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■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

青い空に赤い煉瓦が映えるのだが、原型をとどめないくらいに崩壊している。

丸い部分に大砲があり、周囲の壁が、敵の攻撃から守っていたことが分かる。
概ね当時の大砲は榴弾砲が多かったようなので、正面の壁が崩れていないとき、砲弾を通す銃眼のようなものがあったかどうかは分からない。

ここにも外をうかがう小さな穴がある。
左に壁には何か施設があったことが伺える四角い穴が残っている。

注意していると、写真のような野生化した鹿を見ることが出来る。

ここからの写真は、「廃墟ルネッサンス」様の写真に感銘し、インスパイアーされたので、そんな感じにしてみた(はっきり「真似した」といいいなさい)。


こちらは裏側になるのだが、船の主砲の攻撃に耐えうるため、かなりの厚みになっている。

この机は当時のものなのかもしれない。
脚は、折れているというよりも何かにかじられた感じがするが、この島に熊がいる気もしないので鹿の仕業か?
上の丸いところは、見落としがちなこの建物の二階との連絡用か?
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| name | comment | date |
| 遥釆 | すんげぇ | 2011/10/31 00:19:58 |
■廃墟>>宇治川の岩風呂旅館

場所は結構簡単に見つかって、ストリートビューでも入口あたりの風景が写真と同じでることも確認し、確信して出かけたのであった。
この日、そこに行くまでに、奈良を経由し、「奈良ドリームランド」跡も下見程度に見ておこうと思い立ち寄ったではあるが、そのレポートはまた別途。
この日は何と言っても、ディープっぽい廃墟「玉草園」が目玉だったのだ。
ところが現地に行って唖然。そこはすでに取り壊され、写真のような「憩いの広場」なる、なんの味けもそっけもないキレーな平地と化していたのであった。
ならばということでもう一つ、これも、「八画文化会館」で見て知った、ここからそう遠くではない宇治川ほとりの、地下の部分のみ残っている名称不明の旅館の方にまわってみることにした。

近くに自動車を置く場所が見当たらなかったので、少し上流まで上ってそこから下ってくる形となる。



踏み外せば、隣の宇治川のダムによって貯水された、深い深い池の中に転落することは避けられず、二度と浮かび上がることは不可能だ。

この階段も崩れており、2人や3人は宇治川の川底に送り込まれているに違いない。


ここにも湯船があったのか。
確かめようにも足場が危なくて入れ込めそうにない
(其の弐に続く)
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■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

左側には棲息掩蔽部、右側は弾薬庫なのだろうか、多少浅い目の掘り込みがある。



本当はあと倍くらいの距離があったはずなのだが、マッカーサーの野郎が・・・

目的はいま一つ分からない。
この地よりも更に低い場所に地下室などがあったのか?あまりそういう気もしないが。

妙にマッチするが、同時のものなのか、後で捨てられたものなのかは分からないが、今まで棲息掩蔽部に当時の何かの残骸が残っていたことがないので恐らくは後に捨てられたものだと思う。


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■その他>>こだわりGOODS
[208]◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ
20110101 01:26:42

前の鞄が一回り小さいというので、難波のヤマダ電機で探してきたのがこのバッグ。
「ロープロのノバ200AW」という。

本体は、写真のように、レンズを下向きに突っ込む方法があるが、高さが若干足りなくて、鞄のフタがもっこりする。

後は、レンズをはずして本体のみを別途格納する方法もあるのだ、個人的にはあまり好きではない。
いずれにせよ、あまりしっくりこない。結構部妙な部分で、本当なら自分の機材を実際に持っていって店で確認できれば一番良いのだが・・・
ただこの4×2のサイズは少々大きすぎる気がする。
本体の標準ズームレンズを除くと、8-16,35mm,50mm,70-300の4本が入ればいいのだ。
結果的には、3×2のサイズあたりが自分的には、調度良いのだろうと分かった。

foxfireの「フォトレックデジバッグ」
オレンジ色というのも、自分好みだが、見つかってはいけない廃墟探索では不向きか?
まあ、趣味の世界、自己満足が第一なので好きな色でいいのだ。

ロープロのものよりも幅は狭いが高さがあるため、そのレンズを入れた後、本体をレンズ付きでポンとおいておくことができる。
カメラモデルとしてD90に登場願った。
中は、奥2個のエリアに単焦点、手前2個に、望遠と広角、中段には、頭に装着するライト(結構これがかさばる)と、NEX-5をズームレンズ付きで入れている。
これくらい入れば、容量としてはまったく問題ない。

また上部は2重のジッパーになっていて、ここが、デジバッグと呼ばれる所以。
上のフタを開くと、公務員の腕にまく黒いのみたいなものが出てくる。
これを裏向きにして鞄の中に手を突っ込み、鞄の中でレンズ交換が出来るというものだ。
この腕の黒いのをどけると、透明の部分があるので、外からはそこを見ながら作業できる(らしい)
が、自分的にこの機能はあまりいらないと思う。今はこのスペースに、三脚用の重しを入れるバッグを折りたたんで格納している。

デジバッグの方が背が高く、幅は狭い。
ただ、デジバッグには左右にもポケットがあるので、外の幅は物を入れるとあまり変わらなくなるかもしれない。

素材はデジバッグの方がしっかりしていて、かっちりと四角だが、ノバ200AWは柔らかい目で型ぐずれしやすそうである。
またこの写真でもう一ついいたいのは、肩のストラップ。
実は二つのものは互いを入れ替えた後ものもである。
ストラップについては、ノバ200AWの方が使いやすそうだったので、そちらをデジバッグにつけている。
簡単には取り外しできないのだが、ストラップ取り付けの金具部分から外して取り付けなおしている。よって、金具に金属クリップで取り付けられている仕様はもともとノバ200AWのものとなる。
もともとのデジバッグのストラップの方が厚みがあって、しっかりしており、肩パッドも厚くて大きいので重いものでも疲れにくいかもしれない。ただし付け根はクリップ式にしておいてほしかったとは思う。
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