すべて表示 ▲古い順
(▼新しい順で再表示)
■廃墟>>弁柄工場

弁柄(ベンガラ)は赤の染料のことを言うらしいが、もともと原料がインドのベンガル地方でとれたことから、日本ではオランダ経由で「ベンガラ」となって伝わっている。よって弁柄は当て字である。
また、岡山にはこことは別に、よく「サンドロ」と呼ばれているところもある。
この二つについてはあまり場所などが公開されておらず、どちらのことを言ってるのかまぎらわしいこともあり、場所を調べるのに少々てこずったのではあるが、一応両方とも場所の特定はできた。というかおそらくこれだろうなというところまでではあるが。
ただし、「サンドロ」の方は、再利用で新しくなっているようだ。
岡山にはこの弁柄工場が複数あり、「ベンガラ館」として保存されているところもあるようだ。

川沿いの2車線の道からそれるような形で山側に分離しており、そこを上がっていく。

うん。間違いない。訪れたかった弁柄工場はここで間違いではなかったようだ。

わざわざここを登らなくても道の先から入れそうだ。

訪れたのは今年の10月であったが、猛暑の今年は、秋になってもなかなか気温が下がらず、この日も真夏のような暑さであった。

思っていたよりも大きな施設だ。
潜入し甲斐もあるというものだ。

地方のためか、廃墟といっても場所があまり明かされていないためか、立ち入り禁止などの看板もなくロープもなくそのまま普通に入れる状態になっている。
手前は広い目で、荷の積み下ろしなどをしていたのだろうか。
奥には上から流し込まれた材料を何とかして、ああしてこうして何かをする施設が並んでいいる。

にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
■その他風景など>>OSAKA光のルネサンス2010

何だかショボくないか? 6本の線をたらして、星を付けました。
最低限のコストで最大限の効果?を狙おうとする、大阪商人魂をこそ、ここに見出さなければなるまい。


時間とともに色も変わるので、HDRは難しい。これは一枚のRAWから、HDR化したものである。

なぜか新聞社は、交差点の角に位置して、7階当たりの建物の角に看板があるものなのだなあ。

正面は先ほどの、バスケットボールの橋である。

二階はレストランエリアだろうか。いかにも神々しく、我々低層者が入ってはいけないエリアになっている。

七色です。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市
![]◆友ヶ島 其の十 第一砲台 北側-1](img/1106.jpg)
![]◆友ヶ島 其の十 第一砲台 北側-2](img/1107.jpg)
通路下の棲息掩蔽部。木の板で封鎖されている。
おそらく内部の崩壊などが進んでいるのだろう。
![]◆友ヶ島 其の十 第一砲台 北側-3](img/1108.jpg)
ここもブロックなどで閉鎖されているようだ。
こちらの方は東側の施設は存在しなかった。
その先に、上のおそらくは砲台のあった部分に通じる階段。
そしてその奥に、南側にもあったような小さい目のトンネル。
![]◆友ヶ島 其の十 第一砲台 北側-4](img/1109.jpg)
さらにその右側にも階段がある。
まずはこのトンネルに入ってみる。
足元には水がたまり、中は真っ暗である。
![]◆友ヶ島 其の十 第一砲台 北側-5](img/1110.jpg)
が、相乗以上に石が多い。正面の丸い穴から崩れ落ちらものだけではないと思うのだが、どうなんだろうか。
正面の穴は、空気口か、伝声管か。
![]◆友ヶ島 其の十 第一砲台 北側-6](img/1111.jpg)
崩れずにどこかに通じているようだ。
下に続いているが、もしかして第二砲台まで続いていたのか?
![]◆友ヶ島 其の十 第一砲台 北側-7](img/1112.jpg)
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
■カメラ関係>>レンズ
[195]AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR ― AF精度
20101215 23:54:10
先のD7000ピント騒動で、AFに対する疑心暗鬼をもってしまったので、距離、画角によるピントチェックをおこなった。
レンズは、
AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VRと
TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)
で比較する形で行ってみたもの。
写真は、塔倍拡大後、1/2に縮小したもので行っている。
近距離では、おおむねOKだが、TAMRONが広角側であまりはっきりせず、後ピンの可能背もある。
それ以降、どの距離でもTAMRONの広角側は後ピンの傾向が出ている。
それに引き換え、テレ側では逆に前ピン傾向。最後の5Mでのテストでは、5つあるコップの真中に合わせたにもかかわらず、一番手前のコップにピントが行っている。これではピンボケ写真の量産である。
画角によって前ピン、後ピンが変わるのでAF微調整での調整のしようもないのだが、中をとれば、現在の設定でいくしかなさそうだ。
それに比べて、NIKONはそれほど大きな誤差はなく、もともとF値が大きいのも手伝ってか、前、後の傾向はあるものの一応合焦範囲に入っているので、狙ったはずだがピントが合ってないということは少なそうだ。
全体的には多少後ピン傾向なのでAF微調整で少し前に持ってくるのもいいのかもしれない。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
■その他風景など>>OSAKA光のルネサンス2010

このような入り口が設けられている。
この奥に見えている部分に、すけーとリンクもあった。

このときはオレンジと緑の2色になっていた。
色の変わるタイミングが早くて、3枚撮る間に色が分かるので、これは一枚のRAWからHRD化したもの。

何のキャラクターかは不明。関電関連か?
裏に送風機が置いていて、空気が送り込まれているようであった。


たまたま緑だが、これも色は変化していた。
さてここから、先ほどの市長舎から、中央公会堂方面に戻らねばならないのだが、結構な距離を歩いてきたのですっかり戻る元気がなくなってしまった。
よく知らなかったが最近この下を地下鉄が通っているようなので、それで戻ることとした。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
| <前 | 186~190 /451 | 次> |







