廃墟的絶対静寂空間

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カメラ関係>>レンズ

[36]SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

20100618 22:04:51


 かねてより注目していた、シグマの、8-16mmを購入しました。
 元々広角側は、TAMRON A16 の17mmが最大で、風景や廃墟の室内が多い場合、もう少し引きたいというときがあり、広角は検討していました。
 TAMRON,NIKON,TOKINAなど10~12mm始まりのものだったのですが、いつの間にか
8-16mmが出ていて、それほど評判も悪くないようなので・・・・
 カメラに装着状態です。
 レンズ前面はかなり膨らんでいます。
 それで、レンズフードに見えるものは取り外しできません。
 これが飛び出したレンズの保護にもなっています。
 レンズキャップは、レンズフードをすっぽり覆う円筒状のパーツが
付いていて、それをつけてから、キャップをする必要があります。
 また、これには一応フィルタがつけられるのですが、16mmよりも引くと蹴られます。
 まあ、ほぼフィルタは使えないと思っておいたほうがいいようです。

 自分はあまり使わないのでいいですが、and このフィルタ径は初めてなので、
そもそもフィルタはありません。


 廊下を8mmで撮ってみる。

 自分の家と思えなくらい長く見えます^^
ゆがみ、解像度などを確認するためのテストショット。
8mm F開放の4.5 1/750です。

 右上え隅の同倍画像。アレンジは一切加えていません。
 ちょっとフリンジっぽく見えます。

 いくつか撮ってみて、あえて強いパースを出す意図がなければ実用的には10~12mmくらいまででも事足りるのかなあとは思います。

 ただ16mm位で撮った写真は、TAMRON A16 17mm~50mmの広角端よりはゆがみは少ない気がします。

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廃墟>>ほととぎす - 阪南市

[35]ほととぎす 其の八 本館 パブリックエリア

20100616 23:07:09


 表側に戻ってみる。
 目に入るのが倒れた冷蔵庫。
 バヤリースが飲みたくなる。
 廊下の脇の小さな中庭。
 一応お客様に対しても気は使ってました。
 実はこのすだれ上のもののかかった窓は、先ほどの目的不明の部屋の窓の
反対側である可能性が高い。
 派手目の壁紙、というか壁布。
 正面を見てみる。
 テラスへの窓はたいてい割られている。 渡り廊下を望む。

 カウンターのある部屋。
 カウンター内は何も残っていない。
 なぜか「じ」の看板。ホテルは「ほととぎす」のはず。
 いったい何の「じ」だったのか想像も付かない。
 このカウンターは、もう少し前の写真を見ると、バーカウンターだったようだ。
 南側から撮影。
 やはり「じ」が気になる。

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廃墟>>ほととぎす - 阪南市

[34]ほととぎす 其の八 本館潜入

20100616 22:58:31


 いよいよ本館に潜入。
 いきなり天井で申し訳ない。
 壁紙がかなりはがされている。
 おそらく、浮浪者が住み着き冬場の暖のためはがされ燃やされたのだと思う。

 徹底的に進入を拒否したかったらしい。
 その割りに通常の入り口は普通に開いていた。

 目的不明の部屋。
 どうも、従業員専用のエリアだったように思われる。
 なので、こういう、いかにも雑巾絞ってました、というような場所がある。

 さらに奥に行くと・・・
 コンクリート地のままの閑散とした部屋。
 使用目的もわからない。


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Θ記号士Θ  棚の左右に飾りっぽいものがあるので(最初ごみかと思ってましたが)営業時ではなく、この板の設置工事のときかそれ以降にありあわせの素材で作られた感じですかね。後の住人(ホームレス)可も知れません。 2013/09/08 19:29:46
Θ記号士Θ  確かにそう見えますね。
 実は原版の明るい写真もあるのですが、たまたま斜めになった板がそう見えている気もします・・・
2013/09/08 19:23:09
kisa1 初めましてkisa1と申します。
上から3番目の謎のバリケードの写真の右上の方に、神棚のようなものがありますね。(文章がわかりづらくてすみません)
2013/09/08 12:29:28

廃墟>>ほととぎす - 阪南市

[33]ほととぎす 其の七 橋周辺のオブジェ

20100615 23:32:39


橋のたもとにやってくる。
この辺りはいろいろなオブジェが並び、他サイトなどでもよく紹介されているものである。
石の塔。灯篭でもなくこういうのを何と呼ぶのか浅墓な私は知らない。

屋根の大きめの門。ちょっと設計者にコンセプトを聞いてみたい気がする。

 そして第二目標であった橋。というか実際はここに来て初めて認知したのであるが。
 コンクリートで頑丈そうであるので、確かめたわけではないが、実用強度はあると報告書には記載する予定である。(何の報告書だ!)

 これも有名?な水車。
 もちろん回りません。

 灯篭ですね。
 目玉おやじのようです。
 また、京の漢字のようにも見えます。
 そしてこれ。石のトンネル。
 意味を問われることもあるが、上には吊り橋がかかっており、この高さを確保するためのものと思われる。だからと言って単純な土台にすると、横から来た人は遠回りになるわけで、苦肉の策がこのトンネルだったのだろう。見栄え的にも少しは楽しい。
 おそらく、GOOGLE地図上のグレーはこのトンネルだと思われるが、なぜグレーなのかはよく分からない。

 そして、吊り橋。足場の板は落ちており、ワイヤーもところどころ切れて垂れ下っているがメインのワイヤーはしっかりしているように見える。
 鉄なのでそのうち切れるとは思うが。
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廃墟>>ほととぎす - 阪南市

[32]ほととぎす 其の六 コテージ風建物 1階

20100615 23:24:07


 階段を一階に降りてみる。
 南側にあった、メイン入口裏側。こちらもここぞとばかりに閉鎖されている。
 つっかえ棒が絶対に入らせない執念を感じさせるがそこまでして人を入らせずに守りたかったものとは何だろう、と逆に詮索してしまう。
 一回の廊下は窓がすべて封鎖されているため、他の階よりも暗くなる。
 一階の部屋。畳や障子が綺麗に集められているが、取り壊し、または改装の準備でもしていたのだろうか。

カーテンから漏れ伝わる光が独特の空間を醸し出す。

一番南の部屋と思われる。

縦長の部屋。客室ではなかったようだ。
ちょっとした談話室的なものであったのか。
通常のホテルなら自販機ルーム的にも使われそうな空間である。

というわけでコテージ風建物の探索は終わる。
建物南側から見上げた状態。実はこの建物、地図によると南面から、別館への連絡通路が見て取れるので、それなりの口があったはずなのだが、外側から見た南面の様子は捉えられなかった。

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