廃墟的絶対静寂空間

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FACTORY-工場萌え>>堺泉北臨海工業地帯

[182]堺泉北臨海工業地帯 No.4

20101130 00:29:41

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堺泉北臨海工業地帯 No.4-1
 こちらも、煙突と呼べるほども高くない施設から、もうもうと煙を上げている。

堺泉北臨海工業地帯 No.4-2
 こちらは、少し、遠くに見えた、少し近代的な工場。

堺泉北臨海工業地帯 No.4-3
 こちらも照明いっぱいのコンビナート群

堺泉北臨海工業地帯 No.4-4
 一つの塔に寄ってみた。
 
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廃墟>>白石鉱山

[181]白石鉱山-白亜の迷宮 その七 研究施設~工場跡

20101127 17:37:44

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白石鉱山-白亜の迷宮 その七 研究施設~工場跡-1
 谷川を渡ったところを振り返ったもの。
 何なら謎の建物の前になっている。

白石鉱山-白亜の迷宮 その七 研究施設~工場跡-2
 入り口は開け放たれており、ウェルカム状態。
 中には瓶や、ビーカーっぽいものが散乱している。
 研究施設的なところだったのだろうか。
あるいは出来上がったものをサンプル調査したりすうる、品質調査施設だったのかもしれない。

白石鉱山-白亜の迷宮 その七 研究施設~工場跡-3
 ビーカーの蓋と、結果を書き記すものか、帳簿が放置されていた。

白石鉱山-白亜の迷宮 その七 研究施設~工場跡-4
 施設の向こう側の様子。
 木造のかなり古そうな建物である。
 下には、その研究に使うためか小さな貯水施設がある。
 初回掲載した地図では、⑦の右側、大きな工場の南側に当たる。

白石鉱山-白亜の迷宮 その七 研究施設~工場跡-5
 そして、⑧の工場施設に入っていく。

 分厚い円柱の鉄の塊。何に使われていたかは皆目分からない。

 さて、ここで、第二の訪問者と出会う。
 頭は黄色いヘルメット、目には埃よけのためかゴーグル、口には、通常マスクならいざ知らず、本格的な毒ガスマスクを付け、体も、細菌防御のような服を着た人がいた。

 一瞬関係者かと思ったが、コンデジで内部の撮影を行っていたようて、やはり廃墟探索が目的であったのだろう。
 先ほどからこちらの方でガサガサと人気の音を感じていたのではあるが・・・



白石鉱山-白亜の迷宮 その七 研究施設~工場跡-6
 窓際のパイプ類と、扉の傾いた操作盤。

 
白石鉱山-白亜の迷宮 その七 研究施設~工場跡-7
 屋根は青空天井状態。

白石鉱山-白亜の迷宮 その七 研究施設~工場跡-8
 奥のほう(本来の方向からすると入り口の方)は機械類はなく閑散としている。
 出荷のための出来上がったものを置いておく倉庫的エリアだったのだろう。

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廃墟>>葵城

[180]◆葵城 その2

20101123 22:50:49

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◆葵城 その2-1
 少し奥の方を見ると、外につながっている通路が見える。
 ここから外に出ると、近所の注目の的となるので控えておく。

 そしてこの左手の壁の向こう側には・・・
◆葵城 その2-2
 もう一つ広々とした部屋があった。
 がらんとして何も残っていない。ここも窓ガラスが全面的に割られているので、周辺の住宅からはよく見える状態にあり、かがんだ状態でいないといけない。

◆葵城 その2-3
 さて、魅惑の二階より上の個室的な部分であるが、どこを探しても上れそうな階段は見つからなかった。
 調度一枚目の写真の二つの円形の切れ込みの中央、ハシゴ状の鉄骨が見えている部分の裏あたりから見上げた状態。

 なんと! 2回以上の部分は中には何もなかった。鉄骨の補強のための渡しが張られているだけだ。そして鳩の巣になっていた。

 この部分は実際に使われていたわけではなく、ただの装飾だったのだ。単なる装飾だけだったとするなら、それはそれですごいことである。なんだか夢を与えてくれたこの個室部分。

 お金があるなら買い取って本当に個室として改装したいものである。上るのは一人用のエレベーター?


 
◆葵城 その2-4
 そして入ってきた横の駐車場エリアから再度振り返って全容を確かめてみる。
 すでに日は傾き始め、本来なら、葵城も、岬カーニバルワーフも看板にネオンのともっていた頃であろう。

 今年宇宙戦艦ヤマトが映画化されるが、沈没した大和を見た目はそのままに、中身を最新鋭にしてよみがえるように、この葵城も2階以上の部分も内装を完備し、カーニバルワーフと共によみがえるのだろうか? いや蘇らないよな・・・


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Θ記号士Θ 隣の葵城は勇気さえ荒ればあ入れますが、こちらは、一応閉鎖されているので入るのは苦労するかもしれません。検討お祈りします。 2013/05/15 21:25:54
久美子 こんばんは。今日和歌山に向かう途中に、錆だらけの看板が目に入り、よく見ると「カーニバルワーフ」でした。ものすごい存在感に圧倒されてしまいましたね。通りがかりだったので、写真にさえ撮れなかったのですが、内部の状況がよくわかり、とても嬉しかったです。
今度は写真に収めに行くつもりです。
2013/05/05 20:45:34

カメラ関係>>NIKON D7000

[179]◆NIKON D7000 オートフォーカス

20101123 13:00:13


◆NIKON D7000 オートフォーカス-1
 実は前回のノイズ低減のテストで別の問題が持ち上がった。
 旅行バッグのロック部分をターゲットにしていたのだが、50mmF1.4だと、ピントがぼけているのだ。最初はレンズの方を疑った。50mm短焦点はF値開放からの解像度のテストをあまりした記憶がないのだ。
 が、よく見ると、解像度の問題でもなさそうだった。別の部分にピントが合ってそうだったからである。

 そこで、AFを使ったピントのテストをしてみた。
 素材は、雑誌の表紙を床に置き、1.5mくらいの距離から撮ったもの。
 AFのポイントは中央にあわせ、「Webデザインの」の「b」の部分に合わせている。
 (写真上)


◆NIKON D7000 オートフォーカス-2
 比較結果が、上のものとなる。
 レンズはAi AF Nikkor 50mm f/1.4D(古いほう)で試している。

 結果にばらつきがあるので、10回撮影している。撮影の間では、別のところにピントを合わせてから再度合焦させている。
 それを同倍で切り出し、作成した後、大きすぎるので1/2縮小して掲載している。クリックで拡大で表示される方の画像がそれである。

 上段:AF微調整なしのもの。かなり手前にピントが来ているし、ばらつきもある。
 中段:AF微調整+12にしたもの。上の「b」ほうに近づいているものの、全体的に少し、下で、ばらつきもある。
 下段:試しにd90で試したもの。こちらはよい結果になっている。


◆NIKON D7000 オートフォーカス-3
 これはレンズを換えて、それぞれベストのピンと位置であろうと思われるAF微調整後のテストショット。
 上段:Ai AF Nikkor 50mm f/1.4Dは+17くらいでほぼ思ったところにピントが来ており、先のばらつきもうそのように小さくなっている。
 中段:AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G +12くらいで概ね良好な結果となっている。
 下段:TAMRON A16 やはり+17くらいで、いい位置になっている。(テレ端)
    ワイド端では、いま一つピントの山が見つけづらかったので、矢印は入れていないが、対象となる「b」の部分にもピントは当たっているのは間違いない。

 AF微調整は、レンズごとに本体で覚える仕組みになっているので、合わせてやればそれなりにぴったりするようだが、距離が変わったり、ズームの画角が変わったりした場合にも大丈夫なのかどうかはよくわからない。
 少し、遠景でも試してみたが大きなピントのずれはないように思われる。
 
 一つ一つのレンズで初期設定が必要なのは、面倒といえば面倒だが、趣味的に見れば、それも楽しいと捕らえることもできる。簡単であればいいならコンデジでいいのではないだろうか。
 また、レンズによって確かに個体差の前ピン後ピンのものもあるので、それが本体側で調整できるのであれば調整できないよりできたほうがいいに決まっている。

 さてこれを持ち出して、今日は天気もいいし、紅葉でも撮りに行くかな^^

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Θ記号士Θ やっぱり駄目ですね。距離によって前ピンだったり、後ピンだったり、こりゃ入院だな;; 2010/11/25 00:19:32

廃墟>>葵城

[178]◆葵城 その1 

20101121 18:04:52

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◆葵城 その1 -1
 なぜそのような名前になったのか、その由来すらまったく分からない、おそらくは喫茶店であったのだろう「葵城」
 となりのカーニバルワーフとともに、廃墟となっている。
 敷地はほとんど隣り合わせになっているため、カーニバルワーフには入れればおのずと葵城にも入れることになる。

 ワンルームマンションを積み上げたような広告塔が素敵であるが、この中が個室になっていたのであれば一度はあの中に入って景色を眺めながらコーヒーを飲んでみたかったものである。

◆葵城 その1 -2
 葵城の中。
 喫茶店だったので(勝手に決めつけ)、部屋割りなどはそれほど複雑ではない。
 カーニバルワーフの敷地からは、正面カウンターの向こうに見えるドアから入ることができるし、カウンター正面(写真右部分)の正面玄関も開かれたままとなっている。

 
◆葵城 その1 -3
 窓からの木漏れ日。
 というか顔を出すと、自動車がバンバン走る国道に直面するので絶えず背をかがめている必要がある。
 ただし逆に言うと、外の車からわざわざこの建物の薄暗い中に興味を持ってみている人などほとんどいないのではあるが。

◆葵城 その1 -4
 カーテンははがれ、壁板もはがれて鉄骨、外壁のトタン?が見えている。
 思ったより建築費はかかっていなかったような感じをうけた。

◆葵城 その1 -5
 壁面側。テーブルなどは取り去られている。
 多分この壁の装飾にあわせて2テーブル並んでいたのだろう。

 (続く)

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DTtbnZBFCxQfq Geez, that\"s ubnelievable. Kudos and such. 2013/05/27 13:29:06
339 10年前にここに入ったことがありますがその時はテーブルとかメニューとかピアノとか有ったんですが今は何もないんですね 2013/03/11 22:08:08

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廃墟的絶対静寂空間 - 堺泉北臨海工業地帯 No.4