廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>旧池田隧道 - 犬鳴山 手掘りトンネル

[16]手掘りトンネル 旧池田隧道 その3

20100606 16:33:21


 出口の風景。
 右側に無理すれば行けなくもなさそうだが、行く気はない。

 近くに、新の方の池田トンネル入口があるらしく、トラックなどの走る音が間近に聞こえる。
 雑木林に視線を遮られているのがもどかしい。
 トンネル南側
 確かに一部崩落しながらも、池田隧道の文字が・・・
 というわけで、入口まで戻ってくる。

 池田隧道の場所であるが、勝手にGOOGLE MAPを使わせていただくと、この図のようになると思われる。
 赤線の部分がこのトンネルの場所だと思われるが、青矢印の通りもう少し北か南にずれているかもしれない。

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Θ記号士Θ 情報ありがとうございます。場所は大体わかりました。機会があれば行ってみたいと思います。ちょっと勇気いりそうですね^^ 2012/04/05 00:33:23
人形 記号士様、みな様 こんにちは。
和泉市の黒石地区に「七つ池隧道」と言う素掘りのトンネルがあります。
歴史的にかなり古い隧道ですが、いつ崩落してもおかしくない状態で、あまりにも恐ろしくて入坑する勇気がありません・・・。
用水路になっているので、途中に深みもあるかもしれませんね。
2012/04/04 21:56:03

廃墟>>一龍旅館 - 水間

[17]一龍旅館 其の一

20100606 20:21:44


 貝塚市 水間観音のすぐ近く、心霊スポットとしても有名な一龍旅館に行ってみた。
 まずは、向かいの旧170号線(外環)から眺める。
 不気味だ。
 手前の得体の知れない崩壊した建物も印象的である。
 この池の左手に、通行止めにされた道路がある。ここから入れば、いけそうなのだが。

 奥に進むと、たて看板が・・・
 進入したら何とかを支払えという、脅し文句が・・・
 だがこの辺には、建物はなく、野原になっていた。恐らく、母屋があったのだが、取り壊された後なのかもしれない。
 隣の、水間公園の地図を見る。
 この地図上では、右下の辺りが一龍旅館となる。
 右のほうに山中の遊歩道的なものがあるらしいので、そこからなら裏側から回れるのかもしれない。
 遊歩道を入ると確かに前方に何やら建物の姿が・・・

渡り廊下のようだ。
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yuma 昼に行ったけどかなり怖かった
さすがに二階にいこうとはおもわない。
2013/04/14 17:42:48
RrmxFtkWsjhcbqm Way to use the itnerent to help people solve problems! 2012/07/17 23:19:32
Θ記号士Θ ここは、ほとんどコンクリートの骨格が残ってい
るだけで、各部屋もあまり変わらないし、あまり
見どころはないですよね。
2011/09/26 00:00:05
ピエトロベレッタ 私が廃墟に行きだしたころから(廃墟ビギナー)目をつけていた物件なのですが崩壊の進行度と規模の大きさからしてなかなか行かなかった物件ですが本日行って参りました^^

ですが池の上にあった建物は完全に崩れ落ち床などもかなり崩壊が進みかなり荒れ果てた状態でした…



私的にはきれいすぎるのもどうかと思いますが荒れ果てすぎるのも安全面から好きとは言えません


今回の物件は昼間行ったこともあるのでしょうががっかり廃墟でした…






2011/09/25 07:40:24

廃墟>>一龍旅館 - 水間

[18]一龍旅館 其の二

20100606 20:29:41


 渡り廊下の向こう側には、三階建ての建物が・・・
 ガラスが割られた窓からは、今にも人の顔が覗きそうな気がする。
 このときは、コンパクトデジカメだったので、ブレます。
 
 これもブレ。これも一龍ののろいか・・・
 いや、蚊であった。腕に黒いかが無数にたかって、血を吸っていた。
 半そで、半ズボン、たまったものではない。

 何とか最後に気になっていた池の上の建物を、気もそぞろに撮影。
 
 水間公園のほうの池にいた、アヒル。
 こちらはほのぼのした雰囲気である。

 次回は時間をとって一眼カメラでじっくり内部も撮影したい。

 詳しい場所も次回載せることとする。先に載せると、荒らされるのでね・・・

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廃墟>>大栄閣 - 犬鳴温泉

[19]犬鳴温泉 大栄閣(大榮閣) 其の一

20100606 21:03:16


 犬鳴温泉あたりを歩いていて、確かこの辺にも廃墟旅館があったはずなのだが、
それはどれかと気になっていた。
 この辺のみやげ物屋付近から、谷川を越えての橋らしきものが見える。
 その先を見ると・・
 うん確かに、建物がある。
 しかし谷川を越えては行けそうにないので、一計を案じた。
 地元の道を知っている者の有利というものだ。
 案の定、建物の裏に出ることに成功。
 いきなり建物の窓が大きく開いた状態に出くわし、少したじろぐ。
 日は傾き始め、山の中なので、辺りはすでに暗くなり始めている。
 それでなくても、木々にさえぎられて、元々暗いのだが。

 恐る恐る中を覗いた。
 そこには衝撃的な風景が・・・・
 かなり広い。
 大広間、研修場などとしても使用されたのか。

 下に下る道はあるが、次回にしよう。
 さらに奥にも建物が
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cqopdbzL A simple and itnleleignt point, well made. Thanks! 2013/05/27 13:50:55
Θ記号士Θ お疲れさまでした。廃墟的な雰囲気はすごくあって、個人的には一龍より、ほととぎすより好きなところです。看板今度自分でk見て見ます。夏場は葉が生い茂るので、冬場かな? 2012/04/03 13:23:37
らいだぁ 大栄閣 行ってきました。
宴会場の建物の最下層、坂を降りてすぐ右側にしゃがみこんで入るとこから和室の暗くて狭い廊下、個人的に好みな雰囲気で楽しめました。あれくらい不気味な方が闘志燃えます。(^^;) あと、大栄閣のパンフレットもカウンターにあったので見てみました。
確かに記号士さんが言ってた通り、菊水湯に写ってるあの不気味な女性、髪型と体型が変ですね(^^;) あれは妖怪で間違いないと思います(^^;)

空中に浮かんでる便器も実際に見てみたら面白かったです。
あと、大栄閣の看板のとこをよく見てみたのですが、字が かなり薄くて、○娘がどこに書かれてるのか見えなかったです。
2012/04/03 00:39:57
Θ記号士Θ 今安いんですね^^
「危ない」もありますが、それ以上に不気味です。持って行くものはライト類は当然として、魔よけ札とかでしょうか?^^
2012/03/29 23:55:13
らいだぁ み奈美亭です今日行ってきたんですが、駐車場のおばちゃんに今なら200円で入れるよって勧められて。 おまけに500円で入れる割引券もタダで貰えました。
大栄閣、写真からでの予測ですが、あの豪快な崩壊ぶりと、底抜け床などからして、恐らく気をつけてても無事には帰ってこれない気がします。毎回どの廃墟行くからには危険を覚悟の上ですが、大栄閣は別格ですね。記号士さん連れてってください(泣)
あ!これ持って行った方がいいよって感じの持参して行く物は何かあります~?
2012/03/29 21:53:26
Θ記号士Θ メールいただきました。
200円ってどこでしたか?
私は手前の不動口館、み奈美亭、犬鳴き温泉センターなど行ってますが、1000円近くいったような気がします。
昼間でも暗くて、床抜けますので気を付けてくださいね。
2012/03/29 21:26:12
らいだぁ グリーでメール送りましたけどちゃんと届きましたでしょうか~?
あ!それから大栄閣、実際に行ってみたところ裏道すぐ見つかりました。今回は下調べと温泉目的だったので中には入りませんでした。温泉は、200円で入れましたよ。みやげ物屋のおばちゃんとこで犬鳴温泉の歴史などの雑談をしてきました。
2012/03/29 20:15:46
Θ記号士Θ あ、グリーも一応会員でしたね。
名前は全く同じです。まずは友達申請が必要なのでしょうか。(id持ってるだけでほとんど使ってないので・・・)
2012/03/28 02:04:05
らいだぁ 了解です。記号士さんと色々語りたいのですが、グリーは入ってますけど、ミクシィは入ってないんです。他に連絡取れる方法何かないですかね~…。
ちなみに尼崎在住です。
2012/03/27 08:39:46
Θ記号士Θ  コメントありがとうござします。
 ただし生き方はこの場では秘密です。ご了承ください。
2012/03/26 22:15:41
らいだぁ はじめまして。時々拝見させていただいております。以前、ひとりで昇竜温泉に行ってビビりましたが、なんとか無事全部見学出来ました。今度、大栄閣に行きたいのですが、道がわからなくて。温泉センターの近くの橋から行けるのでしょうか~? 2012/03/26 12:48:46
Θ記号士Θ すみません。自前サーバのサイトなので落ちてる時があります。気づけは立ち上げしてるんですが・・・
2011/08/19 00:55:03
ピエトロベレッタ 数日間サイトに接続出来ませんでしたが大丈夫でしたか? 2011/08/18 02:22:44

廃墟>>ほととぎす - 阪南市

[20]ほととぎす 其の一

20100607 01:01:26


 自宅の比較的近くにある有名は廃墟、かつ、心霊スポットの「ほととぎす」
 実はここは自分が小学生の頃は普通に営業していた記憶がある。

 前後は忘れたが、小学校の頃友人と、なぜだかこの旅館の前を歩いていたのだ。
 時間は夕方7時ごろ。自宅は、ここから一駅和歌山側の紀伊駅近くだったので、
小学生にしては遠出している。電車で来たのか、自転車で来たのか、歩いてきたのかは覚えていない。とりあえず、早く帰らねば真っ暗になるという焦りがあった。

 そんな矢先この、ほととぎすの前を通りかかったのだ。
 対岸の道からは川を挟んで部屋の中の様子までよく見えた。
 二階の一つの部屋での出来事。一人の女性(初老)がいるところに男が入ってきて、腕を引っ張ってどこかに連れて行こうとするのを、女性はかたくなに拒んで、その場にへたり込んでしまうというシーンを友人と目撃してしまったのだ。なにか大人の世界を垣間見たようで嫌な気分だった。
 次の日、友人とはその話題で持ちきりだった。それ以来自分の中では山中渓の「ほととぎす」は記憶から去ることがなかったのだ。

 昨今の廃墟ブームで、ここも廃墟になったことを知り、少し残念な気がしていた、とともに、完全に取り壊される前に一度は訪れねばと思っていた場所である。

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Θ記号士Θ そうですね。買い手がつかないことを祈りましょう^^ それでも売れなければまだ雑草は勝手に生えるでしょうね。 2012/07/14 18:56:55
ガイア お久しぶりです。しかしこうも素っ裸にされてしまっては探索中に向かいの民家から丸見えな上草木がないので雰囲気というものが少なくなってしまいます…また本来の緑に満ちたほととぎすに戻る日はくるのでしょうか… 2012/07/14 16:54:10
Θ記号士Θ 見てきました。本記事でコテージ風建物と言ってる所から本館までの間の阪和線との境界あたりまで、地ならしされていましたね。ただ建物自体は今のところすべて無傷?です。
 敷地内に線路に向けて、業者の看板が立っていたので、建築業者が保有するも、買い手がつかず、PR?のため、整地し看板を立てているような感じで、何か別の目的で使われる感じではないような気がしました。
 建物については壊すにしてもお金がかかるので買い手が見つかってからの相談なんだろうと思います。買い手が見つかるかどうか・・・それはだれにも分からないというところでしょうか。
2012/03/29 21:17:32
Θ記号士Θ 私も一度様子を見に行きたいと思います。
近くだし暇だし^^
2012/03/28 22:31:30
アー 前にこの建物の前を車で通ったのですが、周りにあった木や草は、切り倒されて建物だけが残り業者の看板が大きく立っていました。残った建物は壊されてしまうのでしょうか・・・
数年前にこの廃墟に入ったときは、開発などされていなかったのに・・・・残念です・・
2012/03/28 21:56:41
ガイア そうですね。
いままでお勤めご苦労様という感じですね・・・
本当に寂しいですね。
おそらくこれが私のホトトギスの最期でしょう。
これは廃虚と呼ばれるものにはいつか訪れるものですが本当に寂しい限りです。
こうなると取り壊された後でもまだ解体前のことが思い出せるような記事や写真はいいものです。
その時はいずれ「聖地」と呼ばれるあの場所にも訪れるのでしょう・・・
それにしてもホトトギス・・・悲しいばかりです。
2012/03/05 22:31:41
人形 管理人様、皆さま こんにちは。
いよいよ・・・とうとう・・・ついに・・・
このホトトギス旅館にもその時が訪れたのでしょうか・・・
本当に寂しい限りです。

ほととぎす・・・

嗚呼ほととぎす・・・

ほととぎす・・・ 涙

2012/03/05 19:12:18
Θ記号士Θ じゃあ、建物が消えるのも時間の問題という感じ
ですね。時間があったら一度様子を見に行ってみ
たいと思います。未訪問で撤去されるのは一番悔
しいですが、ここは一通り見たので逆にこうした
レポート、写真の意味が出てくるのかなあとか、
微妙な心境ですね。
私もあまり書いていませんが行ったら解体されて
いた、というのが実は半分くらいあります。残念
ですね。
2012/03/05 01:25:44
ガイア 先日狩人さんとホトトギスに行ってきたのですがこの間まではなかった業者の看板が立ちどうやら近々開発計画が始まるようです。鬱蒼と生い茂っていた木も切られほぼ更地に建物だけが建っている状態です。大阪の有名廃墟がまた1つ消えるようです… 2012/03/04 07:57:41
Θ記号士Θ そうですね。現在残っている部分も一部で、手前
の洋風たてものと奥の母屋の間にも線路側には建
物がったようです。こういうのがものすごく繁盛
した時代があったんです。(主に会社の慰安会)
2011/08/13 22:14:54
ピエトロベレッタ 初めまして!!


このあいだこのサイトを見ましてこのホトトギスに行って参りました

中は予想以上に荒らされておりこの旅館が現役だった頃を考えると想像もつきません
2011/08/13 16:29:55
Θ記号士Θ そうです。だから今まで忘れられなくて・・・^^ 2011/06/20 23:02:53
こねこ なんだか、そのシュチエ―ションて大人にはドキドキして
興味深々ですが、子供にしたら将来トラウマになりそうなくらいに刺激がありますね。。。
2011/06/20 22:20:31

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廃墟的絶対静寂空間 - 手掘りトンネル 旧池田隧道 その3