廃墟的絶対静寂空間

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B級スポット>>道頓堀 - 大阪市

[99]NEX-5 試し撮り@道頓堀1

20100803 21:48:16


NEX-5 試し撮り@道頓堀1-1
NEX-5を購入して間もない頃、(2010/6月末ごろ)、法善寺横町ちかくでの会社の飲み会のあと、その辺をうろちょろして試し撮りしてみた。

 づぼらや。
NEX-5 試し撮り@道頓堀1-2
 この辺は、通り過ぎることはあっても改めて写真に撮ったり、店に入ったりはあまりしないが、
改めてみてみると、夜のネオンの試し撮りには面白い被写体かもしれない。

NEX-5 試し撮り@道頓堀1-3
 これらはすべて、NEX-5のHDRモードで撮影したもの。
 それに今回、敢えて一切手を加えず縮小のみしただけでアップしている。


NEX-5 試し撮り@道頓堀1-4
 HDRモードにすると、なぜか保存形式はRAWは選択できずに、JPEGにする必要があるのが、面倒。
 しかし、3枚連写され、1,2秒でHDRが出来上がるので、SONYの画像処理エンジンは優秀であると言えるのだろう。さすがにPS3などを作っているだけはあるということか。

 また、HDRモードの場合、HDR合成の前の写真が1枚保存され、計2枚の写真が保存されることになる。

 これは金龍ラーメン
NEX-5 試し撮り@道頓堀1-5
 ちなみに、上の写真のHDR前の写真が、こちら。
 


NEX-5 試し撮り@道頓堀1-6
 いずれも、まずは自動カラーバランスが優秀なのが分かる。
 ほぼ手を加えなくても、最適なカラーバランスになっている。
NEX-5 試し撮り@道頓堀1-7
 道頓堀のドンキホーテ。
 
NEX-5 試し撮り@道頓堀1-8
 今は引退している、くいだおれ人形。
 ワールドカップのときだったので、サッカー岡田JAPANを応援しています。


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gmqGnVYMDeYlQOOKHaz I went to tons of links before this, what was I thikning? 2013/05/25 17:04:14

廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

[100]友ヶ島 其の伍 第五砲台

20100805 21:18:21


友ヶ島 其の伍 第五砲台-1
 階段を上ってみると、このような感じになる。
 二か所の弧状にへこんだ部分があり、おそらく砲台は二台ずつ配置されていたものと
思われる。

友ヶ島 其の伍 第五砲台-2
 閉鎖された棲息掩蔽部。当時のものか、戦後別の目的で使用されたものか定かではない。

友ヶ島 其の伍 第五砲台-3
 砲弾などを置く部分。
やはり、何かと面倒なので名前で呼びたいものだ。


友ヶ島 其の伍 第五砲台-4
 そして最初の砲台部分にあった。四角いコンクリートの塊。裏から見てもやはり出入り口や何かを出し入れする部分は見えず、ひたすら壁に囲まれている。

 貯水槽か何かだったのかもしれないが、なぜここに? という疑問が残る。

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伊達丸 そういえば、山道からそこへいけるルートがあったような・・・・なにぶん、10数年前のことなので場所は忘れてしまいました。そこからだと普通の一般道と接していたので「間違えて入ってきてしまいました><」なんて言い訳ができるかも? 2013/06/07 14:32:28
Θ記号士Θ そうなんです。そちらも一度行きましたが、施設があるのでなかなか勝手に入っていいものかどうか、結局あきらめました。;; 2013/06/01 16:20:37
伊達丸 この記事を見ていて思い出したのですが、加太少年自然の家って言う施設の所有地の中に弾薬保管跡がありました。入り口はレンガでアーチ状に造られておりこの写真みたいに土で埋められていない代わりに鉄板でふさがれていました。くまなく探せば、零れ落ちた火薬があると聞きました(ほんとかは分からないですが) 2013/05/31 14:02:18
Θ記号士Θ 自家発電でしたか。雨よけにはなるし、エンジンだったら音漏れも少なく、適しているかもしれませんね。では火気厳禁はガソリン(灯油?)のための可能性もありますね。
二回目行ったときは船出発まで1時間くらいあり、冷たい風の吹きすさぶ中にもかかわらず、店の人はガンと、ものを買った人でないと中に入れない(席はいくらでも開いているのに)、かわいそうにみんな表で震えながら船を待ってました。われわれは仕方なくうどんを頼んで入ったのですが、これが表現しがたい味で・・・^^
2012/07/15 12:07:07
風の旅人 友ヶ島には、30年近く行っていますので、わかる範囲で答えます、旧軍施設跡の一部は、島内自家発電施設に流用された物があり、比較的新しい看板等は、その時の物と推定されます、現在は、観光等の為、整備されていますが、以前は、完全放置状態で、あちこちの部材が、島内施設の為に流用されていました、最初に書かれていた店のことですが、あれでも20年近く営業していますので、この先もしぶとく生き残るのではないでしょうか 2012/07/15 11:12:29

廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

[101]友ヶ島 其の六 灯台へ

20100807 11:45:31


-1
 第五砲台跡を通り、南に下って、孝助松海岸に出る。
 東映のようではないか。

 ここから、島最西の山の上に灯台および、第一砲台跡があるので、上る。

 写真のようにかんかん照りのいい天気なので、山の上り下りで汗だくになる。

-2
 降りたと思ったらまた登り。

 道は当時のものだろう。石畳で舗装されている。
 調度対岸の深山砲台跡へ続く道と似ている。

-3
 左側に階段。

-4
 上ってみた。
 地面にあった、なにやらボルト。

 ここにも何か建物があったのか?

-5
 紫色に見えるのが、シソの葉と思われる。
 先の火薬庫も同であったが、島全体に、シソが生えている。

 
-6
 そして第一砲台跡が姿をを現した。
 入り口は鉄柵で覆われていてここから中には入れない。
 どうしても入れなければ乗り越えるのは可能だが、まずは全体を見て、別の入り口を探してみる。

-7
 柵の上から、通路の中を撮ったもの。
 左手に、別の入り口らしきものが見える。

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廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

[102]]友ヶ島 其の七 第一砲台

20100814 13:17:19


]友ヶ島 其の七 第一砲台-1
 階段を登り、灯台に向かう。

]友ヶ島 其の七 第一砲台-2
 灯台の付属の建物。
その裏手に、第一砲台への案内が。

]友ヶ島 其の七 第一砲台-3
 灯台。
 背は高くはないが、結構大きい。
 ここで少し小休止。
 とにかく熱くて、横の建物の影て上半身裸になって、汗が引くのを待つ。

]友ヶ島 其の七 第一砲台-4
 向かいには、第三砲台近くにある電波塔が見えている。
 航空用の電波等らしく、関西空港ができたときにできたらしい。

 確かに、東京方面から関西空港に入際は和歌山上空を回りこんでいくので、飛行機はよく通っているはずではある。

]友ヶ島 其の七 第一砲台-5
 先ほどの看板通りに裏に回ると見えてきたのが、この施設。
 窓から出た煙突は、他サイトでも明確な情報はなく現在のところ、この施設の中が何であったかは謎である。
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廃墟>>和歌浦

[103]和歌浦探索 其の参 雑賀崎漁港

20100815 01:19:03


和歌浦探索 其の参 雑賀崎漁港-1
 トンネルを越えると雑賀崎の漁港の方に出る。
 ここで目立つのがこの建物。
 旅館だったのか、アパートだったのか、わからないが、窓が木で塞がれ、非常に廃墟っぽい。

和歌浦探索 其の参 雑賀崎漁港-2
 このような建物もあった。
 人が住んでいるかどうかは不明。
和歌浦探索 其の参 雑賀崎漁港-3
 港の奥のほうにあった廃墟。
 一階はラーメン屋だったのか。

 二階以上は窓もないが、工事半ばで終わったのか、廃墟になって取り除かれたのかは不明。

和歌浦探索 其の参 雑賀崎漁港-4
 横から見ても廃墟。
 あまり潜入してみる気にもならないが・・・


和歌浦探索 其の参 雑賀崎漁港-5
 さて、雑賀崎の漁港エリアから道を登って灯台から見えていた旅館の前に来た。
 恐らくは、この左隣の丘の上に有名な「宇宙回転温泉」があったのだと思う。
 そこは今は草の原となっている。

 そしてこの旅館は、「魚又楼」(うおまたろう)というらしい。

和歌浦探索 其の参 雑賀崎漁港-6
 魚又楼入り口のパネル。
 どう見ても営業しているようには見えない。


和歌浦探索 其の参 雑賀崎漁港-7
 隣のみやげ物屋風建物も閉め切っている。

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廃墟的絶対静寂空間 - NEX-5 試し撮り@道頓堀1