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■カメラ関係>>三脚
[164]KING FOTOPROカラー三脚 C-4I
20101106 13:40:09

だが製品としては、しっかり作っており、好感が持てる。最初から自由雲台、かつクイックシューというのも自分好みだ。
雲台には水平器も付いている。いいカメラならカメラ本体内についていたりするし、自分はあまり使わないのだが・・・
回転は、画像編集時にかけるのだけど、そのため多少解像度が犠牲になったりはしてるんだろうなとは思うものの、主たるメディアがWebなのでまあいいかという感じである。
ただ、写真上達のためには、たまにはプリントアウトした方がいいのかもしれない。

かつての中国とは思えない気の利きようである。

ロゴの付いている部分を引き出すことで、三段階に開脚角度を変えられる。



SHB-200DQ用のクイックシューを流用しようというもの。
溝の幅が、SHB-200DQよりも狭いので、それようの切れ込みを入れる。
ルーターでダイヤモンドやすりで30分くらい、チマチマ削る。結構この素材は硬いです。

すばらしいできばえではないか!(自画自賛)
ただ少しずれただけでカメラが落ちる可能性があるので、しっかり締める必要がある。

また脚の回転は、空回り防止機能があるので、三つの回転ネジの順番を、開け締めの際に考えなくてもいいので便利。
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■カメラ関係>>SONY α NEX-5
[168]Dレンジオプティマイザー HDR
20101109 23:46:56

まずはDレンジオプティマイザーとHDR
これはファームウェアのバージョンが3になって、捜査が変わったようである。
以前はDレンジオプティマイザーはONかOFFのみだった気がするのだが、Ver3になって、レベルがAuto、1~5が選べるようになっている。またHDRも、当初は0.3か0.7の選択だったのが、Auto,1.0EV~6.0EVまで選択できるようになっている。
サンプルとして照明を撮ってみたが、日中の逆行などで比較した方が分かりやすいかもしれない。
天井の明るさを基本的には比べてみればそれらの利き具合が分かる。
DレンジオプティマイザーはNIKONの「アクティブdライティング」に近い機能で、一枚の撮影でエンジンの力で白飛び、黒つぶれを軽減するもののようだ。
HDRは、複数枚の明るさを変えた写真を合成して、同じことを実現しようとしたもので、NEX-5の場合は三枚の写真から合成される。合成処理自体もカメラ内で行われ、同じサイズのHRD処理をPCで実行するよりも速度も速い(精度の問題や、手動で調整できる部分はないことは別として)
ただ、この辺天下のPS2,PS3を作っているだけあって、ノウハウは持っていそうだ。
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■カメラ関係>>NIKON D7000
[170]NIKON D7000 外観
20101114 23:52:14

いままで、本体10万円以上のカメラって買ったことがなかったので、少し緊張したなあ^^。
いや、カメラに限らず、10万以上の買い物って、数えるほどしかない、というとちょっと御幣があるか・・・ 多いのはノートPC、それを除くと、家、車、バイクくらいしかないんじゃないだろうか?
それはさておき、いろいろ賛否両論言われているようであるが、外見から。
正面からは、D90とほとんど違いはない。スイッチ類も大体同じ。

黒くなった。銀色だと光を反射し、敵に銃を向けられていると思われて、射撃されることがあるからだ。(どこで撮ってるんだ?)
D90では、右肩にあった、シャッターモードボタンと、AFモードボタンはなくなっている。

そう、このAF,Mの切り替えボタン。ここは、切り替えだけでなく、真ん中が押せるようになっており、これがAFモードボタンとなる。これを押しながらコマンドダイヤルでモードを選択する。

シャッターモードは、ロックが付いているので、左手親指でロック解除しながら人差し指でダイヤルを回すのがいいだろう。

ライブ表示のLVボタンが、レバー式になっている。誤って押されることを防ぐためか。
なんとなくレバーの方が高級感があっていいと感じるは自分だけだろうか。
あと再生の▲ボタンが上のほうにシフトしている。
D90の名残で、再生しようとして、ついついMENUボタンを押してしまうのは自分だけだろうか。
ついでに言うと、「OK」ボタンのあるマルチセレクター。撮影時は、ピント位置の変更によく使うのだが、カメラを構えてファインダー覗きながら触るので、上にして、LVボタンと入れかえてくれれば嬉しいのだけど・・・
で、わたし、D70時代から、背面のプラスチックのカバーはしません。その代わり、保護フィルムを張ってます。
いや、今回は、自分で張ったのでなく、カメラ屋さん買ったらサービスで張ってくれたので、ああ、気が利いてるなあと感心したのだ。たいてい埃を巻き込んだりするのだが、さすがプロ。ブロワー使いながら綺麗に張ってくれた。
話はそれるが、実は最近、大規模量販店に押され、昔ながらの町のカメラ屋さん的なものが激減している。これは寂しいことだ。なのでたまにはわざわざ町のカメラ屋さん的なところでも買うようにしている。
これは、日本橋の「トキワカメラ」というところで買ったもの。価格.COMの最安値ほどではないが、レンズも、カメラも一度開けて触らせてくれるので、量販店や、通販の初期不良の心配は少ないはずだし、ドット落ちの確認もできる。

左がD90,右がD7000
大きさはほとんど変わらない。
右手のグリップ感が、D90の方が大きな曲面になっていたせいか持ちやすかったような気がする。
また、メインコマンドダイヤルの、U1,U2は現在の設定を登録できるもので、MENUから、現在の設定をU1に登録、U2に登録を行うだけで、このダイヤルでいつでも呼び出せることができる。これは便利、というか登録できればいいのにと思ってたんだけどやっと実現した感じ。
いくつか撮影してから、ISOが800になっていたとか、細かい設定を戻し忘れていることが多いので・・・
また、メニューではお気に入りを登録できる機能もあり、これも便利。あの機能どのメニューの下だっけ? ということもよくあるので、たまに使う機能はユーザメニューに登録しておけばよい。
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| lzRqtYRpKllMiINHQiB | Hey, that\"s poewrufl. Thanks for the news. | 2013/05/25 20:43:01 |
■カメラ関係>>NIKON D7000
[171]◆NIKON D7000 高感度ノイズ比較
20101118 00:04:17
■カメラ関係>>NIKON D7000
[174]◆NIKON D7000 高感度ノイズ比較
20101118 00:04:17
今回D7000の購入でミラーレスを含め、一眼が3台になったので、それを比較したもの。
図中D70とあるのはD90の間違いである。
先の比較では、NEX-5とD90で、NEXの方がよく見えたが、今回は、D7000も入れて、にわかにはノイズの多い少ないは言い難い比較となった。
ただし、ISO6400ではNEX-5はほぼ破綻しているが、D7000の方はなんとか保てているように見える。
もう一つ同じ写真で別の場所の比較。ノイズの出やすい陰の部分の比較。
こちらも、D70となっているのはD90の間違いである。
こちらは本体の高感度ノイズ低減機能をJPEG画像で比較したもの。
当初RAW形式で、この高感度ノイズ低減を比較していたのだが、これは意味がないと分かった。マニュアルには、ノイズ低減がRAWのときは効かないとは書いていないので、そこは明記していただきたいところであると思う。NEX-5では正直にRAW形式では高感度ノイズ低減は選択できなくなっている
また、JPEG時の本体でのノイズ低減効果と、RAWを、LIGHTROOMのノイズリダクションで処理したものも、気になったので比較してみた。
1行目は比較のためのISO100で撮ったときの写真(同じもの)を並べている。
BODYのノイズリダクションは、文字の輪郭などははっきりさせようしていることが分かるが、それゆえに逆に破綻気味になるような部分もあるようだ。(直線の輪郭がガクガクになるとか)
LIGHTROOMでは、輝度、ディテール、コントラストの調整があり、これらと更にはシャープのパラメタ調整で、恐らくもう少しはいいものにできるだろうとも思えるのだが、いずれにせよ後でその場に応じて調整できる方が個人的には嬉しいし、効果にも安心感を持てる気がする。ただ、NIKONのNRのようにできるかというとなかなかできない。
撮影し一旦保存してからでもいいので、BODY本体でノイズ低減処理ができるような機能があったほうがいいと思う。ノイズ低減機能のないRAW現像ソフトのユーザもいるだろうから。
また、この本体内蔵のNR機能も使いたい場合もあるはずなのだがRAWユーザにまったく恩恵がないのも勿体ない気がする。
D7000のRAWは現在公開されているCS5(Camera RAw6.2)、LIGHTROOM3.2ではサポートされておらず、Adobe LabsのCameraRaw6.3RC LIGHTROOM3.3RCで使用可能となるようだ。
それにしても、ノイズよりむしろ、IOS100の時の等倍とは思えない解像度は特筆すべきと思う。
撮影にはNIKON 50mm F1.4 単焦点を使い、レンズによる劣化をなるべく排除した形での比較としている。
私は、カメラの中から出てきた状態がどうかということはあまり気にしない。あくまでソフトでレタッチし、その後の状態が同であるかが問題なのだ。そ言ういう意味では、各カメラのノイズの出方と、ノイズリダクションのアルゴリズムの相性もあるだろうと思う。次回は、D90、NEX-5も含め、本体でのJPEGのNRの結果の比較もしてみたい。
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