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■B級スポット>>飛田新地
[160]飛田新地 其の参
20101031 21:38:02

夜に逃げ出すのを防止するためという話だが、いろいろ、やんごとなき人々がこの中で生活していたのだろう。(⑧)


一応保護のためか、鉄柱も併設されている。⑨

隣は交番。元々はこの門の守衛だったとか・・・そんなことはないか。

店の前などでは、カメラを構えると、カメラだめよといわれ、カメラを持っていたりするだけで注意されたりする。自分一人なら客の顔をして歩けばいいが、今回は妻同伴なので、向こうからすると、客ですらない。なかなか肩身を小さくして歩かなければならなかった。
さて、歩き回って大体の範囲が分かったので地図に赤枠をつけた。
これだけの結構広い地域に広がっている。
通路を見ると、東西に走る大きな中央の通りを軸に、南北に二本づつの通り、そして南北の通りは三本、綺麗に区画化されていたことが分かる。
⑨に大きな門柱があったことから、ここが恐らくは正門であったのだろう。
また、⑨のある点線上は、現在の動物園前商店街にあたり、北の点線も現在もアーケードのある商店街なので、ここに遊びに来る人のための商店街、または商店街に買い物に来たついでの遊び、そうしたことで恐らくは、現在よりも盛り上がっていたのだろうと思う。
しかしこれだけの地域に仮にすべてがああいう店だったとして、それが成り立っていたこと自体が驚きではある。現在よりも人口も少なかったはずである。現在よりも昔の人は金持ちだったのか? 夜逃げしたくなる人がいるくらいだから、今より相対的な価格としてもかなり安価だったのかもしれない。たまに「売りに飛ばされる」という言葉も使われたりするが、その売り先がこういうところだったこともあるのだろう。
おまけに大阪市内だけ見ても、こういう場所はここだけではないのだ。いやはやホンマに男の欲望というものは・・・今度は一人で来るぞ、ボーナス出た後くらいにね。

お口の恋人 ロッテのガーナチョコレート。

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| name | comment | date |
| 1 | 1 | 2012/06/24 14:24:44 |
| -1' | 1 | 2012/06/24 14:24:30 |
| 1 | -1' | 2012/06/24 14:24:15 |
| Θ記号士Θ | 今でも現役ですよ。実際にお世話になったことはありませんが。玄関部分には色っぽい綺麗な姉さんが並んでいます。 | 2011/05/17 00:02:00 |
| こねこ | ・・・飛田って今も現役で遊べるんですか?勉強不足ですいません。昔に、(15~16年前)付き合っていた彼が「飛田」っていう男性のパラダイスがあるって話してました。 | 2011/05/16 00:29:58 |
■B級スポット>>飛田新地
[159]飛田新地 其の弐
20101031 21:07:40



白い建物に数件の店が並ぶ。
この中央通りは、ストリートビューも通ってるくらいで、あまり店が残っていない。
もう一本北の通りだったりすると、エライことになるんだろうな。

建物としては、これがこの地域の中でトップクラスの豪華さであると思われた。



夕日に反射するマンションを移しこみ、時代の対比を感じさせる。

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■B級スポット>>飛田新地
[158]飛田新地 其の壱
20101031 20:52:29

私自身、名前は知っていたものの、口伝えでなんとなくあのあたりだということだけ聞いていた。
ネットなどで見てみると結構古い町並みが残っており、一度レポートしてみたいと思っていた場所である。

いよいよ本格的に取り壊しが決まったようだが、現時点では、まだ残っている。
飛田新地への行き方を考え、自動車だったので、とりあえず近くのスパワールドに車を停めて、歩いていこうということになったのだ。もちろん、探索の後はスパワールドに入る予定だ。

ジャンジャン横丁はそこで終わりだが、その南、車道とJRの線路を地下道で越えて南にいくと、動物園前商店街というのに出る。
この動物園前商店街を南下すると、アーケードが左手にも伸びている地点に出るのだが、この交差点の左前方(南東)のブロック一帯が飛田新地となる。
前にそのこと知らず、新世界をぶらぶらしたついでにこの商店街も歩いたのだが、後日人に話すと、その近くが飛田新地であることを聞いたりしたものだ。
今回は動物園前商店街からではなく、東側のマンション街のほうから入る予定で(そちらが正門?なのかと勝手に思っていたが、動物園前商店街からの方が正門?らしい)通りを東の方に行ってから南下することにした。

これを南下する。

そこを少し南下したところの風景(①)
(丸付き数字は、後の地図の番号に対応しているので場所は確認いただきたい。)
まだよくはわかっていなかったが右下部分に、期せずしてお店が写ってしまっている。
このように、ピンク、白で照明の施された入り口に、店主と思われるおばさんと、色っぽい若い女性が座っているのが一般的のようだ。
当の本人がその場にいるというのは実に明朗なシステムである。
正面の時計台、そして、意味ありげなランプを模した照明。これがオトナの世界を意味する何かなのか、全然関係ないのかオトナでない筆者には分かりかねる。

綺麗な赤いタイルの壁が印象的である。(②)

看板に明かりのついているところかOnAIR状態なのだと思う。
横からなのでいいのだろうが、通りの中でカメラを使うことはご法度とされている。
おそらくこの辺が限界で写真でこれ以上現場に近づくことは難しそうだ。
一応この通りからだと、Googleストリートビューでも様子が少し見える。

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■B級スポット>>道頓堀 - 大阪市
[109]NEX-5 試し撮り@道頓堀3
20100822 22:04:12

自前で三枚ほど撮影してHDR化すればいいのだが、CameraRawおよび、LightRoomがNEX-5のRAW形式(ARW)に対応していなかったので、カメラ付属のSONY製の現像ソフトでTIFFなどに変換してからHDR化する必要があり、面倒だった。いや、面倒な手間はいいのだが、むしろ問題は、TIF化してしまうことで、ビット情報が少なくなり、特に黒つぶれしている部分などがRAWから直接HDR化するのに比べ、ノイズが出やすくなるのだ。

と思っていたら、最近、製品自体のバージョンアップではなく、Adobe LabsでCamera Raw6.2、Lightroom 3.2 がRC版として公開されていてこれでは、NEX-5のRAW形式もサポートされていた。
早速ダウンロードして使用し、PhotoShopのHDRで作成したのが、今回の写真である。
このRC版では、NEX-5の、18-55のズームレンズのレンズプロファイルも付いているので、歪みのひどいレンズもすっきり修正できる。ただしなぜかf2.8 16mmパンケーキレンズのレンズプロファイルは入っていない。
今回の撮影はパンケーキのみだったので、レンズプロファイルの適用は行っていない。

ただし、レンズプロファイルとの関連を考えると、マウントアダプタを介するとレンズ情報が残らないので、レンズプロファイル適用の際は、手動でレンズを選ぶ必要がある。大体見ればわかるといえばわかるのだが、カットごとにどのレンズを使ったのか記憶に頼らねばならないのは、多少痛手ともいえるが、ボディ本体が小さくなるのがメリットである。
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■B級スポット>>道頓堀 - 大阪市
[108]NEX-5 試し撮り@道頓堀2
20100822 21:37:32


実は関西に住みながら、くいだおれ、かに道楽、どちらも入ったことがない。



高そう・・・


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