すべて表示 ▲古い順
(▼新しい順で再表示)
■廃墟>>白石鉱山

何なら謎の建物の前になっている。

中には瓶や、ビーカーっぽいものが散乱している。
研究施設的なところだったのだろうか。
あるいは出来上がったものをサンプル調査したりすうる、品質調査施設だったのかもしれない。


木造のかなり古そうな建物である。
下には、その研究に使うためか小さな貯水施設がある。
初回掲載した地図では、⑦の右側、大きな工場の南側に当たる。

分厚い円柱の鉄の塊。何に使われていたかは皆目分からない。
さて、ここで、第二の訪問者と出会う。
頭は黄色いヘルメット、目には埃よけのためかゴーグル、口には、通常マスクならいざ知らず、本格的な毒ガスマスクを付け、体も、細菌防御のような服を着た人がいた。
一瞬関係者かと思ったが、コンデジで内部の撮影を行っていたようて、やはり廃墟探索が目的であったのだろう。
先ほどからこちらの方でガサガサと人気の音を感じていたのではあるが・・・



出荷のための出来上がったものを置いておく倉庫的エリアだったのだろう。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
■FACTORY-工場萌え>>堺泉北臨海工業地帯




にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
■廃墟>>白石鉱山


倉庫的に使われていたようである。
土砂が積まれているが、過去の写真を見ると、このような土砂はないので、後に何らかの事情で持ち込まれたものと思われる。
最近起きたという火事の焼け跡の可能性もある。

営業当時は配送用トラックなどが並んでいたのだろう。

最初の地図で示している⑩と⑪に相当すると思われる。

机があり、引き出しも開いた状態で放置されているが、役立ちそうなものは何もなかった。

守衛的な人がいた場所だろうか。

「バルブが壊れてるじゃないか。ああ、こっちにあるスパナじゃサイズが合うのがないから、ちょっと守衛ところに行って借りてきてくれ」
そんな感じだったのだろう。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
■カメラ関係>>NIKON D7000
[184]◆NIKON D7000 視野率100%?
20101204 23:04:09
今回視野率を調べてみた。
ちょっとその前に、あの前ピンのオートフォーカスの後日談。
絶対に個体差の不良だと確信を持って大阪梅田のニコンサービスセンターに持ち込んだ。
簡易調整なら1時間くらいでできるというので、やってもらったのだが、結果は、一緒に持っていた、50mm F1.4は多少後ピン傾向であったようだが、本体は問題なしとのこと。
問題なし? おまけにこのレンズで前ピンで悩んでいるのに、レンズは後ピンだった?
ということは本体はもっと前ピン傾向にあるはずなのだが、それは異常なし?
その後も試してみるに、症状はあまり変わらない。
仕方がないので、本日販売店の方に行き、症状を訴え、別の機体をためさせてもたっら。
展示品で違うかどうか試し、新品を2台見て2代目が若干ましそうだったので、それに交換いただいた。本体のみ持って行ってたのだが、ストラップまで付け替えて、また例の液晶保護シートも張ってくれた。ただ、家でのテストと同じことができないのでなんともいえない。その場て撮った限りは大体合っていそうだったのだ(もしかしたら距離が近すぎたのかもしれない)
そして、完全に直ったと思って、新しいD7000で見てみたが、結局結果はほぼ同じ・・・・
やっぱり前ピン。
もうあきらめました。店の人はこれでもよくなければまた持ってきてくださいとは言ってくれてはいたが多分同じだ。
しかし販売店の方には丁寧に対応いただき、2台も見させていただき本当に感謝している。
再度名を上げると、大阪日本橋の、トキワカメラ様です。もう本体など、個体差の大きそうなものは、量販店ではなくここで買おうと思う。折角早く買っても、初期不良があった場合はで2,3週間使えず、その間市場価格も下がっていくし、そういう点、通販や、量販店はリスクが高いと思う。悪いのは店ではなくNIKONだ。(いや悪くないのかもしれない)
ただ、2台も3台の見てこうなのならやはりこういう製品なのだと思うしかないのだろう。
そして、レンズごとのAF微調整で、何とかしのぐしかなさそうだ。
そう思って再度微調整。ピントのずれが目立つのは、先のレポートの3つのレンズで、これらの調整の値も今回の機体でもほぼ同じ値であった。
ピントのずれが目立つのが1~3M位の距離なので、中をとって2Mくらいで合うようにしておけば、近い場合も遠い場合もそう大きくはずれない。まずは実用範囲で使えると思える。
さて視野率であるが、正直言うと今まであまり意識はなかったし、それが気になったこともなかったのだが、改めて言うと視野率とは実際に写真に取られる範囲と一眼レフカメラのファインダーで覗いた範囲で一般にはファインダーで除いた範囲のほうが狭くなるらしい。それが何パーセントになるかというのが95%などの数字で表されている。
これをどう比較したものかと思ったが、安直に、ファインダーの像をコンデジ(LUMIX FX500)で撮影したものと、実際に本体で撮影したものを比べればいいのではということで、並べたのが上の写真となる。
上が、実際の撮影写真。下がファインダーから覗いた写真。
それだけでは分かりにくいので、Photoshopで重ね合わせてみたもの。
実際の写真を赤で、ファインダーからの写真を青で重ねている。
図中、1ピクセルの赤線が実際の写真の枠となる。
そ内側に青枠がはみ出しているのが、ファインダーでは見えていなかった部分であり、
(100%-実際の視野率)の部分となる。
この写真では、上と下、そして、右側にその範囲が認められる。
実際目でファインダーを見たとき、目の位置で見える範囲が変わったりするし、さらにカメラの目が捕らえたものとは少し変わるかもしれないが一つの参考にはなると思う。
この画像では、幅約1100Pixelに対して、右の部分が、約11Pixel(約1%)、高さは、750Pixelに対して上が8Pixel下が9Pixelの合計17Pixelなので、約2.3%。視野率は横99%、高さ98%位だという計算になる
確かに少し枠があるが、ファインダーでは見えていなかったのに、実際写真には入ってしまっているではないかということで困ることってほとんどないと思うし、実際に今までなかった。さらに、それが困るならトリミングすればいいと思うし、いま一つ視野率100%にこだわる理由はあまり分からないでいる。逆にファインダーで見えていたのに、写真に入っていない、というのであればわかるのだが。
そして、ピントの話、この視野率の話から考えると、結局デジタルカメラなら、ファインダーもビデオのように液晶ビューファインダーにしてしまえばいいのではないかと思っている。
ピントも1系統ですむし、「何点フォーカス」なんてものもファーム次第で何とでもなる。プリズム、ミラーも必要なく、シャッター振動も小さくなるはず。
NEX-5のようにマニュアルフォーカス時も、拡大してあわせやすくなるはずだ。
視野率も当然100%になる。
極端に対象が暗い場合が気になるくらいか・・・
プロ向けはいざ知らず、入門、中級向けくらいまではそれで十分ではないだろうか。
ミラーレスが流行っているが、見た目は一眼レフだが、実際は液晶ビューファインダーつきミラーレス一眼・・・というものになってしまうのかもしれないが・・・
次回自分が本体を買うとすると、そういうスペックのものになっているという気がする。

にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
ちょっとその前に、あの前ピンのオートフォーカスの後日談。
絶対に個体差の不良だと確信を持って大阪梅田のニコンサービスセンターに持ち込んだ。
簡易調整なら1時間くらいでできるというので、やってもらったのだが、結果は、一緒に持っていた、50mm F1.4は多少後ピン傾向であったようだが、本体は問題なしとのこと。
問題なし? おまけにこのレンズで前ピンで悩んでいるのに、レンズは後ピンだった?
ということは本体はもっと前ピン傾向にあるはずなのだが、それは異常なし?
その後も試してみるに、症状はあまり変わらない。
仕方がないので、本日販売店の方に行き、症状を訴え、別の機体をためさせてもたっら。
展示品で違うかどうか試し、新品を2台見て2代目が若干ましそうだったので、それに交換いただいた。本体のみ持って行ってたのだが、ストラップまで付け替えて、また例の液晶保護シートも張ってくれた。ただ、家でのテストと同じことができないのでなんともいえない。その場て撮った限りは大体合っていそうだったのだ(もしかしたら距離が近すぎたのかもしれない)
そして、完全に直ったと思って、新しいD7000で見てみたが、結局結果はほぼ同じ・・・・
やっぱり前ピン。
もうあきらめました。店の人はこれでもよくなければまた持ってきてくださいとは言ってくれてはいたが多分同じだ。
しかし販売店の方には丁寧に対応いただき、2台も見させていただき本当に感謝している。
再度名を上げると、大阪日本橋の、トキワカメラ様です。もう本体など、個体差の大きそうなものは、量販店ではなくここで買おうと思う。折角早く買っても、初期不良があった場合はで2,3週間使えず、その間市場価格も下がっていくし、そういう点、通販や、量販店はリスクが高いと思う。悪いのは店ではなくNIKONだ。(いや悪くないのかもしれない)
ただ、2台も3台の見てこうなのならやはりこういう製品なのだと思うしかないのだろう。
そして、レンズごとのAF微調整で、何とかしのぐしかなさそうだ。
そう思って再度微調整。ピントのずれが目立つのは、先のレポートの3つのレンズで、これらの調整の値も今回の機体でもほぼ同じ値であった。
ピントのずれが目立つのが1~3M位の距離なので、中をとって2Mくらいで合うようにしておけば、近い場合も遠い場合もそう大きくはずれない。まずは実用範囲で使えると思える。
さて視野率であるが、正直言うと今まであまり意識はなかったし、それが気になったこともなかったのだが、改めて言うと視野率とは実際に写真に取られる範囲と一眼レフカメラのファインダーで覗いた範囲で一般にはファインダーで除いた範囲のほうが狭くなるらしい。それが何パーセントになるかというのが95%などの数字で表されている。
これをどう比較したものかと思ったが、安直に、ファインダーの像をコンデジ(LUMIX FX500)で撮影したものと、実際に本体で撮影したものを比べればいいのではということで、並べたのが上の写真となる。
上が、実際の撮影写真。下がファインダーから覗いた写真。
それだけでは分かりにくいので、Photoshopで重ね合わせてみたもの。
実際の写真を赤で、ファインダーからの写真を青で重ねている。
図中、1ピクセルの赤線が実際の写真の枠となる。
そ内側に青枠がはみ出しているのが、ファインダーでは見えていなかった部分であり、
(100%-実際の視野率)の部分となる。
この写真では、上と下、そして、右側にその範囲が認められる。
実際目でファインダーを見たとき、目の位置で見える範囲が変わったりするし、さらにカメラの目が捕らえたものとは少し変わるかもしれないが一つの参考にはなると思う。
この画像では、幅約1100Pixelに対して、右の部分が、約11Pixel(約1%)、高さは、750Pixelに対して上が8Pixel下が9Pixelの合計17Pixelなので、約2.3%。視野率は横99%、高さ98%位だという計算になる
確かに少し枠があるが、ファインダーでは見えていなかったのに、実際写真には入ってしまっているではないかということで困ることってほとんどないと思うし、実際に今までなかった。さらに、それが困るならトリミングすればいいと思うし、いま一つ視野率100%にこだわる理由はあまり分からないでいる。逆にファインダーで見えていたのに、写真に入っていない、というのであればわかるのだが。
そして、ピントの話、この視野率の話から考えると、結局デジタルカメラなら、ファインダーもビデオのように液晶ビューファインダーにしてしまえばいいのではないかと思っている。
ピントも1系統ですむし、「何点フォーカス」なんてものもファーム次第で何とでもなる。プリズム、ミラーも必要なく、シャッター振動も小さくなるはず。
NEX-5のようにマニュアルフォーカス時も、拡大してあわせやすくなるはずだ。
視野率も当然100%になる。
極端に対象が暗い場合が気になるくらいか・・・
プロ向けはいざ知らず、入門、中級向けくらいまではそれで十分ではないだろうか。
ミラーレスが流行っているが、見た目は一眼レフだが、実際は液晶ビューファインダーつきミラーレス一眼・・・というものになってしまうのかもしれないが・・・
次回自分が本体を買うとすると、そういうスペックのものになっているという気がする。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

灯台の近く、第一砲台にいよいよ潜入というところ。
これは上のほうに上がる階段。
ほとんど草に覆われており、登った先も藪になっているが、恐らくこの上に砲台があったのだろう。

これは北側への通路。扉で閉ざされているが、ここは後から上から回り込むことになる。

果たしてこのエリアで何が行われていたのかは、何の情報もなく、友ヶ島の七不思議とされている。

石造りではあるが関西大震災の影響もあってか、崩壊も激しい。
やはりシソの葉が生えている。


にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
| <前 | 176~180 /451 | 次> |








