廃墟的絶対静寂空間

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カメラ関係>>三脚

[164]KING FOTOPROカラー三脚 C-4I

20101106 13:40:09


KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-1
 衝動買いした、KINGのFOTOPROであるが、FOTOがPhotoでもないところがなんとも中国っぽい胡散臭さを感じる。
 だが製品としては、しっかり作っており、好感が持てる。最初から自由雲台、かつクイックシューというのも自分好みだ。
 雲台には水平器も付いている。いいカメラならカメラ本体内についていたりするし、自分はあまり使わないのだが・・・
 回転は、画像編集時にかけるのだけど、そのため多少解像度が犠牲になったりはしてるんだろうなとは思うものの、主たるメディアがWebなのでまあいいかという感じである。
 ただ、写真上達のためには、たまにはプリントアウトした方がいいのかもしれない。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-2
 カメラを縦にしたときは、雲台留めネジに水平器が付いているのでこれで調整できる。
 かつての中国とは思えない気の利きようである。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-3
 三脚付け根部分。
 ロゴの付いている部分を引き出すことで、三段階に開脚角度を変えられる。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-4
 さて、そのクイックシューであるが、これが、NEX-5の場合、本体底辺が狭すぎてゴム部分がほとんど当たらず、あまり安定しない。
KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-5
 また底辺のネジの取っ手は、針金状のパーツでなかなか力が入れられず、現場では、財布を取り出し、硬貨を使ってしっかり締めるという面倒なことをしないといけなくなる。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-6
 そこで考えたのがこれ。
 SHB-200DQ用のクイックシューを流用しようというもの。
 溝の幅が、SHB-200DQよりも狭いので、それようの切れ込みを入れる。
 ルーターでダイヤモンドやすりで30分くらい、チマチマ削る。結構この素材は硬いです。

KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-7
 見事にフィット。
 すばらしいできばえではないか!(自画自賛)
 ただ少しずれただけでカメラが落ちる可能性があるので、しっかり締める必要がある。

 
KING FOTOPROカラー三脚 C-4I-8
 雲台部分を逆に取り付ければ、約40CMでかばんにも入りやすいサイズとなる。
 また脚の回転は、空回り防止機能があるので、三つの回転ネジの順番を、開け締めの際に考えなくてもいいので便利。

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カメラ関係>>三脚

[157]三脚一覧

20101031 01:49:18


三脚一覧-1
 何かと、撮影していると三脚が必要で、一度まとめてみないとと思っていたもの。
 廃墟の真っ暗な中や、夜景が多く、かつ、RDH撮影するので、三脚はたいてい必要になってくる。
目的に応じての小さいのから大きいのまで、並べてみると綺麗に勢ぞろい。
 (沢山あるけど、決して無駄ではなかったのだという自分への確認^^)
 
左から
・king レインボー8段
 そもそも正式名称が分からず、とにかくいざというときかばんに入れておけるというコンセプトの元数年前に買ったもの。
 メーカーも型式も分からなかったが、ネットで調べてそれらしきものが上記の名称。
 コンパクトで、8段式なので伸ばせばそこそこ長いのはいいけど、半自由雲台的な雲台の取り扱いが面倒なのと、雲台の安定が非常に悪い。(しっかりと締まらない)
 でもがんばってこれでデジタル一眼NIKON D70で、夜景を撮ったこともあったなあ^^

 携帯時 27cm 最高86.5cm 415g(現行モデル ニューレインボー8段三脚のもの)

・Velbon Light150-D
 脚にそう書いているのでそういう名称だと思う。
 かなり前から持っていた三脚。オリジナルの雲台は壊れ、最近SHB-120DQに変更している。 
 最近では、岬カーニバルワーフの撮影はすべて、この三脚とNEX-5で行った。レンズは、付属の18-55mmと、かなり重い目のSIGMA 8-16mmをマウントアダプタを経由しかなり先重の状態でもで撮ったのだが目だったブレはなかった。重くなっても、室内だし、広角なので目立たないとは思うが。
 ただし、高さが必要なときにはいかんともしがたい。
 写真の状態で大体43cm、雲台部分を折り曲げると40cm以下になり、鞄にも入る。
 もちろん鞄にもよるが・・・
 正式スペックは、ネット上でも探せなかった。

・SLIK ABLE ST MINI
 上と同じく、脚にそう書いているので。
 ABLE 300シリーズは、まだ現行でもあるがMINIではないようだ。
 写真で見る限り、脚の部分がそのまま短くなったのがこれであるように見える。
 かなり重い目で、STはステンレスか?
 背は高くはないがしっかりしているというコンセプトのようだ。
 これらは、もともと野外というより、別途サイトで公開しているプラモデルなどの撮影用に、買ったもので、よって高さは必要なかったため。

・KING FOTOPROカラー三脚 C-4I
 最近店頭で見て衝動的に買ったのがこれ。
 大きさが手頃で、はじめから自由雲台だし、色もお洒落だし、そして割としっかりしてそうということで、購入に至った。
 買ったばかりなので、使用感は追々実際のレポートで・・・
 携帯時 48.5cm 最高146cm 1320g

・SLIK CARBON 713 EX
 300mmの望遠を買ったとき、さすがにLight150-Dなどでは、ブレがおきて、大枚はたいて買ったのがこれ。
 雲台は自由雲台に変更している。当初は、SHB-120DQを使用していたが、一眼の場合、雲台の面積が狭くてカメラが回ってしまうので、一回り大きいSHB-200DQに変えた。
 雲台は、3WAYなどもあるが、雲台の自重に対する安定度では、構造のシンプルな自由雲台が有利だと思う。かつ、かさばらない。
 ただ、この三脚、自分的にはさすがに大きいと感じる。いかなる鞄にも入らず、これを持つ時は別途付属の袋鞄に入れて持たねばならないので、荷物が増えて、重くて、邪魔。
 しかしながら、昨今の廃墟、工場、ジャンクションの撮影ではほとんどこれで行っており、300mmまでの望遠を使うが、ぶれたことはほとんどないと思う。そういう意味では信頼できる三脚である。
 わざわざ遠くまで撮影に行って写真がブレブレでは、がっかりなので・・・

 携帯時 64.5cm 最高173.5cm 1670g

・SLIK プロ 700 DX-III
 我が家の中で最大最重量級の三脚。
 当面外に持ち歩くことはないと思われる。
 将来500mm望遠などで、野鳥などを撮るようになったら(撮るようになるのか?)使用するかもしれない。フィールドスコープ、デジスコ的使い方のときに使用。
 ちなみにAMT脚のAMTはアルミ、マグネシウム、チタンの合金らしい。

 携帯時 81cm 最高192.5cm 3670g

三脚一覧-2
 一度これらをすべて開いて並べ比べてみたいと思っていたのでやってみた。
 プロ 700 DX-IIIなどは、目の高さの上に来る。もしかしたら脚をすべて伸ばしたのははじめてかも知れない。

 高さ的には、SLIK CARBON 713 EXくらいあれば、まず困ることはないのだが、どんなときでも持ち歩けるというわけではないので、最近買った、KING FOTOPROが活躍するかもしれない。


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KbygEFdClHpjX I like to party, not look atricles up online. You made it happen. 2013/05/27 18:06:43
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カメラ関係>>ソフトによるレタッチ

[131]Adobe CS5 アップデート キター

20100912 16:21:35


Adobe  CS5 アップデート キター-1
 2010年9月12日現在。
 昨日、今日当たりでAdobeのアップデートがあったようです。
 ほぼすべてのソフトでアップデートがあったようで、そこそこ大きな機能UPだったようです。
 早速入れてみたら、あった!

 SONY NEX-5の、18-55のレンズプロファイルは、Adobeラボでダウンロードしたものには付いていたのですが、16mmパンケーキレンズの方は付いていなかったのです。

 確かめてみたら、今回のアップデートで入っていたようです。

Adobe  CS5 アップデート キター-2
 も一つ、TAMRONのレンズプロファイル。
 現在主力レンズであるTAMRON A16なのですが、TAMRONのレンズプロファイルって、申し訳程度に18~200mmくらいのが一つついてるだけで、当面、TAMRONがサポートされないなら、17mm~50mmもSIGMAの方に買い換えようかと思っていたくらいでした。
 又事実、A16(SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF])はあまり持ち歩かず、標準エリアは、NIKONの35mm(AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)50mm(Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D)の単焦点で補うようにもしていたくらいです。

 まあ、レンズプロファイルの有り無しでレンズを選ぶというのは、大げさに見えるかもしれませんが、物理的なカメラ、レンズ、もちろんこれも大事ですが、写真自体の仕上がりという点では、その後のDigital処理が欠かせません。時にはレンズ、カメラの弱点を補い、さらに余りある効果が、Digital処理で行うことができます。レンズプロファイルもそういう意味では重要な機能です。
 期待している機能はたる型歪み、糸巻き歪み補正、および、周辺光量料不足の部分ですが、これがソフトである程度補えるとなると、逆にレンズを選ぶ選択肢も増えます。

 まあ、そう単純なものでもないですが。
 
 で、今回のパッチでご覧のようにTamronもずらりと並んでいます。Adobeよくやった!

 なぜか、SIGMAのレンズプロファイルはマウント共通ですが、TAMRONのものは、マウントごとにも分かれていますので、余計にリストが多くなってます。


これでNIKON,SONY NEX-5含め、現在私が持っているレンズのすべてのレンズプロファイルがそろったことになります。

これでとりあえずは、SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM の購入は、緊急性を持たなくなりました。いずれはこれに変えたいですが・・・
Adobe  CS5 アップデート キター-3
 せっかくなので、SONY 16mm パンケーキレンズのレンズプロファイルの比較。
 上下に分けても比較しにくいのでアニメーションGIFで重ねてみた。
SfDXJeAHghUyPQaYdp,2012/07/17 15:05:12,This piece was cgoent, well-written, and pithy.
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カメラ関係>>SONY α NEX-5

[120]NEX-5でデジスコ その3 実写編

20100829 23:31:25


NEX-5でデジスコ その3 実写編-1
 先の写真今一解像度がよくない。
 どうも、肉眼で見たり、ファインダー上で見ているときよりもぼやけているような気がするのだ。
 海辺だし風も吹いている。おまけに、超望遠で、空気の揺らめきで蜃気楼のようにもなっており、それらが影響していることが考えられた。

 そこで思い切って、NEX-5の高感度を生かし、ISO3200、シャッタースピード1/1000で撮ってみた。
 先ほどよりもはっきりとはしたのではないだろうか。
 この時は夕方だったので、ピーカンの日なら、ISO3200までしなくても、1/1000は稼げそうだが。

NEX-5でデジスコ その3 実写編-2
 上記をノイズリダクションや、カラーバランス、トーンカーブを調整したもの。

NEX-5でデジスコ その3 実写編-3
 加工前のものの、ピクセル等倍。
 さすがにISO3200はノイズが目立ち始める。
NEX-5でデジスコ その3 実写編-4
 上記加工のピクセル等倍。
 結構はっきりとして、空気の揺らめきが見え始めている。

 結論:まず、接眼レンズから、直接受光部に光を当てる今回のやり方、受光部の平面が、人間の目にあわず周辺がぼやけるが、コンデジだったら、接眼レンズ>カメラ自身のレンズ>受光部となるので、人間の瞳の役割をカメラのレンズがしてくれて、もしかしたら、あまりぼやけないのかもしれない。

 また、コンデジはほとんどシャッターの振動はないが、NEX-5はシャッターの振動が結構大きい。これが解像度を妨げているのかもしれない。とりあえず1/200よりも1/1000の方が解像度は高かった。振動ではなく空気の揺らぎかという説もあるが、今回かなり大き目の三脚(SLIK プロ 700 DX III 最大パイプ径30.2mm 自重3670g)で挑んだのだがさすがに1300mm相当の倍率になると、風や、少し触れただけで、ブレにつながる。
 唯一がんばれるのがISO感度の部分で、そこでシャッタースピードを稼ぐしかなさそうだ。
 比べてみたわけではないのでなんともいえないが、完全にデジスコと同じ結果をNEX-5にさせるわけには行かなさそうだ。ネックなのが振動なのだが、なぜミラーもないのに、シャッター振動がこんなにあるのか、そこを何とかしてほしいところである。



NEX-5でデジスコ その3 実写編-5
 さて、明るさが必要ということで、なら外だし、明るい太陽を撮ってしまえと、撮ってみたのがこれ。
 ISO200 1/4000というNEX-5の限界であるのだが、それでも露出オーバー気味である。

 でも手前の雲などは結構はっきりと写っている。
 しかし太陽が画面いっぱいに写るくらいの倍率って確かに捨てがたいものがある。
 
 次回は月面に挑戦してみたい。

NEX-5でデジスコ その3 実写編-6
 さてデジスコばっかりだとなんなので、普通にNIKOn 70-300で撮った夕焼けをば載せて、今回のテストは終了とした。

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カメラ関係>>SONY α NEX-5

[119]NEX-5でデジスコ その2 実写編

20100829 23:10:59


NEX-5でデジスコ その2 実写編-1
 その前に、主役のビクセンGEOMA80の写真を撮り忘れていたので、部屋で撮ったものを入れておく。

NEX-5でデジスコ その2 実写編-2
 関西空港へと続く空港橋を撮ったもの。
 なんともアレである。
 解像度もあるが、周辺のぼやけはいかんともしがたいのか?
 もともと一点の人間の目で見るのと、ある程度の面積にある平面の感光部分とで出る差なのか?
肉眼で見た場合はそれほど周辺のボケは気にならないのだが・・・
 ちなみに、この写真シャッターは1/200 IOS800 F値:望遠鏡なので無し。


NEX-5でデジスコ その2 実写編-3
 ただ、シャッタースピードを稼ぐため、ISO800にしているので、そのノイズリダクション、など手を加えたものを上げてみる。
 縮小版ではあまり変わらないか?


NEX-5でデジスコ その2 実写編-4
 加工前をピクセル等倍で切り出したもの。
NEX-5でデジスコ その2 実写編-5
 こちらはノイズリダクションなどの加工後のピクセル等倍。
 
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