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■廃墟>>岬カーニバルワーフ

空けようかどうか迷うが、位置的に裏の民家直撃の可能性があり、勇気がなくて空けられなかった。
なぜか、潜入時は自分の場合機械室が多いなあと思うのだが、たいてい機械室は頻度の低い裏側にあることが多く、潜入の際は正門は閉ざされていることが多いので、どうしても裏方から入ることになり、それが入ったらいきなり機械室、に通じているのかと思う。

特に何があるわけではない。
地下でもあり、実際はほぼ真っ暗の部屋である。

正面に物資運搬用のエレベーターが見える。
上の正の調理場とのやり取りをしていたのだろう。

後で分かるが、B2から数えてB1、1F、2Fとどれだけ客室があるんだ、という感じでレストランというよりホテルの規模に近いことが分かる。
栄えるときは盛況に栄えていたのだろう。

B1まで続いている斜面の下の部分が、何とかB2の上部の明り取り窓となっている。
上に見える柱は、最初に見た1F正面入り口の下の部分となる。
この明り取り窓があるので、客室あたりは薄暗い、程度で済んでいるが決し、て十分明るいわけではなく不法住居者のうわさもある中、不気味さは絶えず漂う。

こういう階段は、ホテルなどでもそうだが、なぜか赤が多い。
ちなみに、建物に向かって左側(西)から入ったので、右側(東)に進んでいることになる。


登ってドアを確認したが、右の外に通じると思われるドア、左の館内に通じるドア、いずれも開けなかったと思う。
というわけでB2F探索は終わり。
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| i.y | みれてやかった!! | 2012/11/25 12:26:15 |
■廃墟>>岬カーニバルワーフ

加太など、和歌山市に抜けるための国道26号線の岬公園手前の国道沿いにある廃墟。
この部分は、まだバイパス化がされておらず、夏場は海水浴客で渋滞の免れられない地域なので帰りの渋滞中の自動車の中から眺められている可能性が高い。
だが、この物件、レポートは少ないようだ。表は幹線道路沿い、裏は民家密集で入りにくいのか、この辺の人であまり廃墟に興味のあるひとがいないのかは定かではないが、かくいう私も何度か前まで来てはあきらめて帰っている物件であった。
いまさら秘密にする必要もないはずなので、一応場所は、下URL(YAHOO地図)です。
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.32549057700588&lon=135.16515163987643&z=20&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=34.32739&hlon=135.1612906&layout=&ei=utf-8&p=

隣のこの施設用だったと思われる駐車場にバイクを停め、ごく当たり前といった風情で入り込む。
深夜の探索などもあるが、深夜だからこそ余計に怪しまれるので、白昼堂々と入ればよろしい。いや潜入を推奨するわけではないのだが・・・
本来の入り口。落書きがされているが、ここはしっかりと封鎖されている。
この部分は、車道からも丸見えの場所となる。
また1階入り口へと続くこの通りは、コンクリートで橋がかけられており、左右は下りの傾斜になっていて、その傾斜が中庭状に竹などが植えられたエリアになっている。
よって、左右に少し見える一階部分の窓からの進入は難しい。

ここまでくると、実は隣のもう一つの廃墟「葵城」のま隣まで来ていることになる。


下にわずかに見える鉄柵。この向こう側が通用路らしき下り階段があるのでそこを下ってみる。
ここは多少急がねばならない。空き地の前をうろうろしているのと、その施設に本当に入ろうとしているところとで見られるのでは、やはり危険度は違う。
一刻を争うのだが、よく見ると、最近あまり人が入っていないのか通路は蜘蛛の巣だらけ。それをよけている時間もなくそのまま突入する。
いや生きた蜘蛛も一緒についてきた。こんなことになるのでくれぐれも廃墟探索などしてはいけない。

窓が割られており、中を見ると写真のような光景。
いろいろ雑誌捨て場になっているようだ。
窓枠を越えて中に入ったが、写真にはないが、右側の扉に鍵がかかっており、他の部分には通じていない。
正面ドアの向こうも見たが、やはり雑誌の山だった。

いや昔は続いていたというべきか。
地下二階への階段は鉄製なので、踏み足部分が崩れており、用を成していない。
悩んだ挙句、アクロバティックにB2に降り立つ。
入った先には、このような機械がいた。
どうも機械室らしい。
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| 記号士 | レストラン残念ですねえ。こっちは相変わらず残っていたような気がしますが | 2013/08/11 23:08:51 |
| 関西犬 | 6月末に通りかかったらレストランアンバー解体されてましたね、クラシックカーは相変わらずありましたが ワーフの方も解体中だったような・・? |
2013/07/09 15:39:43 |
| ピエトロベレッタ | ありがとうございます おかげさまで発見に成功しました^^ |
2011/09/24 21:17:11 |
| Θ記号士Θ | 南海の岬公園の駅から26号線を大阪に向かって 歩くと左に有ります。モロ国道沿いです^^ |
2011/09/24 20:19:54 |
| ピエトロベレッタ | こんばんは 近々ここにも行ってみようかと思うのですが未だに詳しい位置は特定できておりません 出来れば付近に目印となるような現在でも現役の建物を教えていただけないでしょうか 出来ればGoogleで検索可能な物件がいいです |
2011/09/23 22:50:49 |
| Θ記号士Θ | 廃クラシックカーも気になります。自分も前を通 るだけで一度停まって見て見たいと思いつつ実行 できていません。 深日港は、踏み切り近くの「旅館とらや」が経営 中であるにもかかわらずいい味をかもし出してお り、いつも気になります。一度、怖さ半分、興味 半分で泊まってみたいと思っています^^ |
2011/02/23 22:32:28 |
| 関西犬 | ここも和歌山に行く時によくみます 車で走ってるし止めるとこもないから通り過ぎてしまいますが この前あたりにも雨ざらしのクラシックカーが置いてある廃業レストラン?がありますね 1度車どっか止めて自転車で散策したいですが 自分は和歌山に行く途中で深日港を散歩します、朽ち果てた廃アパートがありますね |
2011/02/23 15:29:31 |
■廃墟>>白石鉱山

メンテナンス、点検用か、非常時の排水用か?
石炭を入れて燃やしていたわけではなそうだが。

今までモンキーの意味をあまり考えずに使ってきた言葉だが、
どの大きさにもマッチさせることができるので、いわゆる「サルでもできる」とでもいうようなイメージなんだろうと今となっては思うが、確証はない。
さて、ここへは奥方と来たのだが、なぜか奥方は私がこの建物に入った方向とは逆の、本来の入り口側から何食わぬ顔をして入ってきた。
あれ。そっちは、あの牢屋状の鉄の扉があり、しっかり施錠もされていたはずである。
どうやって入ってきたのだろう。(いや、気になるならすぐに聞けよ)
と不思議に思っていたのだが、それは出るときに明らかになるのでお楽しみに・・・

ここはすでに、牢屋状の鉄の扉(いやこういう形状のものを何と呼ぶんだっけ?)の内側には来ているわけだが、その先に更に障害が・・・
ブロックで閉鎖されているのだ。

一旦施設内に戻り、冷静に見回してみる。
たいてい先人が残してくれたルートがあるはずだ。
それがこれ。
残念ながら鉄の階段は完全に崩壊しており、おまけに、黄色い手すりも、錆びてぐらぐらして大変心もとないのだが、何とかそこを登ると、箱が置いてあり、そこの窓から出られそうだ。

その上の部分からの眺め。
右の方は崩壊しているが、このように、木の柱の林立する木造なのだから仕方がない。

足元はコンクリートでしっかりしており、運搬用トロッコのレースが敷かれていて、いかにの鉱山施設っぽい感じがワクワクさせる。。

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| 記号士 | ありがとうございます。色々勉強になりました! | 2012/08/24 23:56:21 |
| 住之江航太郎 | 略字は「瓦斯道点検日」ですね。水道と同じくガス配管の事と思われます。 モンキーレンチは猿の様に天井付近で配管修理していた工員が1丁で済むように使い始めてこの名がついたとか。 |
2012/08/21 17:07:45 |
■廃墟>>全和凰美術館

この写真は、アクアパーク東山あたりからのもの。
全和鳳美術館は、スリジャヤワルダナプラコッテ(仮)様で知ったもの。


あたりは、密度の高い民家が集まっていて、そのためなかなかいいアングルが撮れない。
ほぼ草木に覆い尽くされ、外壁部分もほとんど見えない状態である。

シャッターには「和鳳美術館」と書かれ「全」の文字がない。
右の看板にも「全」の文字はないが、画家の名前なので、「坂本龍馬博物館」といっても「龍馬博物館」といっても間違いでないのと同じ。
ちなみに、全和凰は、韓国人でチョン・ファファンと読むらしいが、日本読みでは「ぜん・わこう」となるようだ。
全和凰の生い立ちなどは以下のサイトに詳しい。
http://www.inori-ha.com/art1_10.htm

また、全和凰の生前の作品はネットでも確認できる。
http://www.gallery-ecole.com/SHOP/a678.html
価格45000円というのが何とも(笑)、これも何かの縁、ついでだし買ってしまおうかと思わせる
http://aucfan.com/aucview/yahoo/d107385342/

壁面が、コンクリートを鱗のように塗っているように見える。これが演出なのか、上の外壁が剥がれ、下地が見えているだけなのか。
また、右の屋根の下にはスズメバチの巣が・・・

細い棒が一列に突き出しているのはなんだ?

「売り物件」というのは、この美術館ではなく手前の空き地なんだろうね?
なら手前に立てた方がいいのではないかと思う。
この建物に敢えて入るとするとこの正面の崖を這い上るしかなさそうだが、何もなしでは難しそうに思われる。はしごなどが必要だろう。
というわけで、和鳳美術館のレポートは終了する。
今回は対象が美術館ということもあり、写真をソフトタッチにしてみたがいかがであっただろうか。
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■廃墟>>白石鉱山

パイプ類が並んでおり、エイリアンが這い出してきそうである。

「だ、だめです!このままでは臨界に達してしまいます!」
「まずい、メイン回路をシャットダウンするんだ」
「メイン回路 シャットダウンします!・・・
だめです。じょ、上昇が止まりません!」
「な、何! も、もしかして暴走か!?」
などというシーンで使われたのであろう。多分そんなシーンはなかったんだろうと思うが・・・


黄色い看板、略字で何を点検しろと書いてたのか?
とにかく、1日と15日はいやな日だったんだろうな。

工場ならではの組み合わせである。
紙は硬く固形化していた。

水がたまっていて、錆びているのだろう。

すべての圧力の均衡をとるんだ」
「だめだ!一番を触っちゃいかん!」
などという会話が行われたかどうだかは、定かではない。
多分行われなかったんだろうな。
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