廃墟的絶対静寂空間

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[456]ドメインが変わりました。

20230625 17:47:28

長らく使ってきたQNAPのNASですが、意味もなくピーピー言い出したので、そろそろ寿命だと思い、NASを買い替えたんです。それで前のドメインが引き継げればよかったんですが
それができずに、新しいドメインになりました。
今後ともよろしくお願いします。
https://dimensionx.myqnapcloud.com/kikou/

https://dimension4.myqnapcloud.com/kikou/

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[410]サイト再構築

20211224 13:56:12

今まで自前サーバのQNAP NASで運営していたのですが、ランサムウェアにやられて、壊滅しました。古いバックアップがあったので、これを使って、これからは外部サーバを使って運用していこうと思っています。
またボチボチアップしていきますのでよろしくお願いします。


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[404]ドメイン

20130711 21:18:29

今まで使ってきたdyndnsのドメインが突如無償サービスをやめたようで、アドレスが変わってしまいました。検索エンジンが拾ってくれるまで時間がかかるかも知れませんが、ご迷惑をおかけいたします。
自分の張っている外部リンクは徐々に書き換えていきますがリンク張ってくれているかたが有りましたら変更のほどお願いします。
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[231]◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34 続編

20110130 22:51:49


◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34 続編-1
 さてこの下側の格納部分に入れられるだけ入れてみた。
 ここではなんと、
・NIKON AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED
・SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
・Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D
・AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G(二段重ね)
・サブカメラとしての SONY NEX-5 + E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855
が入っている。

◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34 続編-2
 担いだ状態で左側にある出し入れ口。(右側には無い)
 (一つ前の記事の自分が担いだ状態の写真は、鏡に映った姿を撮ったものなので左右逆転しているので注意していただきたい)
 ファスナー、マジックテープ、そして、プラスチックのロック部分となっている。
 利用頻度に応じてどこまで閉めるかを決めれば良いが、自分はレンズ交換が多いので、多分撮影中はマジックテープのみで止めておくだろう。


◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34 続編-3
 このバッグが、UP-Riseと呼ばれる所以の部分。写真のようにファスナーの開け閉めで、容量が変えられるのだ。
 一見わずかな差に見えるが、これにより70-300mmが縦に入れることが出来たのだ。
 ここを開かなければ入れられなかったのでなかなか絶妙な計算のもと設計されていると言えるだろう。

◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34 続編-4
 その他収納を見て生きたい。
 バッグ外側は中央にファスナーがあり、財布くらいなら入れられる。
 私は紙幣の入った財布と、小銭と割引カードなどが入った財布を分けているのだが、その両方が入った。

◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34 続編-5
 ベルトの下の部分は網チャックになっていて、iPhoneを入れることが出来る。
◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34 続編-6
 ボディー右側は、フィルターなどを入れられるポケットが付いている。
デジタルの時代になってフィルターで表現していたものが画像処理でも出来ることが多くなったため、あまりフィルターは持ち歩かなくなったが、PLと、クローズアップ、夜景ならクロスフィルターなどは持ち歩く可能性はある。
 がんばんれば予備バッテリーなども入るだろう。


◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34 続編-7
そして背中に面する部分の上部は、ポケットになっていて、防雨袋が入っている。
至れり尽くせりの仕様。

◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34 続編-8
 そして一旦かばんに入れたものを取り出して並べてみた。
 なんとこれだけのものがこのかばんに収まるのである。
 普通の撮影なら充分といえる。
 また、通常自分の場合、廃墟撮影だと、単焦点は持っていかないし、サブのNEX-5も持って行かないので、その代わりに、ポケットライトや、ヘッドライト、ペットボトル飲料くらいは入れることが出来るだろう。人によってはストロボかも知れないが。
 これで足りない人は、UP-Rise 43,45,48など、大きいものもある。

 また、Loweproのスリングショットという、同等のコンセプトのバッグもあるようだ。

 これで、一つはスキーに一眼を持っていけるかも知れないと言う可能性が出てきた。
 首から下げているだけでは、こけた時、カメラでどこかを打たないか、またカメラが雪まみれになってぬれないか心配だが、このバッグで持っていれば、こけたときもクッションになるだろうし、撮影ポイントに来たときに取り出して撮影できる。

 まあ、スキーに行く予定も無いんだけどね。すべりならがカメラ構えて動画を撮ると言う荒業もあるなあ^^

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Θ記号士Θ  コメント あ~ざ~す!
いや、カメラ本体ならまだしも、バッグはなかなかBlog記事も少なく、同じものを見る付ける事はあまりないと思いますよ。

自分的には、サイズ、容量、運用面いずれをとっても目的にぴったりで、よい買い物だった尾思っています。
2011/01/31 23:38:40
ノエル 初めまして。

私もこのカメラバック使ってます!
量販ものなので同じものを持っていても珍しいことではないのですが、つい親近感が沸いてしまいコメしました。

これからちょくちょく覗かせていただきます。
ブログ頑張ってください~!
2011/01/31 13:46:28

その他>>こだわりGOODS

[230]◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34

20110130 22:11:15


◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34-1
 さて、先に、foxfireの「フォトレックデジバッグ」を紹介したが、廃墟探索を考えるといろいろと大変であることが分かった。
 まず山登り。本サイトでも紹介しているマヤカンにしろ、飯盛鉱山にしろ、這うようにして急勾配を登ることがあり、肩掛けだと、斜めがけにしていたところで、鞄が前に回り込んできて非常に邪魔になるわけである。おまけに三脚も担いでいるし。
 また、まだ公開していないが、二度目の飯盛山を訪れたときは上から回り込んだのだが、腰くらいの高さまで身かがめて、掻き分けるようにしてブッシュを進む必要があり、というか草木をかき分けすらせず頭から突っ込んでいくような進行状態で、肩掛けではとても邪魔になるのだ。おまけに、山頂近くが竹やぶになっていて、20CMくらいの隙間をすり抜ける必要があり、体は横向きにすり抜けられたとしても鞄が通らないのだ。
 ターミネーター2の拳銃だけが通り抜けられないシーンを思い出すではないか。
 それゆえ機動力は1/2以下に、また体力は2倍以上必要となり、これはいけないと感じたしだいである。

 そんなこんなで、結局カメラバッグと三脚は山頂近くに放置し、カメラのみ担いで行動せねばならなかった。(勿論バッグは帰り際に持ち帰ったが)

 ただ、それだと、標準レンズのみだたので画角がたりず、ああ、やはり広角レンズも持ってくるんだったと後悔する始末。

 そんなこんなで必要最低限の機材で、最大限の機動力を発揮できる系のバッグが必要となったわけである。
◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34-2
 ただ、ショルダー型か、リュック型かは決めづらく、移動を考えたらリュック型、撮影時のレンズ交換などを考えたらショルダー型。
 また、機動力も、建物の廃墟などの狭い扉をすり抜けるような場合も多く、そういう時は背中にしょっているより、肩掛けの方がすり抜けやすいというのもあるだろう。

 そういうジレンマの中、BICカメラに行って吟味した後決めたのがこのバッグ、 VANGUARD UP-Rise 34であった。

 ご覧のようにこのバッグ、リュック型ではあるが、ベルトは右肩から左下につながる一本になっている。

◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34-3
 大きさはこの程度。
 通常の背中をほぼ覆うくらいのリュックに比べるとかなりコンパクトである。
 
◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34-4
 しょってみるとこんな感じ。
 たすきが一本だと安定しないと言う場合は、サブの左下から右下にかけての補助のストラップもあるので、フィット感はよい。写真は鏡に写したものなので左右反転しています。

◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34-5
 さてこの斜め一本の良いところは、バッグをこのように前にまわしてくると、そのままサイドの開閉口から、交換レンズなどを取り出せるところである。

 全面開き方のリュックだと、一旦背中から下ろして地面にでも置いてから、ジッパーを全面的に開いて出し入れをする必要があり、それがいやだったのだが、このスタイルだと、このままのスタイルで撮影し頻繁なレンズ交換も楽に出来る。
 自分の場合、標準ズームと、広角ズームの付け替えが多いので、こういう運用ができるのは助かるところである。

◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34-6
 さて収容力であるが、まずは出し入れ口は大きく上部と下部に分かれている。
 こちらは上部を開いたところ。
 説明などでは、ここは最初からカメラ部品を入れる想定ではなく、財布などその他のものを入れる想定らしく、説明書の、カメラ備品をどれだけ入れられるかの比較でも、この部分は除外されている。

◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34-7
 しかし、ここも立派に格納可能である。
 写真のように、D90に
TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)
をつけた状態でそのまま格納可能である。
 ただし少々きつい目で、上下の部分を仕切るセパレータもマジックテープで場所の移動が可能なので、多少下に下げる必要がある。ただし、普通の単焦点のレンズであれば十分に入るだろう。幅にも余裕があるので、D700クラスのカメラも入るかもしれない。


◆廃墟探索7つ道具 カメラバッグ VANGUARD UP-Rise 34-8
 そして下側の格納部分。
 ここは、右サイドだけではなく、裏側から全面的に開くことが出来る。

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