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■廃墟>>一龍旅館 - 水間
[66]一龍旅館 潜入編 其の四 屋外~三階ベランダ
20100711 13:18:00

途中で拡張されたものなのだろうか。

あたりは、深い草むらになっていて、ぬかるんでいるので、足元がおぼつかない。

この建物も、ここにくる途中、幹線道路からも見え、壁にスプレーで落書きされていたりしたのでやってきたのだが、道路側の建物は健在で自動車もとまっており、危なそうなので、ここからの写真だけでとどめておく。
道路側の建物は、グーグルマップで現在でも一龍フィッシングセンターという名前が出ているので、そういう名前で釣堀だけはやっているのかもしれない。

二階から三階に続く階段。
手すりまでコンクリート地がむき出しになっている。


建物全体に落書き、そしてサバイバルゲームのBB弾だらけである。

なぜか逆さまにされた冷蔵庫・・・

ここまで草木が生い茂ってきている。
RbelcDvxbtZiAENAKX,2013/05/25 22:23:10,An inetllignet point of view, well expressed! Thanks!,ip=91.237.255.246,s2013_05_25_00002441,u2013_05_25_00002444
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■廃墟>>一龍旅館 - 水間
[65]一龍旅館 潜入編 其の参 客室一階
20100710 14:51:00

一階部分渡り廊下の延長で、客室の廊下、そして屋外へと続く。右窓の庇が残っている。

この窓の外、右に上がった方向に何かあるかと思い、上ってもみたが、ひたすら草むらが続くだけであった。

ここだけは客室とは異なり、恐らく、離れ(これから見るコンクリート三階建ての部分)側のカウンターか何かであったと思われる。




床の畳や、床板は、ほとんど残っていない。
なぜかドラム缶。
廃墟はよく浮浪者が住み着くので、冬の暖のため、はがされて燃やされたのかもしれない。
ドラム缶もその一つで、石油か何かが少し残っているのを期待したのか。
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | ありがとうございます。 ここなら近くなので何度でも取り上げますよ^^ |
2011/07/28 00:38:38 |
| いいね^^これ。 好きだわ~ |
2011/07/27 16:46:38 |
■廃墟>>一龍旅館 - 水間
[64]一龍旅館 潜入編 其の弐 浴場
20100708 22:08:32


恐らく母屋を解体したときに入れないように封印したものと思われる。
ドアから流れ込んでいる土砂を見ると、なんとなく不気味だ。

そして、崩壊した建物につながる橋へは・・・・
少し進もうとしたが、とても藪がひどくて、行き着けそうになかった。
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | その後見に来た形跡はないようだな。家から見てるかもしれんが、匿名だと思って、このような脅迫めいたことを、それも職務中の可能性の高い中書き込むというのは、許せません。 謝罪なき場合、市または報道関係に通報しようか。職員の可能性も高いし。 廃墟探索も犯罪と思われるかもしれませんが、自己責任の危険を除けば、他人に被害をこうむらせることはありません。破壊もしません、盗みもしません。他人を傷つけることもありません。でも、こういう匿名性を利用した脅迫文は場合によって人を死に追いやることも多々あり、報道もされているはずです! 誰がやったかわからなければ、脅迫してもいい、というのが、誰がやったかわからなければ強姦しても、人殺ししてもいい、というのにつながっていくように思われ、これは非常に危険な考え方です。ここで言っておくと、個人的にもこういう人間は大嫌いなんです。 |
2012/07/19 01:37:51 |
| Θ記号士Θ | うん?同じところから、少なくとも3台のPCで「一龍旅館」や「貝塚心霊スポット」で見られてる形跡があるな。 | 2012/07/18 16:47:56 |
| Θ記号士Θ | そのお言葉を真摯に受けとめ、これからもがんばらさせていただきます。Yahooで「一龍 心霊」で検索されて、こちらにこられた「うんこ」さん^^もしかして、泉佐野市役所関係の方ですが。職務中にいいんですか? |
2012/07/18 16:25:47 |
| うんこ | あまり調子のるなよ | 2012/07/18 09:44:14 |
| うんこ | あまり調子のるなよ | 2012/07/18 09:44:14 |
■廃墟>>一龍旅館 - 水間
[63]一龍旅館 潜入編 其の壱 渡り廊下
20100708 22:02:38
さて、夏の肝試し時期がやってきた。
肝試しといえば、心霊スポットということで、このブログも、一龍旅館の名で多く検索され始めているようだ。
たいがいが、消防、厨房だとは思うのだが、前回、内部の探索も約束しているので、マヤカンのレポートの最中ではあるが、重いカメラかついで水間まで出向いた。
前と同じく、公園から入って、山中の遊歩道を歩く。
すぐに建物が見えてくる。遊歩道の柵を越えればWellcome状態。
概観の説明のため、この写真しかなかったので使用するが、ピンボケで申し訳ない。
通路右側は土砂に埋まっており、左側には、渡り廊下真ん中に、部屋、その奥には、三階建ての客室がある。
渡り廊下の下に入ってみる。
下の面は塗装されていなかった。
そうではなく、ここからは、
あの、池の中のなぞの建物が一番間近に見ることができるのだ。
前回見たときよりも明らかに崩壊は進んでいる。
この建物両側に、コンクリートらしい橋が見える。この橋を渡ってみたいというのも目的の一つだったのだが、そこに行き着けるかどうか・・・
渡り廊下の、コンクリートの隙間を覗く。
向こうにいけそうだ。
橋に行きたくて越えてみたらあったのが、未知の建物。
今までの紹介された写真ではあまり見たことのない建物がある。
上がってみたいが、左に見えるはしごはすでに朽ちているし、這い登るしかなさそうだ。

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肝試しといえば、心霊スポットということで、このブログも、一龍旅館の名で多く検索され始めているようだ。
たいがいが、消防、厨房だとは思うのだが、前回、内部の探索も約束しているので、マヤカンのレポートの最中ではあるが、重いカメラかついで水間まで出向いた。

すぐに建物が見えてくる。遊歩道の柵を越えればWellcome状態。
概観の説明のため、この写真しかなかったので使用するが、ピンボケで申し訳ない。
通路右側は土砂に埋まっており、左側には、渡り廊下真ん中に、部屋、その奥には、三階建ての客室がある。

下の面は塗装されていなかった。
そうではなく、ここからは、

前回見たときよりも明らかに崩壊は進んでいる。
この建物両側に、コンクリートらしい橋が見える。この橋を渡ってみたいというのも目的の一つだったのだが、そこに行き着けるかどうか・・・

向こうにいけそうだ。

今までの紹介された写真ではあまり見たことのない建物がある。
上がってみたいが、左に見えるはしごはすでに朽ちているし、這い登るしかなさそうだ。
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■廃墟>>摩耶観光ホテル
[62]マヤカン 其の十二 摩耶観光旅館
20100707 00:49:53

一階は、噂通りの日本風。摩耶観光旅館の名の方がふさわしい風情となる。
南の窓。
電燈が、昭和初期テイストで興味深い。


二階と同じで真中に南北の廊下があり、左右に部屋がある形態となる。
二階と異なるのは、正面突き当たりのドアが開き、外に出られたこと。
現在は針金で固定されている。

こちらは床が抜けていて、入るのが困難である。
廊下奥の方は、床が抜けていて今回入らなかったが、奥のトイレのデザインが変わっているのを後で知って後悔した。

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