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■廃墟>>摩耶観光ホテル
[291]◆秋のマヤカン 其の捌
20110530 21:06:36

窓からは南側に伸びる大食堂の棟の窓が隣接している。

やはり元のデザインが優れているので壊れても優雅さが残るのであろう。
巷にいよいよマヤカンが取り壊されるという話も聞く。
寂しい、いや、もったいない限りである。

左側は後からつけられたのであろうか、不自然な間仕切りがあるのだが、これは一旦通路側に出ると、左側に別の扉があるのでそこから入ることができる。
しかし、現在中には何もない。不思議な構造である。
この部屋が客室ではなかったと思われるのがこの扉の形状で、映画館の入り口の扉のようである。客室ならちゃんとドアノブがあり、ロックのかかるものであったはずだ。

決して閉ざされることのない扉。

左の扉は先ほどの小部屋に仕切られたエリアへの扉。右の入り口は一階部分に下りる階段となっている。
一階への階段はほぼ真っ暗なので、降りるには電灯類が必要となる。
いや、もちろん真っ暗な中、手探りで降りていってもらって一向に構わないのだが・・・

黒電話は、昭和40年代あたりのものであり、研修場として使われてからのものであると思われる。

紅葉の赤、黄、緑が入り乱れる。
このエリアだけ四角い板貼りになっている。なんとなく舞踏会などが出来そうな雰囲気である。
窓はその形状から確かに軍艦のブリッジを想起させるものがあるが、実際軍艦に乗ったことがないので想像に過ぎない。

この中にあの、かき氷作成機(氷かきと呼ぶんだっけ?)があるはずなのだが・・・
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■廃墟>>弁柄工場





蛸のようにパイプが絡み合っている。
赤い筋の入り方がいい感じになっている。


水自体は綺麗なのだが、とても中に入る気にはなれない。
いろいろなものが溜まっており、こんなところから、妖怪人間が生まれるのだろうと思う。

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■廃墟>>獣人病院

駅から山側の閑静な住宅街を登っていく。
ここは、合同探索で最初に行った物件となる。

入るには別途考えないといけないが、道の反対側がマンションであり、道路もたまに車、バイクが通るので進入には危険を伴う。

こちらから見ると、閉め切られているように見えるが、反対側がは崩壊しているので、後で裏側から見ることになる。
航空写真から見ても分かるとおり、庭の部分が結構広い。


梅雨の中の赤が目にしみる。

ここもしっかり閉められてはいるが、崩壊しているので、反対側からは入れる。

目的はまったく分からない。

美容整形ということからは不似合いな木造、日本建築である。
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| name | comment | date |
| たくや | 当時の獣人病院見たかったな。ww。 | 2013/03/17 20:50:35 |
■廃墟>>昇龍温泉 名阪健康ランド




右に癒し空間というエリアが続いている。

窓の外の空き地の様子も寒々しい。


これはサウナであろう。

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■廃墟>>湯原温泉

新雪の上には獣の足跡が残っている。
もちろん狼の足跡であり、我々を襲う隙を物陰からうかがっているのだ。

雪解け水にぬれてなまめかしい姿となっている。


どうしても磨耗していくので予備が置かれている。逆に使い古されたものかもしれない。

いままで、これほどまでに完璧な螺旋階段を捕らえたものは数少ない。

引っ張る必要もなくなり、だらんとなった様子が廃墟的である。

「ジョンジー」と猫を探しているとエイリアンに襲われるので、ここで猫を呼んではいけない。

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