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■B級スポット>>道頓堀 - 大阪市
[109]NEX-5 試し撮り@道頓堀3
20100822 22:04:12

自前で三枚ほど撮影してHDR化すればいいのだが、CameraRawおよび、LightRoomがNEX-5のRAW形式(ARW)に対応していなかったので、カメラ付属のSONY製の現像ソフトでTIFFなどに変換してからHDR化する必要があり、面倒だった。いや、面倒な手間はいいのだが、むしろ問題は、TIF化してしまうことで、ビット情報が少なくなり、特に黒つぶれしている部分などがRAWから直接HDR化するのに比べ、ノイズが出やすくなるのだ。

と思っていたら、最近、製品自体のバージョンアップではなく、Adobe LabsでCamera Raw6.2、Lightroom 3.2 がRC版として公開されていてこれでは、NEX-5のRAW形式もサポートされていた。
早速ダウンロードして使用し、PhotoShopのHDRで作成したのが、今回の写真である。
このRC版では、NEX-5の、18-55のズームレンズのレンズプロファイルも付いているので、歪みのひどいレンズもすっきり修正できる。ただしなぜかf2.8 16mmパンケーキレンズのレンズプロファイルは入っていない。
今回の撮影はパンケーキのみだったので、レンズプロファイルの適用は行っていない。

ただし、レンズプロファイルとの関連を考えると、マウントアダプタを介するとレンズ情報が残らないので、レンズプロファイル適用の際は、手動でレンズを選ぶ必要がある。大体見ればわかるといえばわかるのだが、カットごとにどのレンズを使ったのか記憶に頼らねばならないのは、多少痛手ともいえるが、ボディ本体が小さくなるのがメリットである。
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■廃墟>>和歌浦
[110]和歌浦探索 其の四 遊歩道
20100823 01:05:53


ここも現在経営はしていないようだ。


露天風呂と言いながら屋根がある。その屋根に露天風呂と書いてあるこの矛盾。
この露天風呂の脇から、細い道があり、ホテルの上の方まで続いていそうだったので登ってみた。

だれも住んでいるようには見えない。
廃墟といっても旅館などと違ってプライバシーなどもあり、民家風はあまり入る気がしない。

テキストに書いてしまうと検索に引っかかるのでためらわれるが、「新和歌浦観光ホテル」の文字が。

一番下の椅子の見えている部分はおそらくはプールもありそうだ。

一応綺麗には保たれていそうではある。
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■廃墟>>和歌浦
[111]和歌浦探索 其の伍 遊歩道の続き
20100823 23:39:42

海の家とか何とか、そんな感じのものであったのだろう。
どうもこういうトタンの錆びたのを見ると無性に郷愁が沸くのはなぜだろう。

前に来るまでは、この遊歩道が煉瓦で整備されていたのだが、あちこち崩れまくっているので、その破片の一つだとばかり思っていた。
これを鳴らす人とかもいるんだろうなあ。いや、いないな。

あまり似合わない。

一応土砂などから守っているはずなのだが・・・いかにも心もとない。

どちらかというと、そちら側に入りたかった。
その前にある岩場がこんな形をしている。
白浜の円月島ほどでもないが、面白いといえば面白い。ただし廃墟とはどうころんでも関係ない。


五つの穴から何やら廃液が・・・
中国などによくありそうな眺めである。

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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 和歌浦行かれましたか。 ここは多分30年くらい前、復帰を目指して行政?が遊歩道を整備したと思いますが、多分効果なく終わったんでしょうね。というかその煉瓦による整備の後が、今となってはより廃墟感をあおっていますね^^ 夢の鐘も、あのトタンの建物の横では、ムードと言うものが・・・(笑) |
2010/10/11 21:21:05 |
| 人形 | 本日、この遊歩道って言うか廃墟道を満喫して参りました。ついでに「夢の鐘」鳴らしてみました!(笑) 想像していたものと全く違い、すげーいい音が鳴ったのでびっくりしてしまいました!!! とりあえず、ご報告まで。 |
2010/10/10 21:21:42 |
■廃墟>>和歌浦
[112]和歌浦探索 其の六 トタン廃墟へ
20100823 23:56:59

生まれ育った和歌山だが、あまり記憶がない。

これは似合っている。
この廃?灯台、下に小さな入り口が見えるがここから中に入ってはしご上って、頂上まで上れるそうである。
僕はやらなかったが。

手前の木村屋は、海辺のカフェ?が人気で経営続行か?
廃墟は一見4件に見えるのだが、よくよく見ると、それぞれのフロアの位置がぴったり合っている。
建て増しはしているが、元々一つの施設であったと考えられる。

先ほどの夢の鐘の前の部分から砂浜に下りることができる。

さすがにこの建物にいるのを見て、住居侵入罪で通報する人もいないだろう。
ボートが置かれている。やはり海の家っぽい商売をしていたに違いない。

潮風なので、鉄骨も当てにならない。
床が抜けるかも・・・

夕方になり、暗くなってくる。
なんとかHDRで、屋外も屋内も見れるように調整する。

先ほどの下の状態なので、足元がおぼつかない。
踏み抜かないように注意しながら移動する必要がある。
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■廃墟>>和歌浦
[113]和歌浦探索 其の七 トタンの家 その二
20100824 00:12:09

特に何をしていたエリアかはよくわからない。
海の家なら、ござ等をひいて、くつろぐ人がいたりした場所か?

実は建物内には階段はなく、建物奥に一旦出ると、斜面を上れるように階段が付いており、
そこ上るわけだ。自身で階段を持たない合理的設計である。
そして入ってみて驚いた。意外と部屋っぽい。
まるで今まで誰かが食事をしていたようではないか。


裸電球が昭和初期とはいわないが、昭和中期を思わせる。

さすが箪笥の中には何もない。
この建物、正面写真を見てもらうと、向かって左に、実はもう一つ上の階があるのだが、その入り口が現在でも鍵で閉ざされており、入ることができない。
まあ、いまさら無理やり入っても誰にも文句はいわれない気もするのだが、鍵や、ドアを壊してまで中に入る気はしなかったので潜入不可能としてそのままにしておいた。
恐らくそこもこの建物の家主の住居だった可能性が高い。個人の住居は廃墟といえどあまり興味はわかないし、基の住人に悪いという気がして入りづらいのだ。
この日の探索はこれで終わるが、和歌浦は続編がある。
先ほどの大型廃墟への潜入だ。見るからに中はほとんど取り壊されて入るが、建物全体が壊される(かどうかはわからないが)その前にその状態を確かめたい、という思いで後日潜入した。
そのレポートも撮影済みで、近日中にアップする予定だ。
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