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■廃墟>>和歌浦
[115]和歌浦探索 其の九 解体前状態
20100828 00:04:43

タイル張りなので浴室であったのだろう。
タイルやガラスの破片が散乱する。
窓がオープンなので、あまり前に出られない。
窓からは、防波堤に鈴なりになった釣り人の姿がよく見える。


完全に解体しようとしたが、途中で資金が尽きた?
どうもそうではなく、確信犯な気がする。

一つは、放火、火事の予防だと思われる。壁材や天井、壁紙が多かれ少なかれ燃える材質なので、それらは取り払っているものと思われる。
窓ガラスまでもなぜ?とは思うが、浮浪者住み着きの防止か?
夏場はいいとして冬場の寒さから逃れたいがために進入するのだとすると、窓を壊し、寒さから逃れられないようにしているのか?
または危険防止? 石などで窓を割られて、ガラスが散乱するのを防止するためか?

外から目立たないので、上り下りはこの階段を中心に行うことになる。

ゴルフクラブ。海辺の旅館にドライバー。

粘土状のものを複数貼り付けてその上に壁を押し付け平面を保つようだ。
こんな壁のつけ方もあるのだなと、これを見て知った。
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■廃墟>>和歌浦
[114]和歌浦探索 其の八 大型廃墟へ
20100827 23:53:01

和歌山市街地側からだと、和歌浦港のこのトンネルを越えると和歌浦のホテル外へと通じる。
地図で見ても名前がないのでトンネルの名前はわからない。

現在は、薪置き場、その他物置、駐車場、となっているようだ。

いまどき何に使うのだろう?
キャンプファイヤーとかか?

反対側は、階段を上がって何か公園状の部分があり、そこも軽く鎖で入れなくなっているのだが、
何食わぬ顔で乗り越える。

機械室にあった何かの機械。

大きな施設なので、お湯も沢山必要だったはずだ。


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■廃墟>>和歌浦
[113]和歌浦探索 其の七 トタンの家 その二
20100824 00:12:09

特に何をしていたエリアかはよくわからない。
海の家なら、ござ等をひいて、くつろぐ人がいたりした場所か?

実は建物内には階段はなく、建物奥に一旦出ると、斜面を上れるように階段が付いており、
そこ上るわけだ。自身で階段を持たない合理的設計である。
そして入ってみて驚いた。意外と部屋っぽい。
まるで今まで誰かが食事をしていたようではないか。


裸電球が昭和初期とはいわないが、昭和中期を思わせる。

さすが箪笥の中には何もない。
この建物、正面写真を見てもらうと、向かって左に、実はもう一つ上の階があるのだが、その入り口が現在でも鍵で閉ざされており、入ることができない。
まあ、いまさら無理やり入っても誰にも文句はいわれない気もするのだが、鍵や、ドアを壊してまで中に入る気はしなかったので潜入不可能としてそのままにしておいた。
恐らくそこもこの建物の家主の住居だった可能性が高い。個人の住居は廃墟といえどあまり興味はわかないし、基の住人に悪いという気がして入りづらいのだ。
この日の探索はこれで終わるが、和歌浦は続編がある。
先ほどの大型廃墟への潜入だ。見るからに中はほとんど取り壊されて入るが、建物全体が壊される(かどうかはわからないが)その前にその状態を確かめたい、という思いで後日潜入した。
そのレポートも撮影済みで、近日中にアップする予定だ。
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■廃墟>>和歌浦
[112]和歌浦探索 其の六 トタン廃墟へ
20100823 23:56:59

生まれ育った和歌山だが、あまり記憶がない。

これは似合っている。
この廃?灯台、下に小さな入り口が見えるがここから中に入ってはしご上って、頂上まで上れるそうである。
僕はやらなかったが。

手前の木村屋は、海辺のカフェ?が人気で経営続行か?
廃墟は一見4件に見えるのだが、よくよく見ると、それぞれのフロアの位置がぴったり合っている。
建て増しはしているが、元々一つの施設であったと考えられる。

先ほどの夢の鐘の前の部分から砂浜に下りることができる。

さすがにこの建物にいるのを見て、住居侵入罪で通報する人もいないだろう。
ボートが置かれている。やはり海の家っぽい商売をしていたに違いない。

潮風なので、鉄骨も当てにならない。
床が抜けるかも・・・

夕方になり、暗くなってくる。
なんとかHDRで、屋外も屋内も見れるように調整する。

先ほどの下の状態なので、足元がおぼつかない。
踏み抜かないように注意しながら移動する必要がある。
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■廃墟>>和歌浦
[111]和歌浦探索 其の伍 遊歩道の続き
20100823 23:39:42

海の家とか何とか、そんな感じのものであったのだろう。
どうもこういうトタンの錆びたのを見ると無性に郷愁が沸くのはなぜだろう。

前に来るまでは、この遊歩道が煉瓦で整備されていたのだが、あちこち崩れまくっているので、その破片の一つだとばかり思っていた。
これを鳴らす人とかもいるんだろうなあ。いや、いないな。

あまり似合わない。

一応土砂などから守っているはずなのだが・・・いかにも心もとない。

どちらかというと、そちら側に入りたかった。
その前にある岩場がこんな形をしている。
白浜の円月島ほどでもないが、面白いといえば面白い。ただし廃墟とはどうころんでも関係ない。


五つの穴から何やら廃液が・・・
中国などによくありそうな眺めである。

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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 和歌浦行かれましたか。 ここは多分30年くらい前、復帰を目指して行政?が遊歩道を整備したと思いますが、多分効果なく終わったんでしょうね。というかその煉瓦による整備の後が、今となってはより廃墟感をあおっていますね^^ 夢の鐘も、あのトタンの建物の横では、ムードと言うものが・・・(笑) |
2010/10/11 21:21:05 |
| 人形 | 本日、この遊歩道って言うか廃墟道を満喫して参りました。ついでに「夢の鐘」鳴らしてみました!(笑) 想像していたものと全く違い、すげーいい音が鳴ったのでびっくりしてしまいました!!! とりあえず、ご報告まで。 |
2010/10/10 21:21:42 |
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