。机はおろか、大きな冷蔵庫も倒されている。
倒さねばならなかった意味が不明である。
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■廃墟>>白石鉱山

また、ここには満々と水が蓄えられている。
水深もかなり深そうである。
このあたりは初回に提示した地図の⑤のあたりに相当する。

HDR加工のおかげで水槽の奥までよく見えている。

階段を上がると上にも水槽がありそうだ。
このあたりで別の訪問者を発見。二人くらいだっただろうか。良くは分からなかったが父と娘のようにも見えた。 彼らは、そのまま東の方に進んでいったようだった。

そこに渡されていた橋ではあるが・・・
この橋は錆びていて強度が不足しているように見える。
わたって渡れないことはないだろうが、別のところを探したほうがよさそうだ。


左手には、さらに貯水槽とその向こうに管理室らしき建物が・・・

期せずして筆者が映ってしまったが、この写真は、奥方に渡しておいたNEX-5で撮ったもの。
上からも葉っぱが垂れ下り、ぶどう狩りに来たようにも見える。

先ほどの渡るのを躊躇した橋が見ている。
草木に埋もれて谷川の深さは分からないが結構な深さであるように見える。
そもそも谷川と言っているが、川面を見たわけでないのだが、便宜的に谷川と呼んでおくことにしたい。
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■廃墟>>岬カーニバルワーフ

先に紹介した中坊、もとい、厨房は建物の西側であり、東側を見てみるとこのような畳の広間になっていた。恐らくは座敷の間になっていたのだろう。
写真はそれを一番東側から撮ったもの。
この先は階段があるが、先に下から登って閉じられていたので行き来は不可能である。


柱に「小泉 今日子」よっぽど好きだったんだろうなあ。
にしてもかなり古いのだが・・・ 何年前の落書きなのやら・・・

全体に木作りのコンセプト。丸いカウンターが印象的である。
ロープなどの装飾を見ると、船の甲板などをイメージした店内だったのかもしれない。
元々がシーフードレストランとあるので、船のイメージは間違いではなかったかもしれない。

こちらもあまり変わらず。木枠は残っているがテーブルなどはない。
さて、次は、2階に登ってみることにしよう。
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