廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>白石鉱山

[166]白石鉱山-白亜の迷宮 その六

20101107 23:32:29

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白石鉱山-白亜の迷宮 その六-1
 同じ貯水槽ではあると思うのだが、こちらは天井付であった。
また、ここには満々と水が蓄えられている。
 水深もかなり深そうである。
 このあたりは初回に提示した地図の⑤のあたりに相当する。
白石鉱山-白亜の迷宮 その六-2
 同じような水槽だが、こちらはガランドウ。
 HDR加工のおかげで水槽の奥までよく見えている。

白石鉱山-白亜の迷宮 その六-3
 そこから上の方を見ると、見えるいかにも工場らしい施設。
 階段を上がると上にも水槽がありそうだ。

 このあたりで別の訪問者を発見。二人くらいだっただろうか。良くは分からなかったが父と娘のようにも見えた。 彼らは、そのまま東の方に進んでいったようだった。

白石鉱山-白亜の迷宮 その六-4
 貯水槽を東に進むと、谷川の部分に出くわす。
 そこに渡されていた橋ではあるが・・・
 この橋は錆びていて強度が不足しているように見える。
 わたって渡れないことはないだろうが、別のところを探したほうがよさそうだ。

白石鉱山-白亜の迷宮 その六-5
 目指すは上手にあるあのこの施設内では一番工場らしき建物。


白石鉱山-白亜の迷宮 その六-6
 橋を渡れないので、とりあえず手前の道を上手に上っていく。
 左手には、さらに貯水槽とその向こうに管理室らしき建物が・・・

白石鉱山-白亜の迷宮 その六-7
 上手の方には、しっかりしてそうな橋があった。
 期せずして筆者が映ってしまったが、この写真は、奥方に渡しておいたNEX-5で撮ったもの。

 
 上からも葉っぱが垂れ下り、ぶどう狩りに来たようにも見える。

白石鉱山-白亜の迷宮 その六-8
 橋を渡ったところで南を見下ろした様子。
 先ほどの渡るのを躊躇した橋が見ている。
 草木に埋もれて谷川の深さは分からないが結構な深さであるように見える。
 そもそも谷川と言っているが、川面を見たわけでないのだが、便宜的に谷川と呼んでおくことにしたい。

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廃墟>>岬カーニバルワーフ

[167]◆岬カーニバルワーフ 其の四 1Fへ

20101108 23:53:16

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◆岬カーニバルワーフ 其の四 1Fへ-1
 B1Fの続き。
 先に紹介した中坊、もとい、厨房は建物の西側であり、東側を見てみるとこのような畳の広間になっていた。恐らくは座敷の間になっていたのだろう。
 写真はそれを一番東側から撮ったもの。
 この先は階段があるが、先に下から登って閉じられていたので行き来は不可能である。

◆岬カーニバルワーフ 其の四 1Fへ-2
 中央階段から、いろいろ一階フロアに登る。

◆岬カーニバルワーフ 其の四 1Fへ-3
 洋風のつくり。恐らくはテーブルが置かれていたのであろうが、テーブル自体は撤去されているようだ。
 柱に「小泉 今日子」よっぽど好きだったんだろうなあ。
 にしてもかなり古いのだが・・・ 何年前の落書きなのやら・・・


◆岬カーニバルワーフ 其の四 1Fへ-4
 エントランス側の写真。
 全体に木作りのコンセプト。丸いカウンターが印象的である。
 ロープなどの装飾を見ると、船の甲板などをイメージした店内だったのかもしれない。
 元々がシーフードレストランとあるので、船のイメージは間違いではなかったかもしれない。

◆岬カーニバルワーフ 其の四 1Fへ-5
 反対側の風景。
 こちらもあまり変わらず。木枠は残っているがテーブルなどはない。
さて、次は、2階に登ってみることにしよう。

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カメラ関係>>SONY α NEX-5

[168]Dレンジオプティマイザー HDR

20101109 23:46:56


Dレンジオプティマイザー HDR-1
 NEX-5の撮影モードなどをじっくり調べてみたい。
 まずはDレンジオプティマイザーとHDR

 これはファームウェアのバージョンが3になって、捜査が変わったようである。
以前はDレンジオプティマイザーはONかOFFのみだった気がするのだが、Ver3になって、レベルがAuto、1~5が選べるようになっている。またHDRも、当初は0.3か0.7の選択だったのが、Auto,1.0EV~6.0EVまで選択できるようになっている。

 サンプルとして照明を撮ってみたが、日中の逆行などで比較した方が分かりやすいかもしれない。
 天井の明るさを基本的には比べてみればそれらの利き具合が分かる。

DレンジオプティマイザーはNIKONの「アクティブdライティング」に近い機能で、一枚の撮影でエンジンの力で白飛び、黒つぶれを軽減するもののようだ。

 HDRは、複数枚の明るさを変えた写真を合成して、同じことを実現しようとしたもので、NEX-5の場合は三枚の写真から合成される。合成処理自体もカメラ内で行われ、同じサイズのHRD処理をPCで実行するよりも速度も速い(精度の問題や、手動で調整できる部分はないことは別として)

 ただ、この辺天下のPS2,PS3を作っているだけあって、ノウハウは持っていそうだ。

 
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廃墟>>岬カーニバルワーフ

[169]◆岬カーニバルワーフ 其の伍 2F

20101110 21:50:06

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◆岬カーニバルワーフ 其の伍 2F-1
 西側の従業員用階段を上がって、ドアを蹴倒し(嘘)、2階に突入!
 一見ホテルのような廊下に見える。

◆岬カーニバルワーフ 其の伍 2F-2
 一つ目の部屋に入ってみる。
 おそらく、料理などの準備の部屋だったのだろう。
 
◆岬カーニバルワーフ 其の伍 2F-3
 その隣の部屋はなんと、風呂場だった。
 レストランといいながら、風呂場まであるとは、宿泊までしていたのだろうか。

◆岬カーニバルワーフ 其の伍 2F-4
 その風呂場の入り口部分。
 ここだけ壁紙の雰囲気が異なっているのだが、風呂場のイメージでもないか?


◆岬カーニバルワーフ 其の伍 2F-5
 もう一つ奥の部屋は、個室であった。
 窓からみさき公園の観覧車が見えている。眺めはよいようだ。

◆岬カーニバルワーフ 其の伍 2F-6
 壁一面に「皿」!
 さすがにレストランだし、皿も大事だろう。
 え、少し違うか?

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カメラ関係>>NIKON D7000

[170]NIKON D7000 外観

20101114 23:52:14


NIKON D7000 外観 -1
 というわけで、ろくに確認もせずに買ってしまった。D7000
 いままで、本体10万円以上のカメラって買ったことがなかったので、少し緊張したなあ^^。
 いや、カメラに限らず、10万以上の買い物って、数えるほどしかない、というとちょっと御幣があるか・・・ 多いのはノートPC、それを除くと、家、車、バイクくらいしかないんじゃないだろうか?
 それはさておき、いろいろ賛否両論言われているようであるが、外見から。
 正面からは、D90とほとんど違いはない。スイッチ類も大体同じ。
NIKON D7000 外観 -2
 一番区別が付きやすいのが、このシャッターボタン。
 黒くなった。銀色だと光を反射し、敵に銃を向けられていると思われて、射撃されることがあるからだ。(どこで撮ってるんだ?)
 D90では、右肩にあった、シャッターモードボタンと、AFモードボタンはなくなっている。

NIKON D7000 外観 -3
 で、AFモードはどこで切り替えるんだ! いくら探しても分からず、一番最初にマニュアルを開いたのがこれを調べるため。
 そう、このAF,Mの切り替えボタン。ここは、切り替えだけでなく、真ん中が押せるようになっており、これがAFモードボタンとなる。これを押しながらコマンドダイヤルでモードを選択する。


NIKON D7000 外観 -4
 そしてこれが、シャッターモードと、メインコマンドダイヤル。
 シャッターモードは、ロックが付いているので、左手親指でロック解除しながら人差し指でダイヤルを回すのがいいだろう。
 
NIKON D7000 外観 -5
 背面部。
 ライブ表示のLVボタンが、レバー式になっている。誤って押されることを防ぐためか。
 なんとなくレバーの方が高級感があっていいと感じるは自分だけだろうか。
 あと再生の▲ボタンが上のほうにシフトしている。
 D90の名残で、再生しようとして、ついついMENUボタンを押してしまうのは自分だけだろうか。

 ついでに言うと、「OK」ボタンのあるマルチセレクター。撮影時は、ピント位置の変更によく使うのだが、カメラを構えてファインダー覗きながら触るので、上にして、LVボタンと入れかえてくれれば嬉しいのだけど・・・

 で、わたし、D70時代から、背面のプラスチックのカバーはしません。その代わり、保護フィルムを張ってます。
 いや、今回は、自分で張ったのでなく、カメラ屋さん買ったらサービスで張ってくれたので、ああ、気が利いてるなあと感心したのだ。たいてい埃を巻き込んだりするのだが、さすがプロ。ブロワー使いながら綺麗に張ってくれた。

 話はそれるが、実は最近、大規模量販店に押され、昔ながらの町のカメラ屋さん的なものが激減している。これは寂しいことだ。なのでたまにはわざわざ町のカメラ屋さん的なところでも買うようにしている。
 これは、日本橋の「トキワカメラ」というところで買ったもの。価格.COMの最安値ほどではないが、レンズも、カメラも一度開けて触らせてくれるので、量販店や、通販の初期不良の心配は少ないはずだし、ドット落ちの確認もできる。

NIKON D7000 外観 -6
 上からのボディーの比較。
 左がD90,右がD7000
 大きさはほとんど変わらない。
 右手のグリップ感が、D90の方が大きな曲面になっていたせいか持ちやすかったような気がする。

 また、メインコマンドダイヤルの、U1,U2は現在の設定を登録できるもので、MENUから、現在の設定をU1に登録、U2に登録を行うだけで、このダイヤルでいつでも呼び出せることができる。これは便利、というか登録できればいいのにと思ってたんだけどやっと実現した感じ。
 いくつか撮影してから、ISOが800になっていたとか、細かい設定を戻し忘れていることが多いので・・・

 また、メニューではお気に入りを登録できる機能もあり、これも便利。あの機能どのメニューの下だっけ? ということもよくあるので、たまに使う機能はユーザメニューに登録しておけばよい。
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lzRqtYRpKllMiINHQiB Hey, that\"s poewrufl. Thanks for the news. 2013/05/25 20:43:01

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