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■廃墟>>倉谷温泉 - 和歌山県紀の川市
[11]倉谷温泉 その10 長男の部屋
20100606 13:20:10
無断入室禁止をあっさりと通りすぎると、机の上には将棋の駒が・・・
恐らく夜を通して、待機している時にでも打っていたものと思われる。
窓からは、二階ベランダ部を越えて、入り口の上に見えていた部屋にいけそうである。
ここの存在を教えてくれた「関西廃墟ファイル」様の意向を引継ぎ、この部屋を長男の部屋と呼ぶことに。
しかしここからでは高低差が大きく降りるのは困難である。
管理部分の廊下。扉は薄いガラスであるにもかかわらず、割られもせず、真新しく見える。
奥側に行くと居間らしき部屋。倒れた椅子がいかにも廃墟っぽく、絵になっている。
ここを通り過ぎて先ほどのベランダ部分に回れそうだ。
ベランダに出た。
水桶だかなんだかよく分からないものの水面に、よく分からないものが浮かんでいる。
廃墟あるところにヌードあり。
年代ものですなあ。
廃墟あるところにスクリーンあり。 そんなことはない。
背表紙下に’82の文字が。
かれこれ30年前。コブラってそんなに古かったっけか?
長男は軍事オタクだと思っていたが、意外にも映画オタクだったのか?
長男の部屋、内部。散らかりすぎて、何がなんだか分からない。
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| name | comment | date |
| 伊達丸 | 将棋盤は正面入り口(入場不可能)の下駄箱前に落ちていました。ガラス扉は見た覚えがないですねぇ。長男の部屋にはベットのクッションが入口においてありました。あと、左側は倒壊しやすく危険です。右足を落としました。そうそう、1976年のチャンピョンをこの部屋で発見しました。そして、例にも寄って扉はなくなってました。 | 2013/06/17 20:12:58 |
■廃墟>>倉谷温泉 - 和歌山県紀の川市
[12]倉谷温泉 その11 屋上のオブジェ
20100606 13:30:02
長男の部屋、ベッド上の空間。雑誌なんだかごみなんだか空き缶なんだか。
カオス状態と化している。
床には、ビデオテープ、そして、8mmフィルムのように見えるものは、オープンリールの音声のテープ。プロマイド、Marlboroの文字。
ベランダから見えたつたの葉に覆われた壁面。
ベランダから戻り、母屋建物裏へ。
ちょうどここには、先ほどから見えていた屋上への梯子があるところ。
鉄の梯子はしっかりしているようで、登ってみた。
何というわけではない。
屋根が見える。
時代ものの何かのメカが・・・
蓄音機? 先ほどのオープンリールのテーププレイヤー?
屋根裏を覗いてみる。
いろいろ在庫がダンボールに入っている。見る気はないが何かいいものがあるかもしれない。
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| name | comment | date |
| 伊達丸 | 屋根裏はかなり危険です。探索中に踏みぬけたと思われる穴がありました。ちなみに、下から見ただけでここへいってません。 | 2013/06/17 20:14:25 |
■廃墟>>倉谷温泉 - 和歌山県紀の川市
[13]倉谷温泉 その12 概観~浴室~エピローグ
20100606 13:43:47
一通り見終わったので、表に出て、最初に離れの外観までは見ていなかったので
表の道を奥のほうに進む。
外から見ても、見た目以上に崩壊は進んでいる。
倒壊寸前。
さらに奥のほうは完全に倒壊していた。
さて正面に戻って、窓を見ていると、きれいなタイル張りの部屋が見えた。
恐らく、メインの風呂であろう。
さすがに倉谷温泉といっておいて、あの離れの小さな風呂場だけのはずがないのだ。
たぶん、最初の調理場と、客室をつなぐ通路の左側にあったので通り過ぎてしまったらしい。
調理室のボイラーもそのためだったのだろう。
再度、潜入。確かに風呂場はあった。
奥川の風呂場。恐らく女湯だったのだろう。
ほとんど荒らされた様子もなく、逆に荒らしようもないが、きれいな保存状態となっている。
そして正面に面する男湯と思われる湯船。
こちらは、いろいろごみが持ち込まれている。
なぜかは分からないがミシンの台らしきものが・・・
湯船。
風呂場へ行く途中床に多数散乱していたマッチ箱。
比較的きれいなまま残っていた。
マッチのリン部分がぼろぼろ粉になるので、持ち帰りはしなかった。
横には住所も書いているがあえて掲載はしない。
できうれば、まだ健在な頃一度は訪れてみたかったものである。
いつまでもこの施設が残りますように。
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| name | comment | date |
| 伊達丸 | ミシン台はだいぶつぶされていました。ちょっと残念でした。そうそう、1階客間への通路に木臼を見つけました。健全な頃はつきたてのおもちをふるまっていたんでしょうね。 | 2013/06/17 20:17:39 |
■廃墟>>旧池田隧道 - 犬鳴山 手掘りトンネル
[14]手掘りトンネル 旧池田隧道 その1
20100606 16:18:57
犬鳴山に手掘りトンネルがるということで探しに出てみることとした。
他の詳細されているサイトから、まずここから入るのだろうと、あたりを付ける。
現在ゴミの不法投機の防止のためか、チェーンが張られている。
ここからは歩きとなる。立て看板にも入るなとは書いていない。
入ってすぐの分かれ道。
これは右に。
標識があるが、今一つ内容はわからない。
こんな感じの道を進んでいく。
どんどん進む。
広い目の道は、この辺で行き止まり。
左の方をみると、このような細い道があるのでこれを進んでみることに。
シダの生い茂る道。
木が倒れていたりして、自転車やバイクでも通行不可能である。
そして道が少し右に曲がったかと思うと、突如として姿を現した、トンネル
幻の手掘りトンネルに間違いないようだ。
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | そうですね、うっそうとしていて、日もあまり当た らず不気味ですよね。 |
2011/09/11 21:53:55 |
| ぴんくのとら | いったことあります。すごくこわかったです | 2011/09/10 16:26:22 |
■廃墟>>旧池田隧道 - 犬鳴山 手掘りトンネル
[15]手掘りトンネル 旧池田隧道 その2
20100606 16:26:41
入口は山からの土砂で少し足元が上がっている様子。
中に入る。
入口には種類のわからない真っ白なキノコが・・・
おいしそうだが、食べてはいけないのだろう。
トンネル内部。
結構な距離に見える。
少し進んだところにある、岩部分。
煉瓦が崩落したわけでなく、岩盤なので煉瓦施工をしなかったと思われる。
さらに進むと、何やら黒いものが、肩をかすめる。
蝙蝠の巣だ。
蝙蝠をやり過ごし、なんとか出口に。
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