廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

[218]◆友ヶ島 其の弐拾 第三砲台 続編

20110112 23:54:29

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◆友ヶ島 其の弐拾 第三砲台 続編-1
 通路の奥、棲息掩蔽部が並んでいる部分。
 写真は、例によって「廃墟ルネッサンス」様に似たタッチとしている。
比べていただけると、この写真がいかにクオリティーが低いかが分かるはずである^^

◆友ヶ島 其の弐拾 第三砲台 続編-2
 正面の、棲息掩蔽部。カビなどで黒ずんでいるところがなかなか渋い感じを出していると思う。

◆友ヶ島 其の弐拾 第三砲台 続編-3
 棲息掩蔽部エリアの全体図。
 この辺のアングルの写真は、友ヶ島砲台跡の代表写真としてよく使われているものである。

◆友ヶ島 其の弐拾 第三砲台 続編-4
 一つの棲息掩蔽部に入ってみた。
 内部は例によって白塗りとなっているが、それもかなり剥がれている。

◆友ヶ島 其の弐拾 第三砲台 続編-5
 部屋の奥は、実は通路でつながっており、自由に行き来できるようになっている。
このアングルの写真も良く撮られている。


◆友ヶ島 其の弐拾 第三砲台 続編-6
 奥の棲息掩蔽部と、その左にある、将校の家へ通じるトンネル。

◆友ヶ島 其の弐拾 第三砲台 続編-7
 トンネル。左側に階段があるのだが、上に何かあるのかというと何もない。
 何もないので上らなかったが、登ったら何か見つかったかもしれない。

◆友ヶ島 其の弐拾 第三砲台 続編-8
 トンネルを抜けると、そこは晴天だった。
 左が将校の家で正面が発電所跡といわれている建物跡となる。


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Θ記号士Θ 一応観光目的で保存されていますが、崩壊が激しく近年立ち入り禁止のエリアが増えています。将校の家も以前は内部に入れんたんですが。管轄は和歌山市だと思います。市の管轄なのでメンテナンスが行き届いていませんね。 2011/05/17 00:03:55
こねこ かなり広い建物ですね。レンガ造りがレトロモダンで異国な雰囲気たっぷり~お洒落!観光用に保存してあるんですか?国の所有? 2011/05/16 01:08:27

廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

[219]◆友ヶ島 其の弐拾壱 将校宿舎

20110113 00:10:54

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◆友ヶ島 其の弐拾壱 将校宿舎-1
 将校の家。向かって右側には上陸者の侵入に備えてか、銃眼が設けられている。

◆友ヶ島 其の弐拾壱 将校宿舎-2
 横にまわってみる。
 この建物、前回来た時は自由に入れたという記憶があるのだが、崩壊が激しいのか建物内へは立ち入り禁止となっている。


◆友ヶ島 其の弐拾壱 将校宿舎-3
 銃眼はここからの侵入者に備えたものだろう。

◆友ヶ島 其の弐拾壱 将校宿舎-4
 そして発電所。

◆友ヶ島 其の弐拾壱 将校宿舎-5
 最後に将校さんの家を正面から撮影。
 何だか上の木が邪魔になる。


◆友ヶ島 其の弐拾壱 将校宿舎-6
 そして船の時間。島を去ることになった。
 しかしあと第四砲台、虎島堡塁、そして、照明所と呼ばれる施設など、まわりたいところはたくさんあった。
 これらは是非次回来た時にレポートしたいと思う。

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伊達丸 ありがとうございます。近いうちに行こうと思っているので参考になりました。
ちなみに、以降と思ったきっかけはこのブログです。
和歌山在住なのに行かないのはもったいないなと思ったので^^
2013/06/06 13:55:23
Θ記号士Θ このときで5,6時間だったでしょうか。 2013/06/01 16:16:45
伊達丸 もしよろしければ、すべてを見て回った時間を教えてください。 2013/05/31 14:19:35
Θ記号士Θ 船の揺れはひどいですね。特に帰りのルート(陸側を通る)の方がひどかっった覚えがあります。虎島堡塁、第4砲台はまだ掲載していないんですが、既に訪問ずみで、おいおいアップしたいと思います。
2012/09/02 22:55:26
風の旅人 私が、行き始めた頃は、大型船が使われていたので欠航とかはなかったのですが、小型の物に変わってから揺れが酷くて(盆の時に初めて船酔いという物を経験しました)今回、行かれたのとは反対側は行く人も少ないので管理も易しい代わりに、施設の崩壊も進んで危険なので行かれる際はヘルメットと安全靴は必須アイテムですよ、後ムカデにはお気をつけて、かの島には年5回くらい出没するので、もしかしたら気づかずに会ってたりして 2012/09/02 13:26:31
Θ記号士Θ 確かに前から気にはなっていました。
入り口は徒歩なら入れそうですがバイクはちっと無理っ
ぽいです。
施設は大阪側に近いようなので、北側から徒歩でいけそ
うです。
もう少し温かくなったら散歩がてら行ってみたいと思い
ます。
情報ありがとうございました。
2012/01/04 16:16:14
関西犬 こんちは
加太付近なら
大川峠はもう行かれましたでしょうか
昭和の時代に良く車で走ったのですが
今は通行止になってるんですね、ここ数年また通るようになったのですが最近気づきました
大川遊園やら食堂の廃墟があるらしいですが
バイクや自転車なら通れるらしいですが
人気がないみたいなのでちょっと怖そうです・・
2012/01/02 19:50:42
Θ記号士Θ もう少し本気なら、将校の家も内部の開設などができてたのでしょうね。写真お褒めありがとうございます。
また、この時訪れられなかった第四砲台と虎島保塁のレポートも済ませてますので近日中にアップします。ご期待ください。
2011/05/17 00:07:47
こねこ 子供に戦争の歴史を教えたり出来そうですよね。。。内部の構造とか使用目的なんかを詳しく知りたいですね。写真もすごく綺麗でした!海、空、建物のバランスが素晴らしい!!観光地のポストカードのようですね。 2011/05/16 01:17:24

廃墟>>白石鉱山

[220]◆白石鉱山-白亜の迷宮 その壱拾

20110113 21:11:23

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◆白石鉱山-白亜の迷宮 その壱拾-1
隣の部屋を見てみる。
どう見ても何やら重要な会話がとり行われていたであろう雰囲気。
「今月の出来の方はどうだ?」
「は、新たな人員も入れて、先月の二割り増しの出来高で・・・異国への輸出準備も万端です。」
「越前屋、お前も悪よのう・・・ムッフッフッフッフ」
「将軍様にはかないまえせんわ。わっはっはっは」



◆白石鉱山-白亜の迷宮 その壱拾-2
 机の中には、その証拠となる疑惑の白い粉が・・・


◆白石鉱山-白亜の迷宮 その壱拾-3
 このあたりはレトロな木造建築で、建築された年代の古さを想像させる。


◆白石鉱山-白亜の迷宮 その壱拾-4
 この辺、冬場は結構冷えたのだと思う。
 大きなストーブらしきものが置かれていた。


◆白石鉱山-白亜の迷宮 その壱拾-5
 奥の部屋は、風呂場だった。
 あまり大きくないが、ま、一人入れれば十分だったのだろう。
 炭鉱と同じく、粉を扱っているので風呂場は各所にある。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 その壱拾-6
 南側に回って外観を捉える。
 
◆白石鉱山-白亜の迷宮 その壱拾-7
 先に進むとこのような看板が・・・・
 Pの字が見えないのだと思うが、「PCB廃棄物管理場所」であろう。
 非常に危険なにおいのするエリアである。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 その壱拾-8
 更に進むと、このような建物が見えてきた。
この左側にも工場的な建物があったのだが、まずはこの右側の建物から。
 最初の地図(タイトル部分の「白石鉱山」のリンクをクリック)で14の建物に相当するものと思われる。

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廃墟>>白石鉱山

[221]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾壱

20110115 12:12:59

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◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾壱-1
 右の建物の一階部分に入ってみる。コンクリートの階段になっていて、左側が下に降りる階段、正面が上の上る階段となっていた。
◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾壱-2
 下に降りてみると、トロッコの軌道に出た。
 正面は南側に当たり、川沿いの恐らくは外部のトロッコのレールに通じているものと思われる。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾壱-3
 反対の北側。
 天井に黒い影。 トンネル系に来るとよく見かけるが、蝙蝠である。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾壱-4
 北側トンネルは右に曲がっており、東側にあった建物の方に通じていそうだ。
隣の建物への通路があまり分からなかったので、後でここから入ってみることとする。
 その前に、この建物の二階の部分を見てみよう。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾壱-5
 建物二階に上がると、裏手は地面に通じていて、乾燥棟の並んでいる部分が見える。
 手前の小屋は完全に崩壊。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾壱-6
 室内の方は帳簿と、意味ありげな白と赤の液体の入っていたであろうガラス瓶が置かれていた。
 実験的なことが行われていたのか、傷ので当てなどのためのオキシドールなどが入っていたのか。
 
◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾壱-7
 こちらにも帳簿の山が。
 後で分かるのだが、正面=東の建物が、出荷用の包装などが行われていたようなので、ここでは出荷量の調整などの事務作業が行われていたような気がする。


◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾壱-8
 2階窓から東側建物を見てみる。
 屋根がつけられて、ベルトコンベアで何かを送っていた後がある。
 この屋根は、初回掲載の地図上でも確認できる。
 またこの正面の建物は、この施設に入ってくるときに外側から見えた「とりあえず建てました感」の漂う建物であろうことが伺える。

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廃墟>>摩耶観光ホテル

[222]◆秋のマヤカン 其の弐

20110116 00:28:20

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◆秋のマヤカン 其の弐-1
 二回目の摩耶観光ホテルの訪問となる。
 近くで道端に落ちていた金属。おそらくストーブやボイラー、ガスコンロ系の部品だと思われるが、明らかにマヤカンの残留品であろう。
◆秋のマヤカン 其の弐-2
 そして姿を現わした摩耶観光ホテル。

 
◆秋のマヤカン 其の弐-3
 東側の階段を上っていく。
 今回は、紅葉シーズンのマヤカンを撮ってみたかったのと、前回まわれなかったところ、または見取り図を作成して不確かな部分の確認などの目的である。

◆秋のマヤカン 其の弐-4
 階段中腹の様子。
 もみじ系はすでに散り始めの時期になっているようだ。

◆秋のマヤカン 其の弐-5
 階段正面に見えていた窓。
 これは後に出てくる、俗に緑の部屋と呼ばれている部屋の手前の部屋となる。

◆秋のマヤカン 其の弐-6
 階段から見えた、紅葉と、秋らしいうろこ雲。

◆秋のマヤカン 其の弐-7
 そして、三階の東側の入り口。黒の扉(仮称)の前に来る。
こういうときって、手前の扉にピントを合わせていいのか、奥に合わせていいのか悩むところ。

◆秋のマヤカン 其の弐-8
 なので、奥にピントを合わせた方も載せてみた。お好きな方をどうぞ。
 今回は手持ちD90と三脚D7000の二台構成で挑んでいる。
 D7000はピント調整前だったので多少心もとないところではある。

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