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■廃墟>>和歌山市 深山第一砲台跡
[434]和歌山市 深山第一砲台跡 その参
20220531 05:21:00
一つ目の砲台跡ですね。
誰かがバイクで乗り込んだのか、ダイヤの跡で多少荒らされています。
下りてみます。
右にあったパネル。この施設を端的に図表してくれています。
手前(右)、中、奥の三箇所あって、それぞれ2機の大砲が設置されていたようです。
二つの丸い跡が砲台跡です。
伝声管? 砲の設置場所に必ずひとつづつ付いてます。
中をのぞきましたが真っ暗でした。
砲弾をこのパイプで受け渡した? そんなことないですよね。
跡で調べたところ、やはり伝声管だそうです。
入り口の地下施設です。3つの部屋があって、さらに通路が右に曲がってそこに1室あります。
中を見るのは後にして、地上の施設を見てみます。
二つのトンネル。印象的な光景です。
手前に一つ目の砲台、向こうとこちらのトンネルの間に二つ目、向こうのトンネルの向こうにもうひとつという配置です。
二つ目の砲台跡。
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■廃墟>>和歌山市 深山第一砲台跡
[433]和歌山市 深山第一砲台跡 その弐
20220530 09:27:16
レンガの通りが続きます。
砲弾などの重いものを運ぶので、車か荷車のようなもので通れるようにしているのでしょう。
もう少し、レンガの道は続きます。
砲台の説明のパネル。
この砲台つていは、一番最後の行の、「また加太の国民休暇村の遊歩道沿いにも砲台跡があります」に該当するだけ。友が島の砲台跡はこちらをご参照ください。
石壁と、階段が見えてきました。
レンガの道は相変わらず続いていますが、
階段の方を上ってみたいと思います。
カビの生え方が時代を感じさせますねえ。
階段を上るとこんな感じの通路?になります。
手すりはおそらく後でつけられたものでしょう。
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■廃墟>>和歌山市 深山第一砲台跡
[432]和歌山市深山第一砲台跡 その壱
20220528 08:38:07
砲台跡では近くの友ヶ島のもののほうが施設も大きく有名ですが、深山の第一砲台もそれなりに立派な建物が残っています。
なおこの写真、記事は、2007年のものになります。
まずは山頂の国民休暇村に行きます。
実は、ここにも砲台があって第二砲台と呼ばれていたようですが、おそらく取り壊されたものと思われます。
だた、この写真の右側にレンガ色の施設が見られると思いますが、ここに、1室のみ防空壕のような地下室が残っています。
休暇村の見晴台から、友ヶ島を望みます。
奥に見えるのが淡路島ですね。
手前の深山湾、その向こうが加太です。
夏は海水浴でにぎわう加太ですが、砂浜は左手の山に隠れて見えません。
写真中央あたりの港から友ヶ島行きの船が出ています。
右の防波堤の付け根あたりに、雛流しなど人形で有名な淡島神社があります。
山側も現在開発が進んでいます。
何になるんだろう?
来た道を少し下って、散策路の入り口です。
地図上では「現在地」から、右の茶色と、左の黄緑の道が伸び、右側が第一砲台、左が海に下って行きます。
海に下ると、第三砲台跡に出られます。この道は当時の地形図にも載っているので、要塞に行くための軍道だったものと思われます。ただし、第一砲台から左回りに海への道に通じている道がありますがこれは当時の地図にはないようです。
散策コースとするためにできたものでしょう。実際は第一砲台から尾根伝いに下っていく道になっています。
入り口から第一砲台までレンガの道が続きます。
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■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市
[431]友ヶ島 第二部 その九
20220525 08:09:12
中央に井戸のようなでっぱりと、石の蓋。何の目的だったのだろうか?
こちらは星形に形どられた構造物。
これも目的はわからない。
こちらにも変わった形の構造物。溝の部分は、降りていけるのかな?
井戸のようなもの。井戸だったのか、砲弾を吊り上げる穴だったのか?
この辺に大砲があったのだろうか。
第四砲台を後にして、平地の広場に出る。
ベンチなどが置かれている。
キャンプなどをしていた時期もあったかもしれない。
変わった形の屋根付きのベンチ。奥には見えにくいですが、鳥居が。
以上で友が島、訪問第二弾を終わります。
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■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市
[430]友ヶ島 第二部 その八
20220524 10:12:45
通路の中から。枯れ葉が崩れ落ちてきている。
火薬庫へと通じる丸い穴と思われる。落下防止のためコンクリートで蓋をされている
砲台跡に戻ってきた。
水場だったのだろうか。
こちらにも降りる階段がある。
入ってみると、こんな部屋に通じていた。
六角形の柱が特徴。他の砲台跡では見られなかった構造物である。
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