廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

[204]◆友ヶ島 其の十参 第二砲台

20101226 15:19:28

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◆友ヶ島 其の十参 第二砲台-1
 第二砲台の続きで、北側の崩壊の激しい部分に残っていた砲台跡。
 何重にもコンクリートが重ねられえいることが分かる。

◆友ヶ島 其の十参 第二砲台-2
 丸い砲台後。


◆友ヶ島 其の十参 第二砲台-3
 何重にも重ねて詰まれた煉瓦の壁も、ものと状態がよくわからないくらい、見事に崩壊している。


◆友ヶ島 其の十参 第二砲台-4
 砲台の間の連絡通路であたのだろう。
現在形が残っているのは二つだが、古い地図によると四つあったと思われる。

◆友ヶ島 其の十参 第二砲台-5
 彫られた溝の中は海水が流れ込むためか、発泡スチロールのごみが目立つ。

◆友ヶ島 其の十参 第二砲台-6
 山側の通路から北の海側を見てみる。
◆友ヶ島 其の十参 第二砲台-7
 下の溝の最も山よりの部分。トンネルになっていて、奥には、棲息掩蔽部がある。


◆友ヶ島 其の十参 第二砲台-8
 下の通路に降りて、奥のトンネルに入ってみる。
 壁は白く塗られ、右手に棲息掩蔽部がある。
 もしかしたら、他の砲台(第一砲台)との連絡用部屋で伝声管などがあったのかもしれない。


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カメラ関係>>レンズ

[205]◆NIKON 16-85mm f/3.5-5.6G 周辺解像度 vs 単焦点編

20101228 00:25:08


◆NIKON 16-85mm f/3.5-5.6G 周辺解像度 vs 短焦点編-1
 TAMRON A16と比べたので、後はその他レンズと、同じ画角の部分での比較をしてみた。

 まずは、16mmで、我が家の秘密兵器になりつつある
SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
 との比較。

 画面の左上隅に被写体を持ってきて、ライブビューで最大拡大表示、マニュアルピントの撮影方法は前回と同じである。

 16-85mmのF8と8-16mmの開放であるF5.6を比較しても、8-16mmの方が少し解像が勝っているように見える。
 
◆NIKON 16-85mm f/3.5-5.6G 周辺解像度 vs 短焦点編-2
 最近人気らしい、(ズームがあまりにも当たり前になりすぎたので逆に単焦点が新鮮か?)
NIKON AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
 と比較。

 35mmの方は、解像していないというわけではないが、明るい部分が全体にふわっと広がるような感じに見えている。これは旧50mm F1.4も同じ感じに見えるので、明るいレンズの宿命なのか?
 (新型50m F1.4は改善しているらしいが)
 また、35mmの方はこのレンズ固有の問題と思われる周辺色収差が肩の辺りに出ている。

 これも、LightRoomで簡単に戻るのだで、気にしないことにしている。

16-85mmの方は、F5.6でも多少ボケ気味か。F6.3くらいではっきりしてくると思うが、やはりよく見ると短焦点の方が抜けや解像は勝っている。(あたりまえか)
  16-85mmが使用に耐えないというわけではなく、逆に言えば検討しているといえる。


◆NIKON 16-85mm f/3.5-5.6G 周辺解像度 vs 短焦点編-3
 個人的には、35mmよりも好きな、Ai AF Nikkor 50mm f/1.4Dとの比較。
 50mmは、F1.4では35mmと同様、解像というより、朝もやのような明るい部分のふわっと感が出ている。これも個性としてうまく使えば使えそうではある。
 ただ、その後の解像力は圧倒的で、等倍の、それも周辺とは思えない画質となっている。
 そもそもフルサイズ対応なので周辺といえど、事実上は周辺ではないので当たり前と言えば当たり前かもしれない。
 それを日ごろの写真で生かしきれていないのは自分の腕不足に他ならない。 

 16-85mmはここでは、かわいそうな結果だ。 F8まで絞って、何とか50mmのF1.4のときに近いくらいだろうか。

◆NIKON 16-85mm f/3.5-5.6G 周辺解像度 vs 短焦点編-4
 上記では頭部しか入れなかったが、50mmF8時の、ビジンダーの全身があまりにもすばらしく質感を捕らえていたので、テストをしていて、息を呑んだ。等倍切り出しで載せてみたので見てもらいたいと思う。


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廃墟>>白石鉱山

[206]◆白石鉱山-白亜の迷宮 その九 管理棟

20101230 18:54:51

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◆白石鉱山-白亜の迷宮 その九 管理棟-1
 向かいのコンクリートの建物。
 窓からは、内部にはあまり何もないように見える。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 その九 管理棟-2
 一応入口もあるので入ろうと思えば入れるのだが、藪になっているし、中には何もなさそうなので中には入らなかった。
(そんなことでそうするんだ!)

 
◆白石鉱山-白亜の迷宮 その九 管理棟-3
 このまま東に進めば入口の方に行くのだが、ここで右側に下るように道が枝分かれしているところがある。これを右に降りてみる。初回掲載した地図では、12の方に向かうことになる。
 枝が茂ってジャングルのようになっている。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 その九 管理棟-4
 そこで見えてきたのが、この乾燥小屋。
 来れたこの施設内で、この辺に集中して沢山並んでいたようだが、崩れているものも多い。
 小屋の中では小箱が無数に並ぶ。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 その九 管理棟-5
 引いて広角で撮影。
 結構背は高く、通常の、2,3階の建物くらいはありそうだ。

 上の方はどうやって小箱の出し入れをしていたのだろうか。



◆白石鉱山-白亜の迷宮 その九 管理棟-6
 箱の中には、このような白い粉が・・・
 白い粉には、犯罪の匂いがつきまとう。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 その九 管理棟-7
 そして地図の13あたりで、別の建物を発見。
 崖の上にある、何やら重要そうなたたずまいを見せる。

 これは藪の中であろうと入って見ないわけにはいかないだろう。


◆白石鉱山-白亜の迷宮 その九 管理棟-8
 裏側から入り最初に左側の部屋を見てみる。
 ここはただの倉庫だったようだ。
 年代物と思われる扇風機も置かれている。

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その他>>こだわりGOODS

[207]◆廃墟探索7つ道具 続き

20101231 22:01:12


◆廃墟探索7つ道具 続き-1
 先に通販で注文した「ドミネーター DC-105F」が届いた。
 
◆廃墟探索7つ道具 続き-2
 電池は単三電池2本で、SuperFire XX SF-532XXを上回る、160ルーメン。
 SF-532XXがCR123A(3V)2本(6V)を考えると、その半分で160ルーメンを出せていることになる。
◆廃墟探索7つ道具 続き-3
 このようなクリップ付きのソフトケースもあるので、鞄がいっぱいの場合は、鞄の外や、腰に取り付けることも出来る。

◆廃墟探索7つ道具 続き-4
 そして、カメラバッグ。
 これはかなり前に買ったもので、記載するに当たって調べてみたら、エツミという会社の「アペックスD-4」というものらしいが、現在は生産していないようだ。

 上部のフタは、2本のファスナーで開けるもので、撮影中のレンズの取替えを考えてこういうタイプを選んでみたもの。


◆廃墟探索7つ道具 続き-5
 中は三分割位できる幅だが、高さが足りないので、カメラ本体も格納しようとすると、レンズは単焦点2本くらいになる。

◆廃墟探索7つ道具 続き-6
 このように、NIKON 70-300、SIGMA 8-16を入れると、カメラ自体は入らず、カメラは外にぶら下げていくことになる。
◆廃墟探索7つ道具 続き-7
 下には、三脚を付けるためか、ベルトが二本ある。
 また、腰にまわすためのベルトもあるので、手提げ、肩掛けに加えて、腰に巻きつけることも出来る点はいい。

 ただこれだと、持っていく物をかなり厳選する必要があり、鞄を持っていくときは、カメラだけではなく、普通の財布(札を折らずに入れるタイプ)や携帯なども入れないといけないので、特に長い財布などいれ場所がなくて困ることが多かった。

 廃墟などでは、狭いところをすり抜けていかねばならない場合が多く、出来ればコンパクトにしたいし鉱山など山を登る場合もあまりかさばらせたくないので、これくらいにしておきたいのだが、やはり自分の場合は、全体的に容量不足になる。
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