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■カメラ関係>>レンズ
[95]SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16) レンズフード取り付け部のがたつき
20100801 11:18:25
![SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16) レンズフード取り付け部のがたつき-1](img/0556.jpg)
TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)
を使用している。
昨今手振れ補正つきのMODEL B005や、
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
なども出てきて、評判もよさそうなのだで、いいなあと思っているところなのだが。
どうも前から気になっていたのは、レンズフードを取り付けるレンズ先端のワッカ部分ががたついているのだ。最初からそうだったのかどうか思い出せないのだが、たぶん、使用するにつれてなってきてるような気がうする。検索してみても、症状の出ている人も多く、修理して1万2千円しただ6千円だっただということが書かれている。
これくらい何とか自分で修理できないものかと、いじっていたら、修理できることがわかった。
写真のように、全面の黒いプラスチックのワッカ、これは裏で3つの突起の差込ではめられているだけなので、外すことができる。
単純に引っ張っても外れにくいので、ピンセットや、小型マイナスドライバーなので徐々に外していこう。
そうすると、銀色の小さなプラスねじが3つ見えるのだが、これが緩んでいるのだ。これを締める。
蓋を戻す。
それだけです。
レンズに傷などつけないように、うまいことやってな。
でもこれで6千円なり1万2千円もらえるなら、それを本職にしたいな・・・^^
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■カメラ関係>>SONY α NEX-5
[94]Sony NEX用 NIKON マウント変換アダプタ NFG-SαE その3
20100801 10:56:45

これは別の問題も絡んでいて、レンズをはずすためのボタンがアダプタサイドにあり、これを抑えながら、外すのが持ち方を考えないと困難で、さらには、SONYとNIKONで回転方向が逆だったりするので、「あれ。どっちに回すんだっけな・・・」などと考えながら回すので余計に取り外しにくいという印象を持ってしまいがちなのだ。
これがアダプタがボディーに接続されている状態ならまだしも、ボディーが無い状態だと、アダプタ自体にも絞りリングが回るので、いったいどこを持ってはずせばいいんだ、という状態に陥る。
これらから、硬いのが問題だと思いがちなのだが、実は、NIKON D90にしても接続はそこそこ硬い。ただ、ボディーが大きいのとそれなりの質量があるので、あまり感じないだけなのだ。
でも、どうしてもやわらかくするなら方法はある。上記がアダプタの、レンズとの接続のパネルなのだが、内側に膨らんでいる部分がある。この金属部の弾力が、あの硬さを出しているので、これを少し元してやればいいのだ。
非常に微妙な調整なので、戻しすぎてスコスコにならないように・・・
ま戻しすぎれば、また精密ドライバーのマイナスなどで、膨らませればいいのだが。
試行錯誤して、調度よい状態を作り出してください。
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