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■廃墟>>生駒山上別荘群

場所は明らかではないが、他のブログの写真などで現場から生駒山上遊園地を撮影した写真などを分析し、場所を割り当てた。
地図上も正体不明の建物が転々としているので恐らく間違いないと車を走らせる。

近鉄奈良線、石切駅の北の方にそれは位置する。
石切駅自体が山の中腹辺りに位置するのでこの辺までは、急斜面の道路を登ってくることになる。
自動車を停めてさてこの先の細い山道を登っていけば、その先にあるだろうと思いきや、よく見たらすぐ横がその施設であった。周辺は密度は高くは無いが住宅地である。
このエリアは全体が金網で囲われており、また、罪悪感を抱きつつ金網を乗り越えようかとしたが、なぜか入り口の部分の扉が開いていたので、そのまま施設内に入れた。
まずは、そのトンネルおよび手前のプラットホーム(孔舎衙坂(くさえざか)駅?)を含めた写真。

安全を祈願してのものだったのだろうか、皮肉にも掘削時に大事故が発生している。

駅と関係あるのかどうかはよく分からない。

厳重に施錠されているし、電力も供給されているようだ。

110番や、機械警備の警告文が張られている。
わざわざそこまでしてこの先に入りたい人ってどういう人?と思ってしまう。
住めるわけでもないし、奥に良いものがあるわけでないだろう。
我々のような興味本位の人間しか思いつかない。

奥にもう一つ扉がある。
二重の分厚い扉、およびテレビカメラによる厳重な管理。
よほど、空けたら大変なことになるパンドラの扉なのだろう。

完全に駅の風景であり、地面に線路が無いのが逆に違和感を感じる。
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 事故が多発したようですね。 駅の神社らしきものや、お札らしきものは、それらを祭ったものかもしれませんね。 もう行くことはないと思いますが、触らぬ神にたたりなしです。本サイトを見ていただいて行った気になってもらうのが幸いかと・・・ |
2013/04/17 22:04:21 |
| みっち~ | ここは元々昔と近年に電車が通っていました。しかし、昔ある日に列車が放火してたくさんの死者がでました。でも、すぐに開通したんですが また同じ事故が起き、たくさんの死傷者がでました。そのあと数十年は閉通しいたのですが、平成に入った数年後に開通したのですが また昔同様同じ事故が起き数人の死傷者が出てから、そこの生駒トンネルは閉鎖されたままです。後、あまり近づかない方がいいです。あそこには、地縛霊がさまよっているみたいなので。 | 2013/04/15 16:05:44 |
| たくや | もともと電車がはしっていたんですか? | 2013/03/21 14:59:26 |
| t | 間違えました、くさえざかであってます(笑) 衛がつくんですね(汗) |
2013/03/21 11:51:27 |
| t | 地元の人間です。くさえざかと読んでいるのはくさかとよみ、今は日下という字がつかわれます。 | 2013/03/21 11:47:41 |
| Θ記号士Θ | コメントありがとうございます。 なるほど。ワインの貯蔵、調べてみると廃トンネ ルを利用することもあるようですね。やっぱり奥 には良いもの?が隠されていた・・・というわけ ですね^^ |
2011/04/16 22:12:10 |
| ウチのじいちゃん。戦後ここでワインを貯蔵してたらしく、投資してたと言ってました。人が近づかない様に怖い話を作った事も… | 2011/04/16 11:46:19 |
■廃墟>>白石鉱山

このエリアも、天井は破れ、もともと外側だったのか内側だったのかもよく分からない。
しかし壁面が白くなっているということはここも貯蔵庫だったのだろう。
空の青が美しく見える。

こういう通路から、腰よりも低いいくつか残った白い部屋につながっている。

人が渡れるように何段階かにハシゴ状のものが渡されているので、その辺までは粉で埋まっていたことが想像される。

いくつか並んでいるのであるが、左の貯蔵庫から、このタンクといわれるものの上に粉が注がれて、通路のトロッコに積み込まれていたのだろう。
そして粉の行く先はこの先に並ぶ乾燥用の小屋(というか決して小さくはないのだが)なのだろう。




入る際は足元に気をつける必要がある。
白の部屋はここまでである。主目的であったにせよ同じような部屋を何枚も載せても仕方が無いので、次回は更に奥の乾燥塔エリアの様子を見てみることにする。
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■廃墟>>昇龍温泉 名阪健康ランド


簡単な喫茶室のようなものだったのだろうか。
右の三つの窓が綺麗に見える。


いろいろな催し物も行われていた様子である。
椅子の寂れ加減がなんともいえない。

入り口は円柱状のガラス張りになっているのだが、ガラスが割られていて足元は破片だらけになっている。

この階段は一階部分の探索を終えてから登ることに。
それにしても全面鏡張りの、豪華なのか安っぽいのか分からない装飾。

右手の、木製の門構えがそれである。

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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | ここも、健在のときは行ったことが無く、前の国 道は通っているはずなので、外からは見ていたの だとは思います。 確かに年の割りに崩壊が激しく、建物の材質な どが影響していると思います。 |
2011/05/10 00:43:21 |
| JIMMY | ここには今から6~7年ほど前に行ったことがあります。温泉に入りに行ったのですが、そのときの建物が、閉店から僅か3年余りでここまで崩壊しているというのは・・・かなり驚きました。 |
2011/05/08 21:47:04 |
■廃墟>>弁柄工場

左にも大きな倉庫のような建物がある。


少し上、右手方向に、手前に折り返す道があり、その前は事務所のような建物が見えている。

なかなかの趣である。

これも、錆びの赤と弁柄の赤が混ざってものすごい色になっている。


机が残っているが、全体に閑散としている。

食堂というか持ってきた弁当を広げて食べる休憩所のようなイメージだろうか。
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■廃墟>>白石鉱山
![]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾陸-1](img/1677.jpg)
探していた白一色の部屋も見つかり、テンションも上がったので、更に奥の、乾燥棟のあるほうに入ってみる。
この通路の先が森の状態に見えるが、あの辺から乾燥棟エリアが始まると思われる。
![]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾陸-2](img/1678.jpg)
![]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾陸-3](img/1679.jpg)
![]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾陸-4](img/1680.jpg)
その乾燥塔もいずれは崩壊していくのであろう。
![]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾陸-5](img/1681.jpg)
体重計、のような、というか、体重計そのもの。重量を測るため適していたのだろう。
![]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾陸-6](img/1682.jpg)
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