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■廃墟>>白石鉱山

そのまま飲めるんじゃないかと思ってしまう。


斜めの屋根と、錆びた鉄骨が、工場らしさをかもし出している。

結構広く作られていたが中は割りと閑散としていた。

原料組休憩所と書かれているので、その目的のものだったのだろう。

とか思っていたら、ここで思わぬ人が現れ声をかけられた。
「こんなところにおったら、放火魔と間違えられるぞ。」とか言っていたと思う。
見てみると、一人の男性が建っていた。
どうも最近この辺で放火があったらしく見回りをしているようだった。
見たところ、制服でもなく山登りのようなラフな格好である。
工場関係の人にも見えず、自治体などで、危険を感じて自主的に見回りをしていたのかもしれない。一応立ち入り禁止の場所だし、早い目に引き上げるように、と言って去ろうとしたのだが、妻は、懲りていないらしく、地元の人と思ったのか、入り口の老夫婦に聞かれた風穴がどこにあるのかを聞いている。男の人も毒気を抜かれたのか、川を少し登って云々だけど鍵がかかっているのでは入れないとのこと。
放火とはどこだったのかはよく分からないが、過去の訪問者の写真を見ると入り口付近で建物の写真など上がったのだが、このとき入り口付近には何の建物も無かったのでそれが燃えたのかとも考えられる。
本当に放火なんだったら物騒なことではあるが、廃墟訪問者の火の不始末とも考えられる。タバコなど火の後始末はしっかりしないといけないのは山登りのルールと同じ。

これでもかといわんばかりの太いパイプがつながっているがこれで給湯していたのか?
ならば、ものすごいパワーだったに違いない。さすが工場である。

後は道を左手に進んでいけばいいのだろう。
そうしていると、このようなコンクリート造りの建物が見えてきた。
原料の砂利のストック場か?
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■カメラ関係>>トイデジ
[258]◆Vivitar VC5050
20110320 14:58:37

見た目はかわいい目ではあるが普通のコンデジと思えば違和感はない。
本体は写真 本体向かって右側側面にあるスイッチがピントのスイッチで、遠距離、近距離が切りかえらえっる。遠距離で50CM以上。近距離で、11cm~18CM。
その間の18cm~50CMの間では撮影してはいけないのだ。
外付けレンズは、黒いのが、ウルトラフィッシュアイレンズ2
銀色のものが、iPhone用の、ワイド&マクロレンズで、ワイド&マクロレンズは、iPhone用ではあるが、このVivitarでも問題なく使える。また、ウルトラフィッシュアイレンズ2も、iPhoneでも使用可能である。
本体レンズ周りには、この外付けレンズを磁石で吸着させるための金属のワッカのシールを貼っている。

ボタンもシンプルだし、操作も違和感無く、マニュアル無しで使うことが可能。
電池はこの写真右側の下面部から入れる。 また、SDカードは本体下面中央部に差込口他ある。

カラーエフェクトモードはビビット、彩度Highに指定している。
それ以外では試していないので分からない。
色鮮やかで、実際その場で見た印象とは違った印象で撮ることができる。

犬のカレンダーみたいになった。
実はカメラ自体よりもこの魚眼レンズが面白いのだ。もともと一眼でも魚眼は持っていないので余計そう感じるのだとは思うが。

カメラ自体が小さくて音もしない(電子音のみ)ので、いつもなんとなく恐れているペットもこちらはそれほど警戒感を抱かないようだ。

さて、こうしたトイカメラ、トイデジ、もっと言うと、やっぱりフィルムでなきゃ、みたいなニーズはどこから来るのか考えてみたい。
本来の高級カメラ機種では、まず目指すべき目標は「より人間の目が見たものに近い映像を記録する」というところであると思う。別に各カメラメーカーの社長から聞いたわけではないが、それぞれのカメラの新機能や性能の評価を見ると、おのずとそちらの方向に向かうだろうし、自分がカメラ会社の社員だったとしてもそう思うだろう。
そしてカメラ性能が上がってきて恐らくはフィルム時代よりもより見た目に近い映像が得やすくなっている。そういう点では携帯カメラも例外ではない。
で、この変を語るには本来写真とは何か、あるいは写真の「価値」とは何かという点も関連してくる。
写真の価値は多様で、プロが撮る報道系の写真なら上記カメラの目標と同じくより見た目に忠実に事実を伝える目的で正解である。なぜなら見た目どおりに伝えたいその被写体自体にたいていの場合価値があるからだ。
しかし、たとえば我々が、日ごろからよく見ているような風景、情景を、見た目のまま写真にしてもあまり価値は無い。日ごろから肉眼で見ているのであれば、より情報量の落ちるカメラでとっても意味は無く、そういう写真を見ても、あまり何らかの情感を喚起するものではないだろう。
そうしたとき、もう一つ、映し方が面白い、という観点が出てくる。それは、見た目そのものを伝えるというより、カメラだからこそそうなった、実際の人間の見た目とは異なって見える点である。
長時間露光による夜景もそうだし、わざと、または必然的にカラーバランスが崩れ、それによっていつも見慣れているはずのものが何らかの情感を持って見ることが出来る、という点である。フレーミング、アングルもあるかもしれない。
トイカメラ、トイデジ、あるいはフィルムの面白さとは、この見た目のままではない点に価値を感じている人が多いのかなあと思うしだいである。
ただその見た目と違っている、という点は、トイカメラの場合に限ると情報が減少する方向での変化でありその逆ではない。
よって、PhotoShopなどを持っていて、一眼で撮ったデータを元にデジタル加工して、そういう効果を得る事も可能ではある。同じシーンを一眼とトイカメラで撮って、一眼のデータを元に、同じように加工できるだろう。
ただみんながみんなPhotoShop(あるいはそれに類するソフト)を持っていないし、あるいはそこまで写真に労力をかける気はないよ、という人が楽しむものか? あるいはその変化の偶然性を楽しむものか、という気がしている。
そんな事を考えていると、見つけたのが、iPhoneのアプリであるLomoLomoであった。次回はこれを紹介したい。
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■廃墟>>白石鉱山

ここも元々はトラックなども通っただろうから、しっかりと広い道だったのだと思うが、現在は、雑草が生い茂り、獣道のようになっている。
先に原材料を運んだのであろうベルトコンベアが見ている。

建物は想像と違っていて、中は閑散としている。
木の柱が立ち並び、古い校舎や、駅を思い起こさせる。
ここにはしっかりと立ち入り禁止の看板が出ている。落ちたりしたら危険だからだろう。
床が抜けるということは・・・まず無いと思う。



この建物も床はしっかりしているとは思うが、壁は木の枠にとたん一枚。



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■カメラ関係>>トイデジ
[260]◆iPhone + LomoLomo
20110322 22:36:47

物理的には普通のiPhoneのカメラ機能を使う。

現在見えているカメラは、文字通りチルトシフトカメラで、上下、または円状にピントをぼかした効果をつけてくれる。

NORMAL,Highが解像度、CamBagでカメラ本体、レンズ、背景を選択する上の画面に戻る。
ファインダーは飾りである。

FUZZYボタンで、DOT(円状)とLinear(直線状)のボケが選べる。

レンズはセピア系のものを使用。


ただしこのカメラで撮影すると、効果をかけるための時間が10秒近くかかり、その後表示、それをどう保存するかを選んでからでないと、次のシャッタを切れないので、連写には向かない。
ちなみに通常モードで撮影したカメラロールの中にある写真も、LomoLomoで効果をかけられるので、連写したい人は、そちらで撮りためて、コレというもののみ、LomoLomoで効果を書けるのも良いかもしれない。
カメラの選択やレンズの選択も、操作性を犠牲にしてまで楽しさを追求しているようで、最初はそれでも楽しいのだが、ついつい面倒になる面もある。
レンズの効果自体はそれぞれそれなりに吟味されており、多少効果が強すぎる気もするが、何分このソフトの世界では物理的なレンズ、ということになっているので、そこは調整できない。
しかしコレを使って、敢えて色味を変えてみるヒントになったので、意味の大きいソフトであったと思うし、iPhoneで写真を撮るのをすっかり飽きていたので再度iPhoneのカメラを使ってみる気になれた楽しいソフトだと思う。
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | コメントありがとうございます。 トイデジはトイデジと割り切って、言いも悪いも 独自の写りとして楽しむんでしょうね。 |
2011/06/05 20:55:57 |
| 初心者 | はじめまして。 最近検索でこちらのサイト拝見して、全記事を着々と読み漁っています(笑) どの記事も各機種を丁寧に分析され、しかも楽しまれているので、参考になります。 カスタムとかすごく面白いです。 よそではトイデジに対して高機能なコンデジと比較したりそれらの機能を求めたり、しょせんトイデジって使えない的なサイトが多いので、こちらは楽しく読ませてもらって感謝です。 今後も色々楽しみに読ませてもらいます。 長々と失礼しました~。 |
2011/06/04 11:15:23 |
■廃墟>>白石鉱山

そうはいっても、コピーも簡単には終わらず、そんなこんなでなかなかこのブログも書き込めなかったしだい。現在順次コピーは進んでいる。もしかしてこのエラーも地震の振動による影響か?
さて、レポートの方であるが、更に奥のほうに進むと採掘場に出る。
もっと上にも登れるのであるが、山登りが目的ではないので、ここから見上げておくことにする。
地面一面に敷かれているのが、恐らく原料となる砂利なのだろう。


下りは、同じ道を降りても仕方が無いのでこちらから降りてみることにした。
あまり目出つ構造ではないので、夏場は草などに覆われてあまり目立たないだろう。


サイロの上の見上げてみる。

この辺は洗浄施設の奥側に当たり、洗浄施設からは薮だったので入るのをあきらめた場所に当たる。
調度戻るときに必然的に見れてよかった。
写真は、配電盤と右側に手でも切れそうな、おそらくは鉄板の羽の扇風機。
こんなところで扇風機を使うと、粉が舞い散らないか? 舞い散ってるからこそ、真っ白なんだろうな。クーラーも無かっただろうし。


砂利が流れてきて、粉砕されていたのだろう。
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