廃墟的絶対静寂空間

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B級スポット>>飛田新地

[159]飛田新地 其の弐

20101031 21:07:40


飛田新地 其の弐-1
 赤い壁の建物。これ自体はこの時営業中ではなかったようだ。(②)

飛田新地 其の弐-2
 入り口。正門かどうか分からないが、凝った造りで美しい。

飛田新地 其の弐-3
 中央通りを西に進んだところ。(④)
 白い建物に数件の店が並ぶ。
この中央通りは、ストリートビューも通ってるくらいで、あまり店が残っていない。
もう一本北の通りだったりすると、エライことになるんだろうな。
飛田新地 其の弐-4
 上の交差点を南に下ったところにある、百番。
 建物としては、これがこの地域の中でトップクラスの豪華さであると思われた。

飛田新地 其の弐-5
 なぜか裏側から文字の描かれた勝手口。オトナの世界は難しい。

飛田新地 其の弐-6
 ほぼこの地域の最南東に位置する場所にある建物。
 
飛田新地 其の弐-7
 横から見たもの。
 夕日に反射するマンションを移しこみ、時代の対比を感じさせる。

飛田新地 其の弐-8
 入り口の鶴の彫り物が美しい。
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B級スポット>>飛田新地

[160]飛田新地 其の参

20101031 21:38:02


飛田新地 其の参-1
 そしてやっと見つけた、在りし日の門柱の跡。
 夜に逃げ出すのを防止するためという話だが、いろいろ、やんごとなき人々がこの中で生活していたのだろう。(⑧)



飛田新地 其の参-2
 古い町並みが残る。

飛田新地 其の参-3
 そして上の場所より北にあった正門?の門柱。
 一応保護のためか、鉄柱も併設されている。⑨

飛田新地 其の参-4
 反対側の門柱。⑨

 隣は交番。元々はこの門の守衛だったとか・・・そんなことはないか。


飛田新地 其の参-5
 そして、その組合である建物。⑩ 組合があるなんて、オランダ並みではないか!
 店の前などでは、カメラを構えると、カメラだめよといわれ、カメラを持っていたりするだけで注意されたりする。自分一人なら客の顔をして歩けばいいが、今回は妻同伴なので、向こうからすると、客ですらない。なかなか肩身を小さくして歩かなければならなかった。
 

飛田新地 其の参-6
 さて、歩き回って大体の範囲が分かったので地図に赤枠をつけた。
 これだけの結構広い地域に広がっている。
 通路を見ると、東西に走る大きな中央の通りを軸に、南北に二本づつの通り、そして南北の通りは三本、綺麗に区画化されていたことが分かる。
 ⑨に大きな門柱があったことから、ここが恐らくは正門であったのだろう。
 また、⑨のある点線上は、現在の動物園前商店街にあたり、北の点線も現在もアーケードのある商店街なので、ここに遊びに来る人のための商店街、または商店街に買い物に来たついでの遊び、そうしたことで恐らくは、現在よりも盛り上がっていたのだろうと思う。

 しかしこれだけの地域に仮にすべてがああいう店だったとして、それが成り立っていたこと自体が驚きではある。現在よりも人口も少なかったはずである。現在よりも昔の人は金持ちだったのか? 夜逃げしたくなる人がいるくらいだから、今より相対的な価格としてもかなり安価だったのかもしれない。たまに「売りに飛ばされる」という言葉も使われたりするが、その売り先がこういうところだったこともあるのだろう。

 おまけに大阪市内だけ見ても、こういう場所はここだけではないのだ。いやはやホンマに男の欲望というものは・・・今度は一人で来るぞ、ボーナス出た後くらいにね。

飛田新地 其の参-7
 帰り道、名もない商店街で見つけた看板。
 お口の恋人 ロッテのガーナチョコレート。

飛田新地 其の参-8
 天王寺駅近くで見かけたJRの高架線。地図で確かめると何本も走る線路をまたぐために高架にしているようだ。多分これでも現役と思われるが非常にいい具合に古びている。

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1 1 2012/06/24 14:24:44
-1' 1 2012/06/24 14:24:30
1 -1' 2012/06/24 14:24:15
Θ記号士Θ 今でも現役ですよ。実際にお世話になったことはありませんが。玄関部分には色っぽい綺麗な姉さんが並んでいます。 2011/05/17 00:02:00
こねこ ・・・飛田って今も現役で遊べるんですか?勉強不足ですいません。昔に、(15~16年前)付き合っていた彼が「飛田」っていう男性のパラダイスがあるって話してました。 2011/05/16 00:29:58

JUNCTION>>北港ジャンクション - 大阪 

[163]北港ジャンクション Act.1

20101101 23:03:12

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北港ジャンクション Act.1-1
 天保山ジャンクションに次いで、北港ジャンクションの紹介となる。
 北港ジャンクションは、湾岸を南から北に行くと天保山の次になり、海沿いの割合に近い場所に位置する。
 天保山が海遊館の近くで、北港がUSJの近くになるので、レジャーで降りる人も多いと思われる。

 天保山をレポートしてから、ジャンクションの書籍を購入し、お勧めスポットが載っていた中に北港ジャンクションもあり、確かにジャンクションがあるのは分かっていたが、地図で見てもそれほど大きいわけではないのでスルーしていたが、写真を見て、こういうすごさもあるのかと思い、近いうちに訪れようと思っていたもの。

 まずは、真ん中のブロック部分をパチリ。

 
北港ジャンクション Act.1-2
 少し離れた場所から全体を眺めて見る。

 アプローチは、このジャンクション近くに出入り口があるのでそれをそのまま利用するか、高速でなければ北港通りを高速には登らずにそのまま西へ進めばよい。

 調度ジャンクションの真下で道がくねっているがそのまま進むと東側にジャンクションを見るポイントに出られる。

 写真は東(南東)あたりからのものとなうる。

北港ジャンクション Act.1-3
 近づいて撮ったもの。
 立方体部分だけでなく、その上の部分にも、これでもかと覆いかぶさるように道路が通っている。

北港ジャンクション Act.1-4
 やはり45°の角度が一番見栄えがいいようだ。

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記号士 いいえ。そのサイトの存在を始めて知りました(^^) 2012/08/24 23:54:53
住之江航太郎 もしや、記号士さんは「立体交差中心」の方なんでしょうか? 2012/08/21 17:11:46

カメラ関係>>三脚

[164]KING FOTOPROカラー三脚 C-4I

20101106 13:40:09


KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-1
 衝動買いした、KINGのFOTOPROであるが、FOTOがPhotoでもないところがなんとも中国っぽい胡散臭さを感じる。
 だが製品としては、しっかり作っており、好感が持てる。最初から自由雲台、かつクイックシューというのも自分好みだ。
 雲台には水平器も付いている。いいカメラならカメラ本体内についていたりするし、自分はあまり使わないのだが・・・
 回転は、画像編集時にかけるのだけど、そのため多少解像度が犠牲になったりはしてるんだろうなとは思うものの、主たるメディアがWebなのでまあいいかという感じである。
 ただ、写真上達のためには、たまにはプリントアウトした方がいいのかもしれない。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-2
 カメラを縦にしたときは、雲台留めネジに水平器が付いているのでこれで調整できる。
 かつての中国とは思えない気の利きようである。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-3
 三脚付け根部分。
 ロゴの付いている部分を引き出すことで、三段階に開脚角度を変えられる。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-4
 さて、そのクイックシューであるが、これが、NEX-5の場合、本体底辺が狭すぎてゴム部分がほとんど当たらず、あまり安定しない。
KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-5
 また底辺のネジの取っ手は、針金状のパーツでなかなか力が入れられず、現場では、財布を取り出し、硬貨を使ってしっかり締めるという面倒なことをしないといけなくなる。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-6
 そこで考えたのがこれ。
 SHB-200DQ用のクイックシューを流用しようというもの。
 溝の幅が、SHB-200DQよりも狭いので、それようの切れ込みを入れる。
 ルーターでダイヤモンドやすりで30分くらい、チマチマ削る。結構この素材は硬いです。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-7
 見事にフィット。
 すばらしいできばえではないか!(自画自賛)
 ただ少しずれただけでカメラが落ちる可能性があるので、しっかり締める必要がある。

 
KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-8
 雲台部分を逆に取り付ければ、約40CMでかばんにも入りやすいサイズとなる。
 また脚の回転は、空回り防止機能があるので、三つの回転ネジの順番を、開け締めの際に考えなくてもいいので便利。

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廃墟>>岬カーニバルワーフ

[165]◆岬カーニバルワーフ 其の参 B1F

20101106 22:23:32

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◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-1
 中央の階段を上って、B1にやってきた。
 階段には割れたガラスが散乱し、ジャリジャリ、バリバリ言わせながら上る。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-2
 B1の窓からは正面に、元は中庭であった部分が見える。
 
◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-3
 1Fの入り口への通路の下になっている。
 元々なのか天然なのか、竹も生えている。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-4
 さてB1の建物内は・・・というと。どーんと、厨房であった。
 結構広い、厨房にしてはかなり広い。さすがにこれだけの面積のあるレストランの厨房。これくらいの広さは必要だったのだろう。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-5
 奥には、このような目的不明の鉄の箱が。
 そしてステンレスの棚には何もない。
 すぐ裏の住宅で、少女が遊んでいる声がよく聞こえてくる。
 窓はほとんど割られており、民家の窓など、すぐに見える場所になっているので、ほとんど身をかがめて移動しなければならなかった。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-6
 厨房の、民家側。
 この辺は洗い場か。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-7
 厨房奥の調理台などがあったところと思われる場所。
 三脚が小さかったので、低い視線からしか撮れていないところはご了承願いたい。

◆岬カーニバルワーフ 其の弐 B1F-8
道路側を見てみる。
野生のゴリラでも進入したのか。机はおろか、大きな冷蔵庫も倒されている。
倒さねばならなかった意味が不明である。

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