廃墟的絶対静寂空間

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泉州の近場散策>>雨山城跡

[83]熊取町 雨山城跡 其の壱

20100725 12:30:37


熊取町 雨山城跡 其の壱-1
 大阪 熊取町の、阪和高速わきの道を走っていると、このような看板があります。
 どうも城址があるようでちょっと気になっていたので、登ってみました。
熊取町 雨山城跡 其の壱-2
 季節は柿の時期。
熊取町 雨山城跡 其の壱-3
 一応このような階段があります。
 この辺、熊取町のほうがお金持ちで、いろいろと整備されています。
 雨山は、熊取と泉佐野が接しているところにあるのですが、泉佐野側にはこういう設備はあまりありません。


熊取町 雨山城跡 其の壱-4
 石の道標。おそらく山頂(城)までの距離だったのでしょう。

熊取町 雨山城跡 其の壱-5
 山頂近くで見られる鳥居

熊取町 雨山城跡 其の壱-6
 右のほうに何かあるようですが、後で見ます。
熊取町 雨山城跡 其の壱-7
 少し開けた場所に出ました。
 しかしここに城があったわけではないようです。

熊取町 雨山城跡 其の壱-8
 泉佐野、空港方面がよく見えます。
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NNnpyJivHMOoXA Sharp tihnikng! Thanks for the answer. 2012/07/19 12:56:54
ImDdNJjbxQoYfTG Four score and seven minutes ago 2012/07/18 03:17:29

泉州の近場散策>>熊取 煉瓦館、中家

[82]中家

20100725 12:19:28


中家-1
 これも廃墟といえば廃墟なのですが、町が保存しているもの。
 中家というらしいです。
 先の煉瓦館のほど近くにあります。

中家-2
 赤い外壁が特徴です。

中家-3
 室内も綺麗に保存されています。

中家-4
 そこはかとなく和を感じさせる。

中家-5
 この辺は旅館のようです。
 おくには箪笥があります。
中家-6
 裏門らしきところ。
中家-7
 庭から見た建物の全容。

 「中家」以上。

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泉州の近場散策>>熊取 煉瓦館、中家

[81]煉瓦館 大阪 熊取

20100725 12:14:35


煉瓦館 大阪 熊取-1
 熊取にある、煉瓦館です。

煉瓦館 大阪 熊取-2
 少し進むと、入り口が見えてきます。
煉瓦館 大阪 熊取-3
 元々は織物工場のようだったのですが、その後、町が買い取ったもののようです。
煉瓦館 大阪 熊取-4
 中庭に飾られた機械のオブジェ。
 後ろの壁には工場特有の段々屋根の跡があります。
 今は中庭ですが、当初は、ここも屋内で機械が並んでいたのでしょう。

煉瓦館 大阪 熊取-5
 館内には当時をしのばせるものの展示もあります。
 これは織り機
 廃墟となって朽ちていくのがいいのか、こういう形でも再利用されていくのがいいのか、
微妙なところです。
 できれば廃墟としてこの工場の見てみたかった気もします。

煉瓦館 大阪 熊取-6
 染めのパターンの板のようです。

煉瓦館 大阪 熊取-7
 外壁。
 この辺は当時の見た目とあまり変わらない部分なのではないかと思います。

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TaGHFaSB I see, I suppsoe that would have to be the case. 2013/05/25 16:57:24

廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

[80]友ヶ島 その弐 最初の建物

20100724 01:31:38


友ヶ島 その弐 最初の建物-1
 船は無事に沖ノ島の船着き場に到着。乗客の半分以上は、島でバーベキューをする人。
 急いで食べ物を買ったのだが、船着き場近くには売店があった。
 ペットボトルをゴミ箱捨てたら怒られ、底に落ちたペットボトルを再度拾わされたので、この売店では買わないと決めた。価格も島価格となっている。中で何かを買っている姿は結局一人もみなかった。 (確かに島でバーベキューなどされてゴミをすべて捨てて行かれたら大変だとは思うのだが・・・) 
 ちなみに帰りに見たら他の人も捨てようとしたのか、ゴミ箱は店舗の中に入れられていた。まあそんなこんななので、この売店もそう長くはないと思う。

 写真は船着き場の広場にある、砲弾。
 友ヶ島の写真では必ずと言って撮られているものなのであえて取らなくてもいいようなものなのだが、みんながとっているので僕も撮っておこうと撮ったもの。

友ヶ島 その弐 最初の建物-2
 海沿いを西の方に歩き、次の集落(海の家)があるあたり、少し山側にあった煉瓦造りの建物。
 
 
友ヶ島 その弐 最初の建物-3
 建物としては結構大きい。
 当たり前だが他の要塞関係の建物と同じ煉瓦造りなので、軍施設の何かだったものと思われるが、解説などもなく、何の建物だったかは分からない。

友ヶ島 その弐 最初の建物-4
 入り口部分は、例の白で塗られている。
 おそらく夜間に照明をつけなくても、見やすいように白に塗られているのだと思う。
 夜間に照明をつけたくないのは、省電力の発想ではもちろんなく、攻撃対象となるのを防ぐためであることは言うまでもない。

 入口は木で閉ざされている。
友ヶ島 その弐 最初の建物-5
 窓も鉄板でふさがれている。
 これは後でつけられたものではなく、当時のものであろう。
友ヶ島 その弐 最初の建物-6
 西洋の煉瓦と日本の瓦屋根の組み合わせが面白い。
 
友ヶ島 その弐 最初の建物-7
 青い空と、軍事施設と、船。
友ヶ島 その弐 最初の建物-8
 友ヶ島のアイドル、リスです。
 観光目的で人工的に放たれたものが繁殖したという。
 同じ理由で島には鹿もいる。
 日本カモシカではなく、奈良公園にいるのと同じ種類である。
 山中を歩くと頻繁に見かける。

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Θ記号士Θ 孔雀も最初に行ったときに船着場の広場でチラッと見た気がします。
この後、まわれなかった虎島および第四砲台を見るため再度行ったのですが、虎島では、孔雀は気づきませんでした。
2012/07/15 11:52:03
風の旅人 鹿のみならず、孔雀やヤギ、ホロホロ鳥などもいる、孔雀に関しては野生化している為、島内各所に出没する、天敵がいないため、繁殖し数が増えている、観光客の多いところを避け、虎島側に生息しており、時々、尾羽が落ちていることがある、リスは、台湾リスのほうが勢力を拡大している。 2012/07/15 11:03:59

廃墟>>摩耶観光ホテル

[79]マヤカン 其の十陸 最終回

20100718 22:15:57


マヤカン 其の十陸 最終回-1
 階段から戻り、暗い通路で、実はジグザク部屋に入るドアのデザインが面白いのに気づいた。

 肉眼では、通路側はほぼ真っ暗で見えないのだが、写真では明るく見えるようにしている。
 入り口ドアと、窓のラインもぴったりと合っていて、設計者のセンスをうかがわせる。

マヤカン 其の十陸 最終回-2
 その部屋の隣の浴室は写真に収めていたが、そのとき撮影していなかった手洗い場。
壁の模様が年月を物語る。

マヤカン 其の十陸 最終回-3
 そして三階廊下を東側から撮影。
 左ドアは、展望室、いや、パノラマ部屋に続くはずである。

 ここから東側階段に出て、この日は山を下った。

 ここは、撮り忘れた部分も含め、必ず再訪したいと思っている。
 時期は、もみじの色付く頃に・・・・必ず

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