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■廃墟>>白石鉱山

やはり何かを砕いて送り出すように見える。

さて、ここまでで山側の施設は一通り見て回ったと思うのだが、肝心のあの真っ白の部屋に行けてないのだ。
一通り回って山側も登ったので、体力的にも、時間的にも余裕はなくなってきていて、もう良いから帰ろうという空気になってきている。
元来た工場の前に出て、谷川沿いに階段を下り、実験室あたりを通ったところで、そういえばこの実験室よりも下側は、行ってないかなと思い、(調度、谷川にあった渡ったら危なそうな橋の先辺り)入っていった。

ベルトコンベアも倒れている。

白い部屋は見つからない。しかし、壁の感じなどから、近づいてきているのではないか?
と感じる。確かにこの辺のはずなのだ。

ブレ、すみません。

こうした狭い通路をしばらくうろうろ。

用途は分からないがなかなかインパクトはある。
この狭い通路が碁盤の目状にあるのだか、その通路に囲まれた内部に何があるのか、入れるところが見当たらないのだが、よく見ると、ひざ下くらいの小さい入り口があり、這うようにして入ってみると・・・

探していたのは、確かにここだった!
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 米ありがとうございます。 これ、多分石灰粉の貯蔵庫だったんだと思いま す。 部屋いっぱい粉だらけ・・・だから壁の補強のた めワイヤーや柱が張り巡らされているんでしょう ね。 |
2011/04/01 22:51:12 |
| れざのふ | 白い部屋と呼ばれるだけあって、全体的に白っぽいですねwどうしたらこんなになるんでしょうか? | 2011/04/01 14:57:49 |
■廃墟>>湯原温泉

湯原温泉で調べていると、温泉街にありがちな、ストリップ劇場の廃墟もあるということを知り、おまけに、砂湯という混浴露天風呂もある。また、千と千尋に出て来た「油屋」と同じ名前の旅館もあり、油屋に一泊の日程で、湯原温泉に行ったものである。
早速、ロープウェイ跡、ふもとの駅の方を訪れる。
正月明けであいにくの雪。おまけにどうもこの30CMはあろうかという新雪の中、急な斜面を登らなければならないようだ。

雪の坂道は最悪だ。
何とか看板のふもとにたどり着き、見上げて見る。


ひざ下くらいまで埋もれながら、足を滑らさないように登っていくが、雪が確実に体力と、体温を奪っていく。
おまけに下りるときのことは何も考えていないがより難しいことが予想される。(と川口探検隊の口調になってくる)

全面が雪に覆われ、段が分からない。下手に踏み外したら転倒し、そのままずるずると元来た道路まで滑り落ちてしまうに違いない。また階段もあるように見えて実は欠けている、などということもあるかも知れず、一歩一歩踏みしめながら進むことになる。
しっかり手すりにつかまって確実に登っていきたいのだが、手すり自体がゆらゆらしていてこころもとない。

靴を脱いで中に溜まった雪を振り払う。
木のベンチにも雪がしっかり積もっている。
さて建物の中はどうなっているのか。
続く・・・
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 予想外の雪でした。とりあえずここまではこれてよ かったです。 |
2011/03/30 22:09:12 |
| れざのふ | だいぶ雪が積もってるようですね! そして中々危なそうな場所ですw 特に階段が。。w |
2011/03/29 10:29:28 |
■廃墟>>米軍府中基地

防火扉が中途半端に開いた廊下。
しかし、英字がなんとなくアメリカっぽさをかもし出している。

カーテンでなく、ブラインドがアメリカチック。
いや、「太陽にほえろ」のボスを思い出す。ボスが覗きすぎて、ゆがんでしまった感じである。

右の小さなスイッチが何だか気になる。


壁の赤い的は? 後で張られたものだと思うがエアガンで撃ったりしていたのだろうか?
その痕跡も見当たらないのだが・・・

入り口の出すとボックスが、異国情緒。

当時は机が並んで、事務作業が行われていたのだろう。

本体は遠くから赤く見えるが、本来グレーに塗られていたようだ。
赤く見えるのは、それが剥がれて下の錆び止めの赤が見えているか、本当に錆びているかなのだろう。
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 最後の方に出てくる基地の中のイメージですね^^ | 2011/05/16 23:59:29 |
| こねこ | 廊下の写真は、少し「バイオハザード」を思い出させます。。。 | 2011/05/16 00:09:09 |
■カメラ関係>>トイデジ
[262]◆VistaQuest VQ2005
20110327 20:31:08

VQ2005が近くのヴィレッジヴァンガードで売ってたので、買ってみた。
この黒い特別バージョンと、通常版があったのだが、こちらの方が画素数が多いようなので、同じ値段ならこちらのほうが得っぽいということで。
で、これに、魚眼レンズなどもつけてみたいわけだが、普通に付けると、ちょっとレンズ表面から遠くなり、蹴られがちになる。
それと、やはり電池の消費がなかなか激しいようで、スイッチOFFの状態でも電池を使い一日くらいしか持たないとか・・・なんとか、元電源を切れるようにしたかったのだ。

写真のように、本体カバー部分があり、そこから引き出す感じにすると、レンズが現れ、ファインダーが起き上がってくる仕掛けである。
ただし、この写真、ボディー左側のピントの調整レバーは、撮影位置になると奥に入ってしまって調整できなくなる^^
液晶は小さいならが各モードの一覧がアイコンで見えるので、設定はあまり困らないが、電源OFFのたびに忘れられるので、スイッチを入れるたびに設定しなおす必要がある。(本体元電源OFFにした場合)

見た目はかっこ悪くなった。丸い切り欠きも、カッターなどでがりがりやったので真円ではない。

本体は、外部カバーを外して、内部の本体部分は上2つ、下2つ、正面の5つの小さな+ネジを外すと、前後に分かれる。
また、基盤が2重になっているので正面の基盤を外したところ。
その前にピント調整用のリングを外す。また、本体正面には、外部カバーのスライド圧を確保するためのバネと小さな金属ボールがあるので、なくさないように。
また正面にスピーカーが付いているが、これは両面テープで張られているだけなので邪魔なら一旦外しておけばいい。

それぞれは接着前にコードを半田付けしておく。接着後では、接着部分が緩むかもしれないのでね。で、このキターの弦も、元の板バネも、半田は付きにくいので、強酸性の板金用フラックスというのを塗っておくとよい。
後は二本の線を離したり付けたりすることで、ON,OFFとなるのでその仕組みを作る。

調度カバーが閉じられて、ファインダーが降りてくる部分。
ここに真鍮線で簡単なスイッチ部を造り、瞬間接着剤で貼り付けた。
ファンダーが降りてくると、左から伸びている心中線の上向いた部分(写真中央あたり)が惜し下げられて、断線し、OFFになるというもの。
原理は簡単だが、工作は非常に絶妙な調整が必要で、難易度は高いと思う。


内部パーツと、外部カバー。通常はカバーを開くと、ファインダーが起き上がってきて、これがカバーを引き抜けなくするストッパーになっているのだが、外すときは、ファインダーを上から少し押し下げて引き抜く。
電池交換時も同じ作業が必要なので、説明章にも書かれている。(電池は、内部パーツの裏側にある。)
実は外部カバーが無くても、この内部だけで機能は完結していて写真は撮れるのだが、裏側の電池がむき出しになっているので、それが我慢できれば、内部のみ持ち歩いても良いだろう。
ちなみに、レンズの下の3つのぽっちは、本体のネジ、スピーカーの穴、分解時に書いた、カバーのスライド圧確保用の金属球である。
で、写りはというと・・・ それは別途他のカメラなどとも比較してみたい。
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■廃墟>>白石鉱山

そうはいっても、コピーも簡単には終わらず、そんなこんなでなかなかこのブログも書き込めなかったしだい。現在順次コピーは進んでいる。もしかしてこのエラーも地震の振動による影響か?
さて、レポートの方であるが、更に奥のほうに進むと採掘場に出る。
もっと上にも登れるのであるが、山登りが目的ではないので、ここから見上げておくことにする。
地面一面に敷かれているのが、恐らく原料となる砂利なのだろう。


下りは、同じ道を降りても仕方が無いのでこちらから降りてみることにした。
あまり目出つ構造ではないので、夏場は草などに覆われてあまり目立たないだろう。


サイロの上の見上げてみる。

この辺は洗浄施設の奥側に当たり、洗浄施設からは薮だったので入るのをあきらめた場所に当たる。
調度戻るときに必然的に見れてよかった。
写真は、配電盤と右側に手でも切れそうな、おそらくは鉄板の羽の扇風機。
こんなところで扇風機を使うと、粉が舞い散らないか? 舞い散ってるからこそ、真っ白なんだろうな。クーラーも無かっただろうし。


砂利が流れてきて、粉砕されていたのだろう。
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