カテゴリー[カメラ関係>>] ▲古い順
(▼新しい順で再表示)
■カメラ関係>>レンズ
[190]AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
20101212 19:42:35

TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)
がやんごとなき事態に陥った。
何とかならないかと分解してしまったのだ。そしたら、ボディー側のレンズのブロックの中に埃を発見。これも取れないかと画策し、再度組み立てはできたのだが、何だかボケボケの写りになってしまった。特に、最初と何かを変えたわけでもないのでなぜなのか不思議だったのだが、どうも、ボディー側についているレンズは、プラスチックの枠で囲われており、外側で3本のネジで停められているのだが、とうもこの部分で結構遊びがあり、少しずれると写りに多大な影響を与えるらしいことがわかっらのだ。その後、撮影、ネジ位置移動など繰り返して、神業的に何とか普通に写るようには戻ったのだが・・・どうもそういう状態に一度なってしまうと疑心暗鬼で、現状意識できていない決定的な欠点が、いざというときに現れるのではないかと、気になってあまり安心して使えなくなる。
また、手振れ補正がないのも事実で、最近では、
TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF] (Model B005)
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
なども出ており、そちらに目移りしていたのだが。

さて、安価なTAMRON、高解像といううわさのSIGMA、また、高解像ではあるが、ズーム域が広く、F値が落ちるNIKONか。
実際このBlogなどでアップしている写真なら、三脚撮影が多いので、明るさはあまり必要なくNIKONが良いように思われ、広角側はこれでSIGMAの8-16から繋がるし、望遠側も70-300に繋がる。
(いままで50mm-70mmの間は空白地帯であった)
で、あわてて購入したしだいである。
見栄えはNIKONレンズ。やっぱり、SIGMAや、TAMRONよりも統一感があっていいですな。
箱を開けて見た感じは、創造よりも一回り小さく感じられた。
A16と同じくらいだと思っていたし、実際大きさ、太さはそんなに変わらないので、デザインによる印象の違いか。

で、このレンズフードはどうだろう。
A16と比べてしまうのだが、なんとなく根元から太くて行けてないい印象を持った。

こっちの方が大阪風に言うとシュっとしていて、スタイリッシュである。

ただし、やはり明るいズームがほしいシーンも多いのも事実。
室内でペットを撮ったり、会社のイベントを撮ったりもあるので、それようには別途SIGMA 17-50などがあればうってつけではあるのだが・・・
いずれは買ってしまう気がするなあ^^
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
■カメラ関係>>レンズ
[195]AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR ― AF精度
20101215 23:54:10
先のD7000ピント騒動で、AFに対する疑心暗鬼をもってしまったので、距離、画角によるピントチェックをおこなった。
レンズは、
AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VRと
TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)
で比較する形で行ってみたもの。
写真は、塔倍拡大後、1/2に縮小したもので行っている。
近距離では、おおむねOKだが、TAMRONが広角側であまりはっきりせず、後ピンの可能背もある。
それ以降、どの距離でもTAMRONの広角側は後ピンの傾向が出ている。
それに引き換え、テレ側では逆に前ピン傾向。最後の5Mでのテストでは、5つあるコップの真中に合わせたにもかかわらず、一番手前のコップにピントが行っている。これではピンボケ写真の量産である。
画角によって前ピン、後ピンが変わるのでAF微調整での調整のしようもないのだが、中をとれば、現在の設定でいくしかなさそうだ。
それに比べて、NIKONはそれほど大きな誤差はなく、もともとF値が大きいのも手伝ってか、前、後の傾向はあるものの一応合焦範囲に入っているので、狙ったはずだがピントが合ってないということは少なそうだ。
全体的には多少後ピン傾向なのでAF微調整で少し前に持ってくるのもいいのかもしれない。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
■カメラ関係>>レンズ
[199]◆AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR ― 周辺解像度
20101219 18:12:37
今回は、解像度が高いといわれている16-85mmの周辺解像度をTAMRON A16と比較してみた。
まず↑は、広角端での比較となる。
F値を開放から、F8くらいまで段階的に変更し、左上隅にターゲットが来るようにして、それぞれ等倍で切り出したもの。
今回はモデルとして、ビジンダー女子にお願いいただいた。
TAMRON A16では、F2.8からの撮影が可能であるが、これくらいなら、許容範囲といえるだろう。また、F8に近づくにつれて、シャープになっていくのがわかる。
NIKON16-85はF3.5~F8まで写り的にあまり変わらないように見受けられる。絞り込んで行った場合は、TAMRONのほうが若干はっきりしているようだ。
またF値はさらに11,16と絞り込んでいくと、回折現象で逆にボケが大きくなるので比較はF8までとしている。
また、疑惑のピントであるが、今回は、ファインダーで合わせると、そもそも左上隅で合わせられないうえに、コサイン誤差などもあるようなので、一計を案じ、ライブビューで撮影。それでも気になるので、LVで最大拡大表示し、マニュアルでピントを合わせたので、ピント合わせによる差は出ていないはずである。
こちらはそれぞれのレンズのテレ端での撮影比較となる。
A16は50mm、16-85は85mmとなるため、同じように見せるため、16-85では距離を離して見かけ上の大きさが同じように撮影している。
ここでA16の弱点が露呈する。
周辺解像は、広角側で影響するかと、広角側ばかり気にしていたのだが、テレ側の方が顕著に解像していないことが判明した。
まあ、どの程度の写真を使えるか、使えないかの差はあるだろうが、周辺部の解像も期待するなら、5.6~以上くらいに絞って使った方が良さそうである。
一方NIKONのほうは、あまり絞りの値に関係せず一律に見える。また、一番右に、画面中央で撮影したものも載せたのだが、それと比較しても顕著な差はないように見える。
解像感も、TAMRONのF8のものよりも、どのショットも高く感じられる。
またズームがA16が50mm、16-85が85mmなので、拡大側についてはNIKONの圧勝といえる。
まあ、利用目的もあるわけで、周辺をぼかして撮りたいと言うなら、周辺解像度もあまり関係ないわけで、これでも良いんだという意見はあるのだろう。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
■カメラ関係>>レンズ
[205]◆NIKON 16-85mm f/3.5-5.6G 周辺解像度 vs 単焦点編
20101228 00:25:08
TAMRON A16と比べたので、後はその他レンズと、同じ画角の部分での比較をしてみた。
まずは、16mmで、我が家の秘密兵器になりつつある
SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
との比較。
画面の左上隅に被写体を持ってきて、ライブビューで最大拡大表示、マニュアルピントの撮影方法は前回と同じである。
16-85mmのF8と8-16mmの開放であるF5.6を比較しても、8-16mmの方が少し解像が勝っているように見える。
最近人気らしい、(ズームがあまりにも当たり前になりすぎたので逆に単焦点が新鮮か?)
NIKON AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
と比較。
35mmの方は、解像していないというわけではないが、明るい部分が全体にふわっと広がるような感じに見えている。これは旧50mm F1.4も同じ感じに見えるので、明るいレンズの宿命なのか?
(新型50m F1.4は改善しているらしいが)
また、35mmの方はこのレンズ固有の問題と思われる周辺色収差が肩の辺りに出ている。
これも、LightRoomで簡単に戻るのだで、気にしないことにしている。
16-85mmの方は、F5.6でも多少ボケ気味か。F6.3くらいではっきりしてくると思うが、やはりよく見ると短焦点の方が抜けや解像は勝っている。(あたりまえか)
16-85mmが使用に耐えないというわけではなく、逆に言えば検討しているといえる。
個人的には、35mmよりも好きな、Ai AF Nikkor 50mm f/1.4Dとの比較。
50mmは、F1.4では35mmと同様、解像というより、朝もやのような明るい部分のふわっと感が出ている。これも個性としてうまく使えば使えそうではある。
ただ、その後の解像力は圧倒的で、等倍の、それも周辺とは思えない画質となっている。
そもそもフルサイズ対応なので周辺といえど、事実上は周辺ではないので当たり前と言えば当たり前かもしれない。
それを日ごろの写真で生かしきれていないのは自分の腕不足に他ならない。
16-85mmはここでは、かわいそうな結果だ。 F8まで絞って、何とか50mmのF1.4のときに近いくらいだろうか。
上記では頭部しか入れなかったが、50mmF8時の、ビジンダーの全身があまりにもすばらしく質感を捕らえていたので、テストをしていて、息を呑んだ。等倍切り出しで載せてみたので見てもらいたいと思う。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
■カメラ関係>>NIKON D7000
[223]◆NIKON D7000 自動ゆがみ補正
20110116 14:27:24

ただし、使用説明書によると、Gタイプ、Dタイプのレンズのみ対応で、PCレンズ、魚眼は対応しないらしい。
またこの辺は、説明書にも明記されていないので、はっきりしてほしいところであるのだが、RAW形式の場合は適用さず、JPEg保存時のみ適用されるようだ。ただし、本体内でのRAW現像時にも補正できるのがだ、RAW現像なので出力はJPEGとなる。
この自動歪み補正と、LightRoomのレンズプロファイルによる補正が同じなのかどう異なるのかを比較してみたい。
まず上の写真は、RAW形式のものをJPEG化したもの。グリッドを出すためにLightRoomの歪み補正時の画面ハードコピーを取っている。
レンズは、「AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR」で16mm広角端で撮ったもの。

確かに、補正の無いRAWに比べてゆがみが補正されている。

並べて比較すると分かりにくいが、こちらの補正の方が、本体による補正より補正量が少し大きい。

これはRAW(補正なし)をGでD7000本体による補正後の画像をRで重ねたもの。

こちらの方が補正量が大きく、机の線がより直線的になっていることが分かる。
(色がダブって見えるので立体写真のようですが、立体ではないので悪しからず。)
自分的には、たいていはRAWで保存して、LightRoomで現像だし、LightRoom補正の方が優秀であるのなら、使わないだけの機能となるのだが、JPEG保存を通常使用するのであれば、有効な機能だと思う。ただし、その場合、(当たり前だが)保存時間は長くなるようだ。
次回は、自動色収差補正を確認してみたい。
にほんブログ村廃墟ランギング参加中 他の廃墟ブロクも見れます。
| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 自動歪み補正や、アクティブDライティング、ノイ ズ零元などは、RAWデータが記録された後に、 RAWデータをもとに作成されるもので、RAW データ自体が変更されるものではありません。R AWデータはあくまで受光素子に受けた情報をそ のまま保持しています。JPEGの場合は本体に 現像機能があるので自動歪み補正やADLは反映 されますが、元のRAWデータを直接見た場合は 反映されていないと思います。受光素子に捉えた 時点で補正されているなら、物理的に受光素子の 前に補正のレンズなどが必要となってくるという わけです。 ただし、RAWデータの中にパラメタ情報とし てレンズ歪み補正の情報が含まれてきますのでN IKON製の現像ソフトではそれを読み取って、 ソフト的に補正した結果を画面に出すので、補正 が有効に見えますが、Lightroomでは、それらパラ メタは読み取られずに、RAWのデータをそのまま表 示します。 つまりはRAWデータ自体のピクセルデータが補正 後のデータになっていることはなく、「レンズ補 正しろ」というパラメタ情報が付与され、おのパ ラメタ情報に対応しているのがNIKONの現像ソフ ト。対応していないので適用されないのが Lightroomということで、あくまで問題はカメラ自 体というより現像ソフトの違いにあると言えま す。 私の最初その原理が分からなくてなぜRAWで反映 されないんだと思ったのですが、上記のようなこ とになっているようであきらめました。 Lightroomでは別途、サードパーティー製のレン ズまで含めて連巣プロファイルが付いているの で、そちらで一括補正可能です。 |
2012/01/14 03:23:13 |
| 趣味多彩 | 現在D7000使用中で、RAW及び「自動ゆがみ補正をする」の設定ですが、自動ゆがみ補正はRAW形式では適用されないとの記述に「ん・・・」と思いニコンカスタマーサポートセンターに問い合わたところ、RAW、JPEG又はRAW+JPEGでも各々で有効とのことでした。RAWをViewNx2で現像しても有効とのことです。 | 2012/01/10 11:19:00 |
| <前 | 26~30 /41 | 次> |













