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■カメラ関係>>SONY α NEX-5
[51]ソニー アルファ NEX-5 撮影テスト レンズ解像度
20100627 21:53:34

・大きさ、スタイル→○
・外付けフラッシュ→個人的にはあまり使わないので○(暗い場合は、本体の撮影モードなどでも対応可能)
・液晶→○
・ファインダーなし→角度変更可能高解像度液晶で個人的には問題なし。
・本体手ブレ補正なし→高感度ノイズが少なそうなのでレンズ手振れ補正でOKか?
・交換レンズ→× (α Eマウント ミノルタのレンズなどは一つも持っていないし)
今回は撮影のテストショット。
まあ、自宅内で撮ってもいいけどあまり面白くないので、近場の建物で。
まずは、F2.8 16mm パンケーキレンズから。
歪みだけでいうとかなり小さい方だと思われる。

こちらは結構たる型歪みが目立つ。

TAMRONも歪みは目立つが、SONY 18-55mmほどではない。

これが一番歪みがするないか。

ますは16mm パンケーキレンズ。
上記と同じアングル(三脚固定)で、絞りを開放からF22まで変えて、左下の部分を等倍切り出ししたもの。
絞り開放ではかなりゆるい感じがする。絞るにしたがってシャキッとしてくる。
F22のは撮影時のブレかな?

絞り開放だと、TAMRONも結構甘い事がわかる。
SIGMAが解像度、形状の歪みにおいても、最も優秀であることがわかる。
ただ、SIGMAに関しては、絞りは開放といっても、テレ端のF5.6であることも関係するだろう。
しかし、さすがに一番高価で、重くて、大きいだけの事はあるということか。
明るさが許すなら、TAMRONの広角端で撮るならSIGMAのテレ端で撮ったほうがいいことがわかる。

こちらも8くらいまで絞ったほうが解像度が上がるようだ。
次は本体側のISO感度のノイズの具合や、その他撮影モードのレポートを行う予定である。
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■廃墟>>摩耶観光ホテル
[52]マヤカン 其の三 二階エントランスへ
20100627 22:20:58

この写真は、北側の入り口に至るまでにある窓です。(後にジグザク窓の部屋と呼ぶことになる部屋の窓)
もみじがきれいで、秋に来たらもっときれいに撮れたんだと思う。

かつてジョージルーカスがこのホテルに泊まり、この窓を見てSTAR WARSの構想が浮かんだというのも納得がいく(うそ)。
もちろん、マヤカンを象徴する丸窓の一つである。エントランスの右側にある。

後で別のサイトでも同じアングルがあるのを見かけた。真似ではないのでごめんなさい。
でもこれだけ撮られると、同じようなアングルも出てきてしまうというものだ。
特に私は、奇をてらって撮っているわけでもなく、何気なくいいなと思って撮っているだけなので。

北側から入らなかったのは、中に先客がいたので、気を使ってのことでした。
2Fに入り口が見える。実はさらに南にいくと、土地が下がっていて、そこで初めて一階が登場する。
3Fの窓は、位置関係から厨房の窓。


当日は雨上がりだったので、壁面はまだぬれている。
こうしてみるとタイかギリシャの遺跡のように見える。
ぜひ遺跡になるまで残ってほしい。

ここの扉も、先人が突破してくれていて完全に無防備になっている。
建物内には、ここから入ることにする。もしかしたら二階から先に入る人は少ないのかもしれない。
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[53]マヤカン 其の四 二階の回廊
20100629 21:31:50

丸い窓は、このホテルのある種象徴。軍艦ホテルとも呼ばれた所以。
日本海軍世界進出華やかなりし頃の話であり、パンフレット表紙にも、神戸港に集まる日本海軍の軍艦の集団が描かれていたりするので、その時代、船、それも軍艦をモチーフにするのは、不自然ではなかったはずである。

やはり他にはない美しさがある。

直接光は差し込まないため、実際はほとんど真っ暗である。

階段エリア奥の細い通路を進むと、後に紹介する青の部屋。
階段を下りると、西の方は小さな風呂(青の部屋の調度下に当たる)
東のほうに降りると一階和室風の客室に出る。はずではあるのだが、コンクリートブロックで通路が全面的にふさがれており、階段から一階に降りることはできない。
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■廃墟>>摩耶観光ホテル
[54]マヤカン 其の五 二階 客室の団欒
20100629 23:36:11

あの、角丸の窓が待っている。
壁紙ははがされ、むき出しのコンクリートではあるが、その地肌の色と天井の色さえ計算されたかのように調和して見えるから不思議だ。

足元の割れた坪らしきもの。
ガラス窓の長年の風雨により醸し出された半透明感が幻想的な風景を映し出す。

永年の温度、湿度の変化がもたらす壁面のありようが味わい深い。

崩れたついたてには曇りガラスでも張られていたのであろう。
他もそうであるが、このホテルの浴室には、着替え場がない。室内なら分かるが、廊下からいきなり浴槽。どこで着替えていたのか。

エントランスバリケードが破られている現在、ここから出入りする必要はない。

中にはなぜか便器一つ存在しなかった。
ここに来て気になったのは、建物はさらに北側、東側に広がっているはずなので、この階もそちらに行けるものだと思っていたら、どこにもその経路が見当たらないのだ。
山の上であり、地面が平坦ではないせいだと思う。

中華風といわれている。
当時は西洋のホテル形式の建物はまだまだ少なかったのかもしれない。そんな中、後に訪れる一階は和風の客屋である。三階、四階の西洋風様式と、日本様式の中間を意味し、いきなり和風から西洋風になる意識のギャップを和らげる意味で、採用された中華風は、その計算された演出なのかもしれない。

先客の姿はもう無いようだった。階段を上る。
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■廃墟>>摩耶観光ホテル
[55]マヤカン 其の六 食堂
20100630 22:52:20

外の雨は昨日のうちには上がっているはずなのだが、天井にたまった雨水なのか、天井からぽたりぽたりとしたたる音があちこちに聞こえる。
外は晴れているのに、ホテル内は雨・・・
三階の北口ロビー付近の窓。

この右側が食堂エリア。
廊下左の部屋が、後で訪れるジグザグ窓の部屋となる。

右側は広い厨房になっている。
神戸牛ステーキはどこにも見当たらない。

床が荒れているところの上を見ると、苔が生えている。雨漏りしている証拠だ。
木造部分は、雨漏りにより腐敗していくことが分かる。

どこか遠くへ連れて行ってくれそうな情景である。
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