廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>ホテル ラ・レインボー 岡山

[318]ホテル ラ・レインボー 其の参 エスカレーターホール

20110726 20:25:10

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ホテル ラ・レインボー 其の参 エスカレーターホール-1
 何とか保守用通路を渡って棟の根元までやって来た。
 いや、ここまで来たから何かがあるものでもないのだが。
 赤っぽい線が何か気になっていたが、どうもネオンなどがつけられていたのもだと思うのが一番自然かもしれない。

ホテル ラ・レインボー 其の参 エスカレーターホール-2
 そして観覧席。こんな感じで決して広くはなく、ここに座ってまわりながら登っていって風景を楽しんだのだろう。

ホテル ラ・レインボー 其の参 エスカレーターホール-3
 タワーから戻って本館の2階通路から中に入ってみる。
ドアのガラスまでペイントが・・・
ホテル ラ・レインボー 其の参 エスカレーターホール-4
 エレベーターホールというのがあるとすれば、エスカレーターホールというのもあっていいだろう。
 先ほどの壊れたエスカレーターの上側に出る。

ホテル ラ・レインボー 其の参 エスカレーターホール-5
 割れた窓ガラスから隣の現役の建物を見てみる。
 生き残ったものと、去っていったもの、その差は何だったのか。

ホテル ラ・レインボー 其の参 エスカレーターホール-6
 壁は落書きされたり、割られたりで壮絶な様相となっている。
ホテル ラ・レインボー 其の参 エスカレーターホール-7
 エレベータのドアに張られたフェラーリかと思ったシール。

ホテル ラ・レインボー 其の参 エスカレーターホール-8
 多少力もこもったと思われるペイント。
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廃墟>>ホテル ラ・レインボー 岡山

[319]ホテル ラ・レインボー 其の肆

20110730 22:02:11

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ホテル ラ・レインボー 其の肆-1
 奥のほうに行くとあったのがこの厨房。

ホテル ラ・レインボー 其の肆-2
ホテルに似合わない和風の器も残されている。

ホテル ラ・レインボー 其の肆-3
 宴会場だったのか、広い部屋があった。
 瀬戸大橋を一望できるパノラマビューである。

ホテル ラ・レインボー 其の肆-4
 恐らくは、カラオケのレーザーディスクのオートチェンジャー。

ホテル ラ・レインボー 其の肆-5
 建物自体が湾曲したデザインなので、部屋も湾曲している。

ホテル ラ・レインボー 其の肆-6
 客室を見ていく。これは洋風の部屋。

ホテル ラ・レインボー 其の肆-7
 客室の通路。この辺の壁にも落書きはされている。

ホテル ラ・レインボー 其の肆-8
 こちらは奥の和室。

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Θ記号士Θ 入り口は本来の玄関(正面)です。坂を下ったところで、車も人通りもほとんどありませんでした。 2012/07/21 17:04:07
家から30分ぐらいのとこなので行ってみたいんですけど、入口はすぐ見つかります?他に人はまったく居なかったんですか? 2012/07/21 08:08:22
家から30分ぐらいのとこなので行ってみたいんですけど、入口はすぐ見つかります?他に人はまったく居なかったんですか? 2012/07/21 08:02:22
Θ記号士Θ はい、ここはこのときはウェルカム中のウェルカム物件ですね。 2012/07/14 18:58:58
愛のVIP戦士 わああ、俺も行きて~\(^o^)/ 2012/07/14 00:41:18
Θ記号士Θ この物件は一番いいのは外見です。
この物件の近くのもうひとつのホテルも行ってま
すので、ゆくゆくアップします。
2012/02/23 21:15:20
田舎者 はじめまして。
私も泉州在住でよくこのブログを拝見させて頂いております。
先日、嫁の用事で倉敷へ行き、折角なので嫁を乗せたままここへ行って来ました。謎の塔を目印に向かいましたが、一般車も通る道に露骨にあった為簡単に見つける事が出来ました。中へ入ってみたかったのですが、勿論嫁はかなり嫌がった為中へは入れませんでしたが、瀬戸大橋とこのホテルを生で見ることが出来たので満足しました。

このブログの更なる発展を望んでおります。
2012/02/21 22:38:13

廃墟>>湯原温泉

[320]◆湯原温泉 湯原観光劇場 其の弐

20110731 15:01:56

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◆湯原温泉 湯原観光劇場 其の弐-1
 劇場裏側に回ったところにあった、バスルーム。
何だかパステル調の色彩となっている。
 ステージ終了後などで使用されたのだろうか。

◆湯原温泉 湯原観光劇場 其の弐-2
 控え室らしきところに張られていた注意書き。
 呼んでみるとなかなか面白い。

◆湯原温泉 湯原観光劇場 其の弐-3
 そうして裏通路を通って出てきたのが大きいほうの劇場。
 やすっぽう飾りが今となっては寂しさをかもし出す。

◆湯原温泉 湯原観光劇場 其の弐-4
 舞台側からの様子。
 本当はかなり暗いのだが、長時間露光のカメラの目で見た様子となる。

◆湯原温泉 湯原観光劇場 其の弐-5
 なんとなく時代感を出したレタッチにして見た。

◆湯原温泉 湯原観光劇場 其の弐-6
 入り口側に戻ってみる。
 一台ぽつんと置かれた自動販売機はそれほどの古さを感じさせない。

◆湯原温泉 湯原観光劇場 其の弐-7
 入り口左側の奥に階段がありどこかにつながっているようだ。

◆湯原温泉 湯原観光劇場 其の弐-8
 エントランスエリアには、神棚が置かれている。
 神頼みも届かなかったようだ。

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廃墟>>弁柄工場

[321]◆岡山 弁柄工場 其の壱拾陸

20110731 16:33:57

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◆岡山 弁柄工場 其の壱拾陸-1
机の上には、出荷量などの帳簿だろうか、赤く染まったバインダーが置かれている。

◆岡山 弁柄工場 其の壱拾陸-2
 自部室内正面の各水槽の内容の管理のための黒板もとい、ホワイトボードである。


◆岡山 弁柄工場 其の壱拾陸-3
 貯水槽の脇にあるの、水量などを調整するためのバルブだろうか。


◆岡山 弁柄工場 其の壱拾陸-4
 貯水タンク内部の様子。
 結構深く人の身の丈ほどはあると思われる。

◆岡山 弁柄工場 其の壱拾陸-5
 足元にポツリと置かれていた箱。
 どうも民生用のポンプなのだろう。どこかの場所でこういうポンプも使われていたのだろうか?

◆岡山 弁柄工場 其の壱拾陸-6
 貯水槽には、モーターで回る撹拌シャフトがあり、レールで移動してくまなく撹拌されていたようである。

◆岡山 弁柄工場 其の壱拾陸-7
貯水槽脇に置かれていたスチールの引き出しと、検査用と思われるビーカー類。

◆岡山 弁柄工場 其の壱拾陸-8
 この撹拌機だけが、なぜか中央で停止している。

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廃墟>>奥多摩ロープウェイ跡

[322]奥多摩ロープウェイ跡 その壱

20110731 21:41:47

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奥多摩ロープウェイ跡 その壱-1
 奥多摩湖にあるロープウェイ跡に向かったのは、7月30日のことだった。
天気予報では曇り時々雨となっていた。
 11時半ごろ出発し、都内から環状7号を北上し、中央高速に乗る。

 奥多摩湖までは、中央高速で、八王子ジャンクションを北上し、「日の出」からR411で行く方法と、大月まで行って、R139を北上するルートがあるのだが単純に地図で見ると、R139を北上する方が近く見えたので、こちらの方で行くことにしたのだ。

 がしかし、実際行ってみると、思ったような綺麗な道ではなく、直線距離で20Kmくらいに見えたので楽勝と思っていたら、大月から、奥多摩湖の手前にある村「小菅」まで35Km以上、奥多摩までは50Kmと表示があり、こんな山道を50Kmも走るのかと、気が滅入るスタートであった。ところどころ、廃墟になった建物も多い犬神村かと思わせるような山村を越えていく。
その先は、結構高い山を越えるルートで、快晴の日なら気持ちよかったかもしれないが、曇りだったので、濃い霧というか雨雲の中を進むことになり、体も非常に冷えてしまった。

 その峠を越える前に見えたのが写真のダムで、深城ダムというらしい。

奥多摩ロープウェイ跡 その壱-2
 何とか険しい峠を越えて、なんとなく人里っぽい感じになってきた。 
 この手前の小菅村、温泉も出るらしく、温泉の看板も出ていたので、時間があれば入っても見たかったのだが先を急ぐことにする。次回着たときはゆっくり温泉にでもつかってみてもいいかと思う。
 そして、いよいよ奥多摩湖にあと少しというところで見つけたのが写真の建物。
 これもかなりいい感じに風化している。

奥多摩ロープウェイ跡 その壱-3
 みやげ物、飲食なども売っていたのだろう。
 フィルムの宣伝をされても今のデジタルの時代、それ自体が取り残された、あるいは一部マニアの存在となってしまっている。時代の流れとは恐ろしいものである。


奥多摩ロープウェイ跡 その壱-4
 みやげ物屋正面には、これまた雰囲気のある木が生えていた。
 木の裏に建物でなく、建物が横に重なって見えるような構図がよかったのかと、今になって思ってみる。

奥多摩ロープウェイ跡 その壱-5
 そこから間もなくすると、床の川幅が広がり始め、湖が近づいてきたことを知らせてくれる。
 南から来たので、最初に行ったのは、南側の駅。
 どこだろうと探してみると、まらワイヤーの張られた鉄塔が見えたので、その先に駅はあるはずと近づいていく。

 この南側の道路はかつて有料道路だったらしく、今は機能していない料金所を通り過ぎて、この鉄塔のある、恐らくはロープウェイ客用の駐車場であろう施設に入る。
当然今となっては一台も車を停める人はいない。

ロープも金属であり、錆などもあるだろうが、ロープが張られたままで問題ないのかどうか心配である。
奥多摩ロープウェイ跡 その壱-6
ロープの伸びていく先を見て、この階段の先が駅だろうと登っていく。
 この階段の先は、綺麗な階段はなく山肌を登っていくことになるのだが。
奥多摩ロープウェイ跡 その壱-7
 そして雑木林を通して、うっすらと姿を見せ始めた駅の建屋。

奥多摩ロープウェイ跡 その壱-8
 斜面を登っていくと待っていたのがこの光景。
 「おお」、と少し感激する。思っていたよりもいい雰囲気ではないか。
ここは有名なので沢山写真がアップされているが、写真で見るよりも光りの加減などで、実物で見たほうがよく感じられた。

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aJvbtvCGMVPmEq Hey, stuble must be your middle name. Great post! 2013/05/27 14:19:56
HpTaCYUleplGxHvigxc Kick the tires and light the fires, pborelm officially solved! 2013/05/25 18:56:07

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