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■その他>>こだわりGOODS
[207]◆廃墟探索7つ道具 続き
20101231 22:01:12


SF-532XXがCR123A(3V)2本(6V)を考えると、その半分で160ルーメンを出せていることになる。


これはかなり前に買ったもので、記載するに当たって調べてみたら、エツミという会社の「アペックスD-4」というものらしいが、現在は生産していないようだ。
上部のフタは、2本のファスナーで開けるもので、撮影中のレンズの取替えを考えてこういうタイプを選んでみたもの。



また、腰にまわすためのベルトもあるので、手提げ、肩掛けに加えて、腰に巻きつけることも出来る点はいい。
ただこれだと、持っていく物をかなり厳選する必要があり、鞄を持っていくときは、カメラだけではなく、普通の財布(札を折らずに入れるタイプ)や携帯なども入れないといけないので、特に長い財布などいれ場所がなくて困ることが多かった。
廃墟などでは、狭いところをすり抜けていかねばならない場合が多く、出来ればコンパクトにしたいし鉱山など山を登る場合もあまりかさばらせたくないので、これくらいにしておきたいのだが、やはり自分の場合は、全体的に容量不足になる。
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■廃墟>>白石鉱山

窓からは、内部にはあまり何もないように見える。

(そんなことでそうするんだ!)

枝が茂ってジャングルのようになっている。

来れたこの施設内で、この辺に集中して沢山並んでいたようだが、崩れているものも多い。
小屋の中では小箱が無数に並ぶ。

結構背は高く、通常の、2,3階の建物くらいはありそうだ。
上の方はどうやって小箱の出し入れをしていたのだろうか。

白い粉には、犯罪の匂いがつきまとう。

崖の上にある、何やら重要そうなたたずまいを見せる。
これは藪の中であろうと入って見ないわけにはいかないだろう。

ここはただの倉庫だったようだ。
年代物と思われる扇風機も置かれている。
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■カメラ関係>>レンズ
[205]◆NIKON 16-85mm f/3.5-5.6G 周辺解像度 vs 単焦点編
20101228 00:25:08
TAMRON A16と比べたので、後はその他レンズと、同じ画角の部分での比較をしてみた。
まずは、16mmで、我が家の秘密兵器になりつつある
SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
との比較。
画面の左上隅に被写体を持ってきて、ライブビューで最大拡大表示、マニュアルピントの撮影方法は前回と同じである。
16-85mmのF8と8-16mmの開放であるF5.6を比較しても、8-16mmの方が少し解像が勝っているように見える。
最近人気らしい、(ズームがあまりにも当たり前になりすぎたので逆に単焦点が新鮮か?)
NIKON AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
と比較。
35mmの方は、解像していないというわけではないが、明るい部分が全体にふわっと広がるような感じに見えている。これは旧50mm F1.4も同じ感じに見えるので、明るいレンズの宿命なのか?
(新型50m F1.4は改善しているらしいが)
また、35mmの方はこのレンズ固有の問題と思われる周辺色収差が肩の辺りに出ている。
これも、LightRoomで簡単に戻るのだで、気にしないことにしている。
16-85mmの方は、F5.6でも多少ボケ気味か。F6.3くらいではっきりしてくると思うが、やはりよく見ると短焦点の方が抜けや解像は勝っている。(あたりまえか)
16-85mmが使用に耐えないというわけではなく、逆に言えば検討しているといえる。
個人的には、35mmよりも好きな、Ai AF Nikkor 50mm f/1.4Dとの比較。
50mmは、F1.4では35mmと同様、解像というより、朝もやのような明るい部分のふわっと感が出ている。これも個性としてうまく使えば使えそうではある。
ただ、その後の解像力は圧倒的で、等倍の、それも周辺とは思えない画質となっている。
そもそもフルサイズ対応なので周辺といえど、事実上は周辺ではないので当たり前と言えば当たり前かもしれない。
それを日ごろの写真で生かしきれていないのは自分の腕不足に他ならない。
16-85mmはここでは、かわいそうな結果だ。 F8まで絞って、何とか50mmのF1.4のときに近いくらいだろうか。
上記では頭部しか入れなかったが、50mmF8時の、ビジンダーの全身があまりにもすばらしく質感を捕らえていたので、テストをしていて、息を呑んだ。等倍切り出しで載せてみたので見てもらいたいと思う。
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■廃墟>>友ヶ島 - 和歌山市

何重にもコンクリートが重ねられえいることが分かる。



現在形が残っているのは二つだが、古い地図によると四つあったと思われる。




壁は白く塗られ、右手に棲息掩蔽部がある。
もしかしたら、他の砲台(第一砲台)との連絡用部屋で伝声管などがあったのかもしれない。
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■その他>>こだわりGOODS
[203]◆廃墟探索7つ道具
20101223 23:53:29

一応自分は廃墟探索用カバンがあり、常時そこに入れてあるものである。
最初はライト。日中でも建物の中、洞窟の中などでほぼ真っ暗な場所も多く、何らかの照明器具は必須といえる。
最近使っているのが、写真の
「GENTOS 閃 SG-305」
http://www.saint-gentleman.co.jp/list/?id=3_15&pid=44
と
「SuperFire XX SF-532XX」
http://www.saint-gentleman.co.jp/list/?id=3_55&pid=196

写真のように単四電池三本を並列に入れる形状で、コンパクトな割りに、明るさは100ルーメンと半端なく明るい。
先頭の部分を回すことで照射角度も変えられる。

閃よりも更に明るい、150ルーメンで、今後はこちらをメインとしたいと思っていたのだが、写真のように、電池が「CR123A」という特殊なもの。
なので、充電式乾電池も使えない。
そこで「ドミネーター DC-105F」なるものも、Amazonで購入してしまった。
http://www.saint-gentleman.co.jp/list/?id=3_84&pid=312
三脚もそうだけど、一体いくつライトがあるんだ。

頭に装着するタイプのライト。ヘッドライトと言いたいところだが、それは別のものを指してしまうので・・・
これもGENTOSの「HEAD WARS HW-833XE」というもので、本日、ドミネーターとともに衝動買い。
これも125ルーメンと明るい。
http://www.saint-gentleman.co.jp/list/?id=3_17&pid=315
ランプ上部のオレンジの部分がスイッチになっている。


複数人で行動するときは便利かもしれない。

藪を通ることが多いので、これは必需品となる。
(たいていは、何箇所も刺されてから思い出して、虫除けを塗ることが多い)
ちなみに虫除けスプレーは顔に塗るとき、唇などには付かないようにしないと、ものすごくしびれるので注意しよう。

くぎ抜き。多分中学校のときに買わされたものだと思う。
板が打ち付けられていたりして、悔しい思いをすることがあり、「よし今度からくぎ抜きを持ってこよう」と思って所持はしているものの一度も使ったことはない。
わざわざ閉鎖している部分をこれでこじ開けたりしたらそれこそドロボーと同じだ。
ただ、「ああ、こんなときくぎ抜きさえあればなあ」と後悔したくないだけのために持ち歩いているようなもの。
今後も使わないことを祈りたい。
というわけで、俗に7つ道具と言いながら6つだったのだが、そこは勘弁してほしい。
あえて言うなら後欲しい、あれば良いなと思ったものは縄梯子か・・・・(ホンマにドロボーやな)
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