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■廃墟>>湯原温泉

廃墟で見つけたら面白くも無いのに必ず撮ってしまうのはなぜだろう?

手前にメンテナンス用のぼろぼろの鉄階段が見えているが・・・
ま、まさかここを登れとでもいうのか!?

かなり重々しい。

何とかしてあの下に行きたいのだが・・・

金属の腐食も進んでおり、いつ足を踏み抜くか分からない。


積雪が余計に足場を不安定にし、かつ、腐食箇所を隠してしまうのでここから先は生きるか死ぬか賭けである。

フタを空けられそうだが、このときは思いつかなかった。
つづく
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■廃墟>>白石鉱山
![]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾陸-1](img/1677.jpg)
探していた白一色の部屋も見つかり、テンションも上がったので、更に奥の、乾燥棟のあるほうに入ってみる。
この通路の先が森の状態に見えるが、あの辺から乾燥棟エリアが始まると思われる。
![]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾陸-2](img/1678.jpg)
![]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾陸-3](img/1679.jpg)
![]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾陸-4](img/1680.jpg)
その乾燥塔もいずれは崩壊していくのであろう。
![]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾陸-5](img/1681.jpg)
体重計、のような、というか、体重計そのもの。重量を測るため適していたのだろう。
![]◆白石鉱山-白亜の迷宮 其の弐拾陸-6](img/1682.jpg)
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■廃墟>>弁柄工場

左にも大きな倉庫のような建物がある。


少し上、右手方向に、手前に折り返す道があり、その前は事務所のような建物が見えている。

なかなかの趣である。

これも、錆びの赤と弁柄の赤が混ざってものすごい色になっている。


机が残っているが、全体に閑散としている。

食堂というか持ってきた弁当を広げて食べる休憩所のようなイメージだろうか。
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■廃墟>>昇龍温泉 名阪健康ランド


簡単な喫茶室のようなものだったのだろうか。
右の三つの窓が綺麗に見える。


いろいろな催し物も行われていた様子である。
椅子の寂れ加減がなんともいえない。

入り口は円柱状のガラス張りになっているのだが、ガラスが割られていて足元は破片だらけになっている。

この階段は一階部分の探索を終えてから登ることに。
それにしても全面鏡張りの、豪華なのか安っぽいのか分からない装飾。

右手の、木製の門構えがそれである。

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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | ここも、健在のときは行ったことが無く、前の国 道は通っているはずなので、外からは見ていたの だとは思います。 確かに年の割りに崩壊が激しく、建物の材質な どが影響していると思います。 |
2011/05/10 00:43:21 |
| JIMMY | ここには今から6~7年ほど前に行ったことがあります。温泉に入りに行ったのですが、そのときの建物が、閉店から僅か3年余りでここまで崩壊しているというのは・・・かなり驚きました。 |
2011/05/08 21:47:04 |
■廃墟>>白石鉱山

このエリアも、天井は破れ、もともと外側だったのか内側だったのかもよく分からない。
しかし壁面が白くなっているということはここも貯蔵庫だったのだろう。
空の青が美しく見える。

こういう通路から、腰よりも低いいくつか残った白い部屋につながっている。

人が渡れるように何段階かにハシゴ状のものが渡されているので、その辺までは粉で埋まっていたことが想像される。

いくつか並んでいるのであるが、左の貯蔵庫から、このタンクといわれるものの上に粉が注がれて、通路のトロッコに積み込まれていたのだろう。
そして粉の行く先はこの先に並ぶ乾燥用の小屋(というか決して小さくはないのだが)なのだろう。




入る際は足元に気をつける必要がある。
白の部屋はここまでである。主目的であったにせよ同じような部屋を何枚も載せても仕方が無いので、次回は更に奥の乾燥塔エリアの様子を見てみることにする。
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