カテゴリー[カメラ関係>>NIKON D7000
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■カメラ関係>>NIKON D7000
[170]NIKON D7000 外観
20101114 23:52:14

いままで、本体10万円以上のカメラって買ったことがなかったので、少し緊張したなあ^^。
いや、カメラに限らず、10万以上の買い物って、数えるほどしかない、というとちょっと御幣があるか・・・ 多いのはノートPC、それを除くと、家、車、バイクくらいしかないんじゃないだろうか?
それはさておき、いろいろ賛否両論言われているようであるが、外見から。
正面からは、D90とほとんど違いはない。スイッチ類も大体同じ。

黒くなった。銀色だと光を反射し、敵に銃を向けられていると思われて、射撃されることがあるからだ。(どこで撮ってるんだ?)
D90では、右肩にあった、シャッターモードボタンと、AFモードボタンはなくなっている。

そう、このAF,Mの切り替えボタン。ここは、切り替えだけでなく、真ん中が押せるようになっており、これがAFモードボタンとなる。これを押しながらコマンドダイヤルでモードを選択する。

シャッターモードは、ロックが付いているので、左手親指でロック解除しながら人差し指でダイヤルを回すのがいいだろう。

ライブ表示のLVボタンが、レバー式になっている。誤って押されることを防ぐためか。
なんとなくレバーの方が高級感があっていいと感じるは自分だけだろうか。
あと再生の▲ボタンが上のほうにシフトしている。
D90の名残で、再生しようとして、ついついMENUボタンを押してしまうのは自分だけだろうか。
ついでに言うと、「OK」ボタンのあるマルチセレクター。撮影時は、ピント位置の変更によく使うのだが、カメラを構えてファインダー覗きながら触るので、上にして、LVボタンと入れかえてくれれば嬉しいのだけど・・・
で、わたし、D70時代から、背面のプラスチックのカバーはしません。その代わり、保護フィルムを張ってます。
いや、今回は、自分で張ったのでなく、カメラ屋さん買ったらサービスで張ってくれたので、ああ、気が利いてるなあと感心したのだ。たいてい埃を巻き込んだりするのだが、さすがプロ。ブロワー使いながら綺麗に張ってくれた。
話はそれるが、実は最近、大規模量販店に押され、昔ながらの町のカメラ屋さん的なものが激減している。これは寂しいことだ。なのでたまにはわざわざ町のカメラ屋さん的なところでも買うようにしている。
これは、日本橋の「トキワカメラ」というところで買ったもの。価格.COMの最安値ほどではないが、レンズも、カメラも一度開けて触らせてくれるので、量販店や、通販の初期不良の心配は少ないはずだし、ドット落ちの確認もできる。

左がD90,右がD7000
大きさはほとんど変わらない。
右手のグリップ感が、D90の方が大きな曲面になっていたせいか持ちやすかったような気がする。
また、メインコマンドダイヤルの、U1,U2は現在の設定を登録できるもので、MENUから、現在の設定をU1に登録、U2に登録を行うだけで、このダイヤルでいつでも呼び出せることができる。これは便利、というか登録できればいいのにと思ってたんだけどやっと実現した感じ。
いくつか撮影してから、ISOが800になっていたとか、細かい設定を戻し忘れていることが多いので・・・
また、メニューではお気に入りを登録できる機能もあり、これも便利。あの機能どのメニューの下だっけ? ということもよくあるので、たまに使う機能はユーザメニューに登録しておけばよい。
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| lzRqtYRpKllMiINHQiB | Hey, that\"s poewrufl. Thanks for the news. | 2013/05/25 20:43:01 |
■カメラ関係>>NIKON D7000
[171]◆NIKON D7000 高感度ノイズ比較
20101118 00:04:17
■カメラ関係>>NIKON D7000
[174]◆NIKON D7000 高感度ノイズ比較
20101118 00:04:17
今回D7000の購入でミラーレスを含め、一眼が3台になったので、それを比較したもの。
図中D70とあるのはD90の間違いである。
先の比較では、NEX-5とD90で、NEXの方がよく見えたが、今回は、D7000も入れて、にわかにはノイズの多い少ないは言い難い比較となった。
ただし、ISO6400ではNEX-5はほぼ破綻しているが、D7000の方はなんとか保てているように見える。
もう一つ同じ写真で別の場所の比較。ノイズの出やすい陰の部分の比較。
こちらも、D70となっているのはD90の間違いである。
こちらは本体の高感度ノイズ低減機能をJPEG画像で比較したもの。
当初RAW形式で、この高感度ノイズ低減を比較していたのだが、これは意味がないと分かった。マニュアルには、ノイズ低減がRAWのときは効かないとは書いていないので、そこは明記していただきたいところであると思う。NEX-5では正直にRAW形式では高感度ノイズ低減は選択できなくなっている
また、JPEG時の本体でのノイズ低減効果と、RAWを、LIGHTROOMのノイズリダクションで処理したものも、気になったので比較してみた。
1行目は比較のためのISO100で撮ったときの写真(同じもの)を並べている。
BODYのノイズリダクションは、文字の輪郭などははっきりさせようしていることが分かるが、それゆえに逆に破綻気味になるような部分もあるようだ。(直線の輪郭がガクガクになるとか)
LIGHTROOMでは、輝度、ディテール、コントラストの調整があり、これらと更にはシャープのパラメタ調整で、恐らくもう少しはいいものにできるだろうとも思えるのだが、いずれにせよ後でその場に応じて調整できる方が個人的には嬉しいし、効果にも安心感を持てる気がする。ただ、NIKONのNRのようにできるかというとなかなかできない。
撮影し一旦保存してからでもいいので、BODY本体でノイズ低減処理ができるような機能があったほうがいいと思う。ノイズ低減機能のないRAW現像ソフトのユーザもいるだろうから。
また、この本体内蔵のNR機能も使いたい場合もあるはずなのだがRAWユーザにまったく恩恵がないのも勿体ない気がする。
D7000のRAWは現在公開されているCS5(Camera RAw6.2)、LIGHTROOM3.2ではサポートされておらず、Adobe LabsのCameraRaw6.3RC LIGHTROOM3.3RCで使用可能となるようだ。
それにしても、ノイズよりむしろ、IOS100の時の等倍とは思えない解像度は特筆すべきと思う。
撮影にはNIKON 50mm F1.4 単焦点を使い、レンズによる劣化をなるべく排除した形での比較としている。
私は、カメラの中から出てきた状態がどうかということはあまり気にしない。あくまでソフトでレタッチし、その後の状態が同であるかが問題なのだ。そ言ういう意味では、各カメラのノイズの出方と、ノイズリダクションのアルゴリズムの相性もあるだろうと思う。次回は、D90、NEX-5も含め、本体でのJPEGのNRの結果の比較もしてみたい。
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■カメラ関係>>NIKON D7000
[175]◆NIKON D7000 高感度ノイズ低減機能比較
20101120 23:31:47
NIKON D7000,D90,およびSONY NEX-5で、ISO3200および、6400で、高感度ノイズ低減の効き具合を比べたもの。
一行目が、ISO100および、200でなるべく最高画質にしたもの。
二行目が、ISO3200(上)、および、6400(下)で撮影したものを、ノイズ低減機能の効かないRAWで等倍表示したもの。また、D90ではISO6400の表記はなく、それ相当のH1に設定している。
結論から言うと、この比較では、どれも大差ない? ように見える。
ISO3200ではRAWの場合むしろD7000の方がノイズが目立つ気もするが、本体、および、Lightroomのノイズリダクションをすると、D7000がすっとノイズが綺麗になっているようだ。
(ソフトで取れやすいノイズになっているということか?)
ISO6400では、NEX-5がコントラストが低下気味、D90は破綻気味で、ノイズリダクション後も若干D9000が綺麗に見える。
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■カメラ関係>>NIKON D7000
[179]◆NIKON D7000 オートフォーカス
20101123 13:00:13
実は前回のノイズ低減のテストで別の問題が持ち上がった。
旅行バッグのロック部分をターゲットにしていたのだが、50mmF1.4だと、ピントがぼけているのだ。最初はレンズの方を疑った。50mm短焦点はF値開放からの解像度のテストをあまりした記憶がないのだ。
が、よく見ると、解像度の問題でもなさそうだった。別の部分にピントが合ってそうだったからである。
そこで、AFを使ったピントのテストをしてみた。
素材は、雑誌の表紙を床に置き、1.5mくらいの距離から撮ったもの。
AFのポイントは中央にあわせ、「Webデザインの」の「b」の部分に合わせている。
(写真上)
比較結果が、上のものとなる。
レンズはAi AF Nikkor 50mm f/1.4D(古いほう)で試している。
結果にばらつきがあるので、10回撮影している。撮影の間では、別のところにピントを合わせてから再度合焦させている。
それを同倍で切り出し、作成した後、大きすぎるので1/2縮小して掲載している。クリックで拡大で表示される方の画像がそれである。
上段:AF微調整なしのもの。かなり手前にピントが来ているし、ばらつきもある。
中段:AF微調整+12にしたもの。上の「b」ほうに近づいているものの、全体的に少し、下で、ばらつきもある。
下段:試しにd90で試したもの。こちらはよい結果になっている。
これはレンズを換えて、それぞれベストのピンと位置であろうと思われるAF微調整後のテストショット。
上段:Ai AF Nikkor 50mm f/1.4Dは+17くらいでほぼ思ったところにピントが来ており、先のばらつきもうそのように小さくなっている。
中段:AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G +12くらいで概ね良好な結果となっている。
下段:TAMRON A16 やはり+17くらいで、いい位置になっている。(テレ端)
ワイド端では、いま一つピントの山が見つけづらかったので、矢印は入れていないが、対象となる「b」の部分にもピントは当たっているのは間違いない。
AF微調整は、レンズごとに本体で覚える仕組みになっているので、合わせてやればそれなりにぴったりするようだが、距離が変わったり、ズームの画角が変わったりした場合にも大丈夫なのかどうかはよくわからない。
少し、遠景でも試してみたが大きなピントのずれはないように思われる。
一つ一つのレンズで初期設定が必要なのは、面倒といえば面倒だが、趣味的に見れば、それも楽しいと捕らえることもできる。簡単であればいいならコンデジでいいのではないだろうか。
また、レンズによって確かに個体差の前ピン後ピンのものもあるので、それが本体側で調整できるのであれば調整できないよりできたほうがいいに決まっている。
さてこれを持ち出して、今日は天気もいいし、紅葉でも撮りに行くかな^^
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | やっぱり駄目ですね。距離によって前ピンだったり、後ピンだったり、こりゃ入院だな;; | 2010/11/25 00:19:32 |
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