カテゴリー[廃墟>>湯原温泉
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■廃墟>>湯原温泉

湯原温泉で調べていると、温泉街にありがちな、ストリップ劇場の廃墟もあるということを知り、おまけに、砂湯という混浴露天風呂もある。また、千と千尋に出て来た「油屋」と同じ名前の旅館もあり、油屋に一泊の日程で、湯原温泉に行ったものである。
早速、ロープウェイ跡、ふもとの駅の方を訪れる。
正月明けであいにくの雪。おまけにどうもこの30CMはあろうかという新雪の中、急な斜面を登らなければならないようだ。

雪の坂道は最悪だ。
何とか看板のふもとにたどり着き、見上げて見る。


ひざ下くらいまで埋もれながら、足を滑らさないように登っていくが、雪が確実に体力と、体温を奪っていく。
おまけに下りるときのことは何も考えていないがより難しいことが予想される。(と川口探検隊の口調になってくる)

全面が雪に覆われ、段が分からない。下手に踏み外したら転倒し、そのままずるずると元来た道路まで滑り落ちてしまうに違いない。また階段もあるように見えて実は欠けている、などということもあるかも知れず、一歩一歩踏みしめながら進むことになる。
しっかり手すりにつかまって確実に登っていきたいのだが、手すり自体がゆらゆらしていてこころもとない。

靴を脱いで中に溜まった雪を振り払う。
木のベンチにも雪がしっかり積もっている。
さて建物の中はどうなっているのか。
続く・・・
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 予想外の雪でした。とりあえずここまではこれてよ かったです。 |
2011/03/30 22:09:12 |
| れざのふ | だいぶ雪が積もってるようですね! そして中々危なそうな場所ですw 特に階段が。。w |
2011/03/29 10:29:28 |
■廃墟>>湯原温泉

いよいよ建物に取り付き、エントランス左側を見てみる。


真ん中の赤い柱が印象的。
神社じゃないんだし・・・
頭をぶつける人が多かったのだろうか?


一通りは荒らされている。


赤い柱と黄色いドアの枠で、なんとなくパステル調になっている。

15分おきなのは分かるが、何時から何時までやってたんや?
と問いたくなる。
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■廃墟>>湯原温泉

階段を上がった2階正面は、何だか岩などが飾られ、旅館のようなたたずまいであった。

今となっては何を展示していたのかは分からない。



さすがに、券買所である。ロープウェイチケットが売るほど沢山置かれている。


金目のものは恐らくは残っていないはずだ。

一つ一つロッカーなどに差し込んで行ってもいいがそんな時間も無い。
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■廃墟>>湯原温泉

こちらは装飾は無く、いたって機能的である。

屋根が落ちているので階段にも雪が積もり、これまた危険な状態である。
つま先で雪を書き分け階段の地肌を登るようにし、決死の挑戦が続く。

だからなんだといわれたら、なんでもありませんと答えるしかない。

天井側にもメンテナンス用か、鉄の階段がある。

遥か彼方にロープを受ける鉄塔が見えている。
ロープウェイは撤去されているようで存在せず、同じくロープ自体も撤去されているようだ。

発射合図は日常的に使うのだろうが、緊急時の非常停止ボタンと並んでいて押し間違ったりしないのだろうかと、いまさらながら気になったりする。


もちろんこれを回して発電してかけるのだろう。
こういうものがなくなったから停電したらまったく一切何も出来なくなる現代のようになってしまうわけである。
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| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 伊達丸さん<先日も湯原に行って温泉入ってきましたよ。翌日山頂駅の方に行きたかったのですがニュースになるような豪雨で結局諦めました。また次回挑戦したいと思います | 2013/08/11 23:18:45 |
| 伊達丸 | 前コメント後、入れなくなってて「あれ?」と思ってたらドメインの影響だったのですね。閉鎖じゃなくてよかったです。 僕も自分で稼げるようになったら記号士さんの様に色々渡り歩き、見て回りたいです。 あと、前記事の誤字失礼しました。 |
2013/07/16 21:31:42 |
| Θ記号士Θ | 発電ではなかったのですね。昔の漫画ですっかり発電だと思っていました。ちょうど明日また行きたいと思っています。山頂駅も行けてなかったので。 | 2013/07/14 00:43:27 |
| 伊達丸 | この電話ですが、レバーは発電の為ではなく、回すとついになったいる電話のベルがなります。言わば、業務用の館内電話です。同じものが大学の恩師の部屋にあります。 | 2013/07/11 14:55:04 |
■廃墟>>湯原温泉

廃墟で見つけたら面白くも無いのに必ず撮ってしまうのはなぜだろう?

手前にメンテナンス用のぼろぼろの鉄階段が見えているが・・・
ま、まさかここを登れとでもいうのか!?

かなり重々しい。

何とかしてあの下に行きたいのだが・・・

金属の腐食も進んでおり、いつ足を踏み抜くか分からない。


積雪が余計に足場を不安定にし、かつ、腐食箇所を隠してしまうのでここから先は生きるか死ぬか賭けである。

フタを空けられそうだが、このときは思いつかなかった。
つづく
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