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[231]◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34 続編
20110130 22:51:49

ここではなんと、
・NIKON AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED
・SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
・Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D
・AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G(二段重ね)
・サブカメラとしての SONY NEX-5 + E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855
が入っている。

(一つ前の記事の自分が担いだ状態の写真は、鏡に映った姿を撮ったものなので左右逆転しているので注意していただきたい)
ファスナー、マジックテープ、そして、プラスチックのロック部分となっている。
利用頻度に応じてどこまで閉めるかを決めれば良いが、自分はレンズ交換が多いので、多分撮影中はマジックテープのみで止めておくだろう。

一見わずかな差に見えるが、これにより70-300mmが縦に入れることが出来たのだ。
ここを開かなければ入れられなかったのでなかなか絶妙な計算のもと設計されていると言えるだろう。

バッグ外側は中央にファスナーがあり、財布くらいなら入れられる。
私は紙幣の入った財布と、小銭と割引カードなどが入った財布を分けているのだが、その両方が入った。


デジタルの時代になってフィルターで表現していたものが画像処理でも出来ることが多くなったため、あまりフィルターは持ち歩かなくなったが、PLと、クローズアップ、夜景ならクロスフィルターなどは持ち歩く可能性はある。
がんばんれば予備バッテリーなども入るだろう。

至れり尽くせりの仕様。

なんとこれだけのものがこのかばんに収まるのである。
普通の撮影なら充分といえる。
また、通常自分の場合、廃墟撮影だと、単焦点は持っていかないし、サブのNEX-5も持って行かないので、その代わりに、ポケットライトや、ヘッドライト、ペットボトル飲料くらいは入れることが出来るだろう。人によってはストロボかも知れないが。
これで足りない人は、UP-Rise 43,45,48など、大きいものもある。
また、Loweproのスリングショットという、同等のコンセプトのバッグもあるようだ。
これで、一つはスキーに一眼を持っていけるかも知れないと言う可能性が出てきた。
首から下げているだけでは、こけた時、カメラでどこかを打たないか、またカメラが雪まみれになってぬれないか心配だが、このバッグで持っていれば、こけたときもクッションになるだろうし、撮影ポイントに来たときに取り出して撮影できる。
まあ、スキーに行く予定も無いんだけどね。すべりならがカメラ構えて動画を撮ると言う荒業もあるなあ^^
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | コメント あ~ざ~す! いや、カメラ本体ならまだしも、バッグはなかなかBlog記事も少なく、同じものを見る付ける事はあまりないと思いますよ。 自分的には、サイズ、容量、運用面いずれをとっても目的にぴったりで、よい買い物だった尾思っています。 |
2011/01/31 23:38:40 |
| ノエル | 初めまして。 私もこのカメラバック使ってます! 量販ものなので同じものを持っていても珍しいことではないのですが、つい親近感が沸いてしまいコメしました。 これからちょくちょく覗かせていただきます。 ブログ頑張ってください~! |
2011/01/31 13:46:28 |
■その他>>こだわりGOODS
[230]◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34
20110130 22:11:15

まず山登り。本サイトでも紹介しているマヤカンにしろ、飯盛鉱山にしろ、這うようにして急勾配を登ることがあり、肩掛けだと、斜めがけにしていたところで、鞄が前に回り込んできて非常に邪魔になるわけである。おまけに三脚も担いでいるし。
また、まだ公開していないが、二度目の飯盛山を訪れたときは上から回り込んだのだが、腰くらいの高さまで身かがめて、掻き分けるようにしてブッシュを進む必要があり、というか草木をかき分けすらせず頭から突っ込んでいくような進行状態で、肩掛けではとても邪魔になるのだ。おまけに、山頂近くが竹やぶになっていて、20CMくらいの隙間をすり抜ける必要があり、体は横向きにすり抜けられたとしても鞄が通らないのだ。
ターミネーター2の拳銃だけが通り抜けられないシーンを思い出すではないか。
それゆえ機動力は1/2以下に、また体力は2倍以上必要となり、これはいけないと感じたしだいである。
そんなこんなで、結局カメラバッグと三脚は山頂近くに放置し、カメラのみ担いで行動せねばならなかった。(勿論バッグは帰り際に持ち帰ったが)
ただ、それだと、標準レンズのみだたので画角がたりず、ああ、やはり広角レンズも持ってくるんだったと後悔する始末。
そんなこんなで必要最低限の機材で、最大限の機動力を発揮できる系のバッグが必要となったわけである。

また、機動力も、建物の廃墟などの狭い扉をすり抜けるような場合も多く、そういう時は背中にしょっているより、肩掛けの方がすり抜けやすいというのもあるだろう。
そういうジレンマの中、BICカメラに行って吟味した後決めたのがこのバッグ、 VANGUARD UP-Rise 34であった。
ご覧のようにこのバッグ、リュック型ではあるが、ベルトは右肩から左下につながる一本になっている。

通常の背中をほぼ覆うくらいのリュックに比べるとかなりコンパクトである。

たすきが一本だと安定しないと言う場合は、サブの左下から右下にかけての補助のストラップもあるので、フィット感はよい。写真は鏡に写したものなので左右反転しています。

全面開き方のリュックだと、一旦背中から下ろして地面にでも置いてから、ジッパーを全面的に開いて出し入れをする必要があり、それがいやだったのだが、このスタイルだと、このままのスタイルで撮影し頻繁なレンズ交換も楽に出来る。
自分の場合、標準ズームと、広角ズームの付け替えが多いので、こういう運用ができるのは助かるところである。

こちらは上部を開いたところ。
説明などでは、ここは最初からカメラ部品を入れる想定ではなく、財布などその他のものを入れる想定らしく、説明書の、カメラ備品をどれだけ入れられるかの比較でも、この部分は除外されている。

写真のように、D90に
TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)
をつけた状態でそのまま格納可能である。
ただし少々きつい目で、上下の部分を仕切るセパレータもマジックテープで場所の移動が可能なので、多少下に下げる必要がある。ただし、普通の単焦点のレンズであれば十分に入るだろう。幅にも余裕があるので、D700クラスのカメラも入るかもしれない。

ここは、右サイドだけではなく、裏側から全面的に開くことが出来る。
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■廃墟>>摩耶観光ホテル

縦長の3つの窓が印象的な部屋がある。
外の紅葉の色合いも美しい。
特に名前はないようなので、このブログでは「三つ窓の部屋」と呼ぶことにする。
この窓は、東側から入ってきたときに外から見えていた、あの縦長の窓に相当する。


こういうのを見ても絵になるところがマヤカンすごいところなのだろう。
塗装のはがれ具合、照明器具。いすれもいい味を出しているではないか。

風呂自体は前回も掲載したので今回撮影は省略してる。

額縁が置いてあるので額縁の部屋かと勘違いするかもしれないが、そもそも備品など、移動可能なもので名称を決めるのでややこしくなるのだ。持って行かれたら終わりだからね。

ここには大きな鏡がある。
壁紙が剥がれてタイルの壁が見えているが、一時期ここが風呂場であったときのものであろう。

あまり移されていないが、プラスチックのベンチなどもある。

緑の部屋の窓とは反対側の風景。
ついつい窓側があまりにも美しいのでそちらに注意が行ってしまい、反対側が撮られることはあまり無いようだ。
床板は雨漏りのせいで腐っていて足場はしっかりとはしない。
写真左下に板が少し剥がれた部分がある。
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■廃墟>>昇龍温泉 名阪健康ランド

屋根の上の二匹の龍が目印で、場所は名称で調べれば出てくるとは思うが、当初はこの建物の名前が分からず、GoogleMapであたりをしらみつぶしに探して探し当てたもの。
まあこんな目立つ場所にあるのだから、今まで誰もレポートしていない、というわけではないが、目立つ割には報告例は少ないようだ。
正月三日から他に行くところがないのかと言われてもしかたがなさそうだが、まあそう言わずお付き合い願いたい。

逆に言うとこの大きさであるがゆえ、ランニングコスト面で維持していくのが難しくなるのは両刃の剣である。

効能の詳細はフルHD表示の方で確認いただきたい。

そうした部分に裏口的な入り口が見つかればと言う思いと、一通りもれなく見ておきたいと言う思いからである。
しかし、いずれの思いも裏切られ、場内に通じる通路らしきものもなく、特に目立ったものも無かった。

最初は人がいるのかと驚いたのだが、バッファローだろうか。
もちろん剥製であろう。しかしなぜ健康ランドにバッファローなのか。
写真を見てみると、目がいかにも物悲しく見える。

その横にあった部屋。いろいろなものが散らかっているが、誰か住んでいたりしたのだろうか。

残念ながら金庫は空っぽだった。

ここに車での扉はガラス張りで、そのほとんどが割られているので、地面はガラスの破片だらけ。足元には気をつける必要がある。
エントランスは不必要なまでに広く、そして飾られた三枚の絵が、不気味さをかもし出す以外何の効果もないように見受けられる。
天井にも何やら大掛かりな照明施設が付いていたようだが、原型をとどめていない。
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| name | comment | date |
| ENOLNfewEdNbzabhlTp | I really couldn't ask for more from this atrcile. | 2012/07/17 21:03:51 |
| マサッチ | ありがとうございます | 2011/11/04 07:34:11 |
| Θ記号士Θ | 了解です。 転載元として、サイト名かURLを記載いただければ 結構です。 ただ、著作権を放棄するものではありません。 楽しみにしておりますので、出来上がったら是非 教えてください^^ |
2011/11/04 03:26:43 |
| マサッチ | ユーチューブでスライドショーみたいにして動画 をつくりたいですもちろんΘ記号士Θさんのブロ グも紹介させていただきます |
2011/11/03 14:42:38 |
| Θ記号士Θ | どういうことに使われるのでしょうか? |
2011/11/02 22:00:43 |
| マサッチ | 写真つかわせてもらっていいですか?記号士さん | 2011/11/02 19:25:06 |
| Θ記号士Θ | 2008年の7月からし閉められているようですね。 比較的最近なので、意外でした。年以上に崩壊が 激しいのは建物の造りの問題かと思います。 安い素材、薄い板など、天井もほとんど垂れ下 がっていましたし。 |
2011/02/23 21:44:35 |
| 関西犬 | はじめまして この名阪健康ランド最後は2004年頃行きました 昔ながらの昭和な健康ランドですね 子供の頃から名前も知ってますし国道から目立ちますね ただ2000年以降はより安いスーパー銭湯などに押されこの手の物は最近よく閉鎖されてますね 最後に行ったのは潰れないうちにと行ったのです もうこんなになってるのですか もう1度現役の時にじっくり見ておきたかったです |
2011/02/23 15:19:07 |
■廃墟>>宇治川の岩風呂旅館
[227]◆宇治川ほとりの岩風呂風旅館 其の六
20110122 23:16:59



残念ながら割られていて名称は分からない。

近くの天ヶ瀬ダムというのを見に行ったら、その近くにこのような建物が・・・


水理実験所というものらしい。

もともと発電所であったが現在はニュージェックというところの持ち物らしい。
おしまい。
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