廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>湯原温泉

[298]◆湯原温泉ロープウェイ跡 其の玖

20110613 20:38:30

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◆湯原温泉ロープウェイ跡 其の玖-1
 ロープウェイ跡の機械室を見上げた状態。
 なかなかの高さがある。
 雪解け水が滴り、コケが生えている。
◆湯原温泉ロープウェイ跡 其の玖-2
 プーリーの部分を別アングルで。
さてこれで、ロープウェイ跡は完了となる。
帰り道は? あれほど大変だったはずなのだが、何とかすべりこけたのは一度くらいで、下まで降りることが出来た。

◆湯原温泉ロープウェイ跡 其の玖-3
 ロープウェイ跡を出たところ、正面にこのような建物がある。
 ただ、よく見るとこの建物も、本来の機能はしていない用だった。

 入り口から中を覗くと、内部の設備など自由に持っていってよい旨の張り紙がされていたと思う。町民に開放し、自由に持ってっけ泥棒、という太っ腹な企画なのだろうか?

 そういう意味では、建物は新しいが廃墟化する日も近いかも知れない。それまでに取り壊されなければの話ではあるが。

◆湯原温泉ロープウェイ跡 其の玖-4
 その日の晩に停まった油屋。正面から。

◆湯原温泉ロープウェイ跡 其の玖-5
 そして次の日、朝からやってきたのはこの劇場。
 劇場? 果たしてもようされていたのは劇だったのか?
 いや、造りとしては劇をしてもよいステージがあるから劇場なのだ。
そのステージで歌を歌おうと、ダンスをしようと、○○をしようと・・・
 あたりは少し民家がある感じである。

◆湯原温泉ロープウェイ跡 其の玖-6
 下から見上げる。なぜこんな高台に作る必要があったのか?
 それにしてもサイケな色合いである。

◆湯原温泉ロープウェイ跡 其の玖-7
 入るには、この掃除機のチューブのような、のたくった階段を登っていかなければならない。


◆湯原温泉ロープウェイ跡 其の玖-8
 屋根のカバーも剥がれて、看板が間近に見える。

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カメラ関係>>三脚

[297]Velbon ULTRA LUXi L

20110612 23:20:14


Velbon ULTRA LUXi L-1
さて、単身赴任になって持ってきた三脚はメインで使っている、SLIK CARBON 713 EXのみを持ってきていたのだが、前からもしかしてもしかしてと思っていたのが、ちと大きすぎるのではないか? ということ。 廃墟など室内が多く、望遠系は使わないので、そんなに大きくなくても良いんじゃないか、というか、結構狭いところと折った入りするので、邪魔にもなる。しっかりしている点は良いんだけど。

先週秋葉のヨドバシで三脚見ていて気になったのがあった。それがVelbonのULTRAシリーズ。
WEBで見て、 LUXi L位のサイズがいいのではないかとめぼしをつけた。
このシリーズ名前がややこしく、
REXiという外径30mmのもの、VOXiという27mmのもの、LUXiは、24mm、もう一つ小さいMAXiが21mmである。また、LUXiとMAXiは、LとMがあり、長さが異なる。
ちなみに、それぞれレックスアイ、ボックスアイ、ルックスアイ、マックスアイと読むらしいが、知ったこっちゃない。


Velbon ULTRA LUXi L-2
 畳んだときの比較。かなり長さは異なる。
 SLIK CARBON 713は、どう転んでもバッグには入らない。
 Velbon ULTRA LUXi Lは、縮めると390mmと、長い目のバッグならそのまま入る。
また、エレベータ部分を逆さまにすればもう少し小さくなるはずだ。
 写真の定規は45CMのもの
Velbon ULTRA LUXi L-3
 脚の開きの堅さはしたの六角ナットで行う。
多少弱く感じたので、強めたため傷が入っている。
アルミなので仕方がない。

 また、エレベータのロックだが、SLIKのように、ここの回転バーはなく、サイドの回しネジのみでの固定だが、直接軸を押さえるのではなく、内部にC型のパーツがあってこれを反対側から押さえる形なので、ネジ一つで結構安定して固定できる。
Velbon ULTRA LUXi L-4
 何と言っても特徴がこの脚の伸縮。軸の回転でロック案ロックが出来る。
格段にロックがない分、コンパクトに出来、かつ、5段という多段階になっている。
まだ最上段だけは、グリップが付いていて、平地でない場合の高低差はここでつけるようだ。この伸縮が好みの差で、許せない人もいるようだが、自分的にはむしろ手間が省けて
使いやすいと感じる。
いざとなれば、それぞれの段差で長さを調整すればいい。

Velbon ULTRA LUXi L-5
 伸ばしたところ。高さに関しては、SLIK CARBON 713 EXよりも高いくらいになる。
さすがに5段だけある。
 外側の太さはいずれも24mmで同じなのだが、Velbon ULTRA LUXi Lは5段とあって、先のほうの細さは否めない。
Velbon ULTRA LUXi L-6
 さて、同時に買った、SLIK SHB-150 DQ。
 もう一つのSHB-200 DQと同じクイックシューが使えるので、奮発して同時に買ったもの。この大きさの三脚には調度いい大きさか。

どうも3軸の雲台は気に入らない。レバーがたくさんありすぎて混乱するのだ。また、かさばると同時に、重量も大きくなるので、撮影時は基本は自由雲台としている。
 それを取り付けたもの。 比較のため、SHB-150 DQの上に、ULTRA LUXi L標準の雲台、PHD-41Qを載せている。
 上でレバーが多くてと書いたが、この雲台は、パン、チルト方向はひとつのレバーで行える。あまり使わないロールのみが別レバーなのでこれはこれで使いやすいかもしれない。

Velbon ULTRA LUXi L-7
 その前に先週、カメラバックを買った。
 今まで三脚は大きいので別でかついていたのだが、それも何とかならんのかと、三脚を取り付け可能なバッグを探したのだ。
 それがこれ、Hamaの「カトゥーンバ カメラスリングバッグ 150R」というものらしい。

 早速この装備で撮影に行ったのだが、取り回しはすこぶるいい、伸縮も手早くできるし、軽いし、はじめからなぜこれにしておかなかったのかと思うくらい。
 ただ撮影写真を見ると、ぶれているものは、SLIK CARBON 713 EXよりも多いようだ。

 このときは、やはり、リモコンコードで撮影するか、加えて静音モードを使うかした方がよさそうだ。まあ、それも腕次第ということで・・・

Velbon ULTRA LUXi L-8
 そのバッグに、SLIK CARBON 713 EXをつけたもの。
 三脚ベルトが短くて、3本分まわらない。担げなくはないけどね。
 お辞儀したら相手の頭に当たるという、ドリフの逆になりそうだ。

 三脚が大きくて、ガンキャノンみたいになってしまう^^戦場に行ったら「RPG!」と叫ばれて絶対撃たれます。

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FACTORY-工場萌え>>京浜工業地帯

[295]京浜工業地帯 

20110610 00:01:05

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京浜工業地帯 -1
 大田区在住になって、気になっていたのは、京浜工業地帯。
 夜にやってきたのは、川崎の、多摩川沿いの最東部。浮島町。
ここは、アクアラインにつながる道からコンビナートを見ることができた。



京浜工業地帯 -2
 国道409、その上を首都高速神奈川6号川崎線が通っている。

 夜の9時ごろだっただろうか。撮影時は5月初旬で夜になると冷え込む時期である。

京浜工業地帯 -3
 このあたりは特にこういうコンビナート施設が多いようだ。

京浜工業地帯 -4
 長時間露光なのでぼやけているが、実際はこの煙突群から煙がモクモクと上がっていた。

京浜工業地帯 -5
 閉ざされた工場の門越しに撮影。あちこちがこういう感じだが経費節減か、守衛室の電気はついているものの、守衛はいない事が多い。

 またこの道路と工場施設の間には、使われているのかいないのか、恐らくは貨物専用の線路が敷かれている。

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>大田区在住

え?いつの間に?(^^;
2011/06/10 19:52:49

廃墟>>摩耶観光ホテル

[294]◆秋のマヤカン 其の玖

20110608 21:41:33

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◆秋のマヤカン 其の玖-1
 さて大ホールのトイレの中にあるというかき氷機。
 確かに健在であった。

◆秋のマヤカン 其の玖-2
 せっかくなのでアップで。
なんとなく小さい頃に遊んだブリキのロボットを思い出させる。

◆秋のマヤカン 其の玖-3
 トイレ脇の厨房のカウンター。奥に少し見えているのが、コカコーラの冷蔵庫。

◆秋のマヤカン 其の玖-4
 こちらはフロント裏側。普通裏側は棚になっていて何か残っていそうなものなのだが、ここは、棚もない。

◆秋のマヤカン 其の玖-5
 そして例のコカコーラ。
 モヤッと まろやか コカコーラ。

◆秋のマヤカン 其の玖-6
 カウンター内から見た窓の様子。
絨毯が剥がれ、床板が散乱している。
◆秋のマヤカン 其の玖-7
 冷蔵庫のカウンター奥の従業員用階段。食事を部屋や大ホールに届けるためか、厨房からは、この登りの階段に加えて下りの階段もある。
 慎重に上り下りすれば、なんとか使えそうである。

◆秋のマヤカン 其の玖-8
 厨房の窓から、外を伺う。ここは何か倉庫的なエリアだと思われる。

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廃墟>>獣人病院

[293]◆獣人病院 其の参

20110608 00:09:16


◆獣人病院 其の参-1
 さて本サイトではもともと関西圏を中心に紹介してきたのだが、今回は、場所は小田原、関東圏になる。というのも筆者が関東圏在住に変わったためである。タンシンフニンと呼ぶサラリーマンの悲しい性である。
 そこで関東に来た祝い?として合同探索を設けてくださったのが、華咲 枯美氏、ノエル氏であった。

 写真は中庭にでも使われていたのであろう、西洋風花花壇に似合いそうなエクステリア。


◆獣人病院 其の参-2
 通路に転がっていた鎧の置物。
 やはり中庭は恐らく綺麗な花の咲き乱れる西洋風中庭になっていたのだろう。



◆獣人病院 其の参-3
 縁側に置かれたエクステリア類。
 和洋折衷というよりもアンマッチが正解だろう。

◆獣人病院 其の参-4
 腐食の進んだ天井部分。
 写真は加工して古っぽい色にしているが、これはこれで実は手間がかかっている。

 まず、ブラケティングで露出を変えて3枚撮影し、それを、Lightroomで、レンズ補正して、歪みや、周辺光量不足を補正。その後PhotoShopのHDRプロでHDR合成。
 その画像を再度PhotoShopに取り込んで、周辺光量不足をわざと強調、レベル補正で、白飛び、黒潰れを強調し、トーンカーブなどで色のバランスを崩している。
 
 一見考えると、周辺光量を補正してまたかけているし、色飛びもHDRにより最小限にしてから再度強調したりしているのだ。

 その意味があるのかどうなのか、実は自分もよく分からない。
ただ手間を楽しんでいるだけなのかもしれない。

 しかし、一見古い写真に見えるが、実際古いカメラで撮影し、プリントして時間がたったとしても、このような感じにはならないはずで、最新技術であくまで人口的な古臭さを演出しているとも言える。

◆獣人病院 其の参-5
 建物はかなり崩壊が進みこのように原型をとどめていない部分もある。

カラーバランスの調整は、いくつかプリセットを作成し使っているが、調整中でもあり、まったく新たに調整しなおすこともある。

 今回は主に赤系を使っている。
写真の枚数も一つのカットで、RAW3枚、HDR合成後後TIFF、PhotoShop合成語のPSD、公開用の大小のJPEGと、すべて合わせて都合7枚出来るわけで、ディスク容量も半端ない。

 2Tがもうすぐ満杯になる。
◆獣人病院 其の参-6
 通路に置かれていた何か蒸し器のようなもの。
 開けてみたが、中がどうなっていたかは忘れた^^
 多分中も蒸し器みたいになっていたと思う。
 
 さて合同探索は、ここを皮切りに、4箇所まわっている。
 この物件もまだ核心部分が出ていないが、他の物件も含め、乞うご期待。

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Θ記号士Θ 消毒すすものでしたか・・・情報ありがとうございます。
ちなみに蒸して滅菌するのでしょうか?
2011/06/20 23:05:29
こねこ これは、滅菌消毒する際にガーゼや綿球を入れるものですね~ 2011/06/19 23:36:06

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廃墟的絶対静寂空間 - ◆湯原温泉ロープウェイ跡 其の玖