廃墟的絶対静寂空間

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廃墟>>宇治川の岩風呂旅館

[226]◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の伍

20110122 23:03:46

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◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の伍-1
 広間に落ちていた看板というのか横断幕というのか。
 一応生命保険会社の名前は伏せてある。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の伍-2
 広間の方から奥にいくと、こんな部屋があった
 ここも床がブヨブヨで、罠が仕掛けられており、骨折の危険だらけである。


◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の伍-3
 その先はトイレだった。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の伍-4
 台所の場所に戻ってきた。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の伍-5
 一通り見終わったので、元に戻ることにする。

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Θ記号士Θ 地上部分は認知されていたんですね。
一応立ち入り禁止だし、わざわざ降りて見に行こ
うという人もあまりいないでしょうね^^
2011/05/10 00:37:58
JIMMY はじめまして。
興味深く見させていただきました。
ここ、時々通る道沿いの場所です。
下側がこんな風になっていたとは・・・

2011/05/08 21:44:17

廃墟>>摩耶観光ホテル

[225]◆秋のマヤカン 其の参

20110122 11:51:09

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◆秋のマヤカン 其の参-1
 廊下を入って右側(北側)の入り口。
 先の訪問で、ここには風呂やトイレが並んでおり、左の方に行くといわゆる遊戯室と呼ばれる、ジグザグ窓のある部屋に通じている。

◆秋のマヤカン 其の参-2
 そのジグザグ窓から、北側の紅葉を狙ってみる。
 今回の訪問の目的の一つ、「マヤカンと紅葉」のテーマに迫る。
◆秋のマヤカン 其の参-3
 窓に寄ってみる。
 うーん、今ひとつどう撮っていいか分からない・・・


◆秋のマヤカン 其の参-4
 上のほうには、もみじの赤い部分が残っていたりもする。
 下のほうにも、もみじ。
 こちらは散り始めという感じ。


◆秋のマヤカン 其の参-6
 先ほどの廊下に戻って、左(南)側の入り口。
 何を隠そう、あの、有名な部屋への入り口はここから入る。

 前回訪問時、この辺の部屋の仕組みが複雑で、後で作成した見取り図でも、あまりはっきりしなかった部分なので、その辺を調べたかったのだ。

 この入り口は、入り口にしては広い方であることにも注目。
 もともとドアがあって取り去られたようにも見えるし、もともとなかったようにも見える。
◆秋のマヤカン 其の参-7
 その入り口のすぐ右側の小さな部屋。
 残留品が何もないので、判断できないが、クローゼットのようなものだったのだろうか。


◆秋のマヤカン 其の参-8
 そしてエントランスエリアを正面から。
 ピンボケですみません。
 正面は一瞬、鏡のように見えるが、一段凹んでいて棚のようになっていたのだろうか。
目的はよくわからない。荷物置き場だったのだとしても、手前の棚が邪魔して使いにくそうだ。何かの装飾があったのかもしれない。

 また、上の板とその中央の星型の装飾も気になる。何だったんだろう。

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廃墟>>宇治川の岩風呂旅館

[224]◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四

20110116 22:08:44


◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-1
 別の細い通路を入っていく。
 足場は板が腐って、踏み抜きそうである。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-2
 扉の向こうは、家族風呂っぽい。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-3
 風呂桶が二つ並んでいるところも珍しい。
 窓は完全にガラスが割られ、草木が進入してきている。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-4
 元の通りに戻る。
 ほとりの曲がり角にあるのでこの敷地も真ん中で90度近く折れ曲がっている。
 右側は大広間になっていた。
◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-5
 大広間の中に入ってみた。
 畳はなぜか集められている。
 ある程度は解体しようとしたということだろうか。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-6
 大広間奥の通路を通り抜けると、南側の屋外に出た。
 先には、入ってきたのと同じような鉄の階段がある。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-7
 大広間に戻る。
 舞台近くの様子。
 座布団、畳があるが、それ以外目だった残留品はないようだ。

◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の四-8
 窓から半分身を乗り出した畳。
 
(続く)
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カメラ関係>>NIKON D7000

[223]◆NIKON D7000 自動ゆがみ補正

20110116 14:27:24


◆NIKON D7000 自動ゆがみ補正-1
 D7000の機能として、自動ゆがみ補正が付いている。
 ただし、使用説明書によると、Gタイプ、Dタイプのレンズのみ対応で、PCレンズ、魚眼は対応しないらしい。
 
 またこの辺は、説明書にも明記されていないので、はっきりしてほしいところであるのだが、RAW形式の場合は適用さず、JPEg保存時のみ適用されるようだ。ただし、本体内でのRAW現像時にも補正できるのがだ、RAW現像なので出力はJPEGとなる。

 この自動歪み補正と、LightRoomのレンズプロファイルによる補正が同じなのかどう異なるのかを比較してみたい。
 まず上の写真は、RAW形式のものをJPEG化したもの。グリッドを出すためにLightRoomの歪み補正時の画面ハードコピーを取っている。

 レンズは、「AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR」で16mm広角端で撮ったもの。


◆NIKON D7000 自動ゆがみ補正-2
 こちらは、D7000「自動ゆがみ補正」ON時のJPEG画像。こちらのグリッドを出すためにLightRoomの画面ハードコピーを使用。
 確かに、補正の無いRAWに比べてゆがみが補正されている。

◆NIKON D7000 自動ゆがみ補正-3
 こちらはゆがみ補正の無いRAWをLigtRoomのレンズプロファイル補正を用いたもの。
 並べて比較すると分かりにくいが、こちらの補正の方が、本体による補正より補正量が少し大きい。

◆NIKON D7000 自動ゆがみ補正-4
 これだけでは分かりにくいので、元のRAWと、重ねたのが上の画像となる。
 これはRAW(補正なし)をGでD7000本体による補正後の画像をRで重ねたもの。



◆NIKON D7000 自動ゆがみ補正-5
 これはRAW(補正なし)をGでLightRoomによるレンズプロファイル補正後の画像をRで重ねたもの。
 こちらの方が補正量が大きく、机の線がより直線的になっていることが分かる。
 (色がダブって見えるので立体写真のようですが、立体ではないので悪しからず。)

 自分的には、たいていはRAWで保存して、LightRoomで現像だし、LightRoom補正の方が優秀であるのなら、使わないだけの機能となるのだが、JPEG保存を通常使用するのであれば、有効な機能だと思う。ただし、その場合、(当たり前だが)保存時間は長くなるようだ。

 次回は、自動色収差補正を確認してみたい。

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Θ記号士Θ 自動歪み補正や、アクティブDライティング、ノイ
ズ零元などは、RAWデータが記録された後に、
RAWデータをもとに作成されるもので、RAW
データ自体が変更されるものではありません。R
AWデータはあくまで受光素子に受けた情報をそ
のまま保持しています。JPEGの場合は本体に
現像機能があるので自動歪み補正やADLは反映
されますが、元のRAWデータを直接見た場合は
反映されていないと思います。受光素子に捉えた
時点で補正されているなら、物理的に受光素子の
前に補正のレンズなどが必要となってくるという
わけです。
 ただし、RAWデータの中にパラメタ情報とし
てレンズ歪み補正の情報が含まれてきますのでN
IKON製の現像ソフトではそれを読み取って、
ソフト的に補正した結果を画面に出すので、補正
が有効に見えますが、Lightroomでは、それらパラ
メタは読み取られずに、RAWのデータをそのまま表
示します。
 つまりはRAWデータ自体のピクセルデータが補正
後のデータになっていることはなく、「レンズ補
正しろ」というパラメタ情報が付与され、おのパ
ラメタ情報に対応しているのがNIKONの現像ソフ
ト。対応していないので適用されないのが
Lightroomということで、あくまで問題はカメラ自
体というより現像ソフトの違いにあると言えま
す。
 私の最初その原理が分からなくてなぜRAWで反映
されないんだと思ったのですが、上記のようなこ
とになっているようであきらめました。
 Lightroomでは別途、サードパーティー製のレン
ズまで含めて連巣プロファイルが付いているの
で、そちらで一括補正可能です。
2012/01/14 03:23:13
趣味多彩 現在D7000使用中で、RAW及び「自動ゆがみ補正をする」の設定ですが、自動ゆがみ補正はRAW形式では適用されないとの記述に「ん・・・」と思いニコンカスタマーサポートセンターに問い合わたところ、RAW、JPEG又はRAW+JPEGでも各々で有効とのことでした。RAWをViewNx2で現像しても有効とのことです。  2012/01/10 11:19:00

廃墟>>摩耶観光ホテル

[222]◆秋のマヤカン 其の弐

20110116 00:28:20

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◆秋のマヤカン 其の弐-1
 二回目の摩耶観光ホテルの訪問となる。
 近くで道端に落ちていた金属。おそらくストーブやボイラー、ガスコンロ系の部品だと思われるが、明らかにマヤカンの残留品であろう。
◆秋のマヤカン 其の弐-2
 そして姿を現わした摩耶観光ホテル。

 
◆秋のマヤカン 其の弐-3
 東側の階段を上っていく。
 今回は、紅葉シーズンのマヤカンを撮ってみたかったのと、前回まわれなかったところ、または見取り図を作成して不確かな部分の確認などの目的である。

◆秋のマヤカン 其の弐-4
 階段中腹の様子。
 もみじ系はすでに散り始めの時期になっているようだ。

◆秋のマヤカン 其の弐-5
 階段正面に見えていた窓。
 これは後に出てくる、俗に緑の部屋と呼ばれている部屋の手前の部屋となる。

◆秋のマヤカン 其の弐-6
 階段から見えた、紅葉と、秋らしいうろこ雲。

◆秋のマヤカン 其の弐-7
 そして、三階の東側の入り口。黒の扉(仮称)の前に来る。
こういうときって、手前の扉にピントを合わせていいのか、奥に合わせていいのか悩むところ。

◆秋のマヤカン 其の弐-8
 なので、奥にピントを合わせた方も載せてみた。お好きな方をどうぞ。
 今回は手持ちD90と三脚D7000の二台構成で挑んでいる。
 D7000はピント調整前だったので多少心もとないところではある。

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