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■廃墟>>摩耶観光ホテル


木の葉は散ったものも覆いが、上の方から赤、黄色緑となっているように見える。



まずは奥側からの全景。
床には畳が敷かれている。


別名軍艦ホテルと呼ばれるだけあって、船のブリッジのようにも見えなくもない。

その奥がエントランスから、食堂に通じる通路につながっている。
この部屋自体は、あまり目的は分からない。
他の部屋のように風呂やトイレの施設もないし、かといって、東の丸柱の部屋とセットで一室であったとも考え辛い。
後で出てくるがこの部屋への入り口の扉の様子などから談話室などと考えた方がよいのだろうか。
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■廃墟>>米軍府中基地


やはり木の葉に隠れてその全容は見ることができない。

ドアは針金で固定されていたようだが、現在は切断されている。
頭をぶつけないよう配慮されたのであろう。目の高さにある赤い二重線が面白い。

左右は建物尾の長さ分の長い廊下になっている。

ここは、その落書きのせいでまるで保育園のように見える。
渡辺さんが書いたらしい。

ほぼ同じであろう。
また、当時の兵舎、それもアメリカのものが、どの程度の生活レベルだったのかも興味がある。

兵士があまり凝った料理をするとも思えないし。

日本人なら絶対に耐えられないだろう。
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 沖縄もそうなんですね。基本アメリカ文化でしたからね。 | 2011/05/17 00:00:31 |
| こねこ | ちなみに、沖縄もほとんどシャワーオンリーらしいですよ。沖縄出身の友人から聞きました~ | 2011/05/16 00:13:54 |
| Θ記号士Θ | こんばんは^^ 私も中国、韓国、ヨーロッパ、何度か行きました が、いまだ風呂桶のないホテルには停まった事が ありませんでしたので、このシャワールームは新 鮮でした。 でも、毎回湯を張る国はあまりないかもしれま せんね。 |
2011/05/02 00:03:20 |
| れざのふ | 中国に行ったとき、シャワーしかなくてビックリしましたw お風呂にはいる習慣のある国って結構少ないもんですね。 | 2011/05/01 21:11:02 |
■廃墟>>弁柄工場


チョークのような質感である。

この通路の突き当りには、最初の工場の裏手階段を登っても通じるのだが、人の気配がしたので登らなかったもの。原付があるというのはなんとなくここでは作業が行われているのか。

もともと赤い物が、赤い粉でより赤くなって、赤の相乗効果でものすごいことになっている。(いや変わらないって)

左右それぞれには、最初の建物にもあったロートのようなものが配されている。


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■廃墟>>摩耶観光ホテル


床は板が腐って、かなり不安定である。ここには鉄パイプの椅子と、灰皿が置かれている。やはり風呂であったらしく、壁はタイル張りだったものが浮き出している。


恐らく当時のものだろう。そう考えると残留品の少ないなか、なかなか貴重なものであるといえる。


左には、西側にある丸柱の部屋に通じる通路が見えている。またこの間は、廊下側からは、1フロア下の共同浴場へと通じる階段になっている。


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■廃墟>>米軍府中基地
[278]◆米軍府中基地 其の伍 パラボラの麓へ
20110423 17:40:17


通信室だったのだろうか。

ここはお猿さんのエリアのようだ。


写真のように、鉄骨がハシゴ状に組まれている。
ジャングルジムのようだ。
もう少し元気だったら、上に這い登っていたのだが・・・

恐らく写真では下向きにパラボラを捕らえているはずである。

ジャングルの中に、古びたアスファルトの道と、ところどころ関所のように金網の扉がある。

草木でほとんど見えない状態だ。
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