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■廃墟>>ホテル ラ・レインボー 岡山

現在もなおウォールペイントは拡大中なのだろう。

裏側も壁は落書きだらけ。


当然すべて線は切られているはずである。

壊されたエスカレーターがいい味をかもし出している。
廃墟の中でも、エスカレーターがあるのは珍しいのではないだろうか。

中央の柱から放射状に柱が延びて、周囲のドーナッツ状のパーツにつながっていることが分かる。
これは、実は、周辺のドーナッツ状のエリアが観覧席になっており、周りの建屋とは分離しているのだ。それで、中央柱に見えるワイヤーで、中央の柱基部が持ち上げられ、それにともなって周辺の観覧席も上昇するという仕組みのようなのだ。
こういう仕組みのものを今まで見たことがないので何と呼べば良いのか分からないが、上昇式観覧車、とも言うべき機構になっていたわけである。また、周辺の観覧席部分は、不公平にならないよう、回転もしたのであろうと想像される。
左上に柱根元に通じる通路が見えるので近づいてみることにする。

なんとなく強度が気になるが、渡れるはずだ。と自分を言い聞かす。

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| name | comment | date |
| nagisaё | 落書きざんねん;; | 2013/03/06 19:28:41 |
| Θ記号士Θ | こういうのを見ると、サンダーバード5号を思い 出してしまいます。ジェネレーションギャップで すね^^ |
2011/07/28 00:39:57 |
| れざのふ | 落書きがおおくて残念ですね><それにしても不思議な建物です^^ | 2011/07/25 22:43:35 |
■廃墟>>弁柄工場


やっぱりミルだったんだ。

こちらにも配電盤がある。





多分当時はそんなことはなかったんだと思うが。
でもここには本来洗面器と洗剤を置く場所のはずなのだが。
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■廃墟>>弁柄工場

入ろうか、入らないでおこうか。悩み中。



この手前に、物置状態になった建屋もあるのだが、この写真はそれを越えたところから撮っている。



見えているのが物置状態の建物。その左入り口から奥に見えているのが、一番最初に入った建物だと思われる。

レールが敷かれているが、最初の施設で見た、荷車を運び込んで材料をこの中に投入していたのか。
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■廃墟>>玄岳ドライブイン

先に合同探索でも熱海周辺の廃墟は周ったのだが、迷った挙句、バイクで行くならなんとなく山系よりも海系をという感じで、湘南あたりを走ることも視野に入れ、再度熱海周辺を選んだのであった。
他にもいろいろと巡っていて、過去の写真も溜まっており、記事の掲載が追いついていない状態なのだが、順次アップして行きたい。
年月日を書くのも、書き込み時点の年月は自動で出るのだが(実際は私がプログラミングしたのだが)、実際レポートした日がそれとずれていることもあり、その情報を元に訪れたたはいいが、解体済みだったりするのを防ぐためである。(余談ですが、「かいたいずみ」で変換すると第一に「書いた泉」になりませんか?)

そこでたまたま前に止まったバイクの人のヘルメットに写った自分の姿を激写。うっすらと写真を構える自分の姿が・・・自己満足の一枚

確かに建てかけの建物であり、そのまま工事は停滞しているようだ。
周辺は閑静な住宅街であり、入ろうと思って壁をよじ登って入れないわけではないが、危険を冒してまで入ったとして、さりとて何があるという感じでもないので外からの写真だけにとどめておいた。
実はその後、「ブロックアート」と呼ばれる廃墟を探し、くまなく道を探ったのだが、結局見つからず、あまりそこで時間も費やせないのであきらめてドライブインのほうに向かったのであった。

丸い特徴的なシルエット。そして昼の半月が右上に見える。



落ちたら危ない場所であるのでよい子は近づかないように。自分は特別な訓練を受けていますので(嘘)

通路はたいそうな造りである割りに、入り口は何の変哲もない一枚のドア、何だか期待を裏切られ、この期待感をどこにぶつければいいのか・・・。
当然ドアは閉まっているのだろう。
廃墟探索の鉄則、まずは全体の様子を確認すべく、ぐるりと一周(いやそんな鉄則、自分で今作ったのだが)それを堅くなに守る。
ドライブイン廃業後には一時期「地球環境&エネルギー資料館」として利用されていたようで屋根にはそのペイントが残る。がしかし、それも長続きせず、現在の廃墟に至っている。
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | ありがとうございます! 次回もサービス サービス! |
2011/07/20 23:02:27 |
| WANPEI | 一枚目の写真、凄く魅力的です!次回を期待しております! | 2011/07/20 18:58:18 |
| WANPEI | 一枚目の写真、凄く魅力的です!次回を期待しております! | 2011/07/20 18:58:17 |
■廃墟>>ホテル ラ・レインボー 岡山

目的は、写真のとおり、瀬戸大橋ふもとにあるホテル ラ・レインボー 俗にレインボーホテルとも呼ばれる廃墟及び、その近くの「○子○ルカディア○ゾート」、そしてもう一つ「犬島」をこの二日でまわろうというもの。
いつものように、朝は遅いので、初日は岡山あたりに到着し、一つ目の目的地、レインボーホテルが見られればよいというくらいの日程である。
宿泊も直前の予約であったため、なかなかホテルが取れず、倉敷駅のどまん前のアパホテルの宿泊となった。親切に割引カードも作ってもらったが、はてさて今後使うことはあるのやら・・・

近くには遊園地らしきものもあり、そこから道を海側に下る感じで入ってくるとこのホテルがいやでも目にとまる。
高くそびえ立つ塔がシンボル。高く作りすぎて天罰の下ったバベルの塔を思い起こさせる。
しかしこの時点でこのタワーがどういう働きをしたものであったかは分からなかった。単なるシンボルかとも思われたが、後のレポートでその意味が分かるようになっている。いや間近で実物を見ての社会見学は有意義である。

この瀬戸大橋の利用者予想、及び、その周辺への恩恵についての甘い予想からこのような悲劇が生まれたのであり、このことによる被害はこのホテルだけでなく、近くの島である小与島に作られたホテルアクア小与島などにもその被害が及んでいる。それらの予測を鵜呑みにしたほうも悪いのだとも言えるのだが

エントランスの上部の文字からこのホテルの名称がホテル ラ・レインボーであることが分かる。

和室もあったのか畳が積まれているが、比較的アクセスが容易なコンクリート造りの廃墟の例外に漏れず、ここもウォールアートの練習場、(あるいは本番?)と化している。
柱、窓枠、そして畳の側面にすら、落書きがされている。



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