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■カメラ関係>>ソフトによるレタッチ
[131]Adobe CS5 アップデート キター
20100912 16:21:35

昨日、今日当たりでAdobeのアップデートがあったようです。
ほぼすべてのソフトでアップデートがあったようで、そこそこ大きな機能UPだったようです。
早速入れてみたら、あった!
SONY NEX-5の、18-55のレンズプロファイルは、Adobeラボでダウンロードしたものには付いていたのですが、16mmパンケーキレンズの方は付いていなかったのです。
確かめてみたら、今回のアップデートで入っていたようです。

現在主力レンズであるTAMRON A16なのですが、TAMRONのレンズプロファイルって、申し訳程度に18~200mmくらいのが一つついてるだけで、当面、TAMRONがサポートされないなら、17mm~50mmもSIGMAの方に買い換えようかと思っていたくらいでした。
又事実、A16(SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF])はあまり持ち歩かず、標準エリアは、NIKONの35mm(AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)50mm(Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D)の単焦点で補うようにもしていたくらいです。
まあ、レンズプロファイルの有り無しでレンズを選ぶというのは、大げさに見えるかもしれませんが、物理的なカメラ、レンズ、もちろんこれも大事ですが、写真自体の仕上がりという点では、その後のDigital処理が欠かせません。時にはレンズ、カメラの弱点を補い、さらに余りある効果が、Digital処理で行うことができます。レンズプロファイルもそういう意味では重要な機能です。
期待している機能はたる型歪み、糸巻き歪み補正、および、周辺光量料不足の部分ですが、これがソフトである程度補えるとなると、逆にレンズを選ぶ選択肢も増えます。
まあ、そう単純なものでもないですが。
で、今回のパッチでご覧のようにTamronもずらりと並んでいます。Adobeよくやった!
なぜか、SIGMAのレンズプロファイルはマウント共通ですが、TAMRONのものは、マウントごとにも分かれていますので、余計にリストが多くなってます。
これでNIKON,SONY NEX-5含め、現在私が持っているレンズのすべてのレンズプロファイルがそろったことになります。
これでとりあえずは、SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM の購入は、緊急性を持たなくなりました。いずれはこれに変えたいですが・・・

上下に分けても比較しにくいのでアニメーションGIFで重ねてみた。
SfDXJeAHghUyPQaYdp,2012/07/17 15:05:12,This piece was cgoent, well-written, and pithy.
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■カメラ関係>>ソフトによるレタッチ
映画の3Dの流行から、任天堂の3DSが発売になったことなどでちまたで3Dばやりであるようだ。
別の買い物に行ったら、ゲームコーナーで3DSの展示もあり、画面自体はよく見ていないのが、カメラのレンズも本体に二つあるので立体写真が撮れるんだなあと思い、3D写真をを一度実験しておきたかった。
と言っても専門の機器は無いのでとりあえずできるのは赤青めがねによるもの。
3D写真は今に始まった話ではなく、赤青でよければ原理的には簡単なので、かなり昔から存在している。恐らくそういう二つレンズのカメラや、その目的のためかどうかはわからないがカメラを二台並べられる雲台などもあったと記憶している。
この立体写真に関しては、本当はまったく同じカメラを二台並べて撮れば一番簡単なのだが、一台なら、左右の目の距離分くらい、右か左にずらして撮ればいいのだ。
で、試してみようと思ったのは、ディスプレイがフルになくるくらいの高い精細度でかつHDRによる肉眼により近い色とびの少ない写真で3Dにしたらどのくらいリアルに見えるんだろう、と言うところから。
さて、まずは赤青めがね、って! そんなに簡単に赤青めがねなんて無いぞ。
前に何かそういうのを見るために、照明のフィルターとして、カメラ屋で買った赤と青のセロファンで自作した記憶があるのだが、何せかさばるものではないのでどこに行ったのか皆目行方不明。そのフィルターのフィルム自体も見当たらない。
うーんそういえば最近、百均かどこかで売ってるのをみかけたかなあ?
あやふやな記憶を元に、近場の数件の百均を3、4件回ってみたが、見当たらず・・・
自分の記憶も当てにならないと思いつつ、代用品を探していて見つけたのが、受験勉強用の、色つき下敷き。あの、マーカーで塗っておいて上からかぶせれば黒くなって見えなくなるもの。
でも、赤はあるが青がない、緑しかない。うーん、でもRGB(赤緑青)が光の三原色なんだし緑でもいいんだよね、とりあえず今回は実験だし。と赤、緑で作ることに決定。
まずは試験的に椅子を撮ってみた。
いや、廃墟じゃなくて、自宅のですよ^^ まあ、廃墟みたいなものか(笑)
うんうん、なかなかよく見える。手前の毛布の端のビロビロなど、手に取れそうでなかなかリアルである。あと座面表面の毛玉なども一つ一つしっかり浮き出して見えるし。
この方式だと色は致し方ないとして、モノクロでいいというなら、これで結構廃墟の臨場感も伝えられるのではと思った。
すみません。赤緑なので普通の赤青のメガネでは3Dに見れません。もし受験時の緑と赤の下敷きがあったら試しに見てみてください。「フルHD表示」で大きい画面で見たほうがいいと思います。ちなみに左が赤、右が緑で見てください。
(すでにAmazonで赤青の3Dメガネを注文したので、次回からは普通の赤青の3Dにします。)
技術は進むもので、いつか写真も3Dが当たり前の時代がくるかもしれない。そういう時、一応3Dに出来るように、元データだけでも、視点を変えた2枚の写真を撮っておくことで、将来はカラーの3Dで見られるかもしれない。 次回の廃墟探索からは是非3Dでアプローチしてみたいと思う。HDR用に3枚、3D用にその2倍で1シーン6枚の写真が必要か・・・
忘れてた、赤青の3D写真の作り方だが、とりあえず、左目用の写真と右目用の写真があったとすると、一旦それぞれをモノクロにします。その後、左目用は白→緑(青)、右目用は白→赤で、PhotoShopなどでグラデーションマップをかける。二つの画像を一つのレイヤーに読み込み、合成モードを「乗算」にします。一瞬合成モードは「スクリーン」かとも思ったのだが、乗算でいいようだ。後は二枚のずれがあるので、角度、位置などを調整し、出力する。

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別の買い物に行ったら、ゲームコーナーで3DSの展示もあり、画面自体はよく見ていないのが、カメラのレンズも本体に二つあるので立体写真が撮れるんだなあと思い、3D写真をを一度実験しておきたかった。
と言っても専門の機器は無いのでとりあえずできるのは赤青めがねによるもの。
3D写真は今に始まった話ではなく、赤青でよければ原理的には簡単なので、かなり昔から存在している。恐らくそういう二つレンズのカメラや、その目的のためかどうかはわからないがカメラを二台並べられる雲台などもあったと記憶している。
この立体写真に関しては、本当はまったく同じカメラを二台並べて撮れば一番簡単なのだが、一台なら、左右の目の距離分くらい、右か左にずらして撮ればいいのだ。
で、試してみようと思ったのは、ディスプレイがフルになくるくらいの高い精細度でかつHDRによる肉眼により近い色とびの少ない写真で3Dにしたらどのくらいリアルに見えるんだろう、と言うところから。
さて、まずは赤青めがね、って! そんなに簡単に赤青めがねなんて無いぞ。
前に何かそういうのを見るために、照明のフィルターとして、カメラ屋で買った赤と青のセロファンで自作した記憶があるのだが、何せかさばるものではないのでどこに行ったのか皆目行方不明。そのフィルターのフィルム自体も見当たらない。
うーんそういえば最近、百均かどこかで売ってるのをみかけたかなあ?
あやふやな記憶を元に、近場の数件の百均を3、4件回ってみたが、見当たらず・・・
自分の記憶も当てにならないと思いつつ、代用品を探していて見つけたのが、受験勉強用の、色つき下敷き。あの、マーカーで塗っておいて上からかぶせれば黒くなって見えなくなるもの。
でも、赤はあるが青がない、緑しかない。うーん、でもRGB(赤緑青)が光の三原色なんだし緑でもいいんだよね、とりあえず今回は実験だし。と赤、緑で作ることに決定。

いや、廃墟じゃなくて、自宅のですよ^^ まあ、廃墟みたいなものか(笑)
うんうん、なかなかよく見える。手前の毛布の端のビロビロなど、手に取れそうでなかなかリアルである。あと座面表面の毛玉なども一つ一つしっかり浮き出して見えるし。
この方式だと色は致し方ないとして、モノクロでいいというなら、これで結構廃墟の臨場感も伝えられるのではと思った。
すみません。赤緑なので普通の赤青のメガネでは3Dに見れません。もし受験時の緑と赤の下敷きがあったら試しに見てみてください。「フルHD表示」で大きい画面で見たほうがいいと思います。ちなみに左が赤、右が緑で見てください。
(すでにAmazonで赤青の3Dメガネを注文したので、次回からは普通の赤青の3Dにします。)
技術は進むもので、いつか写真も3Dが当たり前の時代がくるかもしれない。そういう時、一応3Dに出来るように、元データだけでも、視点を変えた2枚の写真を撮っておくことで、将来はカラーの3Dで見られるかもしれない。 次回の廃墟探索からは是非3Dでアプローチしてみたいと思う。HDR用に3枚、3D用にその2倍で1シーン6枚の写真が必要か・・・
忘れてた、赤青の3D写真の作り方だが、とりあえず、左目用の写真と右目用の写真があったとすると、一旦それぞれをモノクロにします。その後、左目用は白→緑(青)、右目用は白→赤で、PhotoShopなどでグラデーションマップをかける。二つの画像を一つのレイヤーに読み込み、合成モードを「乗算」にします。一瞬合成モードは「スクリーン」かとも思ったのだが、乗算でいいようだ。後は二枚のずれがあるので、角度、位置などを調整し、出力する。
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■カメラ関係>>ソフトによるレタッチ

ネットで注文していた赤青の3Dめがねが届いたのでそちらで試してみた。
これには、Zoner PhotoStudioという写真編集ソフトの試供品が付いていて、このソフトの機能で2枚の写真から自動的にこの3D写真を作ってくれる機能があるのだ。それで試しに3Dを作ってみると、何だかカラーっぽく見える。
いろいろとデータを見てみて、あ、赤青の立体写真はもう一つ作りかたがあったんだと気付いた次第。前回は、グラデーションマップで、「白」→「原色」の色にグラデーションマップをかけると紹介したが、もう一つ、「原色」→「黒」で作る方法もあったのだ。
そして、送られてきた赤青メガネを見て気付いたのは、「赤」は純粋に赤だが、青は純粋な青のフィルターではなく、青緑を通すシアン色に見える。
それで、赤成分は左のみ、青、緑成分を右目で見せることで、頭の中で合成されてカラーに見えるようなのだ。
同じ原理で立体写真を作ってみたのが上の写真。RGB三つの成分があるので、左右の視点で重なっているところは普通のカラーに見えると思う。

一応カラーで見れると思います。

これは近くのアウトレット。
タイトルの「フルHS表示」で大きいほうの画像でご覧ください。
移動距離を目の幅よりも大きめにとったので多少立体感が強調されて見える。



左右の移動距離は実際微妙で、このアングルだと、5,6CM移動させると移動しすぎてあまり立体に見えない。ここでは2,3センチの移動にしている。
なお、このカラー版の立体の作り方を、左目が赤、右目がシアンのメガネを使う前提で述べてみる。
左用の写真では、実際はちょうどPhotoShopのチャンネルのパネルで赤だけを選択したような状態のものがほしいのだが、これはあくまで編集用の選択なので、赤チャンネルだけをONにして書き出しはできないようだ。そこで思い出したのが「チャンネルミキサー」これだ。
赤への出力はそのままにして、G,Bへの出力をすべて0にする。
これで、白の部分が赤、黒の部分が黒の画像が出来る。前回の白→赤ではないので、赤のフィルターで見られるようになる。シアン側でこれを見ても、青、緑成分はないので、黒く見えるわけだ。
同様に右目用の画像は、Rへの出力だけをすべて0にする。そして二つのレイヤを今回はスクリーンモードで合成し保存すればよい。もちろん二つの画像の位置や回転のずれは、合わせておく方がよいだろう。
この3D合成は、Phoroshopで上記のように手作業でやっても良いが、Photoshopが無ければ恐らくこれだけをやってくれるフリーのソフトなども探せばあるはずだし、上記Zoner PhotoStudioを使っても良いかもしれない。私は、Zoner PhotoStudiでは、RAWをそのまま編集してRAWとして保存が出来ないようので、私は使わないと思うが、一応HDR機能もあるので、JPEGベースの人には価格も安いし良いかもしれない。
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