廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

[197]◆友ヶ島 其の十壱 観測所~第二砲台へ

20101218 13:03:15

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◆友ヶ島 其の十壱 観測所~第二砲台へ-1
 先ほどのトンネル出口左手の下段を登り、細い通路を進んでいくと現れたのがこの観測所。
 前回は見つけることが出来なかった場所で、あとでこういう場所もあったんだと知った場所ある。


◆友ヶ島 其の十壱 観測所~第二砲台へ-2
 中を覗いてみる。
 三本のコンクリートの柱が残っているが、割と新しいものに見えるので、これが当時のものかどうかは不明である。
 ただ、何かの事情でコンクリートで覆ったんだとすると、鉄か石の支柱があったのかもしれない。
もちろんその支柱には観測機が備えられていたのだろう。
◆友ヶ島 其の十壱 観測所~第二砲台へ-3
 内部に入ってみた。
 小さな部屋であるが、入り口には観光用に放たれた鹿の白骨屍骸があり、恐る恐る乗り越える必要がある。

 
◆友ヶ島 其の十壱 観測所~第二砲台へ-4
 観測所の入り口側の外観。
 調度灯台の北側に位置する。

◆友ヶ島 其の十壱 観測所~第二砲台へ-5
 観測口側の外観。
 灯台南側にも同じような観測所があるようで、少し離れた二つの観測所で観測し、その角度の差から敵への距離を算出していたと思われる。
 他の砲台ではあまり観測所は見られないので、ここで観測し他の砲台にも情報が伝えられていたのだろう。そういう意味では第一砲台、およびこの観測所な場所であったに違いない。
◆友ヶ島 其の十壱 観測所~第二砲台へ-6
 第一砲台を後にして、第二砲台の方に向かう。
 ルートは、一旦平地まで降りてしまって池の東を通る方法もあるが、西の山の中腹を進む道もあるようなので、近道である山の中腹の道を北上する。(初回掲載の地図参照)

 そろそろ第二砲台かと思われる頃道の山側に見つけた、防空壕?のような洞穴。

◆友ヶ島 其の十壱 観測所~第二砲台へ-7
 恐れ知らずの私は、迷うことなく入ってみた。
 あれ、トンネルの先はどこかに通じているようだ。


◆友ヶ島 其の十壱 観測所~第二砲台へ-8
 トンネルを抜けるとそこは・・・第二砲台であった。

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その他風景など>>OSAKA光のルネサンス2010

[198]◆OSAKA光のルネサンス2010 その4

20101218 18:28:26

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◆OSAKA光のルネサンス2010 その4-1
 中ノ島の地下を通っている地下鉄は、地下鉄中之島線といい、天満橋から、中之島まで続いているようだ。「中之島」は、この大阪大学よりももう少し向こうになり、 このとき乗ったのが、「渡辺橋」から、「なにわ橋」まで。その一つ前の「大江橋」で調度大阪市役所の前に出られるようだったのだが、今回のライトアップの会場が、それよりも東の方になっているので、一つ先の「なにわ橋」まで行って、市役所前まで戻って帰ろうという計画だ。

 「なにわ橋」から地上に出るとちょうど写真の中央公会堂の前に出ることが出来た。
 プロジェクタで模様がオーバーラップして投影されている。

◆OSAKA光のルネサンス2010 その4-2
 こちらは、ポップな感じ。
 ここには出店も出ていて、どうも内容はフランスで統一されているようだった。ワインなども売られている。
 腹が減ったので、一つの店で買ってみた。「ハーブフランフルト」と、「ポテトとフライドチキンチキンセット」ポテトとフライドチキンセットが結構ボリュームがあり、食べるのに四苦八苦した。


◆OSAKA光のルネサンス2010 その4-3
 中州の南側、土佐堀川を遊覧するボート。
 手持ちで撮ってみたもの。
 
◆OSAKA光のルネサンス2010 その4-4
 こちらも、別の船。サンタが乗っていて、船先のトナカイのライトアップが付いていて、いかにもクリスマスシーズン。
◆OSAKA光のルネサンス2010 その4-5
 北浜方面を撮ってみる。この橋、「難波橋」というらしいことが今調べて分かった。
 なぜ難波なのだ?

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カメラ関係>>レンズ

[199]◆AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR ― 周辺解像度

20101219 18:12:37


◆AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR ― 周辺解像度-1
 今回は、解像度が高いといわれている16-85mmの周辺解像度をTAMRON A16と比較してみた。

 まず↑は、広角端での比較となる。
 F値を開放から、F8くらいまで段階的に変更し、左上隅にターゲットが来るようにして、それぞれ等倍で切り出したもの。
 今回はモデルとして、ビジンダー女子にお願いいただいた。

 TAMRON A16では、F2.8からの撮影が可能であるが、これくらいなら、許容範囲といえるだろう。また、F8に近づくにつれて、シャープになっていくのがわかる。

 NIKON16-85はF3.5~F8まで写り的にあまり変わらないように見受けられる。絞り込んで行った場合は、TAMRONのほうが若干はっきりしているようだ。

またF値はさらに11,16と絞り込んでいくと、回折現象で逆にボケが大きくなるので比較はF8までとしている。

また、疑惑のピントであるが、今回は、ファインダーで合わせると、そもそも左上隅で合わせられないうえに、コサイン誤差などもあるようなので、一計を案じ、ライブビューで撮影。それでも気になるので、LVで最大拡大表示し、マニュアルでピントを合わせたので、ピント合わせによる差は出ていないはずである。


◆AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR ― 周辺解像度-2
 こちらはそれぞれのレンズのテレ端での撮影比較となる。

 A16は50mm、16-85は85mmとなるため、同じように見せるため、16-85では距離を離して見かけ上の大きさが同じように撮影している。

 ここでA16の弱点が露呈する。
 周辺解像は、広角側で影響するかと、広角側ばかり気にしていたのだが、テレ側の方が顕著に解像していないことが判明した。
 まあ、どの程度の写真を使えるか、使えないかの差はあるだろうが、周辺部の解像も期待するなら、5.6~以上くらいに絞って使った方が良さそうである。

一方NIKONのほうは、あまり絞りの値に関係せず一律に見える。また、一番右に、画面中央で撮影したものも載せたのだが、それと比較しても顕著な差はないように見える。
解像感も、TAMRONのF8のものよりも、どのショットも高く感じられる。
またズームがA16が50mm、16-85が85mmなので、拡大側についてはNIKONの圧勝といえる。

まあ、利用目的もあるわけで、周辺をぼかして撮りたいと言うなら、周辺解像度もあまり関係ないわけで、これでも良いんだという意見はあるのだろう。

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その他風景など>>OSAKA光のルネサンス2010

[200]◆OSAKA光のルネサンス2010 その5 最終回

20101219 23:15:20

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◆OSAKA光のルネサンス2010 その5 最終回-1
 さて5回にわたってレポートしたOSAKA光のルネサンスも、今回が最終回となる。
 
 中央公会堂を抜けて、大阪市役所の方に向かうと、光のゲートが見える。
 ただしここは、西から東の一方通行なので、中を通ることはできなかった。
 一度表に回って入ってきて再度この場所から、駅まで戻るのも考えただけで面倒なので、ここから撮影しておくにとどめることにした。人も多いしね。


◆OSAKA光のルネサンス2010 その5 最終回-2
 中央公会堂の裏側を見る。
 裏側は通常のライトアップであろう。

◆OSAKA光のルネサンス2010 その5 最終回-3
 そして、大阪市役所の正面。
 光のカーテンと呼ばれるもの。
 中に人が入って行ってるようなので、自分も入ってみた。

◆OSAKA光のルネサンス2010 その5 最終回-4
 前にあったのが、このカボチャの馬車。
 皆、遠慮しておおむね遠巻きに見ているのだが、たまに近くへ行く人がいてなかなかシャッターチャンスが来ない。
 前の父子は無視してください^^

◆OSAKA光のルネサンス2010 その5 最終回-5
 そして、大阪市役所に潜入。中には特に何もなかった、入り口の喫茶店、そしてトイレに行く人くらい。

 しかしこのホール。舞踏会場のようではないか。

◆OSAKA光のルネサンス2010 その5 最終回-6
 そして出口の馬車を再度。
 なんだ、内側からの方がいいアングルで取れるではないか。
 これはメルヘンチックに、ちとボカシ系の処理にしている。

 このイベント、何だか毎年レベルアップしているようなので、来年にも期待したいところである。

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廃墟>>弁柄工場

[201]◆岡山 弁柄工場 其の弐

20101220 23:09:08

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◆岡山 弁柄工場 其の弐-1
 その工場の地面。赤い成分、出どこ不明の緑の成分、白い成分が混じりあい、ものすごい運河のような状態を作り出している。人はこれをカオスと呼ぶのだ。

 
◆岡山 弁柄工場 其の弐-2
 上からセットされて流れ落ちてきていたのだろう。何が? それは知らない。
その部分のみが青で残っている。

◆岡山 弁柄工場 其の弐-3
 その横の配電盤。か機械の操作盤。
 血のしずくが滴り落ちているようである。
 幼少の頃、かえるの口に爆竹を差し込んで牛乳瓶の中で爆発させた事の祟りに違いない。


◆岡山 弁柄工場 其の弐-4
 その装置の中腹についているモーターらしきもの。
 ここにモーターがある意味も分からない。
 もしかしたら、振動させて、中の粉を固まらせずにスムーズに流し落とすためだったのかもしれない。
◆岡山 弁柄工場 其の弐-5
 入って右側の装置。大きなモーターが残っており、ここも奥の方は上から何かが降りてきて、
蓋が開いて・・・みたいな動きだったように見える。
 広角で撮っているのでぜひ、上のフルHDのリンクから大画面で鑑賞いただきたい。

◆岡山 弁柄工場 其の弐-6
 奥に行くと事務室らしき部屋があった。

◆岡山 弁柄工場 其の弐-7
 事務室というより、職員の休憩所、着替え場、などであったのだろうか。

◆岡山 弁柄工場 其の弐-8
 その黒板には、「さゆりちゃん参上!!」
 おそらくサザエさんのいとこなのだろう。

 しかし、さゆりちゃんに参上されてしまっては、我々もここに来てレポートする意味なくなるというものだ。


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