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■カメラ関係>>トイデジ
[252]◆NINTENDO 3DS その1
20110313 17:40:39

まずは外観から。現在は黒と青があり、青の方を買ったのだが、青と言うより青緑、エメラルドグリーンっぽい。
フタの部分にカメラが二つ並んでいる。写真右側のふた側のスイッチは3DのON,OFFを切り替えるスイッチで、下側は無線LANのON,OFFスイッチとなる。
ボディー自体はふた部分が少し大きくなっており、厚みも増しているようだ。

本体正面から見て左サイド奥側のスライドは音量で、手前下はSDカードのスロットとなっている。
奥側の中央はゲームカードスロットでDSiと変わらない。だた3DS用のカードは、出っ張りが付いていて従来のDSiなどには差せないようになっている。
その横のかまぼこ型の黒がタッチペン。ボディサイドでなく中ほどになっている大胆な設計である。ペン自体も伸縮式の金像パイプになっていて、DSiのものより進化している。

実はふた部分の塗装は、この写真で上部分に従って、暗くなるグラデーションとなっている。

正面の上面画面は、一枚のプラスチックになっていて、スピーカーもしっかりエリアが取られている。
ゲームもしてみたが、音は低音はいかんともしがたいが音場はなかなかよくて、全体から聞こえてくるように感じられる場合もある。
また下スクリーン下にSELECT HOME STARTの三つのボタンが置かれている。
これは、平らにはなっているが物理的なスイッチである。

写真を1枚撮ると、JPGとMPOという拡張子のファイルが出来る。
JPGは普通のJPEG形式であるので、MPOの形式が3Dに対応したデータであるようだ。
サイズも調度JPEGの2倍くらいになっている。
このMPO、実は内部的にはJPEGデータが2枚分並んでいるだけのようで、このMPOをそのまま拡張子をJPEGに変えても、片方の画像を見ることが出来る。

では逆に、一台のカメラや他の3Dカメラで撮った写真を、3DSでも見られるのか?
まずはMPOを作成する必要があるのだが、このPixiaでも作ることが出来る。
まず、左目用のJPEGの写真をPixiaにドラッグして開く。次に右目用の写真を、エクスプローラなどから、画面右下の、レイヤパネルの余白エリアにドロップするとレイヤとして右目用の画像が追加される。 赤青で確認するなら、レイヤパネルの上のレイヤの方の「Right」という文字部分をクリックすると、合成方法のパネルが出るので、「アナグリフ」を選択すると、赤青メガネ状態で表示される。 これで左右の間違いがないかを確認し、ファイルの保存で、MPO形式で保存すればよい。
レイヤパネル上、右目用が上、左目用が下になっている必要がある。

そのカードを入れると、自動的に管理ファイルを更新し、3DS画面で3D表示可能となる。
画像サイズであるが、3DS標準ではVGA(640×480)で撮影されるようだが、作成するMPOはこのサイズでなくても表示は可能だ。今回800×600や480×320でMPOを作成してみたがいずれも3DSで表示可能であった。
画面では先の一眼で撮った3Dの写真を3DS上で表示させたもの。やはり鮮明な写真の方が3Dで表示させても、リアルに見える。

上記は3DSで撮った写真のデータを表示したものなのだが、そこに実際3DSの画面上で表示されていたエリアを目算でトリミングで囲ったもの。撮影時もこの範囲で撮影したのであるが実はもっと広い範囲が取り込まれている。
実は、3DSで撮った写真を表示している際は、本体のアナログスティックを左右に動かすことで視差を調整することが出来るのだ。
3DSは撮影時には恐らく何も考えずに左右を平行に撮影しているものと思われる。
しかし、近くの物体などを取る際は、人間の目でも、近くを見るときは真ん中によるように、カメラも真ん中に向かって撮らねば焦点が一致しない。3DSではメカ的にそういう機構が無いので、表示の際にそこを調整できるようになっているらしい。そのためのマージンとして画面で見たよりも広い目のデータが実際は保存されているようなのだ。
なので外部から取り込んだMPOの場合は、全エリアが表示され、3DSのレバーの調整は効かない。
以上で大体の3DSの3D写真の仕組みは分かっていただけただろうか?
撮影時の画面を見ていると、3D動画で見えるのでこれは見ているだけでもなかなか楽しい。いっそ3D動画も撮れればとは思うのだが、それは将来に期待だろう。
また、カメラ自体の性能もそれほどよくはない。ノイズも多いし、白、黒の飛びも強く、今回は画面の3D化に力が入ってカメラ周りまでは手が回らなかったようだが、今のご時勢、この画質はちょっといただけない。折角の数少ない3Dデジタル撮影が可能な機種であるだけに残念である。
また、3DSの画面の解像度は400×240なので、3DS用のみの目的でMPOを作成する際はこの大きさで十分だろう。
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| name | comment | date |
| ZMKfcIfGZBhIvKwet | Shoot, who would have thohugt that it was that easy? | 2013/05/25 20:16:27 |
| RENrJPidKJLZYVd | I was so confused about what to buy, but this makes it unedrstadnable. | 2013/05/25 16:59:21 |
■廃墟>>弁柄工場

レールが無いので、トロッコでもない、荷台、荷車、手押し車などと言えそうだが、この形のものを指す言葉でもなさそうだ。いや、荷車の一種と言えば間違いではないと言う気がするが・・・

かまぼこ型の板は、下の写真のかまぼこ型に凹んだ部分の側面だと思う。
右、左にそれぞれ配電盤がある。


荷車が2階にあるというのも不自然で、輸送目的なのだろうから、一階に下ろす必要があり、そのための通路だったのかもしれない。

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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 真っ赤です。まだ靴やバッグにこの時の赤が付着し ています。 ありがとうございます。 リンクこちらも張っときます |
2011/03/12 10:23:20 |
| REZANOV | konnitiwa ’~’ 一面錆びた感じしてますねw床が抜けそうで怖い>< Ps:相互リンクよろしいですか? |
2011/03/11 15:01:11 |
■廃墟>>ブラックビル 南紀白浜


カーナビにポイントを入れて出発。
このような、これも廃墟かと言うようなトンネルを越える。
このトンネルは空港の下をくぐるもの。


ブラックビルと言われている、恐らくはマンションになるはずだったものであろう。

正面は道路に面しており、道を挟んだ向かいにも何軒か民家がある。
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| name | comment | date |
| シニガミ | 噂では建設中に事故があり作業員が4人死んだらしい。 | 2013/10/19 14:09:06 |
| マリリン | はじめまして! 和歌山の廃墟を検索していて こちらにたどり着きました(*^^*) ブラックビルは私も行きましたが 内部の写真は初めてみました! 私も和歌山在住の廃墟マニアなんですけど こちらのサイト とても楽しいですね! 廃墟熱が復活してきました♪ |
2013/06/25 16:50:58 |
| Θ記号士Θ | はい、自宅がその辺なのでその辺のレポートが多 くなります。解体も進んでいますし、廃墟を撤去 させることができる法律もあって、消えいくもの も多いと思います。 |
2011/08/05 00:27:53 |
| 水玉 | はじめまして。心霊系は苦手なんですが、廃墟は大好きで(往時に思いを馳せるのが好きと言うか、検索していたところ、こちらへたどり着きました。ブラックビルとは話に聞いていましたが、こんな建物だとは・・・!衝撃でした。(和歌山って、潰れた店とかそのまんま放置と言う印象が少しありますけどあと、貝塚に結核病棟があったと言うのも驚きで・・・和歌山や大阪の廃墟画像が充実してるのが嬉しく、じっくり見させて貰います^^ | 2011/08/02 19:54:55 |
| Θ記号士Θ | コメントありがとうございます。 建築途中で放棄されたもので、それがスポンサー が倒産したのか、途中でこんなところに立てても はやらない思ったのかは分かりませんが・・・ |
2011/05/13 00:50:46 |
| こねこ | へ~!白浜にこんな廃墟があるの知りませんでした。廃墟になった理由とか、それまでの歴史が興味をそそられます。 | 2011/05/12 00:19:54 |
■廃墟>>白石鉱山

前にはトロッコの軌道もあるが、かなりふみならされているようだ。
倒された荷車が廃墟っぽさを物語る。



渡り廊下ばかりで、しっかりしたフロアらしきものが無い。

あの写真で見た白一色の部屋ともまた違うようだ。

かなりのパワーでまわされていたものと思われる。

ギアがありこちにあり、大きな時計室に入ったようにも見える。

ただ吹きさらしなので、台風の日などは大変だったんだろうな・・・
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 夏場だったので、草だらけです。 大きな歯車は人が挟まれたらミンチ間違い無し ですね。 |
2011/03/06 21:45:37 |
| REZANOV | 自然たっぷりな廃墟ですね^^ それにしても歯車すごいです。 この動力で岩を砕くんでしょうか。 |
2011/03/06 20:11:35 |
■カメラ関係>>ソフトによるレタッチ

ネットで注文していた赤青の3Dめがねが届いたのでそちらで試してみた。
これには、Zoner PhotoStudioという写真編集ソフトの試供品が付いていて、このソフトの機能で2枚の写真から自動的にこの3D写真を作ってくれる機能があるのだ。それで試しに3Dを作ってみると、何だかカラーっぽく見える。
いろいろとデータを見てみて、あ、赤青の立体写真はもう一つ作りかたがあったんだと気付いた次第。前回は、グラデーションマップで、「白」→「原色」の色にグラデーションマップをかけると紹介したが、もう一つ、「原色」→「黒」で作る方法もあったのだ。
そして、送られてきた赤青メガネを見て気付いたのは、「赤」は純粋に赤だが、青は純粋な青のフィルターではなく、青緑を通すシアン色に見える。
それで、赤成分は左のみ、青、緑成分を右目で見せることで、頭の中で合成されてカラーに見えるようなのだ。
同じ原理で立体写真を作ってみたのが上の写真。RGB三つの成分があるので、左右の視点で重なっているところは普通のカラーに見えると思う。

一応カラーで見れると思います。

これは近くのアウトレット。
タイトルの「フルHS表示」で大きいほうの画像でご覧ください。
移動距離を目の幅よりも大きめにとったので多少立体感が強調されて見える。



左右の移動距離は実際微妙で、このアングルだと、5,6CM移動させると移動しすぎてあまり立体に見えない。ここでは2,3センチの移動にしている。
なお、このカラー版の立体の作り方を、左目が赤、右目がシアンのメガネを使う前提で述べてみる。
左用の写真では、実際はちょうどPhotoShopのチャンネルのパネルで赤だけを選択したような状態のものがほしいのだが、これはあくまで編集用の選択なので、赤チャンネルだけをONにして書き出しはできないようだ。そこで思い出したのが「チャンネルミキサー」これだ。
赤への出力はそのままにして、G,Bへの出力をすべて0にする。
これで、白の部分が赤、黒の部分が黒の画像が出来る。前回の白→赤ではないので、赤のフィルターで見られるようになる。シアン側でこれを見ても、青、緑成分はないので、黒く見えるわけだ。
同様に右目用の画像は、Rへの出力だけをすべて0にする。そして二つのレイヤを今回はスクリーンモードで合成し保存すればよい。もちろん二つの画像の位置や回転のずれは、合わせておく方がよいだろう。
この3D合成は、Phoroshopで上記のように手作業でやっても良いが、Photoshopが無ければ恐らくこれだけをやってくれるフリーのソフトなども探せばあるはずだし、上記Zoner PhotoStudioを使っても良いかもしれない。私は、Zoner PhotoStudiでは、RAWをそのまま編集してRAWとして保存が出来ないようので、私は使わないと思うが、一応HDR機能もあるので、JPEGベースの人には価格も安いし良いかもしれない。
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