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■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

写真は、例によって「廃墟ルネッサンス」様に似たタッチとしている。
比べていただけると、この写真がいかにクオリティーが低いかが分かるはずである^^


この辺のアングルの写真は、友ヶ島砲台跡の代表写真としてよく使われているものである。

内部は例によって白塗りとなっているが、それもかなり剥がれている。

このアングルの写真も良く撮られている。


何もないので上らなかったが、登ったら何か見つかったかもしれない。

左が将校の家で正面が発電所跡といわれている建物跡となる。
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| Θ記号士Θ | 一応観光目的で保存されていますが、崩壊が激しく近年立ち入り禁止のエリアが増えています。将校の家も以前は内部に入れんたんですが。管轄は和歌山市だと思います。市の管轄なのでメンテナンスが行き届いていませんね。 | 2011/05/17 00:03:55 |
| こねこ | かなり広い建物ですね。レンガ造りがレトロモダンで異国な雰囲気たっぷり~お洒落!観光用に保存してあるんですか?国の所有? | 2011/05/16 01:08:27 |
■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市


この建物、前回来た時は自由に入れたという記憶があるのだが、崩壊が激しいのか建物内へは立ち入り禁止となっている。



何だか上の木が邪魔になる。

しかしあと第四砲台、虎島堡塁、そして、照明所と呼ばれる施設など、まわりたいところはたくさんあった。
これらは是非次回来た時にレポートしたいと思う。
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| 伊達丸 | ありがとうございます。近いうちに行こうと思っているので参考になりました。 ちなみに、以降と思ったきっかけはこのブログです。 和歌山在住なのに行かないのはもったいないなと思ったので^^ |
2013/06/06 13:55:23 |
| Θ記号士Θ | このときで5,6時間だったでしょうか。 | 2013/06/01 16:16:45 |
| 伊達丸 | もしよろしければ、すべてを見て回った時間を教えてください。 | 2013/05/31 14:19:35 |
| Θ記号士Θ | 船の揺れはひどいですね。特に帰りのルート(陸側を通る)の方がひどかっった覚えがあります。虎島堡塁、第4砲台はまだ掲載していないんですが、既に訪問ずみで、おいおいアップしたいと思います。 |
2012/09/02 22:55:26 |
| 風の旅人 | 私が、行き始めた頃は、大型船が使われていたので欠航とかはなかったのですが、小型の物に変わってから揺れが酷くて(盆の時に初めて船酔いという物を経験しました)今回、行かれたのとは反対側は行く人も少ないので管理も易しい代わりに、施設の崩壊も進んで危険なので行かれる際はヘルメットと安全靴は必須アイテムですよ、後ムカデにはお気をつけて、かの島には年5回くらい出没するので、もしかしたら気づかずに会ってたりして | 2012/09/02 13:26:31 |
| Θ記号士Θ | 確かに前から気にはなっていました。 入り口は徒歩なら入れそうですがバイクはちっと無理っ ぽいです。 施設は大阪側に近いようなので、北側から徒歩でいけそ うです。 もう少し温かくなったら散歩がてら行ってみたいと思い ます。 情報ありがとうございました。 |
2012/01/04 16:16:14 |
| 関西犬 | こんちは 加太付近なら 大川峠はもう行かれましたでしょうか 昭和の時代に良く車で走ったのですが 今は通行止になってるんですね、ここ数年また通るようになったのですが最近気づきました 大川遊園やら食堂の廃墟があるらしいですが バイクや自転車なら通れるらしいですが 人気がないみたいなのでちょっと怖そうです・・ |
2012/01/02 19:50:42 |
| Θ記号士Θ | もう少し本気なら、将校の家も内部の開設などができてたのでしょうね。写真お褒めありがとうございます。 また、この時訪れられなかった第四砲台と虎島保塁のレポートも済ませてますので近日中にアップします。ご期待ください。 |
2011/05/17 00:07:47 |
| こねこ | 子供に戦争の歴史を教えたり出来そうですよね。。。内部の構造とか使用目的なんかを詳しく知りたいですね。写真もすごく綺麗でした!海、空、建物のバランスが素晴らしい!!観光地のポストカードのようですね。 | 2011/05/16 01:17:24 |
■廃墟>>白石鉱山

どう見ても何やら重要な会話がとり行われていたであろう雰囲気。
「今月の出来の方はどうだ?」
「は、新たな人員も入れて、先月の二割り増しの出来高で・・・異国への輸出準備も万端です。」
「越前屋、お前も悪よのう・・・ムッフッフッフッフ」
「将軍様にはかないまえせんわ。わっはっはっは」



大きなストーブらしきものが置かれていた。

あまり大きくないが、ま、一人入れれば十分だったのだろう。
炭鉱と同じく、粉を扱っているので風呂場は各所にある。


Pの字が見えないのだと思うが、「PCB廃棄物管理場所」であろう。
非常に危険なにおいのするエリアである。

この左側にも工場的な建物があったのだが、まずはこの右側の建物から。
最初の地図(タイトル部分の「白石鉱山」のリンクをクリック)で14の建物に相当するものと思われる。
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■廃墟>>白石鉱山


正面は南側に当たり、川沿いの恐らくは外部のトロッコのレールに通じているものと思われる。

天井に黒い影。 トンネル系に来るとよく見かけるが、蝙蝠である。

隣の建物への通路があまり分からなかったので、後でここから入ってみることとする。
その前に、この建物の二階の部分を見てみよう。

手前の小屋は完全に崩壊。

実験的なことが行われていたのか、傷ので当てなどのためのオキシドールなどが入っていたのか。

後で分かるのだが、正面=東の建物が、出荷用の包装などが行われていたようなので、ここでは出荷量の調整などの事務作業が行われていたような気がする。

屋根がつけられて、ベルトコンベアで何かを送っていた後がある。
この屋根は、初回掲載の地図上でも確認できる。
またこの正面の建物は、この施設に入ってくるときに外側から見えた「とりあえず建てました感」の漂う建物であろうことが伺える。
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■廃墟>>摩耶観光ホテル

近くで道端に落ちていた金属。おそらくストーブやボイラー、ガスコンロ系の部品だと思われるが、明らかにマヤカンの残留品であろう。


今回は、紅葉シーズンのマヤカンを撮ってみたかったのと、前回まわれなかったところ、または見取り図を作成して不確かな部分の確認などの目的である。

もみじ系はすでに散り始めの時期になっているようだ。

これは後に出てくる、俗に緑の部屋と呼ばれている部屋の手前の部屋となる。


こういうときって、手前の扉にピントを合わせていいのか、奥に合わせていいのか悩むところ。

今回は手持ちD90と三脚D7000の二台構成で挑んでいる。
D7000はピント調整前だったので多少心もとないところではある。
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