カテゴリー[その他風景など>>] ▼新しい順
(▲古い順で再表示)
■その他風景など>>OSAKA光のルネサンス2010

何だかショボくないか? 6本の線をたらして、星を付けました。
最低限のコストで最大限の効果?を狙おうとする、大阪商人魂をこそ、ここに見出さなければなるまい。


時間とともに色も変わるので、HDRは難しい。これは一枚のRAWから、HDR化したものである。

なぜか新聞社は、交差点の角に位置して、7階当たりの建物の角に看板があるものなのだなあ。

正面は先ほどの、バスケットボールの橋である。

二階はレストランエリアだろうか。いかにも神々しく、我々低層者が入ってはいけないエリアになっている。

七色です。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
■その他風景など>>OSAKA光のルネサンス2010

関西でイルミネーションというと、神戸ルミナリエがもっとも有名であるが、最近は大阪も負けじとゴージャスになってきているようだ。
それが2010年は、本日12月11日からスタートということでさっそく行ってみた。
今回はD7000+新購入の「AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR」の実践テストも兼ねている。
実は今までTAMRON A16が我が家では標準レンズとして君臨してきたのであるが、D7000のピントの検証などやっていて、やんごとなきことになってしまい、これは別のを用意せねばという状態になったのだ。
通常ならSIGMA 17-50 F2.8になるはずだったのだが、F2.8じゃないといけないか?という自問自答で、夜景や、うす暗い廃墟が多く、三脚+風景なら、ズーム率が大きい方が使い勝手がいいのではないか、というのと、現在のレンズ構成では50mm-70mmの間があいていたので、純正購入となったわけである。
あとSIGMAのはレンズ先端が太った形が自分的に今一つ気に入らなかった。
さて、光のルネサンスであるが、まずは地下鉄で淀屋橋下車。御堂筋上に出たところで最初に見つけたイルミネーション。

ちなみに16-85のレンズであるが、いつものことだが、LIGHTROOMでレンズプロファイルを使っているので歪みや、周辺光量不足は補正されており、参考にはならないので念のため。
また、HDR加工しているので、色のり的な面も変化していて参考にならないと思われる。
あえて言うなら、16-85で撮影しHDRしたらこんな感じになります、というのは参考になるかもしれない。

あ、あ、あの市役所がこんなことになって・・・・

が、何の建物なのか、私は全く知らなかった。今GoogleMAPで見たら、日本銀行大阪支店であるらしい。今初めて知ったよ。
でも、歴史的に重要な建物であるということは、鋭い私の野生の感が絶えず魂にうそぶいていたのでそれは間違いではなかったようだ。(いや、見りゃそれは普通に分かるよ・・・)

中州を川沿いに西に向かうとあったのがこの像。
「みんなでバスケットボールをするのだよ」作者のそういう意図がまざまざと伝わるすばらしい作品である。特に左下のドリブルをする人のリアルなシルエットと、右側ののびのびとシュートする人のシルエットに、作者のなみなみならない力量を感じる良作である。
橋の欄干もライトアップされており、この場所では写真には撮らなかったが、なんだかモデルの撮影会みたいなものも行われていた。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
| <前 | 16~17 /17 | |






