廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>湯原温泉

[276]◆湯原温泉ロープウェイ跡 其の伍 メンテナンス通路

20110419 20:02:22

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◆湯原温泉ロープウェイ跡 其の伍 メンテナンス通路-1
 乗り場エリアにあった配電盤。
 廃墟で見つけたら面白くも無いのに必ず撮ってしまうのはなぜだろう?

◆湯原温泉ロープウェイ跡 其の伍 メンテナンス通路-2
 裏側にまわってみる。大きな車輪二つが、命のロープを支えていたのだ。
 手前にメンテナンス用のぼろぼろの鉄階段が見えているが・・・

 ま、まさかここを登れとでもいうのか!?

◆湯原温泉ロープウェイ跡 其の伍 メンテナンス通路-3
 車輪に近づいてみる。
かなり重々しい。

◆湯原温泉ロープウェイ跡 其の伍 メンテナンス通路-4
 ロープウェイの乗り場から壁を挟んだ裏舞台。鉄柵から下を見てみると、一階部分の機械室が見えている。
 何とかしてあの下に行きたいのだが・・・

◆湯原温泉ロープウェイ跡 其の伍 メンテナンス通路-5
 それはさておき、メンテナンス通路。やはり危険を顧みず、登ってしまうのか?
 金属の腐食も進んでおり、いつ足を踏み抜くか分からない。

◆湯原温泉ロープウェイ跡 其の伍 メンテナンス通路-6
 先頭に向かって慎重に進んでいく。
◆湯原温泉ロープウェイ跡 其の伍 メンテナンス通路-7
 壁を乗り越え表側に出た。
 積雪が余計に足場を不安定にし、かつ、腐食箇所を隠してしまうのでここから先は生きるか死ぬか賭けである。
◆湯原温泉ロープウェイ跡 其の伍 メンテナンス通路-8
 通路脇にあった何かの缶。ロープの錆び防止のオイルなどだろうか。
 フタを空けられそうだが、このときは思いつかなかった。

 つづく
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廃墟>>白石鉱山

[277]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾漆 えぴろーぐ

20110421 21:46:36

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◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾漆 えぴろーぐ-1
 表に出てみると、そこは廃墟だった。
 壁が落ちて、内側の白い壁が一面むき出しになっている。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾漆 えぴろーぐ-2
 モノクロにしてみた。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾漆 えぴろーぐ-3
 レトロ色調にしてみた。
 むき出しの柱が独特の味わいを出している。
◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾漆 えぴろーぐ-4
 さて、だいたい一通りは見てまわったので、潜入してきたポンプ室の方に戻る。
 ポンプ室は奥のほうからは取っていたなったのだが、こんな感じになっている。



◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾漆 えぴろーぐ-5
 背後のコンクリートの壁に入り口があったので、入ってみたら、こういう狭い通路になっていた。
 ポンプのバルブが並ぶ。メンテナンス通路だろうか。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾漆 えぴろーぐ-6
 さて、出ようとしたら立ちはだかるのが、下のコンクリート壁。

 これは右のポンプ室内を迂回するのだが、問題の正面の鉄格子である。
 実は最初、私がポンプ室外側(写真右手)をわざわざ迂回してきたのだが、妻はなぜかすでに右側にきていたのは、この鉄格子、結構幅が広くて細い人ならすり抜けられる、というのが種明かしであった。
 自分もやってみたが、すり抜けは可能だった。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾漆 えぴろーぐ-7
 そして、鉄の橋を渡って入り口部分に戻って来た。

 広さといい、設備といい大変わくわく感があり、今まで訪れた廃墟の中では一番楽しかった気がする。
 ○ズニーランドや、○SJなどにお金を払って入るより、ここの方が何倍も楽しいという感じである。
 あまり雑草の生えていない時期に再度訪問したいものである。

 おわり

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廃墟>>米軍府中基地

[278]◆米軍府中基地 其の伍 パラボラの麓へ

20110423 17:40:17


◆米軍府中基地 其の伍 パラボラの麓へ-1
 二階の部屋の一つであるが、壁には防音設備が施されている。

◆米軍府中基地 其の伍 パラボラの麓へ-2
 壁に向かって机がある。
 通信室だったのだろうか。

◆米軍府中基地 其の伍 パラボラの麓へ-3
 階段を見下ろす。
 ここはお猿さんのエリアのようだ。

◆米軍府中基地 其の伍 パラボラの麓へ-4
 マットが放置されている。
◆米軍府中基地 其の伍 パラボラの麓へ-5
 建物を出て、パラボラの足元に近づいてみる。
 写真のように、鉄骨がハシゴ状に組まれている。
 ジャングルジムのようだ。
もう少し元気だったら、上に這い登っていたのだが・・・

◆米軍府中基地 其の伍 パラボラの麓へ-6
 パラボラ 上を見上げるが、木の葉でうまく見えない。
 恐らく写真では下向きにパラボラを捕らえているはずである。

◆米軍府中基地 其の伍 パラボラの麓へ-7
 敷地内の写真。
 ジャングルの中に、古びたアスファルトの道と、ところどころ関所のように金網の扉がある。

◆米軍府中基地 其の伍 パラボラの麓へ-8
 先ほどの建物を捕らえたもの。
 草木でほとんど見えない状態だ。

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廃墟>>摩耶観光ホテル

[279]◆秋のマヤカン 其の六

20110423 20:06:37

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◆秋のマヤカン 其の六-1
 丸柱の部屋の隣は、額縁の部屋となり、その出っ張った部分が見えているもの。
 
◆秋のマヤカン 其の六-2
 額縁の部屋、窓の反対側の光景。
 床は板が腐って、かなり不安定である。ここには鉄パイプの椅子と、灰皿が置かれている。やはり風呂であったらしく、壁はタイル張りだったものが浮き出している。

◆秋のマヤカン 其の六-3
 額縁の部屋。

◆秋のマヤカン 其の六-4
 片隅に置かれた、ピアノの椅子のような形の椅子。
 恐らく当時のものだろう。そう考えると残留品の少ないなか、なかなか貴重なものであるといえる。

◆秋のマヤカン 其の六-5
 窓からの紅葉。写真で見えている部分は、調度見ごろの時期であろう。

◆秋のマヤカン 其の六-6
 丸柱の部屋に戻ってくる。
 左には、西側にある丸柱の部屋に通じる通路が見えている。またこの間は、廊下側からは、1フロア下の共同浴場へと通じる階段になっている。

◆秋のマヤカン 其の六-7
 通路内にはトイレなどもある。

◆秋のマヤカン 其の六-8
 そしてもう一つ左手の扉はこれまた風呂場。


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廃墟>>弁柄工場

[280]◆岡山 弁柄工場 其の八

20110429 10:18:57

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◆岡山 弁柄工場 其の八-1
 事務所の中にあった、ロッカー。学校の上履き入れのような感じだが、恐らくは従業員一人に一つ割り当てられていたのだろう。

◆岡山 弁柄工場 其の八-2
 机の上には、円盤状の何かのサンプルっぽいものが置かれている。
 チョークのような質感である。

◆岡山 弁柄工場 其の八-3
 事務所の建物を出てもう一つ奥の建物に向かう。
 この通路の突き当りには、最初の工場の裏手階段を登っても通じるのだが、人の気配がしたので登らなかったもの。原付があるというのはなんとなくここでは作業が行われているのか。
◆岡山 弁柄工場 其の八-4
一階に置かれた消火器。
もともと赤い物が、赤い粉でより赤くなって、赤の相乗効果でものすごいことになっている。(いや変わらないって)

◆岡山 弁柄工場 其の八-5
 この建物、中央の機械を中心に左右に分かれている。
 左右それぞれには、最初の建物にもあったロートのようなものが配されている。
◆岡山 弁柄工場 其の八-6
 ここから出てきたものは・・・やはり赤かったんだろうな。

◆岡山 弁柄工場 其の八-7
 向かって右側にも同じような設備が。


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