廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>白石鉱山

[257]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾 山頂へ

20110319 21:31:58

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◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾 山頂へ-1
 洗浄施設に溜まっていた水が思わず綺麗だった。
 そのまま飲めるんじゃないかと思ってしまう。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾 山頂へ-2
 奥のほうに行ってみた。まだ何か施設がありそうだが、藪だし・・・この辺までにしておく。

 

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾 山頂へ-3
施設内を、通してみたもの。
斜めの屋根と、錆びた鉄骨が、工場らしさをかもし出している。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾 山頂へ-4
その施設から戻って、歯車のあった粉砕施設の向かいあたりの建物。
結構広く作られていたが中は割りと閑散としていた。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾 山頂へ-5
 そして工場の最も高い部分、サイロのようなものの上を目指し、置くの山道を登っていく。方向的にはサイロ方面とは異なっているようにも思われ、単なる山道を登っているだけに思えてきた頃、このような建物が現れた。
 原料組休憩所と書かれているので、その目的のものだったのだろう。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾 山頂へ-6
入ってみた。ここは事務所らしき場所か?
とか思っていたら、ここで思わぬ人が現れ声をかけられた。
「こんなところにおったら、放火魔と間違えられるぞ。」とか言っていたと思う。
見てみると、一人の男性が建っていた。
どうも最近この辺で放火があったらしく見回りをしているようだった。
見たところ、制服でもなく山登りのようなラフな格好である。
工場関係の人にも見えず、自治体などで、危険を感じて自主的に見回りをしていたのかもしれない。一応立ち入り禁止の場所だし、早い目に引き上げるように、と言って去ろうとしたのだが、妻は、懲りていないらしく、地元の人と思ったのか、入り口の老夫婦に聞かれた風穴がどこにあるのかを聞いている。男の人も毒気を抜かれたのか、川を少し登って云々だけど鍵がかかっているのでは入れないとのこと。

 放火とはどこだったのかはよく分からないが、過去の訪問者の写真を見ると入り口付近で建物の写真など上がったのだが、このとき入り口付近には何の建物も無かったのでそれが燃えたのかとも考えられる。

 本当に放火なんだったら物騒なことではあるが、廃墟訪問者の火の不始末とも考えられる。タバコなど火の後始末はしっかりしないといけないのは山登りのルールと同じ。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾 山頂へ-7
 休憩所奥のほうにあった風呂場。わざと赤っぽくしている。
 これでもかといわんばかりの太いパイプがつながっているがこれで給湯していたのか?
 ならば、ものすごいパワーだったに違いない。さすが工場である。
◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾 山頂へ-8
 休憩所を後にして、更に登る。高さ的にはサイロの上くらいには来ていそうだ。
後は道を左手に進んでいけばいいのだろう。
 そうしていると、このようなコンクリート造りの建物が見えてきた。
 原料の砂利のストック場か?

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カメラ関係>>トイデジ

[256]◆d-Pods.

20110319 17:30:49


◆d-Pods.-1
 昨今(大分前から?)トイカメラ、あるいはトイデジなどひそかなブームを呼んでいるようだ。
 そして近くの、ヴィレッジ ヴァンガードというアメリカ雑貨屋的なところでみつけたこれを購入してみた。

 本当の意味でのトイデジカメで、子供向けである。
日本ではタカラトミーが扱っているらしい。

www.takaratomy-arts.co.jp/specials/d_pods/

このWebサイトではスペックなどは一切明かされておらず、謎の商品であるといえる。

◆d-Pods.-2
 実際使ってみると、やはり、実用に耐えないというのが実感。

 画像サイズは、VGA(640×480)かその半分かの2種類。
 写真は内部メモリに保管され、外部メディアは使えない。
そして、記録可能枚数は、高画質モードの場合は5~6枚と、非常に心もとない。
 JPEGを高圧縮モードにすると、20枚くらいまで撮れる。
 
 撮影した画像は、専用のUSBケーブルでPCとつなぐのだが、これがまたPC側で外部メモリとして認識してくれず、別途専用アプリを入れる必要がある。

◆d-Pods.-3
 アプリは上記のようなもので、サムネールが12枚現れる。
 12枚以上のときは、右下の次ページで表示される。
 すべてをPCに保存するには、各ページで全選択をした後に保存ボタンをクリックすると言う面倒なもの。
 また、最も困るのが、撮影のたびに、ファイル番号が振りなおされるのだが、上書きしか出来ない点。そのため保存のたびに新しいフォルダを作って保存する必要がある。


◆d-Pods.-4

◆d-Pods.-5
 写りは上記のような感じで、テイストとかいうよりもいかにもデジタルのノイズが多く、味わい以前の問題と感じられるが、それが味わいといわれればそうかもしれない。
 ボディーは幅6CMにも満たない小さなもので、軽いので本当にキーホルダーにつけていても良いくらいの大きさであるので、いざというときに約だつかもしれないが、その前に携帯のカメラ機能があるので、それでも別に敢えてこれを持たねばならない何かメリットはあまり感じられない。
 レンズの周辺部分が少し盛り上がっているので、ここを削り取ればギズモのレンズアタッチメントを使用できそうである。
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廃墟>>米軍府中基地

[255]◆米軍府中基地 其の参

20110318 23:15:50

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◆米軍府中基地 其の参-1
 府中基地のパラボラ近くにある建物。ここは、アパートではなく何かの施設として使用されていたようだ。
 二階へ上がる階段。写真は撮ったが上がるのはもう少し後で。

◆米軍府中基地 其の参-2
 奥のほうにあった部屋。
 木漏れ日が静かな部屋にマッチしている。

◆米軍府中基地 其の参-3
 火災のドア。
◆米軍府中基地 其の参-4
 入り口の方にあったトイレの後らしい部屋。
 便器類は壊されている。

◆米軍府中基地 其の参-5
 たんすのように見えるが、基地であるので、恐らく書類などが入れられていたのだろう。
 引き出しが散乱している。
◆米軍府中基地 其の参-6
 壁にあった換気か何かの穴。15は、当時の書き込みか、落書きか。

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Θ記号士Θ そうなのですよ!そこが悔しいところです。^^
2011/05/16 23:58:13
こねこ アメリカって廃墟もお洒落に見えますね~ 2011/05/16 00:06:10

廃墟>>摩耶観光ホテル

[254]◆秋のマヤカン 其の伍

20110314 23:34:31

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◆秋のマヤカン 其の伍-1
 さて、こちらもレポートしないと、秋のマヤカンといいつつ、すでに春になろうかという時期になってしまっている。
 緑の部屋を縦長で出来るだけ広角で撮ったもの。天井の照明や敗れ具合など、確認いただきたい。

◆秋のマヤカン 其の伍-2
 さてこの部屋、もともと風呂場だったという記録があるのだが、「Name of the Maya」の摩耶仙人様が、床の隙間から風呂桶らしきものが残っているという大発見をされたので、私も撮ってみた。
 確かに円状のタイル張りが確認できる。これが風呂でなくて何であろうか。

 この風呂については、当初の設計ではないと私は見ている。なぜなら、この手前の三つ窓の部屋にも小さな風呂があるからだ。

 また、その他部屋の様子を見てみても、風呂については無いか、あっても小さい目の風呂になっており、西側の一階二階の客室には風呂は無く、一階の小さな風呂場と、この三階から下におりたところにある共同風呂場と思われるものしかない。

 つまり風呂については元々あまり考慮されていないように思われるのだ。
 そしてこの部屋は、やはり設計当初はVIPルームの一つだったのだと思う。
 この緑の部屋とその手前の三つ窓の部屋で、一室。

 奥の丸柱の部屋と、額縁の部屋で一室、遊戯施設といわれているところにも奥に風呂があるのでやはり客室だったと思うので、三つのVIP?またはスイートルームがあったのだと思う。

 ただ、そこがそれほど使用されなかった、また一般客も風呂好きの日本人だから風呂が狭いなどの意見もあったであろう、それを受けてあまり使用されていないこのスイートルームを思い切って風呂場にしてしまったのではないかというのが私の想像だ。

 しかしその風呂のニーズも無くなり、再度通常の部屋に戻された。


◆秋のマヤカン 其の伍-3
 この部屋に残された額縁。
 ちょっと情緒チックに見えるよう加工してみた。
 壁には風呂時代のものであろうタイルが、壁紙の下に確認できる。
 恐らく風呂場から、通常の部屋に戻されたときの工事にはそれほどお金はかかっておらず、薄手の壁紙を上から張るだけで済まされたようだ。

◆秋のマヤカン 其の伍-4
 そして、三つ窓の部屋に戻ってくる。入り口方面を見たところ。

◆秋のマヤカン 其の伍-5
 先ほどの左側に緑の部屋への入り口がある。
 ここも後に張られたのであろう安物っぽい木目調の壁紙が残っている。恐らく風呂場時代に着替え場として使用されていたのであろう。そのときにオリジナルの壁の上から貼り付けられたものと思われる。しかし、この建物に木目調ほど似合わないものは無い。

◆秋のマヤカン 其の伍-6
 VIP入り口を通り越して向こう側に入ってみる。
 中央の丸い柱が印象的なので丸柱の部屋と呼びたい。
 円柱というと普通の円錐などの形状と思われるので、それなら円柱柱(えんちゅうばしら)の部屋とでもいいたいのだが、誤字なんだか何だか分からなくなる。

◆秋のマヤカン 其の伍-7
 丸柱の部屋の廊下側。ここにも、扉が見えるが廊下と部屋の間に細長いクローゼット状のエリアが設けられており、そこに通じるだけで、廊下に出ることはできない。

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Θ記号士Θ 紅葉を期待して秋に行ったのですが、様子は後の記載
をご期待ください。
風呂については貴重なマヤカンの歴史が分かるサイト
nk8513.exblog.jp/2913534/
をご参照ください。
しかしここを見ると、この風呂場は開業当時からだっ
たように見えます。では手前の部屋の小さな風呂は何
の意味があるのか・・・いやそちらの方がむしろ後で
作られたと考えるべきなのか・・・
分からなくなってきました。
2011/03/15 23:56:59
REZANOV コメが途中で切れてごめんなさい。

続き~
秋は紅葉が見れますか?
それにしても、この部屋がお風呂だったとは・・w
知りませんでしたw

2011/03/15 21:33:38
REZANOV konbanwa ’~’
マヤカンには冬に行きましたが
2011/03/15 21:32:09

廃墟>>白石鉱山

[253]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾玖 洗浄施設へ

20110313 20:56:36

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◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾玖 洗浄施設へ-1
 粉砕場を後にし、更に草むらの中を奥に進むと、鉄のワッカが置かれており、調度向かいには、先ほどまでいた工場が見えていた。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾玖 洗浄施設へ-2
 あの上のほうをうろうろしていたのである。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾玖 洗浄施設へ-3
 そこから先に進むと、このような大きめの施設があった。
斜めに張られたトタン屋根。
 時代を感じさせる工場である。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾玖 洗浄施設へ-4
 地面も斜面に従ってか段々状になっており、恐らくは水が流されていたのであろう溝部分に、雑草が茂っている。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾玖 洗浄施設へ-5
 綺麗に階段状になった洗浄施設。
 
◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾玖 洗浄施設へ-6
 窓から外には、洗浄のための貯水場が見える。
 丸いタンクに、中途半端に渡された鉄の橋。これくらいなら横を回れば良さそうなものだが、何か事情があったのだろう。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾玖 洗浄施設へ-7
 入り口の方にあったコンクリートの塊がここからだと上から見ることが出来る。
 これも貯水施設のようであった。

◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の壱拾玖 洗浄施設へ-8
 白く塗られたのか、付着しているだけなのか、その下から錆びなのか、さび止め塗料なのか赤いのが見えている鉄の柱。

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