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■廃墟>>飯盛鉱山-和歌山


「赤の工場」というのはあるがこれも名づけてミニ赤の工場と読んでいいのではないだろうか。
または、シャア専用の部屋。

ベルトコンベアが通っていてバッサバッサと資源が落ちてきていたのだろうか。

今回の探索はこれで終わる。できうれば次回は、最上段まで制覇したいと思う。
そして上手の風呂場などが崩壊していないのなら訪れてみたいと思っているので、もう一度雑草の少ない冬場にチャレンジしてみようと思う。
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| 伊達丸 | 和歌山にもこんな鉱山があったのですね。 鉱山の話は今まで一度も聞いたことがなかったので知らなかったです。 |
2013/06/06 13:57:55 |
■廃墟>>白石鉱山

実は地図で確認したときは、この右側の谷川が見えておらず、そんなものがあるとは思っていなかったのだ。
これを越えるための橋か何かがないことには工場施設内に入ることはできない。
どうしたものかと思いながらとりあえず、道を奥のほうに歩いていく。
写真は、地図の③の部分に近づいたところで工場側を見たもの。
構造物の重なりが探索心を刺激する。
右側の草むらに見えるところ、後で分かるのだが、ここに小さな谷川があり、工場の中を南北に流れ、西から東に流れるている手前の大き目の谷川に流れ込んでいる。このため、工場内は何本かこの谷川を渡るための橋が架かっている。

工場施設からは谷川、道を挟んだ反対側となるが、明らかに工場施設であったのだろう。

工場の大きなサイロのある高い部分に徐々に近づく。
写真は、山の上の採鉱部分も視野に入れたもの。
奥(写真左下部)に青い階段が見える。もしやあの階段から、工場への入り口に通じているかも・・・と期待。

がしかし、喜ぶのは早い。入り口はしっかりと扉が施錠されているではないか。

そこに放置されていたパイプとバルブ。
バルブがはじけたとはこのこと。

入った部屋はこんな感じ。
何やらクルクル回っていたものがあったようだ。
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| name | comment | date |
| 不法侵入じゃねーか | 2012/03/26 13:26:21 |
■廃墟>>白石鉱山

パイプ類が並んでおり、エイリアンが這い出してきそうである。

「だ、だめです!このままでは臨界に達してしまいます!」
「まずい、メイン回路をシャットダウンするんだ」
「メイン回路 シャットダウンします!・・・
だめです。じょ、上昇が止まりません!」
「な、何! も、もしかして暴走か!?」
などというシーンで使われたのであろう。多分そんなシーンはなかったんだろうと思うが・・・


黄色い看板、略字で何を点検しろと書いてたのか?
とにかく、1日と15日はいやな日だったんだろうな。

工場ならではの組み合わせである。
紙は硬く固形化していた。

水がたまっていて、錆びているのだろう。

すべての圧力の均衡をとるんだ」
「だめだ!一番を触っちゃいかん!」
などという会話が行われたかどうだかは、定かではない。
多分行われなかったんだろうな。
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■廃墟>>全和凰美術館

この写真は、アクアパーク東山あたりからのもの。
全和鳳美術館は、スリジャヤワルダナプラコッテ(仮)様で知ったもの。


あたりは、密度の高い民家が集まっていて、そのためなかなかいいアングルが撮れない。
ほぼ草木に覆い尽くされ、外壁部分もほとんど見えない状態である。

シャッターには「和鳳美術館」と書かれ「全」の文字がない。
右の看板にも「全」の文字はないが、画家の名前なので、「坂本龍馬博物館」といっても「龍馬博物館」といっても間違いでないのと同じ。
ちなみに、全和凰は、韓国人でチョン・ファファンと読むらしいが、日本読みでは「ぜん・わこう」となるようだ。
全和凰の生い立ちなどは以下のサイトに詳しい。
http://www.inori-ha.com/art1_10.htm

また、全和凰の生前の作品はネットでも確認できる。
http://www.gallery-ecole.com/SHOP/a678.html
価格45000円というのが何とも(笑)、これも何かの縁、ついでだし買ってしまおうかと思わせる
http://aucfan.com/aucview/yahoo/d107385342/

壁面が、コンクリートを鱗のように塗っているように見える。これが演出なのか、上の外壁が剥がれ、下地が見えているだけなのか。
また、右の屋根の下にはスズメバチの巣が・・・

細い棒が一列に突き出しているのはなんだ?

「売り物件」というのは、この美術館ではなく手前の空き地なんだろうね?
なら手前に立てた方がいいのではないかと思う。
この建物に敢えて入るとするとこの正面の崖を這い上るしかなさそうだが、何もなしでは難しそうに思われる。はしごなどが必要だろう。
というわけで、和鳳美術館のレポートは終了する。
今回は対象が美術館ということもあり、写真をソフトタッチにしてみたがいかがであっただろうか。
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■廃墟>>白石鉱山

メンテナンス、点検用か、非常時の排水用か?
石炭を入れて燃やしていたわけではなそうだが。

今までモンキーの意味をあまり考えずに使ってきた言葉だが、
どの大きさにもマッチさせることができるので、いわゆる「サルでもできる」とでもいうようなイメージなんだろうと今となっては思うが、確証はない。
さて、ここへは奥方と来たのだが、なぜか奥方は私がこの建物に入った方向とは逆の、本来の入り口側から何食わぬ顔をして入ってきた。
あれ。そっちは、あの牢屋状の鉄の扉があり、しっかり施錠もされていたはずである。
どうやって入ってきたのだろう。(いや、気になるならすぐに聞けよ)
と不思議に思っていたのだが、それは出るときに明らかになるのでお楽しみに・・・

ここはすでに、牢屋状の鉄の扉(いやこういう形状のものを何と呼ぶんだっけ?)の内側には来ているわけだが、その先に更に障害が・・・
ブロックで閉鎖されているのだ。

一旦施設内に戻り、冷静に見回してみる。
たいてい先人が残してくれたルートがあるはずだ。
それがこれ。
残念ながら鉄の階段は完全に崩壊しており、おまけに、黄色い手すりも、錆びてぐらぐらして大変心もとないのだが、何とかそこを登ると、箱が置いてあり、そこの窓から出られそうだ。

その上の部分からの眺め。
右の方は崩壊しているが、このように、木の柱の林立する木造なのだから仕方がない。

足元はコンクリートでしっかりしており、運搬用トロッコのレースが敷かれていて、いかにの鉱山施設っぽい感じがワクワクさせる。。

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| 記号士 | ありがとうございます。色々勉強になりました! | 2012/08/24 23:56:21 |
| 住之江航太郎 | 略字は「瓦斯道点検日」ですね。水道と同じくガス配管の事と思われます。 モンキーレンチは猿の様に天井付近で配管修理していた工員が1丁で済むように使い始めてこの名がついたとか。 |
2012/08/21 17:07:45 |
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