廃墟的絶対静寂空間

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カメラ関係>>トイデジ

[370]iPhone用三脚台座

20120415 17:31:36


iPhone用三脚台座-1
 最近iPhoneを3Gから4Sに変えた。
 何かのついでに日本橋に行ったら、コンパクトでかっこいいBluetoothキーボードを見つけ衝動外してしまったのだが、そうすると、iPhoneを立てて見たいという感じになる。

 そこで思いつき工作したのが写真のようなもの。三脚は百均のものである。

iPhone用三脚台座-2
 iPhoneケースに、三脚用ボルトを穴を開けて接着したもの。
 ちなみに三脚のねじサイズはW1/4という規格のものです。
 これでこの三脚に限らず、普通の三脚にも取り付けられるようになるのですが、どうもかっこ悪い。(これは工作の腕にもよるのだが)
 それは我慢するとしてもう一つ致命的ないのが、本体のみ単体でもちたい場合、いちいちねじを外さないといけないのがなんだか面倒。
 そこで、じゃあ、三脚に取り付けられる台座みたいなのをつけて、その上に置く感じのものであればいいのかと、考えてみた。

iPhone用三脚台座-3
 iPhoneの大きさを比較し、ちょうどいい感じの台座を、アルミ板で考える。
 写真の、マジック線がそれ。これでW1/4ねじを、アルミ板に、ガスバーナーで溶接し、アルミを切り出して、両サイドを曲げるつもり。
iPhone用三脚台座-4
 そして出来上がったのも。
 乗せた感じはこんな感じ

iPhone用三脚台座-5
 後ろから見た図。
 これはどちらかというと、キーボード使う時用の台座の方があっていると思う。
 実際iPhoneで写真撮るときの三脚にもならないこともないが、もともと、iPhoneではカメラは手持ち前提で設計されていると思うので、手振れするほど長いシャッターにはならない。かつ、いずれにせよ撮影時にタッチする必要があるので、あまり三脚の意味がない。
 セルフタイマーもないし(この辺はアプリを探せばあるかも)。
 また。今回作ったものは、撮影用には、伏角で撮れない(本体を裏返して置けばいいのだが)外で、背の高い三脚においた場合、落としたりしてもよくないので、あまりそういう目的に使わない方がよさそうだ。
 ドンキなどでは、万力のように左右からねじで挟んで形態を固定する雲台を見たので、撮影用にもし必要ならそういうのを使うのも手だと思う。


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カメラ関係>>レンズ

[323]AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR

20110801 21:46:15


AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR-1
 このサイトで公開しているように、基本的には廃墟撮影なのであまり望遠を使うことはないのだが、一応撮影時は念のため、「AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED(以下70-300)」をかばんに入れていくことにしている。がしかし、これが念のためだけに持っていくにはかさばって重いのだ。
 そこで最近出た「AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR(以下55-300)」が良いなと思っていた。
 軽さのためにわざわざスペックもほぼ同じものを買うのかという話もあるのだが、重さや大きさも結構重要なポイントでもある。
 というわけで、価格も安いことだし買ってみた、秋葉原まで行ってPCボンバーで。

 大きさを比べてみると、小さいようで結構大きいこの差。リュックタイプのカメラバックに縦方向で入るか入らないかの差も出てくる。
 



AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR-2
 早速、70-300と55-300の比較をしてみたい。
まずは望遠側300mmでは、今回は上のような雑誌の表紙を撮影してみた。上の写真が全体の縮小イメージとなる。


AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR-3
上記の中央部、装甲車の左窓あたりのピクセル等倍の比較となる。
撮影データは、画面上に出ているが、
70-300 F5.6
55-300 F5.6
70-300 F8
55-300 F8
での比較となる。
この写真のみの比較では、55-300の方が解像度の点では優れているように見える。

AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR-4
 次に周辺部。こちらは、左上の帽子をかぶった人の噴出しあたりの比較となる。
こちらも、いずれも解像度の点では、55-300のほうが優れているように見える。
ただし、周辺部はフリンジが、目立っているようである。
 Lightroomではレッド/シアンの色収差を+30くらいで調整できた。
 70-300のほうもフルー/イエローを-35にして目立たなくなった
AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR-5
 こちらはワイド側であるが、片方が70mmなので70mmで比較している。
 こちらの方はあまり様見当たらず、良好に見える。
AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR-6
 70mmでの周辺部の比較。
 周辺部になると、55-300の方が解像しているように見える。

AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR-7
 上は比較は出来ないが、55-300で55mm広角端で撮ったものの比較となる。
上二枚が中央部、下二枚が周辺部になるが、周辺部のF4.5で多少ぼやけが見えるが、許せないほどではないと思われる。

 全体的には、55-300は小型軽量でありながら、解像度もなかなかのもので、DXで比べる限りは、70-300を凌駕しているように思われる。
価格.COMで長期にわたって売れ筋ランキングNO1をキープし続けているのもうなづける。
 というわけでFXカメラを持っていない時点で、我が家の70-300は立場をなくしてしまったことになる・・・


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Θ記号士Θ By DX correspondence 2012/07/19 14:23:07
kxDjyFGXv It's good to see someone thinking it troghuh. 2012/07/19 13:39:11
ΘKIGOUSIΘ Thanks.NIKON 55-300 is a lens good considering a price 2012/07/17 19:10:37
bDiAvnlyJSg My problem was a wall until I read this 2012/07/17 16:48:17

カメラ関係>>三脚

[297]Velbon ULTRA LUXi L

20110612 23:20:14


Velbon ULTRA LUXi L-1
さて、単身赴任になって持ってきた三脚はメインで使っている、SLIK CARBON 713 EXのみを持ってきていたのだが、前からもしかしてもしかしてと思っていたのが、ちと大きすぎるのではないか? ということ。 廃墟など室内が多く、望遠系は使わないので、そんなに大きくなくても良いんじゃないか、というか、結構狭いところと折った入りするので、邪魔にもなる。しっかりしている点は良いんだけど。

先週秋葉のヨドバシで三脚見ていて気になったのがあった。それがVelbonのULTRAシリーズ。
WEBで見て、 LUXi L位のサイズがいいのではないかとめぼしをつけた。
このシリーズ名前がややこしく、
REXiという外径30mmのもの、VOXiという27mmのもの、LUXiは、24mm、もう一つ小さいMAXiが21mmである。また、LUXiとMAXiは、LとMがあり、長さが異なる。
ちなみに、それぞれレックスアイ、ボックスアイ、ルックスアイ、マックスアイと読むらしいが、知ったこっちゃない。


Velbon ULTRA LUXi L-2
 畳んだときの比較。かなり長さは異なる。
 SLIK CARBON 713は、どう転んでもバッグには入らない。
 Velbon ULTRA LUXi Lは、縮めると390mmと、長い目のバッグならそのまま入る。
また、エレベータ部分を逆さまにすればもう少し小さくなるはずだ。
 写真の定規は45CMのもの
Velbon ULTRA LUXi L-3
 脚の開きの堅さはしたの六角ナットで行う。
多少弱く感じたので、強めたため傷が入っている。
アルミなので仕方がない。

 また、エレベータのロックだが、SLIKのように、ここの回転バーはなく、サイドの回しネジのみでの固定だが、直接軸を押さえるのではなく、内部にC型のパーツがあってこれを反対側から押さえる形なので、ネジ一つで結構安定して固定できる。
Velbon ULTRA LUXi L-4
 何と言っても特徴がこの脚の伸縮。軸の回転でロック案ロックが出来る。
格段にロックがない分、コンパクトに出来、かつ、5段という多段階になっている。
まだ最上段だけは、グリップが付いていて、平地でない場合の高低差はここでつけるようだ。この伸縮が好みの差で、許せない人もいるようだが、自分的にはむしろ手間が省けて
使いやすいと感じる。
いざとなれば、それぞれの段差で長さを調整すればいい。

Velbon ULTRA LUXi L-5
 伸ばしたところ。高さに関しては、SLIK CARBON 713 EXよりも高いくらいになる。
さすがに5段だけある。
 外側の太さはいずれも24mmで同じなのだが、Velbon ULTRA LUXi Lは5段とあって、先のほうの細さは否めない。
Velbon ULTRA LUXi L-6
 さて、同時に買った、SLIK SHB-150 DQ。
 もう一つのSHB-200 DQと同じクイックシューが使えるので、奮発して同時に買ったもの。この大きさの三脚には調度いい大きさか。

どうも3軸の雲台は気に入らない。レバーがたくさんありすぎて混乱するのだ。また、かさばると同時に、重量も大きくなるので、撮影時は基本は自由雲台としている。
 それを取り付けたもの。 比較のため、SHB-150 DQの上に、ULTRA LUXi L標準の雲台、PHD-41Qを載せている。
 上でレバーが多くてと書いたが、この雲台は、パン、チルト方向はひとつのレバーで行える。あまり使わないロールのみが別レバーなのでこれはこれで使いやすいかもしれない。

Velbon ULTRA LUXi L-7
 その前に先週、カメラバックを買った。
 今まで三脚は大きいので別でかついていたのだが、それも何とかならんのかと、三脚を取り付け可能なバッグを探したのだ。
 それがこれ、Hamaの「カトゥーンバ カメラスリングバッグ 150R」というものらしい。

 早速この装備で撮影に行ったのだが、取り回しはすこぶるいい、伸縮も手早くできるし、軽いし、はじめからなぜこれにしておかなかったのかと思うくらい。
 ただ撮影写真を見ると、ぶれているものは、SLIK CARBON 713 EXよりも多いようだ。

 このときは、やはり、リモコンコードで撮影するか、加えて静音モードを使うかした方がよさそうだ。まあ、それも腕次第ということで・・・

Velbon ULTRA LUXi L-8
 そのバッグに、SLIK CARBON 713 EXをつけたもの。
 三脚ベルトが短くて、3本分まわらない。担げなくはないけどね。
 お辞儀したら相手の頭に当たるという、ドリフの逆になりそうだ。

 三脚が大きくて、ガンキャノンみたいになってしまう^^戦場に行ったら「RPG!」と叫ばれて絶対撃たれます。

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カメラ関係>>トイデジ

[262]◆VistaQuest VQ2005

20110327 20:31:08


◆VistaQuest VQ2005-1
 トイデジということで結構語られているのがこのVistaQuest VQ1005,VQ1015,VQ2005のシリーズである。
  VQ2005が近くのヴィレッジヴァンガードで売ってたので、買ってみた。
 この黒い特別バージョンと、通常版があったのだが、こちらの方が画素数が多いようなので、同じ値段ならこちらのほうが得っぽいということで。

 で、これに、魚眼レンズなどもつけてみたいわけだが、普通に付けると、ちょっとレンズ表面から遠くなり、蹴られがちになる。

 それと、やはり電池の消費がなかなか激しいようで、スイッチOFFの状態でも電池を使い一日くらいしか持たないとか・・・なんとか、元電源を切れるようにしたかったのだ。

◆VistaQuest VQ2005-2
 それはさておき、後ろの画面はこんな感じ。
 写真のように、本体カバー部分があり、そこから引き出す感じにすると、レンズが現れ、ファインダーが起き上がってくる仕掛けである。
 ただし、この写真、ボディー左側のピントの調整レバーは、撮影位置になると奥に入ってしまって調整できなくなる^^
 液晶は小さいならが各モードの一覧がアイコンで見えるので、設定はあまり困らないが、電源OFFのたびに忘れられるので、スイッチを入れるたびに設定しなおす必要がある。(本体元電源OFFにした場合)

◆VistaQuest VQ2005-3
 レンズ周辺は、ギズモの魚眼レンズがつけられるよう、カバー部分と本体部分を丸く切り取り、レンズピントを合わせるパーツにワッシャを貼り付けて、磁石を吸着させるようにしている。これで魚眼レンズのときでも蹴られることはない。
 見た目はかっこ悪くなった。丸い切り欠きも、カッターなどでがりがりやったので真円ではない。

◆VistaQuest VQ2005-4
 さて、電源OFFの改造。ネットではいろいろ出ているが、私なりにやってみたもの。
 本体は、外部カバーを外して、内部の本体部分は上2つ、下2つ、正面の5つの小さな+ネジを外すと、前後に分かれる。
 また、基盤が2重になっているので正面の基盤を外したところ。
 その前にピント調整用のリングを外す。また、本体正面には、外部カバーのスライド圧を確保するためのバネと小さな金属ボールがあるので、なくさないように。
 また正面にスピーカーが付いているが、これは両面テープで張られているだけなので邪魔なら一旦外しておけばいい。

◆VistaQuest VQ2005-5
 まずは本体スイッチを取り付けるため、電源のルートを一旦断つ必要があるのだが、基板上では細かすぎて、手を付けるのが難しそうだったので、電池のマイナス局の板部分に手を加えた。もともと板ばねになっていたところに、両面テープを貼り付け、その上に、写真のような新たな局の部品を貼り付ける。写真は、エレキギターの第3弦を使用している。弾力があるのでたまに使うのだが、キター弾かない人は持ってないよね^^
 それぞれは接着前にコードを半田付けしておく。接着後では、接着部分が緩むかもしれないのでね。で、このキターの弦も、元の板バネも、半田は付きにくいので、強酸性の板金用フラックスというのを塗っておくとよい。
 後は二本の線を離したり付けたりすることで、ON,OFFとなるのでその仕組みを作る。

◆VistaQuest VQ2005-6
 いろいろ考えたが、スペースの都合で、ここにするしかなかった。
 調度カバーが閉じられて、ファインダーが降りてくる部分。
 ここに真鍮線で簡単なスイッチ部を造り、瞬間接着剤で貼り付けた。
 ファンダーが降りてくると、左から伸びている心中線の上向いた部分(写真中央あたり)が惜し下げられて、断線し、OFFになるというもの。
 原理は簡単だが、工作は非常に絶妙な調整が必要で、難易度は高いと思う。

◆VistaQuest VQ2005-7
 そして、正面側の基盤を取り付け。
◆VistaQuest VQ2005-8
 内部カバーを元に戻して、こんな感じに。
内部パーツと、外部カバー。通常はカバーを開くと、ファインダーが起き上がってきて、これがカバーを引き抜けなくするストッパーになっているのだが、外すときは、ファインダーを上から少し押し下げて引き抜く。
 電池交換時も同じ作業が必要なので、説明章にも書かれている。(電池は、内部パーツの裏側にある。)
 実は外部カバーが無くても、この内部だけで機能は完結していて写真は撮れるのだが、裏側の電池がむき出しになっているので、それが我慢できれば、内部のみ持ち歩いても良いだろう。
 ちなみに、レンズの下の3つのぽっちは、本体のネジ、スピーカーの穴、分解時に書いた、カバーのスライド圧確保用の金属球である。

 で、写りはというと・・・ それは別途他のカメラなどとも比較してみたい。

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カメラ関係>>トイデジ

[260]◆iPhone + LomoLomo

20110322 22:36:47


◆iPhone + LomoLomo-1
 今回はカメラといいながら、実はiPhoneアプリであり、いわば仮想トイカメラのLomoLomo。
 物理的には普通のiPhoneのカメラ機能を使う。


◆iPhone + LomoLomo-2
立ち上げて、CameraBagのボタンを選択すると、左から、カメラ本体、レンズ、写真の枠を選択することが出来る。選択は当然指でドラッグする。
現在見えているカメラは、文字通りチルトシフトカメラで、上下、または円状にピントをぼかした効果をつけてくれる。
 
◆iPhone + LomoLomo-3
 こちらはデフォルトのカメラを選択した状態。
 NORMAL,Highが解像度、CamBagでカメラ本体、レンズ、背景を選択する上の画面に戻る。
 ファインダーは飾りである。

◆iPhone + LomoLomo-4
 こちらがチルトシフトカメラで、LomoLomo本体とは別売りで購入するのだが、低価格なので、お遊び気分で購入してみた。

 FUZZYボタンで、DOT(円状)とLinear(直線状)のボケが選べる。

◆iPhone + LomoLomo-5
まずはDOTで撮ってみたもの。
レンズはセピア系のものを使用。

◆iPhone + LomoLomo-6
 LINEARでは、水平上下部分がぼけて、よくあるミニチュアに見える効果を出してくれるもの。

◆iPhone + LomoLomo-7
 被写体がよくないが、高いところから風景など撮ると、ミニチュアっぽく見えるだろう。

ただしこのカメラで撮影すると、効果をかけるための時間が10秒近くかかり、その後表示、それをどう保存するかを選んでからでないと、次のシャッタを切れないので、連写には向かない。 
 ちなみに通常モードで撮影したカメラロールの中にある写真も、LomoLomoで効果をかけられるので、連写したい人は、そちらで撮りためて、コレというもののみ、LomoLomoで効果を書けるのも良いかもしれない。

 カメラの選択やレンズの選択も、操作性を犠牲にしてまで楽しさを追求しているようで、最初はそれでも楽しいのだが、ついつい面倒になる面もある。
 レンズの効果自体はそれぞれそれなりに吟味されており、多少効果が強すぎる気もするが、何分このソフトの世界では物理的なレンズ、ということになっているので、そこは調整できない。
 しかしコレを使って、敢えて色味を変えてみるヒントになったので、意味の大きいソフトであったと思うし、iPhoneで写真を撮るのをすっかり飽きていたので再度iPhoneのカメラを使ってみる気になれた楽しいソフトだと思う。

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Θ記号士Θ コメントありがとうございます。
トイデジはトイデジと割り切って、言いも悪いも
独自の写りとして楽しむんでしょうね。
2011/06/05 20:55:57
初心者 はじめまして。
最近検索でこちらのサイト拝見して、全記事を着々と読み漁っています(笑)

どの記事も各機種を丁寧に分析され、しかも楽しまれているので、参考になります。
カスタムとかすごく面白いです。

よそではトイデジに対して高機能なコンデジと比較したりそれらの機能を求めたり、しょせんトイデジって使えない的なサイトが多いので、こちらは楽しく読ませてもらって感謝です。
今後も色々楽しみに読ませてもらいます。
長々と失礼しました~。
2011/06/04 11:15:23

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廃墟的絶対静寂空間 - iPhone用三脚台座