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■廃墟>>湯原温泉

部屋が連なっている。

子供のおもちゃがリアルな生活観を漂わせる。



右奥の入り口から更に奥の居間らしい部屋に通じていたのだが、あまりにも生活観が漂っていたので、少し見ただけで引き返してきたのであった。

正面に時計がしっかり備えられている。


以上で、湯原観光劇場のレポートは終了となる。
いつまでもこの劇場が残りますように・・・
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■カメラ関係>>レンズ
[323]AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR
20110801 21:46:15

そこで最近出た「AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR(以下55-300)」が良いなと思っていた。
軽さのためにわざわざスペックもほぼ同じものを買うのかという話もあるのだが、重さや大きさも結構重要なポイントでもある。
というわけで、価格も安いことだし買ってみた、秋葉原まで行ってPCボンバーで。
大きさを比べてみると、小さいようで結構大きいこの差。リュックタイプのカメラバックに縦方向で入るか入らないかの差も出てくる。

まずは望遠側300mmでは、今回は上のような雑誌の表紙を撮影してみた。上の写真が全体の縮小イメージとなる。

撮影データは、画面上に出ているが、
70-300 F5.6
55-300 F5.6
70-300 F8
55-300 F8
での比較となる。
この写真のみの比較では、55-300の方が解像度の点では優れているように見える。

こちらも、いずれも解像度の点では、55-300のほうが優れているように見える。
ただし、周辺部はフリンジが、目立っているようである。
Lightroomではレッド/シアンの色収差を+30くらいで調整できた。
70-300のほうもフルー/イエローを-35にして目立たなくなった

こちらの方はあまり様見当たらず、良好に見える。

周辺部になると、55-300の方が解像しているように見える。

上二枚が中央部、下二枚が周辺部になるが、周辺部のF4.5で多少ぼやけが見えるが、許せないほどではないと思われる。
全体的には、55-300は小型軽量でありながら、解像度もなかなかのもので、DXで比べる限りは、70-300を凌駕しているように思われる。
価格.COMで長期にわたって売れ筋ランキングNO1をキープし続けているのもうなづける。
というわけでFXカメラを持っていない時点で、我が家の70-300は立場をなくしてしまったことになる・・・
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | By DX correspondence | 2012/07/19 14:23:07 |
| kxDjyFGXv | It's good to see someone thinking it troghuh. | 2012/07/19 13:39:11 |
| ΘKIGOUSIΘ | Thanks.NIKON 55-300 is a lens good considering a price | 2012/07/17 19:10:37 |
| bDiAvnlyJSg | My problem was a wall until I read this | 2012/07/17 16:48:17 |
■廃墟>>奥多摩ロープウェイ跡

天気予報では曇り時々雨となっていた。
11時半ごろ出発し、都内から環状7号を北上し、中央高速に乗る。
奥多摩湖までは、中央高速で、八王子ジャンクションを北上し、「日の出」からR411で行く方法と、大月まで行って、R139を北上するルートがあるのだが単純に地図で見ると、R139を北上する方が近く見えたので、こちらの方で行くことにしたのだ。
がしかし、実際行ってみると、思ったような綺麗な道ではなく、直線距離で20Kmくらいに見えたので楽勝と思っていたら、大月から、奥多摩湖の手前にある村「小菅」まで35Km以上、奥多摩までは50Kmと表示があり、こんな山道を50Kmも走るのかと、気が滅入るスタートであった。ところどころ、廃墟になった建物も多い犬神村かと思わせるような山村を越えていく。
その先は、結構高い山を越えるルートで、快晴の日なら気持ちよかったかもしれないが、曇りだったので、濃い霧というか雨雲の中を進むことになり、体も非常に冷えてしまった。
その峠を越える前に見えたのが写真のダムで、深城ダムというらしい。

この手前の小菅村、温泉も出るらしく、温泉の看板も出ていたので、時間があれば入っても見たかったのだが先を急ぐことにする。次回着たときはゆっくり温泉にでもつかってみてもいいかと思う。
そして、いよいよ奥多摩湖にあと少しというところで見つけたのが写真の建物。
これもかなりいい感じに風化している。

フィルムの宣伝をされても今のデジタルの時代、それ自体が取り残された、あるいは一部マニアの存在となってしまっている。時代の流れとは恐ろしいものである。

木の裏に建物でなく、建物が横に重なって見えるような構図がよかったのかと、今になって思ってみる。

南から来たので、最初に行ったのは、南側の駅。
どこだろうと探してみると、まらワイヤーの張られた鉄塔が見えたので、その先に駅はあるはずと近づいていく。
この南側の道路はかつて有料道路だったらしく、今は機能していない料金所を通り過ぎて、この鉄塔のある、恐らくはロープウェイ客用の駐車場であろう施設に入る。
当然今となっては一台も車を停める人はいない。
ロープも金属であり、錆などもあるだろうが、ロープが張られたままで問題ないのかどうか心配である。

この階段の先は、綺麗な階段はなく山肌を登っていくことになるのだが。


「おお」、と少し感激する。思っていたよりもいい雰囲気ではないか。
ここは有名なので沢山写真がアップされているが、写真で見るよりも光りの加減などで、実物で見たほうがよく感じられた。
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| name | comment | date |
| aJvbtvCGMVPmEq | Hey, stuble must be your middle name. Great post! | 2013/05/27 14:19:56 |
| HpTaCYUleplGxHvigxc | Kick the tires and light the fires, pborelm officially solved! | 2013/05/25 18:56:07 |
■廃墟>>弁柄工場




結構深く人の身の丈ほどはあると思われる。

どうも民生用のポンプなのだろう。どこかの場所でこういうポンプも使われていたのだろうか?



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■廃墟>>湯原温泉

何だかパステル調の色彩となっている。
ステージ終了後などで使用されたのだろうか。

呼んでみるとなかなか面白い。

やすっぽう飾りが今となっては寂しさをかもし出す。

本当はかなり暗いのだが、長時間露光のカメラの目で見た様子となる。


一台ぽつんと置かれた自動販売機はそれほどの古さを感じさせない。


神頼みも届かなかったようだ。
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